トップページ | 2007年7月 »

2007年6月29日 (金曜日)

スパイスガールズ再結成!!思い出のイタリアにいた頃

スパイスガールズが再結成されましたね。

しかも、当初の報道では情報がなかったため、最終メンバー(Mel B/Mel C/Emma/Victoria)の4人かと思ってましたが、なんとGeriも含めた5人での再結成なんですね。何でもいきなりワールドツアーを行うとか・・・

ベッカムとヴィクトリアの熱愛報道がでたときは、まだ「ベッカム<ヴィクトリア」 の認知度だったくらいですからね。今や、すっかり「ベッカムの奥さん」扱いになっちゃいましたけど・・・

全世界的な人気を誇っていたグループもどの位の人気を再び得られるか注目です。

そんな私は、活動休止前はすっかりはまっていた人間でした。なんせ、ライブが結構かっこ良かったんですよ。今では当たり前になった、ステージの後ろの巨大モニターでのビジュアルだとか、ライブビデオの構成もすごくよかったなぁ・・・適度にメイキングとかが織り交ぜられたりしてて。

爆発した人気に合わせた、グッズ販売やキャラクター設定などのマーケッティングもすごく上手かった印象があります。

そして、私も思い出の1曲があります。

あれは、99年の事でした。ジェリがソロ活動の為に脱退してからの事です。ちょうどこの年の11月にイタリアに短期留学に向かったんです。就職をしてしまう前にどうしても、イタリアで語学を学びながら生活をしてみたくて、必死にバイトしてお金を貯めてフィレンツェのとある語学学校に通っていました。

イタリアでの生活は、本当に刺激的で周囲の人たちにも恵まれて楽しい日々でした。(そう言えば、浦和レッズJ2降格のニュースはイタリアで新聞で見ましたね・・・ 悲しかった。それと、日本で丁度「プッチモニ」が大ブレークした時に、フィレンチェの中心街にある、「プッチ宮」という歴史的建造物に「プッチモニ」と言うイタズラ書きをしてあるのを見て、あとで理由をしって、日本人として恥ずかしくなりました。)

朝は、お気に入りのバール(喫茶店)で、つたないイタリア語で、お店のおじいちゃんとやりとりをして、学校にいったら仲間とわいわいと騒いで、夜は学校の人たちと飲んだり、サッカーやバレーボール(で、結局その後飲む、ちなみにイタリア人もよくビールを飲みますよ・・・)。休日はセリエAやチャンピオンズリーグを見たり、近くの町に出かけてみたり。アパートに帰っても、ルームメイトのスイス人と色々語ったり、歌ったりしてました。本当に夢のような時間でした。

でも、何日かに一度、決まって一人っきりになる時間があったんです。

それは、コインランドリーに行くときでした。

洗濯物を抱えて、コインランドリーに向かい、たいして読むことのできない「ガゼッタ・デロ・スポルト」(スポーツ紙)とペプシコーラ(コカコーラより安いので)を途中で買って、1時間半くらいだったでしょうか、コインランドリーから離れずに過ごします。(置き引きとかが多いので)

新聞は直ぐに飽きてしまうので、いつもお店の中で流れている「MTV」を眺めながら、色々と考えていました。

就職まで半年、自由な学生生活も残りわずか。これからの人生や、学生のうちにやり残したことははいだろうか・・・ 日本ではみんな元気にしてるのか、彼女は変わらずに僕のことを思っていてくれるだろうか・・・ イタリアに来たことは正しかったのだろうか・・・ 残された時間の使い方はあっていたのだろうか・・・

そんな思いが募る頃に、いつもかかる曲がありました。ジェリの「Lift me up」と言う曲でした。日本でも、有線でいまでもたまに耳にします。この曲のイントロを耳にするだけで、今でも胸が締め付けられる・・・

SCHIZO-PHONICというアルバムに収録されています。

すごく、しんみりと、その時の自分にあった曲だなと思って聞いてました。

(中略)

No matter where we run              二人がどこに行こうとも

Who knows what we will become     二人がどうなろうとも

Is there a world we know         どこかに世界があるのだろうか

Where life will naturally          自然な暮らしが流れていく

結局は、まだ若かったので、彼女への思いが募っていくのです。当時、まだ付き合って4・5ヶ月くらいの彼女が、冬休みに入ったらイタリアに来てくれることになっていました。でも、付き合いの浅さが仇になって、気が変わるんじゃないかとか、二人が自由に過ごせる時間を削ってまで、一人でイタリアに来て良かったのだろうとか、結論のでない考えを繰り返すのが、決まってコインランドリーの中でした。

その前の年に、別の子と付き合っていましたが、その時は逆に彼女の方がイギリスに留学してしまいました。9ヶ月という期間でしたが、僕は帰ってくるのを待ちきれずに別れてしまいました。そんな事もあったので、会うことの出来ない時間というのは、私の中で、1つのトラウマのように、大きいものでした。でも、イタリアへの留学は、最後のチャンスで絶対に外すことのできないものでした。

結局は彼女は来てくれたし、その後2年くらい付き合って結局はその子とは別れてしまいましたが、当時の僕の気持ちに共鳴してくれたのは、ジェリの歌でした。今でもたまに聞いては当時のことを思い出します。他にも思い出に残っている歌はいくつかありますが、やっぱい恋愛が絡んだ歌というのは、忘れられないですね。

当時は、ユーロに切り替わる前で物価も非常にやすくて快適で贅沢な生活ができていましたが、今はユーロ高で物価も倍くらいになって、まとまった時間もとれないので旅行くらいしかできませんが、いつかまた、イタリアで暮らしたいですね。

思い出の曲をiPodに詰め込んで。

スキッゾフォニック ←このアルバムです。アップテンポな曲から、バラード・ラテンまであってなかなかですよ。歌唱力もあるので、かなり聴けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー オールスターに意見する。

手前んとこのクラブの選手に負担を掛けたくねっぺよぉ、つぅ言う意見んが多い中、ふと思いましたっけよ。

「こういうお祭りごとのゲームで1チーム16人て、日本だけじゃねぇっけ?」

いっそんこと、1チーム22人くらいにして45分ずつやられせりゃよーいーじゃん。オールスターなんだからぉ、いろんな選手が出たほうが興行的にもいんじゃねぇーの?したっけ、文句を言うやつも、めっさへるっけおぅ。

と、我が地元のなまりを交えて言ってみました。(あまりにも使ってないので、あってるかわかりませんが)

ここままでは、伸二と阿部ちゃんはオールスター当確です(闘莉王もか?)これで、監督推薦でもう一人二人出された日には、浦議のメインの先生たちが黙っていないでしょう。

あぁ、愛しの浦和の戦士達よ、どうかご無事で・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

闘莉王 帰国しますた。

大方の予想通り、ブラジルに里帰りしました。まぁ、個人てきには「ゆっくり休んでこい」と思っております。某掲示板では大騒ぎになってますが、別にクラブが許可出したんだから、いんじゃないかと思うわけです。(帰ってこないで、そのままカタールにいっちゃったエメル丼じゃないんだから・・・)

