2008年7月21日 (月曜日)

川崎戦を終えまして08ホーム

無謀とも言える、エジ・高原・達也の横並びの3トップで開始15分に先制したところまではよかったものの、その後はほぼ川崎ペースで3失点。阿部・堀之内・細貝が出場停止だったのも、痛いっちゃ痛い訳ですが…

試合内容は割愛しますが、このままやっていって監督さんはどうにかなるという勝算が少しでもあるんでしょうかね… このまま、次の鹿島戦で惨敗しようものなら、今シーズンはずるずるとグダグダと行ってしまいそうな気がしますねぇ。

流石に試合後のインタビューで監督さんもグッタリとしていましたが、気になるのが

「シーズンは、まだまだ先が長いから…」

という発言。もう半分終わってますが?
3トップにも疑問符ですが、啓太はどうしちゃったものか。あのコンディションなら、控えに回した方が本人のためな気すらしてしまいます(代わりもいないか…)。坪井は復調気味のようですが。

そして、ピッチの外の話ですが、埼玉信用金庫のレッズ貯金が600億以上も集まった件で、強化費を進呈された藤口社長の一言。

「その611億円を、私たちに預けていただければ…」

あんたや、今の強化スタッフにゃ、預けないっちゅーねん(怒)

私が大沢親分でしたら、社長にも監督にも間違いなく「喝ーッ!」ですわ。

救世主求ム(注:アダイウトンの事ではありません)。

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2008年7月13日 (日曜日)

どうしたもんでしょ。

昨年の台風の中での万博での惨敗以上のアウェイ参戦されたサポの方々の心中を察してしまう惨敗。テレビ観戦してましたが、初めて、途中で見るのをよめようかと考えてしまいました。

ここまで修正の出来ない駄目監督だったのでしょうか?
それとも、本当に選手に頭が上がらないんでしょうかねぇ…

監督の仕事って何?
選手のやることって何?

達也や梅崎や阿部や都築がいくら踏ん張ろうと、サッカーは11人でやるスポーツ。
もう開幕から何か月も経っているのに、連携を言い訳にするFWや
ウロウロしてるボランチや
まともに繋げないストッパーがいて
よく、暫定でも首位にいれたもの、はっきり言って奇跡。

ちょっとの事でチームも上向くのかもしれませんが、優勝が至上命題のチームにあって、同じような負け方を繰り返していて良く平気でいられるなぁと思ってしまいます。

素人目にも何がいけないのか、何が足りないのかが良く分かる状態。浦和を相手にするチームは何と幸せなことか。ブラジルからDFを補強するくらいで、何か変わるんでしょうか?全く期待が持てません。

問題をキッチリ修正していくなり、戦わない選手は外すなりしていかないならば、とっとと監督を変えて貰いたい。シーズンもあと5ヶ月あります、遅くは無い。これまでの戦術を踏襲するには、ワシや長谷部のような選手が足りないし、昨日させることの出来る選手を使ってもいない。かといって、システムをいじることも無。

辛い夏になりそうです。このままじゃ、ACLも悲惨な結果になりそうです。

良い意味で予想を裏切ってくれることを期待しています。

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2008年7月 9日 (水曜日)

犬飼さんがキャプテンに

どうやら、日本サッカー協会の会長に我らが犬飼さんがなりそうです。
一時、引退を公言していたように記憶していますが、どうやら川渕氏の後釜に決まりそうです。

犬飼さんの素晴らしさは、浦和サポなら誰しもが知るところで、今後の活躍が期待されます。
ただ、ちょっと協会に取られたような気もして、少し寂しさも感じてしまいますが。

川渕氏も71歳、いつのまにかという感じですね…
(J開幕のころは、56歳だったんだ…)

犬飼さんなら、今後の日本サッカーを良い方向に導いてくれることでしょう。

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2008年7月 6日 (日曜日)

瓦斯戦を終えまして。

とりあえず、相手がどうのこうのよりも浦和がこれまでの敗戦から少しでも何か学んでいるかが注目だった今節。結論は、ノー(怒)ですな。

勝因
・達也と永井がエジミウソンの分も走り回った。
・阿部・都築を中心によく粘って守れた。
・山の出来が良かった。
・瓦斯がついてなかった。
・瓦斯がサイドをついてこなかった。

