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2007年8月31日 (金曜日)

代表発表

FWを除く一時メンバーの発表がありました。

浦和からは 闘莉王・坪井・阿部・啓太の4名が選出

ルマン松井と稲本が選ばれた以外は代わり映えのしないメンバーです。千葉勢も復帰。

結局平川は選ばれていませんが、サイドのアタッカーという事で最終発表で入るかもしれません。

しかし、ここまで毎回FWの発表を後回しにしてくると、そのメッセージ性には強烈なものを感じます。「FWは結果なんだよ」と。

確かにその通り。でも、MF・DF・GKは毎回変わりませんが、その辺りはどうなんでしょうか?ガンバ橋本とかそこまで良いとも思えないんですが?それは私が素人だから?

兎に角、レッズの選手が無事に帰ってきますように。あんまり消耗しないでね。

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サッカーマガジンに物申す。

こないだの代表戦(カメルーン戦)の選手採点ですが。

前田 6.5

達也 6.5

大久保 6.5

闘莉王 6.5

山瀬 6.5

でした。一律6.5でした。

何が言いたいかと言うとですね。先発の3トップは動きはとてもよかったと思います。いろいろと連携の面で物足りない部分とかありましたが、アジアカップで不足してた個々のチャレンジとか期待できる内容でもありました。

でも結果、全員が得点0、シュートもゼロです。

ちなみに、0点で抑えた守備陣でセットプレーで1点決めた闘莉王も6.5

40分の出場で、パスミスもあったが少ないチャンスをものにしたリセット君も6.5

あくまで、選手個々の内容に対する採点ですし、勝った試合なので相対的に評価が高くなるのもわかります。でも、この5人が同じ採点になるのはどうなんでしょうか?

極端に言えば、FWは点をとるのが仕事、DFは点を入れさせないのが仕事。

0点に抑えた上に、1点とった闘莉王の試合中の動きがよっぽど悪くて差し引き6.5なのか?シュートすら打てなかった、3トップがそれ程ゲーム中の動きの質や守備面での貢献があったのでしょうか?そうは思えませんが(かと言って闘莉王が6.5の採点も高すぎると思いますが・・・ 逆に3トップは6か5.5でもいい気がします)

選手は紙上の採点は気にしてないかもしれませんが、シュート1本も打てなかったり、少なくとも、それにつながるようなアシストもしていないFWが平均点以上の6.5を取れるというのには甚だ疑問。

別にサカマガが嫌いとかじゃないんです。不思議だなって思ったので、取り上げて見ました。評価は見た人がそれぞれにすれば良いだけですから。

でも、私がこの試合を見ていなかったとしても、マッチレポートと採点を見たら、先発3人はどれだけ素晴らし働きをしたのだろうと不思議に思うと思ったからです。

日本のサッカーの質は上がってきた、見る側の目も肥えてきた。

でも、審判と報道は質があがらないとなったら・・・ きっと冷めてしまいますもんね。特に、審判も報道もそれでお金もらう訳ですから。

見る側は、お金を払っている分真剣ですよ。

正直、最近サッカー関係の雑誌を買う機会が減りました。最寄のコンビニで入ってくる数が少ないとか、ネットやCSで発売よりも先に情報が十分に手に入って来てしまうなどの理由もあります。

昔は毎号のように勝っていましたが、今では2ヶ月に一度くらいになりました。

皆さんはどうですか?僕はいまではすっかりネットとCSです。活字は活字で好きなんですけどね。

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次節 ダービー 浦和 VS 大宮

「勝って兜の緒をしめる」

今日のJ2、首位の札幌がダントツ最下位の水戸に破れました。我らが浦和も、相手がどこであろうとも、勝ち点3をとる為に全力を尽くして欲しいところ。どれだけ実力差があっても、何がおこるかわからないのがサッカーですから。

優勝して、「勝てば官軍」となるまでは、ひとつも落とさないつもりで臨んで欲しいです。(そのつもりでしょうが)今年は一時期勝ちきれない時期があったものの、気が付けば23節で勝ち点52とハイペースで来ています。ただ、ガンバとの勝ち点差は4ですし、決して油断できたものではありません。例年ならば、優勝のボーダーラインは勝ち点68前後。単純計算で残り11戦で6つ勝てば優勝ですが、2強の争いになれば自然とボーダーラインも上がります。極端に勝ち点を伸ばせていないチームもあるので、ガンバと勝ち点75以上での争いになるかもしれません。鹿島にも可能性はありますが、浦和・大阪と比べ、強豪チームとの試合も多く残し、勝ち点差も離れてきているので厳しいのではないでしょうか。

ガンバも浦和戦に破れた後、横浜FCに引き分け、川崎に惨敗、ここで崩れるかと思いきや、鹿島相手に圧勝。すぐに立て直してきました。まったく侮ることはできず。兎に角、浦和は一戦一戦を全力で戦うのみ。

それにしても、ハードな日程が続きます。ナビスコを敗退している浦和は、大宮戦を一息つけますが、代表組みに入れば遠征がまっています。ACLもあります。まったく休めたものではありません。そうなると気になるのは、阿部・啓太・闘莉王・達也、そして、呼ばれる可能性のある平川もです。

啓太は出場停止で休みが入りましたが、ここまでフル稼働の阿部、明らかにコンディションの落ちてきている闘莉王は心配です。

大宮戦、手を抜くことはできませんが、チームマネージメントととして二人を上手く休ませることはできないものでしょうか?強く希望。

ここから先、主要メンバーも累積で自動的に休めてしまうケースもありますが、チームとして更に上を目指すには、欠かせないことだとも思います。

大宮戦・予想スタメン

======================

        達也           永井

              ポンテ

 平川    長谷部      啓太     山田

    阿部       闘莉王      坪井

               都筑

======================

選手を休ませると言う意味もこめて、阿部ちゃんのところに堀之内。闘莉王と阿部ちゃんと半分ずつとか、ネネの体調次第で、3バックをネネ・堀之内・坪井とか、パターンはいくつも考えられますが、ノーマルに考えて上記のメンバー。ここのところの出来を見れば、阿部が長谷部の位置で堀之内の先発もあるかもしれません。

まぁ、私達がこうやって考えるよりも、スタッフはもっといろんなことを考えて決定しているのでしょうから、それを尊重し、私達は声を枯らして、跳ねて、手を叩いてサポートするのみですが。

大宮戦、誰がでてもいつも通り、全力でサポートするのみ。

WE ARE REDS

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浦和レッズ検定

http://kentei.cc/k/4072

↑こんなんがありました。

とりあえずやってみました。

5問中、5問正解!