彼の場合は信用してますからね、ここんとこ無理した分をしっかりと回復してその分働いてくれりゃぁ、いんじゃねぇーの。これが、中断期間が近くなければ話は違いますが、その辺も加味してのクラブの判断でしょう。日本人だって、そうするんじゃない(伸二もそうだったし、中田なんかも極秘で帰ってきたりしてららしいし)

8月以降の過密日程を考えれば、このまま無理してシーズンを棒に振られるほうがこまりますから。

そうなると、次のヤマハ戦ですね。(ナビスコは個人的には、負けてもいいと思ってます。勝つにこしたことはないけど、後半戦にナビもあったら、もたないよ・・・)

どんなメンバーになるんでしょうか?ここのところ完全にメンバー固定の控え選手の序列化もはっきりしてますから大きな変更はないと思いますが、ポンテ・闘莉王の分の二枠が空くので、最近出てない選手の出番も十分考えられます。

普通にいけば、(前節のメンバー)-(闘莉王・ポンテ)+(長谷部と細貝か伸二)ですが、永井・平川あたりも考えられなくはない?そろそろ、セルや小池も見たいですね(セルは怪我治ったのかな?)

といっても、中継がスカパーしかなく、参戦できない私は妄想を膨らましながら、掲示板やWEBの実況・速報を見守るしかできないわけであります。

後半戦もかなり地上波・BS・BSiの中継が少ないので、そろそろスカパー加入の決断をしないとなりません・・・

トホホです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水曜日)

久しぶりのフットサル 

一月ぶりにフットサルしてきました。

ついにユニフォームができました!!デザイン等々は出来上がりまで知らなかったので、今日受け取ると・・・

「赤い!!」

そう、赤いユニフォーム♪♪

ちょっと喜んだんだあと、ひろげてみると、白や黒ではなくて黄色のラインと背番号が・・・ これじゃぁ、鯱んとこみたいじゃねぇか・・・

まぁでも、約8年ぶりのレプリカじゃないユニフォームにちょっと興奮。早速、着用してフットサルしました。体脂肪が減ったのも手伝って、体は軽い軽い。気持ちは達也なみに、サクサク動いたつもりでしたが、途中でアクシデント!!

CKのボールに飛び込んだ時に、接触!!頭と頭でぶつかっちまった・・・ 痛・・・

そのせいなのかは解りませんが、なんか目の奥の方が痛いような・・・ ぶつけたから?風邪ひいてるせい?睡眠不足だから?  ・・・頭を打ったせいじゃなきゃいいけど。

でも、やっぱり楽しいですね、実際にプレイするのは。未だにプレイが進化してる感じがしていいですよ。背番号も9なんで、雄ちゃんや大将を目指してドリブル鍛えます。(今更、遅いか)

めざせ、生涯現役!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦議が・・・ 清水戦のトラブルで・・・

浦議が清水戦の横断幕トラブルでかなり熱くなってますね。

当事者の方は熱くなるのはもちろんですが(自分でも収まりつかなくなると思いますが)、今回の件の清水側の対応は果たして正しかったのでしょうか?

私は、現場にもいなかったし、自分で断幕を張った事もないのであまり偉そうなこともいえませんが、こういう起こり得るトラブルに対して、事前に対処したり、事態を素早く収集できなかったことに対しての清水側の謝罪はないの?

これだけのトラブルになる前にいくらでも回避できたと思うのですが?如何ですか清水さん?悪いのは浦和サポだけ?

これじゃあスタジアムに係員や警備員を配置してる意味がない。日本のスタジアムは海外のそれにくらべて、干渉地帯の警備体制って弱い気がするなぁ(そこまで危険じゃないからかもしれないが)

イタリアの干渉地帯なんて、鉄格子の上に有刺鉄線つけてるとこもあるくらいでしたよ。(スタジアムによっては、その境にいる人たちは試合そっちのけで文句の言い合いしてたな・・・ ずーっと物が頭の上飛んでたし)

そこまでする必要はないと思いますが、運営体制はきちっとしてもらった上で、あらゆるケースを想定した警備体制とか、管理をした上で言うこと聞かないってなら、仕方ないけども、今回の件は浦議のレスを呼んでる限りでは、どうなんでしょうか?

そんなとこで小競り合いしても、お互い得しないと思うんですけどね。

清水さんも、スタジアムで快適に観戦できるのもサービス(商品)の1つなんですから、しっかりとお願いしますよ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参議院選挙の延期

なんというか・・・ 

政治って怖いですね、自分達の都合で選挙の日まで変えてしまう。ここで費やされる血税を考えると、もっと真剣に政治をしてほしいものです。

選挙が7日間先延ばしになるだけで、本当にいろいろなところに影響があるようです。

身近なところで言えば、花火大会やお祭りが延期や中止になったり。夏休みに改装を予定していた公立の学校はお手上げ。公民館などを予約していた団体も予定をつぶされたりします。

準備を前倒しでしていた自治体では、選挙ようのハガキやポスターの作り直しや修正、そこに絡んだ人員も調整や確保、とにかくいろんなところで余計にお金が掛かってくるそうです。

選挙自体に目を向けても、参議院選挙は各候補者とも既に選挙カーを使っての活動などを行っています。スタートを切ってからの終了時期の延長ですから、延長される7日間分の人件費や事務所費など莫大な追加投資が必要になるわけです。なかには、期間を切って選挙事務所を契約していた人は再契約など行わなくてはなりません。国会議員選挙となれば、事務所や選挙カーは地方選挙とくらべて1つや二つではありませんし、それに伴う人員も倍増しますから、無所属候補にとっては大きな痛手です。

こうなってくると、経済力の差が大きく結果に影響してきます。

まったくの個人で出馬をしている候補は自然と不利になり、自民・民主のような大きな組織をもったところは有利になる。特に、年金問題などで向かい風を受けている自民党にとっては、この7日間の延長は選挙戦を有利に運ぶ上で、とても大きな7日間なんだそうです。

年金問題の解決策を打ち出し、その他重要法案をまとめて選挙戦の好材料とすれば、また追い風が吹いてきます。それに加えて、地盤固めに費やす時間と規模の力を使った戦術を駆使していくことができます。票読み・票割もしやすくなりますし、相対的に規模の小さい勢力の衰退を進めることもできます。

絶対に過半数を維持したい与党と、ここで劣勢を跳ね返し過半数を獲得して衆議院解散に持って行きたい野党。皆さんもそれぞれに支持される政党と候補者がいらっしゃるかと思います。私はいつもニュースなどを見ていて気になることがあるんです。

なんで政治家は、敵対する政党の揚げ足を取るようなことしかしないの?