改善された点
・エジ・高原を併用しなかった
以上

改善されたかった点
多数

前節と比べて、両サイドの守備が良かったこともあります。達也が前線に運動量をもたらしたこともあります。相手のプレスが弱かったこともあります。それでも、相手が違ったら、つまり、プレスが高くてサイドが早い相手ならば崩壊していた可能性大。

都築と阿部ちゃんが浦和に愛想を尽かさないか心配なくらいの前節、柏戦と比べれば良かったのですが、あくまで比べたらの話。いつまで、ボランチ闘莉王に拘るかは甚だ疑問。今の闘莉王のコンディションでは最終ラインでも微妙な気すらしますが、セットプレーでの一発に期待でもしてるんでしょうか?それ位、得点力が不安なんでしょうか。

堅守速攻がチームカラーみたいになってますが、正直言って、オジェックどころかオフト時代から進歩していないサッカー。コールリーダーの「強くなりてえんだよ」は爽快な一撃。現代サッカーの主流である4-2-3-1やフラットの4-4-2などを希望するとはいいませんが、おなじ5-3-2(3-5-2)でも、進化したサッカーがみたいもの。

せめて、これまでの形を踏襲するのならば、適材適所でのぞんで欲しいもの。状況に応じて闘莉王を最終ラインに下げて4バックにするつもりだったなら別として、明らかに闘莉王はバックで、阿部をボランチに上げるか、細貝をいれるという方が正にしか見えません。

そして、結局は出番がなかった高原。前節の出来ではエジではなく高原+達也で良かったのではとも思います。正直、エジとボランチ闘莉王がいると、守備は辛そうです。エジミウソンの出場確約契約は本当でしょうか?

このところの永井の鬼気迫る表情には惚れ惚れしますな。
良く走るし(90分持つ持たないは別として)高い位置で勝負できるし、変なボールの失い方をしないし、エンゲルスには妙な過去の実績で選手起用をしないで貰いたい。ただ、「達也が行けるところまで→永井が残りフルスロットル」は敵チームにとっては相当な脅威でしょうね。これはポンテ→梅崎も然り。

ホリのクリアーを永井が爆走して決めていなかったら、試合結果は違ったかもしれません。両サイド、バックの出来も良かった。やっぱり目を覆うのは闘莉王とエジ。このままでは、優勝はおろかACL出場権も危ういですなぁ。

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下部リーグの旅 なでしこ2部編

前回の千葉県1部に続いて、今回はなでしこリーグディビジョン2を観戦してみました。
朝一番にネットで検索したところ今日は、Jサテ・JFL・女子1部・女子2部・関東・県リーグの試合が県内であり、迷いましたが、まったくの未開の地なでしこ2部に決定。

試合はジェフレディース対鹿児島鴨池FCアサヒナ
会場は、千葉県横芝光町にあるふれあい坂田池公園陸上競技場。
夏場に12時キックオフです(泣)運営の都合等々あるんでしょうが、見るのも辛いが、選手も辛いだろうに…
九十九里浜から数キロの距離にある田舎の競技場ですが、ピッチもキレイに整備されて、150席ほどの3階席のスタンドもありました。相変わらず写真を撮ってこないので、伝わりずらいですが…

観客はおよそ200人で、予想していたよりは盛況。メインスタンドは満席で、使用禁止になっていた3階席も勝手に使われていたのは御愛嬌。露天も2つ出ていて、子どもたちはかき氷を手にお祭り気分です。

3割から4割がホームのジェフサポで、鹿児島からは6人!の精鋭サポがやってきていました。こういう人達に支えられてるんですよね。残りの観客はというと、地元のサッカー好きや子供がサッカーやってるんで連れてきました風なファミリー。芝生にテント張って眺めたり、丘の上で寝そべってみたり、木の実を集めてみたり、ラジバンダリ。

前回の対戦ではジェフがアウェーで11-0の大勝したようで、データを見る限りはこの日は1.5軍の陣容で臨んだ様子のジェフ。会場に到着したのが試合開始数分たってからだったので、既にジェフが先制していました。それでも、試合内容は前回の大勝が嘘のようになかなか動きません。ジェフが支配率では上回るものの、なかなか崩すには至らず、かといってアサヒナもクリアボールやセカンドボールをまったく拾うことができずにどんよりとした展開に。その中、ジェフの阿部麻美(漢字合ってる?)選手が怪我で前半半ばに交代。