内容を言ったらまずいと思いますが、レッズサポなら4問以上は確実にいけるんじゃないでしょうか?

と、言うわけで(何が?)私からも問題をだしてみようと思います。

では、ここで問題です。(チャラ!)

ろくな問題でなくてすみません。あと、答えが万が一間違っていたらすみません。(答えは下~~~の方に)

第1問

94年のJリーグ、当時の市原戦。レッズを相手にして、交代出場後、2秒でイエローを貰う豪快なスライディングを決め込んだ猛者は?

 ①野々村 ②鈴木和 ③サンドロ ④秋葉

第2問

JリーグのGKで始めて得点をした田北、そのPKの相手は?

 ①横浜F 森 ②横浜F 楢崎 ③横浜M 川口 ④横浜M 松永

第3問

JリーグのGKで始めてPK以外から得点した選手は?

 ①森 ②楢崎 ③川口 ④松永

第4問

レッズユニの胸ロゴに使われた事がないのは?

 ①ギャラン ②ランサー ③ミラージュ ④パジェロ

第5問

 岡野がフライデーされた、パンツで六本木疾走事件。当日の岡野のパンツの色は?

 ①グレー ②スカイブルー ③レッド ④ピンク

思いつくがままに、書いた問題です。レッズと関係ないのもありますが・・・ その辺はご愛嬌。記憶の範囲内という中途半端な出題で、申し訳ありませんが・・・

さてと、答えです。

第1問 ④秋葉 当時五輪代表だった彼が、確か後半だったと思いますが、交代後ピッチに駆け込み、そのままのカメラアングルでキレイにスライディングを決めてくれました。ちばらく、空いた口がふさがりませんでした。あまりのショックで試合結果までは覚えてませんが・・・(もしかしたら95年かも? 無責任ですいません・・・)

第2問 ②楢崎 特にコメントなしで・・・ ただ、この年の田北はビックセーブ連発でしたね、96年でしたっけ?

第3問 ④松永 鞠をリストラ後に京都で放ったゴールキックが、風乗って相手ゴール前に、ワンバウンドして油断していた相手GKの頭上を越えて吸い込まれた気がします。(本当に無責任)ちあみに、僕もGKやってましたが、大学の時に練習試合でCKから1点、同好会の試合に出て、CKと流れの中のオーバーラップから3点決めてます。でも、公式戦でやろうとしたら、全員から止められました。(凄い目つきで怒られました・・・そりゃそうか)

第4問 ②ランサー 何故かマイナーなミラージュをチョイスする辺りは三菱に哀愁を感じさせます。ちなみ、ディンゴも渋い選択だったな・・・ 今だったらデリカD;5とかはカッコよくていんですが、ユニフォームから小さなスリーダイヤが基本デザインで外されて、スポンサーロゴとして、MITSUBISHI MOTORSとFUSOの文字と共にでっかくスリーダイヤが入っているのは個人的には、かなりお気に入りです。毎年、車種が変わって入ると「あのパジェロのときのユニ」みたいにユニトークしやすくていんだけどな・・・

第5問 ④ピンク 何かの番組で語っていた気がします。ブログか雑誌かも(本当に無責任)ちなみに、その事件に対するブッフバルト監督のコメント「オカさん、暑かったらクーラーつけなさい」本気で言ったのか、どうかしらんが、ギドよ・・・あんた素敵だ。

ろくでもないクイズにお付きあい戴きまして、誠にありがとうございますm(--)m

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2007年8月29日 (水曜日)

サッカーあれこれ独り事②

今日は、どうでもいいネタ中心で。

①高木さん解任されちゃった。

なんとも解せないタイミング。イタリアなら暴動起きてるな。

②NHK-BS Jリーグタイムの「なみチョイス」

やべっちの「ここが巧!」に勝てるように頑張って下さい。あと、スカパーのプレビューショーでも負けずに大竹奈美の「なみセレクト」でもやって下さい。

③最近のサカマガ

なぜか、特集が「90年代○○」とか「歴代○○」とかばかり。タイトルがちがうだけで内容はあまり変わらず。このままでは「スーパーさぶっ」見たさに、サカダイに購読者が移っちゃうよ。

④J’sGOALの「ジェイズ吾郎」

すみませんが、まったく興味沸きません。

⑤J’sGOALのJリーグ速報

2分遅れだと、速報の意味が・・・ 下に出てくるコメントに先に速報されてます。

⑥「焼肉どん」のCM

バレーの無理矢理な関西弁が気になってしかたありません。

⑦レッズスポンサー「HUGO BOSS」の広告のレッズ選手。

ワシントンがノリノリなのが気になってしかたありません。

⑧スカパーが試合後のスタジアム風景を写していると・・・

7割方、着替えをしているサポーターを映してしまっています。

⑨こないだの瓦斯戦の埼スタで、選手の車が展示されてました。

阿部ちゃんのパジェロと、坪井ちゃんと永井のデリカD:5でした。

もしも、「トッポBJ(販売とっくに終了)」とか「ミニカダンガン(更に昔に終了)」とか乗ってる選手がいたら一生ついて行きたいと思います。ちなみに、「i」や「ekワゴン」くらいじゃだめです。「ブラボー」とか「パジェロジュニア」なら可。

⑩細貝の髪型

更に、切ってましたね。レッズや代表でのポジションくらい不安定なようです。でも、話題にはされてません。合掌。

⑪城彰二氏の監督インタビュー

現役の時には見たこと無い位に、フワフワしてました。啓太のシュートの弾道を追うくらいに、目線が遠くにいってました。

以上、今日の独り言でした。関係者のみなさんゴメンなさい。

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浦和 2-1 神戸 

達也の2ゴールで勝利!!