私の個人的な印象では、民主党と社民党は特にそれが目立つ気がします。(その他の政党もあまり変わらないかもしれませんが)

それがチェック機能なのかもしれません。ただ、批判して相対的なポジションを上げたいだけかもしれません。でも、じゃあ批判ばかりしているあなたは、何か国民の為にしてくれましたか?

国会中継やニュースを見ていても、決して安くない歳費をうけとりながらやることでしょうか?そんな事ばかりしていて、審議が遅れて選挙が先送りになる政治に国民が納得できるのでしょうか?

今回の参議院選挙、私は自分の一票をどう投じれば、少しでもましな政治になるかを考えながら投票しようと思います。たった一票では何も変わらないとは思いますが、そうやって考えていくのが大事だと思います。自分の国のことですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火曜日)

闘莉王、怪我で代表離脱!

あー、やっぱり駄目かぁ・・・ 全治3週間だそうです(泣)

これで、磐田戦はアウトですね。ナビはありますが、リーグも中断するので、一度しっかりと直してもらいたいものです。

これで磐田戦は飛車角落ちが決定。残った面子で頑張ってもらいましょう。

==============

      達也    シトン

         長谷部

 相馬  細貝    啓太  山田

    坪井  阿部  堀之内

         都筑

===============

SUB 山岸 堤 細貝 酒井 伸二 永井 岡野

こんなんでしょうか?オジェックは伸二をボランチで使うことはないので、長谷部が細貝の位置にさがって、伸二のトップ下なりありそうですが、どうなるんでしょう?

(ネネの怪我はどうなんでしょうか?セルは?)

そういえば、長谷部の移籍がとりあえずなくなったみたいですね。それでも冬にはいってしまいそうですが、とりあえず先のことは気にせずに、一戦一戦頑張って欲しいです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U20ワールドカップでしみじみ思ふ

ワールドユース(現U20ワールドカップ)もオリンピックも、通過点にすぎないんだな・・・

今日のスポルトで、1999年のワールドユースの特集がやってました。そこには高原・中田浩・小野・ヤット・雄ちゃん・小笠原・播戸・稲本・友ちゃん・本山と豪華なメンバーが集まっていました。

上に挙げたメンバーの多くはワールドユース→オリンピック代表→A代表と駆け上がっていった選手達が殆ど。中には、五輪には呼ばれなくとも、その後活躍していった選手も沢山います。同じ世代でも、Wユースも五輪も呼ばれなかったが、大学からJ入りし、その後日本代表の中心選手として活躍した坪井ちゃんの様な選手もいれば、ワールドユースで不動のレギュラーとして活躍しながらも、その後はJ1からも去りJ2に移っていった選手もいます(あえて名前は出しませんが、フラット3の中央と右・・・)

もちろん、Wユースで控えだった播戸も今やA代表入りしたりと、本当にサッカー選手にとっては「通過点」なんだなと、しみじみ思いました。

この次のアテネ世代にも、挫折の中から這い上がり、今や代表に欠かせない選手になった鈴木啓太の存在は語らずにはいられないのですよね。

予選をキャプテンとして、引っ張り、まとめ。本戦出場を勝ち抜きながらも、下の世代の選手に押し出されるような形で五輪本戦の代表から外されてしまいました。

同じ浦和の達也と闘莉王が記者会見で啓太と山瀬のユニを着て出てきたのは皆さんもよく覚えてらっしゃるのではないでしょうか。

力不足だったのかもしれません。それにしても、予選のレギュラー・主将を外すという選択には驚かされました。同じ様にフランスW杯のキング・北沢しかり、日韓の名波・中村しかりです。

絶対的な存在でなかった、アピールが足りなかった、同じポジションに良い選手が沢山いた・・・ 理由は沢山あるでしょう。でも、そんな事は当たり前の世界であり、そんな経験をどれだけ自分の中でプラスのエネルギーに昇華していけるか、成功にはそれが大切なんですね。

大人になると成功する為に本当に大切なのは、なんなのかわかる様になってきます。

人間は生まれもった能力に個人差があります。頭の良い人、身体能力の高い人、芸術的なセンスのある人。人を楽しませることが出来る人、容姿端麗な人、お金が集まる人、マイナスイオンを出せる友チャン(笑)

でも、成功に一番必要な才能は「努力し続けられる事」「折れない心」。・・・屈辱から這い上がってくる人間は、「努力」「精神力」がきっと強いんですね。

子供の頃に人に羨ましがられるような才能にあふれた子が、みんな大人になって成功したでしょうか?きっと、周りの人よりは有利だったかもしれません。でも、答えは「NO」でしすよね。

私の大好きなサッカー漫画に「俺達のフィールド」という作品があります。その中に脇役ですが、バンディツ東京というチームのボランチで「石黒」という選手がいます。

彼は、子供の頃から何でも起用にこなし、勉強も人付き合いもサッカーも持ち前のセンスでポンポンこなしていった・・・ けれども、努力を怠りつづけて、全てが中途半端な人間になっていた・・・ そんな自分にコンプレックスを持っていた彼が、チームの危機とともにその事と葛藤し、自分に最後に残されたサッカーという道を信じて、諦めない気持ちを手に入れて成長し、チームも危機を脱していく。 ・・・そんなストーリーが盛り込まれていました。

「あいつは何でもできる」と言われる人間は、大半は「器用貧乏」で、そのことに苦しんでいることが多いのです。幼い頃から、なんでもすぐに人よりもできてしまうようになると、努力という作業が苦手になり、やがてコツコツと努力してきた人間に抜かれてしまう・・・

そんな経験をされた事ありませんか?

子供心にそれを感じても、そこで努力を身に付けられなかった人間は、大人になってなかなかモチベーションの維持が難しかったり、長期的なビジョンを実現できなかったり・・・ すぐに成果がでないものからは逃げてしまったり・・・

今まで、色々なところで沢山の年代の子供と接してきました。

昔とくらべて、辛いことから「逃げる」子供が多くなったように感じています。物事が続かないんです。でも、これは子供責任ではない。そんな教育・社会にしてしまった大人の責任なのです。

「逃げる」子供が多くなれば、相対的に「努力型」の子供との成人後の格差は拡がっていくでしょう。自分が接することの出来る子供達だけはそうなって欲しくないと願い、出来るだけのことをしてあげたいと思います。

私も、どちらかと言うと「逃げる」子供でした(本当に長く続いてるのは浦和のサポートくらい?)。もちろん、大人になって今まで逃げた事に後悔しました。だからこそ、強い心をもった人間を育てたいのです。自分のように後悔はさせたくない。

また、話がそれちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月曜日)

ブートキャンプ ビリー隊長東京ドームシティ公演

てっきり東京ドームだと思ってました(シティ・・・だったのか)

皆さん映像はご覧になりました?