押すには押すも、得点機もなかなか作れず、点も取れない状況を見かねて、ジェフL上村監督(元ジェフ… デカかったな…)は後半から主力選手を投入し、少しずつペースを戻すもサイドで9番の石田選手が負傷し、既に交代枠を使い切っているために脚を引きずりながらのプレー。そのすぐ後に、オーバーラップしたジェフDFを捕まえ切れなかったアサヒナが失点を許し2-0に、これでジェフペースで進むかとも思いましたが、アサヒナもよく粘り1点返すも試合終了。アサヒナの監督は終盤、再三に渡って点を取りに行くように指示を出しましたが、選手はすでに疲労困憊で、ジ・エンドでした。

見た感じ運営はチーム関係者が行うようで、出番のなかった選手や家族がテントや得点盤を片づけていました。その中に、去年まで浦和にいたアーセナルこと中池桃子選手の姿もありました(可愛かった)。なかなか試合には出られていないようですが、是非とも頑張って欲しいですね。

浦和Lのように有料ではなく、無料の試合ですが、せめてパンフレットくらい売っていると助かるんですが、そういうものはない様子。ジェフ(男)のネームバリューもあるので、ちょっとしたグッズなんかも販売するとファン獲得にも良いじゃないの?なんて思ってしまいました。ジェフLはジェフのトップチームとは別のユニフォームスポンサー(ピーチジョン)がついており、ピンクなそれも目を引きます。

目と鼻の先にベンチやピッチがあり、ベンチ外の選手は観客と同じ芝生の上で試合を眺めていて、とてもほのぼのとした光景です。

是非とも、ジェフレディースには1部に昇格してもらいたいですね。
何故かって?そうしたら、浦和L戦が千葉の田舎でも見られるから…
(でも、サポが大挙してくるレッズ戦は臨海あたりでやるんだろうな…)

さて次はどのカテゴリーを見にいこうかな…

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2008年7月 5日 (土曜日)

浦和レッズ応援弁当

何かと縁起の良くないイメージがありますが…

今年も候補の弁当が3つあるそうで、

「赤き具のイレ弁」
「サポ弁」
「うらわがわらう」

赤き具の…は、まぁ分かるとして、うらわがらわうは、ついつい某掲示板の某投稿者を連想させますね、悲しい。

去年、フライド・オブ・ウラワをスタジアムで食べたのですが、非常に残念だったのは揚げ物ばかりの弁当なのに、温めた形跡なく冷えてカチカチの弁当を食べる羽目になったこと。レンジで温めるのが前提のコンビニ弁当をそのまま売るのは勘弁して頂戴。もしくは、温めなくても食べられるような弁当にしてほしいところですな。

今日は闘莉王は最終ラインに入るようですが、サイドのご機嫌はいかがでしょうかね。
また、サイドをチンチンにやられたり、エジがダラダラと不発だと辛いですね。
今日こそ、気持ち良い内容でなくとも、勝ち点3が欲しいですね。そうでないと、このままずるずるいきそうです。

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2008年6月28日 (土曜日)

そういえば

ポンテ・三都主・坪井がスタメンですね。
堤と相馬はベンチスタートと。

そういえば、あまりの久し振りのリーグ戦に、ファンサカの更新を忘れていました。
正直いって、残念なメンバーです…
これは、何シーズンかぶりの降格の匂いがプンプン。

そういえば、いつの間にか移籍してましたね。
誰がって?

あいつです。

「(うるとら)スーパーさぶっ劇場」です。

いつの間にか、サカダイからサカマガに移籍してました。
サカダイから消えていたのはしっていたのですが、サカマガで連載してるとは…

昔は毎週欠かさず読んでいた、マガとダイも
今やネットに押されて、ほぼ見ませんねぇ。
買うこともほとんど無くなりました。
浦和が優勝したときは、表紙買いするんですが…
特集も、なんか懐かしの…的なものが多いし。

もっと酷いのはエルゴラ。
新聞なので、新しい情報が欲しいのに、大体は知ってる内容。
スカパーのキャンペーンで一月貰ってたときも、1日遅れで届くせいで
ほぼ目を通さずにスルー。

さて、そろそろ試合ですな。

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ワールドカップ最終予選ドロー

いやー、決まりましたね。
事前にわかっちゃいたものの、前回のワールドカップの成績で順位付していくってとこにも何となく違和感を感じたり、感じなかったり、ラジバンダリ。