結局スタメンは阿部をボランチにして堀之内がストッパーに入りました、納得。残念ウッチー。

(前半)立ち上がりからレッズペース、徐々に神戸にもチャンスがめぐってくる展開に、流動的に動く神戸攻撃陣。マークがゆるくなると、大久保、レアンドロ、近藤に茂木が絡んで左サイドから連動して攻めてきます。対する浦和は左の平川を起点にしながらもワイドに攻めて決定機をつくるも前半は互いに譲らずに終了。お互いの決定機は両キーパーが寸でのところでシャットアウト。

(後半)選手交代はなくスタート。阿部がサイドの山田に捌いて、山田から中央のポンテにクロス、ポンテのトラップが大きくなったところに達也が入り込んでダイレクトでシュート!これがゴール左隅に決まってレッズ先制。その後、サイドからのボールを堀之内が競り合ったこぼれ球を達也が反応して追加点。神戸ベンチは攻撃的な選手交代をつづけ、1点返されるもののなんとか守りきって終了。ちなみに後半の交代はポンテ→小野、山田→細貝、永井→内舘。この辺の交代は次節も睨んでと試合後のオジェックの余裕のコメント付き(って事は次も伸二はベンチスタートでしょうか)。

今日のポイント

①阿部のボランチ

タイミングのよいパスカットはいつもどおり。また、サイドへの展開のレベルは抜群。また、ボランチで見たいと思う程。チャンスの起点に何度もなる素晴らしい出来。こんなこといったらとも思いますが、ストッパーにネネ以上の外国人がいたらボランチの二人(啓太・長谷部)のウチ一人はベンチになるかも。ただ、長谷部はここ何試合か前に絡む回数が増えてきるように思えます。終盤に向けて期待が持てます。長谷部が大きな仕事をするゲームがそろそろくるかな?

②闘莉王・ポンテのコンディション

正直、とても悪そうでした。闘莉王はコンディションが悪いながら、上手くプレーをまとめてきた印象。まわりが追い込んできたボールを上手くカットしたり、ポジショニングでカバーしたり・・・。ポンテはいつもよりプレーの精度を欠いた印象。「あれ?」ってプレーが散見されました。ただ、達也・永井と3人でくずしてしまうプレーには圧巻されます。コンディションが悪いながらも、「存在」自体が脅威になる二人は凄いと感心。

③永井のプレー

達也との2トップになってからは、チャンスメイクとポストプレーに重点を置いている印象。達也がゴールを量産していることと比較すると物足りなくも思えますが、十分に仕事していると思えます。ルーズボールへの寄せなどは、相変わらず物足りなくも思えますが楔に入った時の仕事は冷静にこなしてます。ちょっと柳沢化してるのは勿体無い気もします。もう少しリスクを負ってチャレンジしてもいい気がしますが。

完璧なゲーム内容では無いにしろ、各自が自分の仕事をこなしてしっかりと勝ちに繋げている印象。後半戦になって自分達のするべきことが更に明確になったからとも言えると思います。今後、怪我や累積での出場停止でも十分に戦える戦力が確保できているのもよくわかりました。うちも王者らしくなったなぁ。

あ、さて。次はダービー、我々の手で栗鼠に引導を渡してやりましょう。

今日の実況アナのポンテがプレーする度の「ポンテらしい○○」の繰り返しは何か違和感を感じましたが・・・

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アウェー神戸戦

スタメンが気になりますが、報道情報を総合すると。

啓太のところにウッチー、坪井は復帰してホリはベンチとの予測。

阿部ちゃんボランチはなさそうです。

ここで、選手の心の声(憶測)

①堀之内

「結局、そーくるか・・・ 点も決めたのに・・・」

②阿部ちゃん

「やっぱりね・・・ ボランチで勝負したいのにな・・・」

③伸二

「スタメンで出せよ」

④ウッチ-

「イエス!!」

ま、始まるまでわからんのですが、とにかく勝っておくれやす。あとは、出場停止にリーチがかかってる、阿部ちゃんとポンテは気を付けて欲しいですね。

予想スタメン

================

     達也       永井

平川      ポンテ       山田

     長谷部     内舘

阿部      闘莉王     坪井

         都筑

================ 

(サブ) ギシ 堤 ホリ 細貝 相馬 伸二 エイコ結婚おめでとう。

大久保のお相手は山田しかいないしね。啓太がいないだけで、スタメンのパターンが何通りも浮かんできますが、これで落ち着くんじゃないでしょうか。ウッチーのとこにサプライズ起用があるかないかと言ったとこでしょうか?(伸二・細貝・ホリ)堤・細貝が帯同してるのでサブもこの面子。ネネ体調不良、岡野怪我。

中盤を制圧してしまうことができれば、あとは大久保の単独ライブを阻止するだけなので、ゴールラッシュになる可能性もあり。ホームズスタでなく、ユニバなので雨が心配ですが、キャプテンがタリーと言い出さなければ大丈夫でしょう。頼むよキャプ。

 

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2007年8月28日 (火曜日)

世界陸上を見て、日本人の身体能力について思ふ

相次ぐ予選敗退、そしてメダルを期待された選手も次々に破れていく・・・

日本人のフィジカルの弱さを感じさせる結果が続いているようです。身体能力の差がもろに影響する陸上競技でのこの結果は、日本人の持つ身体能力は技術だけでは埋めることが出来ない事を示してしまいます。

しかしながら、日本人でもメダルを取れる(トップに立てる)個人競技も無いわけではありません。マラソンでは日本人もこれまで何度も世界大会でメダルをとってきています。

瞬発力やパワーで劣っても、持久力では日本人にもチャンスがあると言えます。

これをサッカーに反映させた時、日本が世界と戦うには「走り負けない、技術・戦術で上を行く」必要があります。

そして、より高いレベルに向かうには競技人口の増加が必要。確率の問題でもありますが、競技人口が多ければ多いほど、身体能力の高い選手、より優秀な選手が増える可能性があります。

身体能力に優れた選手を多く発掘し、長期に渡り育成していく事が必要不可欠。

まぁ、国際化が進んでハーフやクォーターなどの「混血化」が進んで行けば、フィジカルの問題は自然と解消されるのでしょうが、何世紀か先の遠い遠い未来の話でしょうから・・・

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2007年8月26日 (日曜日)