動きについていけない人が多かったみたいですね・・・ プロモーションなんで、かなり激しい運動に終始していたように見えました。バンドも使ってなかったみたいですが、確かにブートを5週間続けていて、もともと体育会系の20代(といっても終わりが近いが・・・)の私でも、全部の動きを完璧にこなすのは相当厳しいですもの・・ついていける人の方が珍しいんではないでしょうか。

そんな私もおかげさまで順調に効果が続いています。

5週間で体重が4.2kg・体脂肪率が7%落ちました。

見た目で一番落ちたのは顔・脇まわりで、腹部周辺もしっかりとスリムになっています。さすがに腹筋がパックリと割れるまではいきませんが、おなかの脂肪の下の腹筋を触ると、以前よりは膨らんだ腹筋をさわる事ができます。

ただ、肩や胸が膨らんで、ウェスト周りがシェイプされてきたので、タンクトップをきてるとウチの嫁には「おい、水泳部」と呼ばれます。(筋肉質なもんで、昔鍛えたとこはすぐに膨張しちゃうんですね)

一番落としたいおなかの肉は、やはり一番最後ですね。

人間の脂肪は体の大事な部分(=臓器の周り)や、日頃の生活にあまり支障の無い部分(二の腕など)からつき、ダイエットしても最後に落ちるので、お腹のまわりや二の腕は最後に痩せていき、女性なんかは胸が先に落ちていってしまうんですね。(心臓があっても、肋骨などで守られているところは別)

だから地道にやらなきゃいけないと。

でも、ブートはなんだか部活みたいなノリでいいですよね。継続性(中毒性)が高いので、ここまで人気なんでしょう。後はやっぱり効果が上がるところですかね。

さぁ皆さん、お互いに目標達成まで「頑張りましょう!!」

♪♪Boot camp is your tu-rn♪♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和 vs 清水 (1-0)

3戦連続完封勝利です。まずは喜びましょう。

安心して見てられる内容でした。ここ3試合はほとんど似た展開ですね。

①前半押しまくる→多くの決定機→なんとか1・2点

②後半も浦和ペースで進むが、追加点が取れない

③70分過ぎからは、守って終了

もう、最後は信じて祈って終了のホイッスルを待つ感じですね。最近、ジョージやジャスティスも優しいし・・・もうちょっとのところでシトンが決めきれてませんが、それも決まっていれば、もっともっと楽な展開なんでしょうが、たらればをいっても仕方ありませんので。

スタメン=======

   達也   ワシ

      ポン           長谷部が出場停止で、誰を使ってくるのか

相馬 阿部  啓太 山田    興味深々でしたが、阿部をボランチに置いて

  坪井  闘  ホリ       堀之内でしたね。

      キック          SUB:ギシ・堤・細貝・内舘・伸二・永井・野人

===========

闘莉王負傷→細貝(42分)

===========

    達也   ワ級

      ポンテ          トゥーリオが怪我で交代、ここで伸二いれるかな

相馬 細貝   啓太 山田   とも思いましたが、オジェのチョイスは細貝。

  坪井  阿部  ホリ      最近の出来を見れば当然でしょうか。

      キック

===========

達也→小野(67分)

===========

       ワシ

    小野   ポン        ミスの続いた達也に変えて、伸二投入。

相馬 細貝   啓太 山田    ポンテはちょっと前に張り出す感じです。

  坪井  阿部  ホリ      最近、交代のタイミングが早くなりました。

       キック

===========

ワシントン→永井(85分)

===========

       永井

    小野   ポン      そろそろ相馬かなとも思いましたが、シトンでした。     

シェフ もぇ   啓太 タリィ  相変わらず不満そうにピッチをさっていきました。

    ツボ 阿部 ホリ     もう少し早いタイミングでいれて欲しかったですね、

       キック        相手も間延びしてスペースがありましたから。

===========

てな感じでした。印象深かったのは、山田がマルセイユルーレットをさらっと決めてたとこでしょうか(日本人的なミーハーな感覚ですが)そんな、山田のマルセイユルーレットはスパサカで「さいたまルーレット」と命名されてしまいました。(つける必要があったか?)

(スパサカよ頼む・・・もうちょうっとセンスよくつけるか、マイナー志向をくすぐるネーミングしてくれ・・・)

 次は長谷部は帰ってきますが、ポンテが累積警告ででられません。闘莉王の怪我次第ですが、次節はどんな面子でしょうか。そろそろセルヒオも見たいとこですが・・・

====vs磐田戦====

   達也      シトン

       長谷部

相馬  阿部   啓太  山田   控え:山岸・堤・細貝・内舘・伸二・永井・岡野

   坪井 闘莉王 堀之内     

       都筑っく

============

最近の采配をみてると、こんなんでしょうか?ギドなら山田をトップ下にもってきて永井をサイドに、長谷部がボランチの阿部ちゃんをバックにもってきそうですが・・・ それとも、いよいよ伸二をスタメンで使ってくるのでしょうか?ポンテがいなくても、伸二と雄ちゃんがあぶれるなんて、なんて素敵なチームなんでしょう。       

ここ最近は、95年の前期の終盤や去年の中盤戦くらい、見てて「なんか、大丈夫そう」な試合展開が多いので、次の試合でリーグ中断は惜しい気もしますが、しっかり勝ってほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日曜日)

toto 6億が2口!!

でやがったな6億円

しかも2口も・・・

なんと私、昨日のゲームが終わった時点で、1つ外しのがあったんです。(まぁ、この時点で6億はないわけですが)ちなみにtotoは昨日の時点で全滅し、miniだけは可能性が残ってたんです。

まぁ、ここまでは期待してましたが、今日のゲームで敢無く全滅・・・

BIGも2等は駄目でも、3等はいったと思ったんだがなぁ・・・どんな人が6億当たったんでしょうか?今ごろ、どんな気分でしょうか?きっと普通じゃいられないんだろうな・・・自分が6億当てたら、冷静じゃいられないもんな、きっと。

ちなみに、トトの始まったばかりのころに、土曜開催分が全部当たって、翌日に残った試合が2試合だけって状況があったんです。(つまりは、最悪でも3等確定)

そのころはまだ人気絶頂のころで、毎週1等は1億何千万・2等でも何百万・3等でも何万円てな感じ。たまたま飲み屋でスポーツニュースを見ながら、仲間と飲んでたので、危うく飲み代金を全額だしてしまうとこでしたが、翌日にそのうち1試合を外して2等1口・3等2口の当選(マルチだからね)しましたが、なんとまぁ、その試合が

1等2万円 2等3千円 3等6百円

くらいだった。

おごらなくてよかった。

その日から、確定する前に無駄に期待するのをやめました。(この時も、1等ならマンション、2等なら車、3等ならプレステ2を買うとか妄想したな・・・ 買える金額じゃないけど)

でも、夢があっていいですよ(趣味の範囲でやるにはね、トトも立派なギャンブルだから)これからも地味にやってこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土曜日)