A:韓国・イラン・サウジ・北朝鮮・UAE
B:豪州・日本・バーレーン・ウズベク・カタール

こうなったとさ。



どっちに入っても一緒ですかねぇ…、しいて言えば移動が大変な方に入りましたね。
何となく、相性の悪いチームが集まったような気がしたり、しなかったり、ラジバンダリ。

代表の盛り上がりを考えると、韓国や北朝鮮が同じグループの方が良かった?
そんなことよりも、勝ちあがらないとなりませんからなぁ。
フランスW杯予選の時のように、ギリギリドキドキになるか
ドイツW杯予選の時のように、何となく突破しちゃうか
それとも…

大きく実力差の無い国が集まった最終予選、蓋を開けるまで分かりませんが
今から、浦和の選手の無事と予選突破を祈願いたしましょう。

そして、明日はようやっとリーグ戦が再開ですな。
相手は柏かぁ、浦和の布陣も気になりますね。
ポンテはスタメン濃厚?三都主はベンチ入り濃厚?

ってことは、外れる選手がいるんだね。
どんどん競争なさい。

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2008年6月24日 (火曜日)

気がついたら2週間以上

いつのまにか、2週間以上もブログを更新していませんでした。
これといった理由もないんですが、ネタも無かったし…

やっとこさ、今週末にリーグも再開。国立で柏戦というなんとも柏側の営業職の強いゲームですが、日立台や柏の葉でチケット争奪戦になるよりは遥かにマシなゲーム。個人的には日立台での柏主催の浦和戦は96年のナビスコが最後ですな。サテならその翌年くらいに見たかも?

一体、どんな面子で戦うのかが興味をそそる一戦です。
夕張で4バックもやったみたいですが、怪我からの復帰組、代表組が揃ってどうなることやら。

以下予想

==========
   高原   エジ

梅崎         ポン

   闘莉王 啓太

堤   阿部 堀  平川

      都築
==========

予想するに
①三都主はベンチからで、梅崎の電池切れ後に登場
②相馬より堤で状況次第で結局3バック
③攻撃が停滞したらボランチを入れて釣男をひとつ前へ
④達也は結局、ベンチスタートか

暢久が出場停止なんですよね。
個人的には4-2-3-1とかみたいですね、こんな感じで
(欠場選手を加味せず)

==========
      FW

アレ    ポン   山田

   阿部   啓太

堤  釣男   ホリ  平川

      都築
==========

FWは…
永井が個人的に良いと思うんですが、山田の位置には永井ってのもありだしなぁ…
そろそろ、高原でもエジでも覚醒してくれればいんですが。

まぁ、ここまでに名前の出てきていない競やら萌やら坪やらユース組もいたりで妄想し放題ではあります。

でも

やっぱり

外国人枠は使い切って欲しいんだけどなぁ…。
別にしびれちゃうようなビックネームじゃないくていいから、堅実なバックアップでも、将来を見据えた補強でもいいから…

帰化選手が3人もいて、既に外国人5人状態ではありますが。
そういや、セルヒオは結局「競飛王」になるんですね。

帰化といえば、ジュニーニョが満足に日本語が喋れない(らしい)のに帰化ってのは如何なものか。代表に呼ばれたとして、岡ちゃんが通訳を通して指示したりするのも変じゃない?

ま、いっか。
   

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2008年6月 6日 (金曜日)

男子バレー 五輪最終予選

すごい気合いが漲った男子バレーチームを久し振りに見た気がします。
16年ぶりの五輪出場が現実味を帯びてきて、ものすごいエネルギーが選手たちを包み込んでいました。

今日、オーストラリアを破ったことで、残り2戦中1勝するか、オーストラリアが負けることで五輪出場が叶います。是非とも、勝って出場を決めて欲しいです。

私も、中学3年、高校1年、大学でサッカーしながら4年間バレーボールをしていたので(大学では週1回でしたが、やっぱり気になります。

中でも、自分がバレーを始めたころに既に全日本にいた荻野選手が、今も活躍している姿には驚かされます。中学のころ貰ったユニフォームが荻野選手と同じ8番でした、当時は南選手が好きだったので残念だったのを覚えてますね。(南選手は最近引退しましたね…)

強烈でコーナーを突くジャンプサーブを徹底して習得するという全日本の行ってきた努力が実ったゲームでした。対するオーストラリアはサーブミスを連発してリズムを失って自滅。
ひとつのプレーで試合の流れが完全にひっくり返ってしまうバレーボール。全日本は最後まで集中して勝ち切っていました。

出場が決まるまで、あと少し…頑張れ。

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