SC観戦記 浦和3-2瓦斯

今回は嫁と、嫁の弟を連れてのSC席観戦。

義弟もすっかり「We are」になった様子。チケ2,500円+タオマフ1500円を出したかい有。特に、「ホ・リ・ノウチ」のコールが気に入った様子。

3-2と気が抜けないゲームでしたが、ゲーム終了後の川崎4-1ガンバに再度興奮。

前節と同じスタメンでスタート。ゲームの入り方は良く、ワンサイドゲームになるかと思いきや、審判の不可解なジャッジの連続に次第にリズムを失うレッズ。瓦斯の出来もまずまずだったので五分から、やや支配される展開に。そして赤嶺に先制される。

しかしすぐさま、ヒラの左の突破からのパスを達也が冷静に切り返して決めて1-0、その直後、再度ヒラのクロスを今度は堀之内がヘッドで追加点。家に帰ってVTRを見て、2点とも闘莉王がファーに詰めていたのは驚きました(そんなに驚くほどのことでもないか)。決定的なピンチも相手のミスと守備陣の粘りでなんとかいなし前半終了。

後半に入っても、ややレッズペース。後半15分、ヤマからだったか?達也へのパスを今野と競り合って、二人が潰れたところのルーズボールをポンテがするするっと抜けて3点目。このまま、完全にワンサイドになる予感もその後、粘る瓦斯が1点返して3-2。

その後、ポンテに変えて内舘IN。相手に引っ張られながら長いボールを受けようとした永井が顎にボールをうけ一時ノックアウト。プレーに復帰するも疲れが見える永井の交代に踏み切ろうとするところで、闘莉王がルーカスとの接触プレーで撃沈。脳震盪を起こして動けなくなり、審判がなかなかタンカを要求せずに、そのまま3分ぐらいプレーがストップ。浦和は永井・闘莉王に代えて伸二・ネネを用意しているものの、なかなか審判が認めずに、プレーはすっかり中断。さらに、治療後ピッチに戻ろうとする阿部ちゃんはこの間しばらく放置プレー。

さらに審判(主審:松本)のお粗末なのは、ロスタイムを提示せず。両ベンチ、選手とも困惑。結局は守りきっての勝利。

前節に続き、達也・平川そして、坪井に代わってスタメンの堀之内の活躍で勝利。もちろん、その他の選手もいつもどおりの出来。左からの展開もボールを失うことが少なくなったので、右に偏っていたサイド攻撃は分散して安定。欲を言えば、長谷部がボールを失う回数が多いのと、永井の運動量が上がれば尚良し。90分走れないのがわかってるので、リードしている時は、もっと早めに代えてもいい気がします。正直言って、見ていて歯がゆい思いをする事多し。

主審の不可解なジャッジが多く、啓太が前半に異議でイエロー一枚。これで次節神戸戦は出場停止。なんだか最近毎試合、ハーフタイムに審判に詰め寄ってる選手がいる気がします。確かに、納得いかないジャッジ多し。層が厚いとはいえ、出場停止がプラスに働くことはないので注意してもらいたいところ。ちなみにリーチは阿部・ポンテ・ワシントン。代えの効かないポジションがある訳ではありませんが、怪我などで同時に抜けられると困る選手は多数あり、要注意。

さて、次はアウェー神戸戦。ここでも勝って、直接対決をするガンバ・鹿島に差をつけたいところ。浦和も鹿島・川崎・横浜FMと強豪との対戦を残しているので油断は一切できません。ちなみに、鹿島は更に多く上位チームとの対戦を残し、逆にガンバは鹿島戦後は中位・下位チームとの対戦が中心になります。

闘莉王の状態が気になりますが、この3連戦をしっかり勝って、ACLに臨みたいところですね。

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2007年8月25日 (土曜日)

未来のJリーガー達

今日の東京戦はSC席観戦で、奥様の仕事が終わってからの出発の為、時間があったので小学生のサッカーの試合を見てきました。

我が家(マンションの10階)から、小学校のグラウンドが見えるのですが、いつか見に行こうと思いながら、なかなか見にいけなかったので、実際にグラウンドまで見にいってきました。

昔、柏の日立台の近くに住んでいた時に、JのU12の大会を見に行った以来の小学生のサッカーを生で見ましたが、やっぱりJの下部組織の子たちと比べると質は落ちるのですが、なかなか面白いものです。(10年前に柏で見た、レッズの子で一人飛びぬけて上手かった子がいたんだけど、あれはだれだったんだろう・・・ 名取さんと、エスクデロのおじさんがいたから聞けばよかったかな?)

6チームくらいが順番にゲームをやっていたので全チーム(3試合)見てきました。

一番感じたのは指導者の差ですかね。止める、蹴るってのをしっかり指導しているチームとそうでないチームの差は歴然。ちゃんとしているチームの指導者はベンチからも、具体的に褒めたり、指示したりします。対して、ちゃんとしてないチームからは、Jの試合で訳わからん指示・ヤジを飛ばしているおじさんと変わりません。「走れー」とか「勝負ーー」とか「ちがうだろー」とか・・・

子供からしたら、うるさいとしか思えないんじゃないかな?「走れー」→「どこに?」、「勝負ー」→「この状況で?」、「ちがうだろー」→「何が?」・・・・・・・

6チーム中2チームはしっかりした指導者がいる様子。あと2チームは経験者かな?残り2チームはただのおっさん的な・・・

こうなると、圧倒的な力の差がでてきます。一番差が激しいチーム同士の試合は、99%同じハーフでのみのゲームになったりします。ほとんどが小学校単位でのチームですが、ある1チームはJにも選手を出してる地元の有名なジュニアチームでした。ここはさすがにしっかりしてる。どうやら若いOBが指導してるようです。

できる子供は、ボールをもらう前にしっかりと顔をあげて回りを確認します。そして、状況にあわせて、パスとドリブルを選択できるしそれに伴った技術もある。そうでない子は、ボールを持っても回りを見ずに前にただ蹴ってしまいます。でも、一度ドリブルをすれば意外とボールを失わなかったりします。この辺も指導者の差がでるところなのだと思いました。ルックアップは継続して意識すればいくらでも小学生で身に付きますし、止める・蹴るもしかり。