浦和 vs 清水 スタメン

今日のスタメン

===============

     達也      シトン

         ポンテ

シェフ相馬          山田キャプ

     阿部      啓太
 堀之内   チョンマゲ  坪井

         キック

===============

控え)山岸・細貝・堤・内舘・伸二・雄ちゃん・野人

  

伸二はベンチから、友ちゃんはベンチにも入りませんでした。今日の気温でのデーゲーム、キャプテンの電池が心配です。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和 vs 清水 (前日)

さぁ、やってきました清水戦。清水キラーの長谷部が出場停止なのは痛いですが、頑張ってもらいましょう。

予想スタメン

================

      達也     シトン

          ポン

相馬                 山田  SUB 山岸・堀之内・細貝(内舘) 

      伸二     啓太            平川・酒井(内舘)・永井・岡野

    阿部   闘莉   坪井       出場停止:長谷部

          都筑

================

その他考えられるケース

①堀之内を阿部の位置に入れ、阿部をボランチ

②堀之内を阿部の位置、阿部を相馬の位置(相馬の怪我の場合)

③山田が伸二の位置、岡野or平川が右サイド

①はありそうですが、ここ2試合いい感じなのでバックラインはいじらない?②相馬は軽症だったようなので、ないかな③伸二を先発で使う気がなければ①か③もあり、でも平川は病み上がりなので先発はないかな。

上に名前が上がってない、ネネやエスクデロもいるわけですから、やぱり豪華なもんですよね。ホントにこれだけのメンバーなんで、勝ってもらわないと困ります。

ガンバをあせらせる為にも、なんとしても勝ち点3が欲しいですね。

そういえば、オールスターですが、阿部ちゃん・伸二以外は選ばれずにすみそうな位置にきましたね。どの道ひとりもいなきゃ、推薦枠で出場になっちゃいますからね。あまり選手に負担は掛けたくないもんですな。

みなさんの貴重な一日5票を(一日の上限が5回投票)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブートキャンプ その⑪ 効果

なんだかんだで、1週間くらいできない予定でしたが、二日ぶりに再入隊いたしました。

やっぱり、二日ぶりはちょっとキツイ。蒸し暑さも手伝って、入隊後最高量の発汗と共に今日のノルマ(DISK2)をこなしました。

そして、おそるおそる体重計にのると・・・

ナント―、モナコ、ボルドー

(まずは体重が表示される)

・・・

・・・

・・・

あれ?76.4kg???

そう、なんとまぁ増量!!一番落ちたときの73.8kgから2.6kg増(泣)、どうしたことか?昨日、今日けっこう食べた割りに排便していないので、実質75キロちょいといったとこでしょうか(普段、出し切った後は1.5kgくらい体重が落ちる人間なので・・・と、勝手にポジティブな解釈)

そして

1・・・

・2・・

・・3・

・・・4 ←TANITAの体脂肪計付きの体重計をお使いの方はわかっていただけますね)

[18.5%] (開始から5週間、6.5%Down、開始後最低地:過去最低20%)

あれ?減ってる?

(信じられないので、3度計測)

あれ、ホントにへってんだ・・・

体重が増えているので、なんか拍子抜けしたまま、第一目標の10%台に突入してしまいました。あまりの想定外の結果に驚くとともに、うちのは体重と体脂率しかでないタイプの体重計なので、電卓で計算すると。

脂肪量 (開始前 20kg) → (現在 14kg) 6kgDown!!

とりあえず、驚きました。ジンワリと結果がでてるんですねぇ・・・でも、もう1つ気になることがあり、さらに電卓をたたくと

脂肪以外 (開始前 58kg) → (現在 62kg) 4kgUP!!

えっと、「筋肉がついてる」と言うよりも、筋肉太りです・・・

「3歩すすんで2歩さがってんじゃねぇーか・・・」

ええ、確かにうちは代々筋肉質です。(祖父、国体選手、伯父順大、伯父②ラガーマン、父ケンカ十段・元ボクサー・少林寺黒帯・見た目やや小さいピーターアーツ)。ワタクシも見事に遺伝し、学生時代はベンチプレス115kg上げてました(サッカー部でしたが)。

内心はスリムで引き締まったボディを目指しておりました。でも、よく考えりゃ、ブートキャンプに出てる人達みりゃ、こうなるのも道理と言うもの。脂肪が落ちりゃ、引き締まったボディでも、このままじゃプロレスラーみたいな体に(ブートキャンプじゃそこまではいかないか・・・)なっちまう。

やっぱり、ビリーやシェリーに頼ってばかりじゃなくて、大嫌いな有酸素運動をしなくちゃだめでしょうか。食事ももっと考え抜いて取らないといけないんでしょうか。確かに、筋肉が増えれば基礎代謝はあがりますから、今後、脂肪燃焼が加速していく可能性は大いにありなんですが、いったいどこまでマッスルになるのやら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金曜日)

ジュビロ磐田・菊地事件・菊地くん不起訴処分

淫行のジュビロ菊地選手を不起訴処分

6月22日18時40分配信 産経新聞

 静岡地検浜松支部は22日、下校中の女子高校生に車の中でみだらな行為をしたとして静岡県青少年環境整備条例違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕、送検されたサッカーJリーグ・ジュビロ磐田の菊地直哉選手(22)を、不起訴処分とした。同日、菊地選手は釈放された。
 同支部は、本人が一貫して反省の態度を示していることや、被害者側と示談が成立していることなどから不起訴処分を決めた。

との報道がありました。不起訴処分となった事で、今後のクラブ・リーグ・協会からの処分内容が気になります。
甘いかもしれませんが、有罪とならなかった訳ですから、ボランティア活動などを課して復帰の道を作ってもらいたい。彼の人柄も性格も知りませんが、まだ若い彼のためにチャンスを与えて欲しい。
もちろん今回の事件は風化さえてはならないし、サッカー界は再発を防ぐ為の指導・教育をしっかり行わなければならない。失った分だけ、得て欲しい。

僕達の愛するサッカーが、いつまでも最高のスポーツであるために。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブートキャンプ ビリー来日記念④

皆さんも知りたがっていたであろう(?)、ホンミさん情報です。

www.leesfitness.com

↑こちらがホンミ(李 弘美)さんの主催するアメリカのタエボースクールのホームページ

彼女は在日韓国人だったんですね。テコンドーのチャンピオンでもあるようです。そう言われてみれば、動きがそれっぽいですね。(独特のキレがある)

成田に到着した映像は見たけど、その後は表に出てませんね。

話は変わりますが、一昨日の明石屋さんちゃんねるで、ブート経験者の次長課長の河本が、隊員の心の叫びを代弁してくれてました。

①ビリーはさぼる

きっついエクササイズの時は周りをいじくりたおしたり、カメラ目線で語りだす・・・ 皆さんも思っていたことでしょう。私もよくテレビに向かって突っ込みながらなってました。

②ビリーはドS

これには大爆笑、すぐにジュリアンや2日目の黒人女性が浮かびました

隊長「やるきあんのか、ゴルァァ」隊員「イエッサー!」

隊長「ここはどこだっぁぁぁ」隊員「ブートキャンプ、サー!」

隊長「なめてんのか、ごるぁぁあ」隊員「ノー、サー!ノー、サー!」

隊長「カニ・カニ・カニ」隊員「ワン、ツー・・・・」

隊長「カウントしろ、ごるぁぁ」隊員「スリー!!フォー!!」

隊長「寝てんのか、くぉぉぉぁるぅぁあ!」隊員「ファイブ!!!!シックス!!!!」

そう、耳元で鼓舞するビリー隊長の姿はまさにドSそのもの。

でも、皆さん・・・ 「count it!」って「カニ」に聞こえます???、私には「カゥニッ!」としか聞こえない・・・まいっか・・・

ちなみにワタクシの一番好きなフレーズは「ユーニディ(調和だ)」と隊長が繰り返すところが大好きで、いつも一緒にさけんでおります。でも、隊長が来日してからエクササイズをしてる時に、「count it!」じゃなくて、「GO GO GO GO」って連呼しれるのが、とってもテンションが上がる感じがしていいですね(頭の中は「TOKYO GO!」が流れ出して止まらなくなりそうですが)。ついでに引退したプロレスラーのマグナムTOKYOまで思い出してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木曜日)

ブートキャンプ ビリー来日記念③

こんなん見つけました。

www.billyblanks.com

ビリーのアメリカの公式サイトです。いろんな事がのってますね、シェリーも出てるし。会員サイトや通販もあります。

この通販凄い!! 各種DVD(ブートキャンプ・タエボー)からバックミュージックCD、ビリーバンド・ビリーバック(サンドバック)、サプリメントに・・・ なんと、ビリーの料理本まで。

どうでもいい情報ですが、シェリーは既婚(4年前にマークとうい男性と結婚)。シェリーは2歳からトレーニングをしていて、得意なのは、キックの時の素早い足運びだとか。ビリーにはシェリーの他に、ビリーjrなるもう一人の息子もいる様子・・・

などなど、ビリーファミリーに興味深々な方は、是非のぞいてみて下さい。英語ですが。

ビリーはボランティアの基金をもってるんですね。その辺もいかにもアメリカな感じですね。なんで、こんなオープンな情報がるのに、今まで、「シェリーは娘らしい・・・」とか、曖昧な情報ばっかりだったんですかね?ビリーともどもシェリーも結構有名人みたいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブートキャンプ ビリー来日記念②

テレビ出まくりです。

シェリーはやっぱり娘なんですね。TV各局では「シェリー・ブランクス」としっかり紹介されてます。これだけブレイクすると、日本向けバージョンとか出そうですよね(便乗して商売する人も沢山でそうだな・・・)

デジタル映像で見るシェリーの腹筋(DVDはハイビジョン向けの映像でない)はすごいな・・・ 割れてるとかのレベルでなくて、脂肪を探すのが難しいな。

そういえば、もう一人来日していた女性。彼女の名は「 Hong Mi (ホンミ)」

アジア系の方ですが、詳細が不明、同一人物かどうか解らないのですが、ネットで調べてみると、同一人物ではないかと思われる方の情報がでてきました。

ホンミは、日系のアメリカ人ぽく(日本に里帰りをする旨の書き込みあり)、日本語のブログ(在米者の)にも書き込みがりました。ビリーが作り出した、「Tae-Bo」のインストラクターらしく、ブートキャンプには初心者役として出てましたが、初心者なのにパッキパキに割れた腹筋(確実に鍛えられた体)にも納得がいきますし、来日の際も何かと好都合でしょうしね。

ブートキャンプにでていたる人達って、よくみるとかなりいい筋肉してますよね。きっと皆さん関係者なんでしょうね(じゃなきゃ、あの動きについていけないか・・・)。

しかし、すごい盛り上がり・・・

こうなったら、公民館でもかりて「主婦のためのブートキャンプ教室」でも開こうかな・・・

あ、でも体に説得力がないか・・・

Billy's Bootcamp Elite Mission Two: Maximum Power Bootcamp Elite Mission Three: Rock Solid Abs Basic Training & Ultimate Bootcamp (2pc) (Slim)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和 2-0 神戸

前節に続き、まぁまぁの試合内容でした。

スタメン(3-5-2)

================

      シトン    達也

         ポンテ

相馬   長谷部   啓太   山田

    阿部   闘莉王  坪井

         都筑ック         SUB ギシ細貝ホリ伸二ウッチ永井岡野

================

序盤から攻め込む浦和、チームのコンディションもよさそうで、ボールも良く回る。再三のチャンスを作るが後一歩のところで決めきれない浦和だが、流れを神戸に譲ることなく圧倒していく中、達也がPA内で達也に倒されてPK獲得。

ボールをセットするのは・・・・・・

(心の中で祈る、、、シトンはやめとけ、、、)

ワシントンがPKスポットに経つ、ジョージの笛のあと、ゆっくりボールに向かいながら、GKの動きを見極めようとするが、GKはじっと我慢して。。。

ツカーン(泣)

祈り通じず、嫌な予感的中

しかし、今日の浦和、なんかゴタゴタしちゃってる神戸に殆ど攻め込ませること無く、再三チャンスを演出、そしてポンテのCKから、怪我をおして出場のマルクス・ユウジ・ムルザニが・・・

「ガッツ-ン」

と美しい一発(ニア側で、相手DF越しに高角度のヘッド)で先制。

その後も攻め込む浦和、またしてもPK獲得!

(んん)

(昔、こんなパターンあったな、まさかもう一回蹴ろうとしないよな)

PKにはポンちゃんと阿部ちゃんが二人で向かう、なにやら言い合っているが?どうした、おまいら??

おれが蹴る!!って言い合ってるよりは、ベンチの指示が上手く伝わってないだけか?結局ポンテがけって、GKの反対をきれいについて追加点。程なくして、前半終了。前半で神戸にイエロー4枚がでました。達也に対して、「なにやってんだ、ゴルァァ!!」という野次が飛びそうなプレーもあり、ちょっと冷や汗。完全に試合を支配したまま終了。ワシがPK決めてれば5・6点くらい取れてそうな展開(それくらい出来が良かった)

(最近、ジャスティスもジョージも浦和にやさしくなったか?)