あとは、ボールを持った選手に対してのサポートの違いは歴然。通常より狭いフィールドで、大人と同じ11人でゲームをするので、スペースがなくなるのは当然のことですが、やみくもにボールに寄せていくと、すぐにコロっとカウンターを喰らってしまいます。ただ、長い距離をトップスピードで走り抜けるだけの筋持久力はないので、なかなかカウンターも単独ではきまりません。ここで、しっかりと切り返せる子は、DFをかわしてシュートまでいけます。そうでない子は寄せられたら終了。

福田大将の「決定力」を読んだ後なので、FWに大きい子がいないのは気になりました。大きい子は決まってバックラインに張り付いています。けれども、必然的に強いボールを蹴れるのも大きい子の方が多いので、小さい子ばかりがFWをやっているチームでは、ゴール前までボールがいかないとなかなかシュートがきまりません。

ゲーム前のシュート練習も、コーチにパスして、落としたボールを蹴るというのが多かった。でも、ぐちゃぐちゃとゴール前が密集することが多いので、もっと工夫が必要なんでしょうね、確かにそういったシーン(楔に入った後のボール)はゲーム中にほとんどない。

どのチームも大きい子がFWにいないので、もう少し高い位置でプレーさせるだけで、かなり優位にゲームは進むとの思うのですが、そうはさせないようです。セットプレーの時にゴール前で守備させればいいだけで、実際は2列目より高い位置に置くのが有効に思えますし、ただボール捌きが上手い子や、脚の早い子を置いてもシュートは強くないし、PAに入らないとシュートレンジにならないので、あまり点に繋がりません。

更に、気になったのはGKをしている子がチームでも1・2を争う位小さい子や、声を出せない子が多かったこと。なかには、ジャンプしてもクロスバーを触れない子や、キチンと横に飛べない子もいます。色々な事情はあるだろうし、GKをやりたい子が必ずしも体が大きいとは限らないでしょうから、仕方ないのでしょうが、見ていてちょっと酷な気もしました。

体が小さいのでGKは蹴れませんし、パントキックもハーフウェアラインまで届くか届かないか、一番気になったのはポジショニングが出来ないこと。キーパーにとって致命的ですし、体が小さいならば尚更。また、いつでもプレーに入る準備ができていないので、カウンターに対応できる子は6人中2人でした。

GKには、しっかりと指導者がいないとなかなか技術の向上は難しいでしょうね。ただ、シュートを受けるだけではなかなか上手くはなれません。サイドからの対応も、FKの壁の設定も、コーチングもしっかりと教えてあげたいなと思ってしまいます。

しかし、年代が上がっていって、中学生になるとグンとプレーの質が上がってくる。成長期を迎えて、サイズも筋力も成長してくると、プレーの幅が驚異的に広がってくるので、今までできなかったサイドチェンジや、PA外からのシュート、長い距離を走ってのプレーなど、選択肢が増えていきグッとゲームらしくなります。もちろん技術的な積み上げがあるからにちがいないのですが。

選択肢が増えていくと、戦術的な要素なしにゲームが組み立てられないので、選手たちもそれに対応して新しい技術を覚えたり、精度を上げる必要を感じるからです。

では、体が成長していくまではどんな指導が子供の為になるかと言うことです。やっぱり技術の部分は大きいのでしょうが、それだけではないんでしょうね。気持ちの強さも必要でしょう。声をあげて、周りを鼓舞したりする子がいなかったし、GKの子で気の強そうな子がいなかったのは残念。

ただ、小学生の年代でシュートをためらうような子はほとんどいませんでした。これが、だんだんとゴール前でシュートでなくパスを選択するようになるのは、いつからなのでしょうか?教えて大将。

子供達の試合をみて、指導者の魅力をなんとなく感じました。もしも自分の教え子が、高校選手権で活躍したり、プロになったりしたら嬉しいですもんね。地元の子供達でも教えようかな?

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サッカーあれこれ独り言

浦和中心に、サッカーのあれこれ独り言

①クラブW杯出場条件

 (簡単に言えば)ACLで優勝かJ優勝、ただし富士通サッカー部がACL優勝した場合はJで優勝した場合のJ優勝チームの出場はなし。

 って事なので、ACLで準優勝しても、Jで優勝できなければでれません。厳しいシーズンを戦っている浦和と川崎にはちょっと悲しい話。かと言って、ACLで上位になったチームとJの優勝クラブを比較することもできず、ましてやプレーオフなんてもっと非現実的なので仕方ないのでしょうけど・・・。

 開催国枠はありがたいけど、厳しいACLを勝ち抜いたチームとJ優勝チームが同じように(シードはあれど)出場できると言うのも・・・ まぁ、仕方ないのでしょうか。

②実況アナウンサーのお話

 スカパーのプレビューショーに八塚浩さんが出演されてました。J開幕のころから八塚実況を聞いていた側からすれば、すごい実況の精度が上がってますよね。

 更に言えば、関東ローカルお抱えの実況アナ(特にジェフ担当)だった時代と比べると、敬意を払いたいくらいではないでしょうか(何度も浦和戦でイライラさせられてました)。八塚実況を聞くことが多かった千葉県民の私からしたら、がっつり市原寄りの実況していた時代を考えると、今や引く手数多のアナウンサーになりましたから、贔屓目の実況もされなくなったのでしょうが、実況の精度や、引き出し、客観性は国内でもトップクラス。某局の角ちゃんには、是非とも見習ってもらいたいものです。

 実況を生業にするならば、あれくらい勉強するべきなんだなと言うのを見せてもらいましたね。

③プレビューショーで独り言

 エンマサはちょっと暑苦しいな・・・ 野々村がいいな・・・(個人的希望)。大竹さんの無意識の一言は好きだ。

④GGRで一言

 午後10:00って、意外と見逃しやすいぞ。金曜の夜なら11:00位がいいな(個人的希望)、あ、ちなみに昨日の放送でやってた三菱のシール欲しい・・・(数に限りがないといいな)

⑤Jウイイレ2007

 フリーズの話はおいといて、浦和で世界一になって、各大会でMVP・得点王・アシスト王になっても、世界最優秀選手になれんぞ。どうしたらいいのだ?海外クラブじゃなきゃ駄目か?