なんて、思いつつ後半

前半よりはスローな展開、ただし、常時浦和がゲームを支配。2点差なので絶対安心ではないが、勝ちは確信できる状態に。(この時点で、興味の3割がtotoに向かう→結局外れましたが)

53分怪我をした相馬に変えて堀之内IN、阿部の位置に入り、阿部は左サイドハーフへ。堀之内は積極的に前にでるなど、いい動き。唯一の誤算は、カメラでアップで抜かれた時に、うちの嫁に秋田豊に間違えられたこと。

70分台に、ポンテに変えて小野IN、達也に変えて永井IN。小野は「打てよ、ゴルァァ!!」と言うような声が聞こえてきそうなパスをゴール前で出したりしてましたが、コンディション自体は悪くなさそう。雄ちゃんは、ロングシュートやドリブルで見せ場を作るなどして、必死にアピールしてる感が伝わってくる感じでした。

後半もチャンスはつくるが決めきれない様子。ほぼ勝ちもきまり、他会場の経過を見てみると、ガンバも鹿島も川崎もみんな勝ち越していないようす。そっちが気になりだして、速報を開きながら、試合終了。

全体にコンパクトで、プレスも早く好循環な感じで試合を運べていたように思えました。山田もナイターのせいか?イージーにボールを失うことなく、そつなくといった感じ。達也は体は太くなって一見スピードが落ちた感じもしますが、そんなことはなくキレキレでした。雄ちゃんはやっぱりスペースがある時のドリブルが、もう美しいと表現していいような感じでしたので、ポンテの位置で使って見てもオモシロそうな気もします(かと言って、ポンちゃんは外せませんが)。見てて安心できる内容で、次節、次次節の静岡勢との対戦が楽しみな感じです。相馬くんの怪我はちょっと心配ですが。最近、好調の萌が今日は見られなかったのが残念ですね。

今日はよく眠れそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブートキャンプ ビリー来日記念

ついに隊長が来日しました。(昨今のブレイクからしたら時間の問題でしたもんね)

しかもシェリー・ブランクスに、更に!!!!隊員の皆さん限定でものすごく驚かれたと思いますが、ディスク2枚目以降の登場する、バンド無しのアジア系の女性(我が家では、多分中国系アメリカ人と推測して「シーナ」と命名)も一緒に来日してましたね。

我が家では、彼女(なんだか、動きが特徴的で面白い)と、同じく2枚目で登場する「いじられる女」はかなりの人気者です。何週間もトレーニングしてると、順番や動き自体は流れや、前振りでわかるので、必死に人間観察をするわけです。

てっきり、つれて来るなら、ジュリアンとシェリーだと思ってましたが、まさか「シーナ」を連れて来るとはびっくり。ノリノリのビリーにちょっとお疲れ気味のシェリー、そして後ろで見守っているシーナ。そこまでは良いでしょう・・・  けど、日本人恐るべし、平日の夕方だってーのに、早くも隊長見たさに、隊員(というより信者ですね、あれじゃ)が現れました。しかもちょっと・・・(あまり人様を悪くいいたくないのですが・・・)

ワイドショーやニュースでも、ハリウッドスターが来日するかのように特集がくまれ、今後の隊長の滞在期間のフィーバーっぷりが容易に想像できます。

これからも、ガンガン隊員が増えていくのでしょうか?わりとマイナー志向の先輩隊員としては、ちょっと嬉しくもあり、ちょっと複雑な心持ち。

でも、諸事情により、明日から一週間程トレーニングができないのであります。

いまのところ5週間やってますが、リバウンドするか否かを含め、随時隊長の日本での動向や、ブートに関する様々な情報をお送りしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水曜日)

ブログ名の変更

ブログのタイトルを変更致しました。

すでに「浦和日和」というブログが存在しておりましたのたので(もちろん、こちらが後発でしたので)、変更させて頂きました。(★をいれただけですが)

浦和日和の管理人さん、ごめんなさい。でも、同じ浦和を愛するものとして許してね。

これからも、宜しくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュビロ磐田・菊地事件のその後

報道によれば、菊池くんは犯行を認めており、相当反省しているようです。ジュビロ側も今のところは、解雇は名言していませんが、刑が確定次第という時間の問題でしょうね。

リーグ側は、かねてからの情報通りに、ジュビロ磐田にも厳しい処分をくだすようです。厳しいと言うくらいですから、罰金・勝ち点・降格(さすがに無いか)の3つが考えられます。どれが適用されても、クラブにとっては、ただでさえ信用と戦力を失った上に痛すぎる内容に変わりないものでしょう。

個人が犯した犯罪で、クラブが責任を取らされるのは、いかがなものでしょうか?一般企業で同様のことが起きた場合に、企業側に注意を促すように指導されたり、従業員の再教育を言い渡されることはあるかもしれませんが、直接営業を規制することはないのではないでしょうか(菊地くんのような犯罪の場合)

それであれば、NHKは営業停止になっていませんか?ペッパーランチは、廃業になっていませんか?クラブに対しての処分は、クラブサイドでの大きな不正があった時でいいと思うのです(ジュビロの至らない部分があったのかもしれませんが、別に菊地君がオフの日に勝手にやってしまったことですから)。

菊地くんがWEBサイト上に代理人を通じて出した謝罪分の中に、「今はサッカーを続けられるとか、そういったことは考えられません」との内容の文章がありました。贔屓目な見方なのかもしれませんが、私は彼に反省の色がみて取れると感じてしまいました。その文章からは、後悔と反省が読み取ることができました。

厳しい処分は止む無し、しかしながら、彼をサッカー界から追放して欲しくないのです。何かしら、サッカーを通じて更生ができる道を残して欲しいのです。もし、浦和の選手が同じ事を犯してしまったら、逆に厳しい見方をするかもしれません。でも、他チームの若い選手だからでしょうか、逆に放って置けない気持ちになってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長谷部のシエナ移籍の件 その②

どうなる事でしょうか・・・

もちろん、個人的には行って欲しくありません。長谷部の代わりは簡単にはみつかりませんから・・・。えっと、シエナ移籍について現段階の状況を簡単にまとめましょう。

①オファーはレンタル後の買取オプション付き

②長谷部は行きたくてしかたない

③クラブは強く慰留

④今シーズン終了後は移籍金がかからない

と、総合して考えると最終的には、今回のオファーが流れても来年には海外に行ってしまうような気がします。シエナとの交渉がまとまらずに、今野(瓦斯)が行ったとしても、半年後にシエナを含めた海外クラブに移籍する可能性は大。クラブからしたら、ACLの為に(もちろんリーグも)貴重すぎる戦力として、移籍金なしで持っていかれるのを覚悟したまま残留させるか、金になるうちに移籍させるか。

こういうタイミングでオファーを出してくるあたりは、さすが欧州クラブですね、はっきりいって上手い。浦和サイドがどんな決断を下すのかは非常に楽しみでもあります(クラブの力量を試す意味で、勿論、長谷部には行ってほしくない)。

長谷部が放出となり、アレも戻ってきそうにも無ければ、新戦力は確実にとってほしところ。特に攻撃的な選手が欲しいのですが、国内からトップクラスの日本人を獲得する事は、シーズン中は難しいので、外国籍選手かリーグ中断中の海外リーグでプレーする日本人に限られてきます。となると、今の段階で長谷部を放出してしまうのは、浦和にとっては大きなマイナスになります。