⑥スカパーで思ふ

 お願いだから浦和専門チャンネルを作ってくれ(1500円位で)だって、Jリーグを見ようと思って月2,500円で(E2)加入しても、見るのは浦和戦とプレビューナイトやアフターナイトくらいなんだもの・・・

放送内容(妄想)

6:00 プレビューショー(再放送)

7:00 アフターゲームショー(再)

8:15 GGR(再 テレ玉から買取)

9:00 過去ゲーム

12:00 浦和専門報道(再)

13:00 過去特番

15:00 過去ゲーム

18:00 中継(試合の無い日、特番や過去ゲーム再放送)

22:00 浦和専門報道

23:00~6:00 過去ゲーム数試合

その他、レディース特番・大原中継・サテ、ユースゲーム・情報など。

まぁ、これなら1500円だすよって言う妄想です。

⑦闘莉王、オーバーエイジ枠に立候補

 へぇー。でも、浦和の試合も大切にしてね。自分が監督なら、高原・啓太・闘莉王をつれてくな(勝つために)でも、GKは不安でも連れてかないな、いつもそうしてたら、若い年代が育たないし。

⑧ナビスコ杯、準決勝公開ドローイング

 もしも、浦和が勝っていたら誰がいったのでしょうか?ドローイングの司会が本田朋子アナだったので、浦和からハセがでてたら・・・ はい、ミーハ-です。

⑨レディースブログ(メイク アップ レディース!)

 更新が遅すぎる・・・ 海亀の産卵よりスロー。ドラゴンゲートの試合展開くらい速くとはいわないので、もうっちっと早く。

⑩Jスポーツのサッカー専門情報番組「FOOT!」

司会が浅越ゴエ風、というより、ゴエは彼のパクリか?

⑪芸能人女子フットサル 

もいいが、芸人のフットサルリーグやったほうがオモシロそうだな(見る層がちがうか)芸人のフットサルリーグなら民放でも視聴率とれそうだが。

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2007年8月24日 (金曜日)

駒大FW高崎に浦和が食指

鹿島が獲得を目指している駒大のFW高崎寛之(21)が練習に参加。紅白戦では控え組でプレーした。「緊張したけどアピールはできた」。地元・茨城の古河三高出身で、1メートル86の高さを生かしたポストプレーが武器。鹿島のほかに浦和も食指を動かしているが「(関東大学リーグ)後期が始まるまでに決めたい」と9月上旬までに進路を決める予定だ。

だそうです。詳しくどんな選手なのかは知りませんが、身長だけを見てしまうと、ついつい浦和サポなら、「タカツァ」と名付けてしまいそうになります。

去年~現在にかけて、こういった新人獲得の報道も少ないだけに、来年はワクワクさせてくれる選手の入団があるといいですね。そして、若手が奮起するような選手が入って来る事を期待しましょう。

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ぱくり、ぱっくり、パクラレ。

ちょいと、とある件で検索をして他所のブログを読ませて頂いていた時のこと。

「あれ」

「あれれ」

「あれれれれ」

そう、パクられてます。あたくしのブログの内容とそっくりのブログを発見、ハケーン。

一応、そのブログが書かれた日と、自分のブログを書いた日時を確認してみると明らかにウチのブログの後に書かれているご様子。

だから、なんだって訳でもないんですがぁ。

こんな事もあるもんだなと。まぁ、好きにしてもらっていんですが、あまりのパクリっぷりに面白くなったので。

ま、自由にしてもらってもいいんで、うちのブログも宣伝しておくれ。

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福田正博著 「決定力」

今更ですが、大将の書いた「決定力」のリポートです。

大将のグラビアに始まり、達也との対談なんかもありつつ、本文が終わった後には大将による技術指導、そして付録にはなんと大将自ら出演の実技指導DVDまでついております(これは、見てませんが)

正直、中身を読んでしまうと買う気が失せると思ったので、書店で棚から取り出してそのままレジへ行きました。西野さんの本はそれで購入しなくなったので・・・

さて、肝心の中身ですが、思ったよりも遥かにロジカルに、そして思った以上に客観的に書かれた内容でした。たまに、大将っぽさを残した内容(主観的な部分)はありますが、まぁ、論文でもないので問題はなし。某週間誌の「怒ってます!」のセルジーのコラムよりはいんじゃないかと。一貫して、日本サッカーの発展の為のストライカー待望論が書かれた一冊です。

んまー、正直言って大将だから説得力があるといいましょうか、現役選手には書けないし、実績の無かった選手にも書けない本でしょうか。得点王の経験があり、S級ライセンスを取った大将だからこその一冊。読み手がこの本に何を期待していたかによるかとも思いますが、厳しく言えば一般論の域をちょっと越えた感じ。もっともっと「大将節」を効かせた方が面白かったかな?

でも、ロジカルな組み立ての部分で言えば、現代文(現国)の問題を作れるくらいの文章には正直おどろきです(失礼か)。サッカー好きな子には、たまらん問題がつくれますね(著作権の問題がありますが)

作品の中に、「いいFWがいなければ、DFもGKも育たない」と言ったくだりがあるのですが、これも逆説を言えば「いいDFやGKがいれば、FWが育つじゃん」となってしまうのですが、その辺もしっかりとした解説を大将がしてくれています。「じゃー、中盤の選手は?」となりますが、その辺も含めてしっかりと自論や一般論から書かれています。

一貫して、ベクトルの外れることのない一冊には好感が持てますが。もっともっとグイグイ引きこまれる内容だとよかったなぁ。(そこまで期待したらいけないか?)

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2007年8月22日 (水曜日)

A代表ガーナ戦&U23ベトナム戦

2試合連続は見てる側の集中力がもちませんな・・・

せめて、フル代表があとならよかったのですが仕方ありません。ちなみにU17のワールドカップも今夜あるとなると、流石にダラダラとしか見れませんな。

カメルーン戦は2-0で快勝。闘莉王のFKからのヘディングと、リセット山瀬の豪快ロングシュートで強豪に勝利!浦和勢は4人ともいい動きでした。週末の瓦斯戦があるからゆっくり休んでね。今夜は大分に宿泊でしょうか・・・

U23戦(まだ、22か・・・)は今のところ1-0(前半15分)ですね。髪の毛を短くした細貝は、若干ウエンツに見えますが、今日は右サイドバックでの出場。駆け上がって最前線まで顔を出したと思えば、見事にバックパスをカットされてピンチを招いたりしてますが、その辺はDFの出来で帳消しにしておいてください。

正直、厳しいグループに入ったのでホームのベトナム戦は大差で勝ってアドバンテージを得ておきたいところですが、なかなか追加点が奪えない様子。そらそうだ、こないだのアジアカップでA代表が苦戦したチームと同じようなメンバーですから。

奇しくも、アジアカップのグループリーグとほぼかわらんようなチームとやり合う事になったオリンピック最終予選。なんでしょうな、なんか華がないな。そういう目線で見ると、アテネ世代も、今考えてみりゃいいメンバーが揃ってました(正確には、その後ブレイクした選手が多かったか)。

ブレイクといえば、ヤフーのファンタジーサッカー。イースタンリーグ所属のわがチームは、前期は必死の残留争いをしたかと思えば、現在、イースタンでばっちり昇格圏内におります。と言っても、わずか2節を消化したのみですが。

なんたって、前節に122ポイントの固めうち、あとちょっとで2節のTOP20に入るとこだったのに・・・ 山田じゃなくて、啓太にしとけばよかった・・・(まさか、点とるなんて・・・ ちなみに今日も、がっつり宇宙開発してました。)

今シーズンは、ちょっと昇格を狙って行こうと思います。と言うことで、完全にポイント狙いのガチガチチームにしようと思います。(失点の少ないチームのDFでセットプレイに強い選手の集合体、さらにMF登録でDFする選手を集めたチーム)

んで、話は代表戦に戻るんですが、今日みたいに代表戦が3つある時って、代表サポ(ウルトラスとか)はどこに行くんですかね?分業?分担?

カテゴリーで言えば   フル代表>U22>U17 の重要度だけど

大会で言えば  キリンチャレンジカップ<五輪予選<U17本選 ?となる?

ま、普通に考えたらフル代表のゲームなんでしょうが、今日の国立もしっかり応援してるみたいだし?どうなんでしょ?

ちなみに、法師党の皆様はレディースのゲームとレッズのゲームが物理的に片方しか参戦できないときは、どうしてるんでしょうか?断腸の思いで、どっちかにいくんでしょうか?

浦和サポも仕事によっては、参戦なんかできねーよって人も沢山いるでしょうね。

「参戦しにくい職業」

①不動産関係(友達の結婚式でも、終わったら仕事に戻る位のとこもあるしな・・・)

②レジャー・飲食業関係(休日は掻き入れどき)

③その他、サービス業・販売業全般

いつも思うんですが、いつ何時、何処にでも現れるサポって、何を生業にして生活してるんだろ?ホームだけならリーマンでも可能だけど、平日アウェイまでがっつり参戦してる人達の職業と年収を知りたい(知ってどうする訳でもないが)。

そして、U22も後半35分。1-0のまま、入れろよ。

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月イチ フットサル 8月

今月も月イチのフットサルをやってきました。

今回のメンバー比率(12人)

がっつり経験者・・・6人 

やや経験者・・・2人

素人(止めれる蹴れる)・・・2人

ど素人(止めれない蹴れない)・・・2人

参加者が15人に満たない場合は2チームに分けて、15分やっては10分休憩を2時間繰り返します。(3チームできるときは勝ち残り)

今回のようなメンバー構成になると、ど素人の存在如何でゲームになるかならないかが左右されます。まぁ、上手い具合にど素人は分かれたのですが、その動きに翻弄された2時間でした。

基本的に、仲良しフットサルなので、指示を出したりだのプレーに注文つけたりはしないのですが・・・  あまりにゲームにならなくなると困ったもので、ついつい口を出してしまうわけです。

ちなみに、口を出されているのは三井君(仮称)なんですが、彼のスペックが①トラップできない②蹴れない③若いが取り立て動ける訳でもない④早くもない⑤守備時のヘディングだけは強い。と、なんだか電柱系なので、ついつい「ミッツァ」とお決まりのニックネームをつけてしまいそうですが、何もできないばかりだとかわいそうなのでちょっとだけ指導する事に。ウイイレの影響か、テレビの影響か、きっと「イメージ」が先行しているわけです。

サッカーをやっていたおっさんが、体が動かなくなって昔のイメージでやる分にはだんだん目も体も慣れてできるのでいいのですが、彼の場合はサッカー経験がまるでないので、イメージだけが強烈に先行して、プレーについていけません。

例えば、ボールを持つとボールしかみなかったり、トラップすると同時に振り向こうとしてみたり、まともに蹴れないのにダイレクトで捌こうとするわけです。そんな訳で、寄せられれば99%ボールを失ってしまうので、①ボールを受けるときは、とりあえずキチンとトラップ②無理に前にパスしないで、安全な味方へパス③相手とボールの間に体をいれよう。と間に合わせに指導。

でもです、問題はそれだけでなかった・・・。ボールがくると軽いパニックになるんですな。気持ちは良くわかる。私も、初めて試合にでた時はすげーボールくるの怖かったもんなぁ。自分で持ってるとボール失うのが怖いから、ダイレクトで戻したりとか、密集してるところでスローイン受けるのが嫌だから、少し離れたスペースにいたりとかしてたしな・・・

結局は技術があれば問題が無いわけですが、そこが難しいわけですね。

来月は是非、ミッツァをゲームが始める前に誘って、基本練習でもしようと思います。って言ってる自分もたいした技術は無いわけですが・・・。

しかし、今月は自分のなかで密かに目標にしていた、①達也のように、パスを受ける時に、振り返るタイミングだけでDFをブッちぎる。②伸二やロビーのように、隙をみてループを決める。がバッチリ決まったので、ちょっと満足。

目指せ、生涯現役。

はやく来い、来月のフットサル。

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2007年8月19日 (日曜日)

なぜ、浦和レッズだけが日本で認められたのか

ちょっと、エゴなタイトルですがあくまで浦和目線で、かつ素人目線で、少しずつ書いていこうかと思います。

①J創設、「企業スポーツからの転換期」

 周知の通り、日本サッカーは実業団中心のリーグからプロ化に際して「企業色を排除し、地域密着を理念とする」という方針をとって着ました。国内では、「プロスポーツ=企業所有チーム」というのがデフォルトであり、果たして成功するのかと言う疑問符はぬぐえないでいました。