ACLも佳境です、リーグも安心して見ていられる状況ではありません。クラブと長谷部には最高のチョイスをお願いしたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火曜日)

千葉ロッテの四国アイランドリーグチーム買収に思ふ

千葉ロッテが、選手育成の為に独立リーグの四国アイランドリーグの1チームの買収に向けて動いているんだとさ。

ようは、3軍を作ろうって事ですね。Jで言えば、ジェフの下部組織「ジェフ・リザーブス」みたいなとこでしょうか。浦和レッズにも、埼玉県リーグに「浦和レッズ・アマチュア」なるものがありますが、ジェフのような育成の為のチームではありません。

千葉ロッテもジェフも「若手を長い目で見る」「埋もれた才能を見つける」「選手の実戦の場」としての位置付け。たしかに、Jではトップチームでは一部の選手しか試合にでれず、一番大事な時期かもしれない、18歳から22歳ごろに実戦から離れるケースが多いですよね。サテライトリーグや教育リーグ・練習試合と言うイマイチ位置付けが微妙なゲームをこなすよりは、少ししたのカテゴリーでも、本気の相手と本気でやることに意義がある。運営費に関しても、J2の最小規模のチームやJFLチームの年間予算を考えれば、今のレッズなら捻出できそうな気もするのだが・・・

いろいろと選手育成の方法はあれども、やっぱり実戦は重要ですので、レンタルを上手く使ったり、サテライトリーグ・教育リーグの拡充をしていくか、正規の3軍組織を作ってほしいもんですね。今のところ、ガンバやジェフほどは生え抜きの選手が活躍してないわけですから・・・ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

闘莉王 怪我の件からリーグ日程についての考察

昨日のブログで闘莉王の怪我を「右足首靭帯損傷」とお伝えしましたが、今朝の読売新聞では「怪我も大事に至らなかったため、代表に選出された」とありました。

ホッとした反面、オシムなら、多少のことなら代表にもっていって使うなと思うと心配にもなります。(もし、アジアカップに参加した場合は無事に帰ってくることを祈ります)

いつからでしょうか、こんなにも代表にもってかれるのが嫌になったのは・・・ J開幕当初は、福田大将くらいしか選ばれず、その後岡野・土橋と(佐藤慶明とかいたな・・・)選ばれて、ここ何年かは多くの選手が選出されるようになりました。昔は自チームから選ばれると嬉しかったものの、最近は浦和に不利益になるような事(大きな怪我)が起きないかとか、選手のコンディションとか気になってしまい(もちろん代表戦で得るものもあるんですが)手放しでは喜べません。

昨日のオシムの会見にもありましたが、アジアカップの期間中(準備段階も含んで)リーグ戦をやっているのは、日本だけだとか・・・ 春始まり、冬終わりの他国のリーグでも中断期間に入り、欧州型の日程のリーグはシーズンオフな訳で、日本も早くにリーグ開催方法を見直して欲しいものですね。

ただでさえ、Jはアジアではトップリーグで18チームが所属するのはダントツの大所帯で、さらにカップ戦やオールスターが入ってきます。終盤になれば天皇杯まで・・・さらにACLに参加するチームは過密日程過ぎるのはは言うまでもありません。(昔、ジュビロが過密日程に備えて大量補強したのに、クラブワールドカップが延期になって出場権を失った時はかわいそうだったなぁ)

カップ戦はひとつでいいと思うし、オールスターはシーズンのど真ん中にはやって欲しくないなぁ、どうせやるなら「A代表vsリーグ外国人選抜」か「A代表vsB代表」とか、東西で分けるのではなく、「オーバー30vsアンダー30」(オーバー30は交代自由)にして、引退試合をしていない選手やOBも交えて引退試合・チャリティーマッチとコラボでやるとか、少し変わった方法が見てみたいです。(こないだのフィーゴのチャリティーマッチなんか、歌手とかでていて、なんか楽しそうでしたけど)

今更、難しいとも思いますし、クラブの利益面から考えれば反発も多そうですが、16チームくらいがチーム数としては妥当ではないでしょうか。単純にリーグ戦は4試合ずつ減ります。でも4試合というのは、週末開催のみで考えれば、まるまる一ヶ月の期間短縮になります。その分、ショートブレイクが増えたり、シーズンオフを長くとれたり、代表強化期間にあてられたり・・・

4試合分の収益をとるか、過密日程をさけるか、はたまた別のアイデアで回避していくのか・・・  収益でいえば、ナビ杯と天皇杯とオールスターで4試合削ればいいかとも思えてしまいますが・・・   

ナビも天皇杯も盛り上がるのは準決勝くらいから(タイトルがちらついてから)だし、オールスターは地上波のTV放映がある割には、「ここで、未開拓層にJの魅力を伝える」と言う意気込みも感じられません。(オールスターなんて、ホント、有名な引退選手や海外からゲスト選手呼んでやればいいのに・・・)天皇杯はこれ以上レギュレーションをいじりにくいので、ナビ3試合とオールスターのオフシーズン行き(難しいか・・・)が管理人の提案です。(前年度のリーグ6位以上のチームをシードにすればすぐなんじゃないかな・・・それじゃあスポンサーが納得しない?その分、1位から3位はACL、4位から6位は新A3(日韓中の上位チームでACL不参加チームの12チームで試合:管理人の妄想)で7位以下の12チームはナビ予選とか・・・全部の予選リーグ戦が4チームずつでやれれば試合数も同じだけ確保できるし)

妄想は無限に拡がっていきます。執りとめなさそうなので、このへんで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長谷部のシエナ移籍の件

長谷部との交渉が決裂したら今野(瓦斯)を狙うそうです。

ここは、決裂してもらって今野に行ってもらいましょう。しかも今野サイドから売り込んでるとか。私は瓦斯は大嫌いですが(多分セレッソサポ程ではありませんが)、今野はとてもいい選手だと思ってます。啓太や阿部と並ぶくらいのアンカーとしての能力があり、単純に攻撃力だけで言えば、啓太より上でしょうね(枠外さないし)展開とか守備の細かいことを言えばもちろん啓太の方が勝ってると思いますが、三者三様の素晴らしい選手でしょうね。タイプは違えど、長谷部と遠藤を加えての5人が日本のセンターハーフのトップ5かなと個人的には思ってます。(この5人の中盤も面白そうだな、長谷部と遠藤が前目で・・・)

いやー、でも瓦斯は今野抜かれたら苦しいでしょうね・・・ 彼が支えてる部分は大きいしなぁー。他所からあのレベルの選手もとれないだろうしなぁ。

と言うわけで、今野くん、イタリアに行ってらっしゃい!!!!。シエナは良いとこですよ、ちょっと交通の便が悪いですけど・・・ 

Arrivederci!!Konno!!