 リーグ創設時のチームは清水を除いて、もともと母体となる企業チームが存在しており、未だにその関係は持続していますが、母体企業の経営不振によりチームの命運が左右されてきたのは「横浜フリューゲルス消滅」事件に代表されるように、言うまでもありません。

 開幕当初の、「Jリーグバブル」の頃はどのチームも満員御礼。ゴールデンタイムに試合も放映され、次々に各チームとも大物外国人選手を招聘して華やかな一時代を築きました。

 バブルは過ぎ去り、欧州での年俸の高騰もあって次第にJリーグからビックネームは消えていくことになります。そして、クラブによっては経営の危機に直面していきます。そこには、様々な要因があり地域のサッカー人口や人口規模のペネトレーションの問題から、日本経済の不信によるスポンサー料の減少、そして母体企業に頼っていたクラブの撤退など、複数の要因が重なり合ってのものでした。

 浦和レッズも、三菱自動車と「損失補填契約(責任企業契約)」を結んでいたため、クラブが赤字で決算を迎えた場合は赤字分は補填され、黒字に転じた場合は黒字分は還付します。(後に契約を解消し、資本企業としてのみのパートナーシップに変更)

 はっきり言って、本当に三菱自動車にはお世話になった訳です(今でもお世話になっていますが)。個人としては、今後も良好な関係が継続されることを願います。

 浦和が今日のような、日本のベストクラブに育ったには多くの要因があります。サポーター・母体企業のサポート、スポンサード・クラブ、選手の努力・立地条件・スタジアム(アクセス・収容人数・アトラクティブ)そして運。全ての要因の今までの累積が今日のクラブ形成に至っている訳です。

 ここで、「ジャパニーズ・ビッククラブ」の条件をまとめていこうと思います。

①集客力(条件:アベレージ3万以上)

 Jで3万を超える集客能力を持つクラブは2チームのみ、浦和と新潟(招待券比率などは割愛、招待券を配っても集まらないチームはあるわけですから)そこに準じるチームが鹿島・大分・横浜FM・FC東京といったところでしょうか、「集客が多い=スポンサーが着きやすい=グッズも売れやすい」訳ですから、母体企業に左右されないチームたるには、欠かせない要因です。そして、ここに上がったクラブ(FC東京をのぞく)は全てワールドカップ仕様のスタジアムをホームグラウンドにしていると言う事。収容人数はもちろん、アクセス・設備においての大きなアドバンテージを持ち、反対にスタジアムの収容人数などの問題を抱えるチームは、この条件を満たすことができない。スタジアムの恩恵は甚大で、これまで23000人弱が限界だった駒場から、6万を超す埼スタでの開催がほとんどとなった事で、一気に浦和はダイレクトインカムを増すことになった。アクセスの面でも、自家用車でのアクセスが良いため、市外・県外からのサポーターを獲得しやすくなった。大分・新潟もスタジアムの恩恵を受けた代表的なクラブと言っていいだろう。また、サッカー専用スタジアムであることは、大きなアドバンテージである。

 また、人口規模の大きさも非常に優位性をもたらしている。首都圏にJチームは集中しているが、意外と競合な無いことも大きい。大宮アルディージャの影響もあまりないのは、先駆者のアドバンテージだが、隣接する東京都には多摩地区にしかクラブは無く、沿線の千葉県にも、アクセス面で競合するクラブがない。柏は自動車路線・電車路線でバッティングしないし、ジェフ千葉はまったくの競合外。

 人口規模が全てではないが、伸びしろを語る上では外せない要素にかわりはなし。この点で、浦和と条件が近いのは、FC東京と横浜FM。その他、地方中枢都市にあるチームもスタジアムが良いところは、ポテンシャルが高いといえる。

 スタジアム規模は小さいが、福アリの完成したジェフはその恩恵を受け、順調に集客をのばしている。

(もちろん、チームが魅力的なものを提供し続けなければ集客は維持できないわけですが)

つづく

 

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西野努氏著 「なぜ、浦和レッズだけが世界に認められるのか」

レッズオフィシャルで発売を知ったので、気になってアマゾンで即買いしようと思いましたが。1500円だったので、一昨日ジムに言った帰りに本屋でチラッと読んで来ました。(大将の「決定力」も読もうと思ったんですが、売り切れていました・・・)

タイトルから想像するに、

①クラブ創設からの特色ある取り組みが紹介されている。

②海外からの評価や、海外クラブとの比較がロジカルに綴られている。

③浦和のマーケッティングの成功事例

④今後のクラブの展望

などなど、書かれているといいなと過度の期待を抱きつつ、ページをパラパラ・・・

「うーん、買うには高い」と言うのが私的な印象。西野さんには申し訳ないんですが・・・

正直、過去に530円で買った浦和特集がメインだったNumberの「超浦和主義」(啓太表紙)の方が面白かった。あんまり目新しい事も書いてないし(浦和サポにとっては)、データも既出のものばかりだったし・・・ 浦和が好きな人がターゲットだったと思うんですが、浦和好きにはがっかりかも。

何か、浅く広く書かれているというか、ピンと来ない経済学の授業でもないし・・・ どうせならば、もっともっとマーケッティングに特化するとか、企業としていかに優秀に育ったとか、もっと絞って掘り下げて興味深く書いてくれるとよかったのに。なんだか、自分が大学の時に書いたレポートとあんまり変わらない気が・・・ 

特に思うのが、「なぜ、浦和レッズが世界に認められたの?」って途中で思いました。しっかり読んでいないのに失礼かもしれないのですが・・・。

スポーツマーケッテイングを齧ったような、このタイトルにピンと来てしまう人には物足りなく、そんな事に興味はなく、ただ浦和が好きだって人には面白くないんじゃないかな?

思うに、仮定が(議論の題材が)良くなかった気がします。浦和は日本ではビッククラブでも、まだ世界のトップクラブに肩を並べてないと思うので・・・

世界の前に、その他Jクラブや、プロ野球なんかと比較したロジックの方が興味深く読めた気がしますね。

今後の著書に期待したいと思います。

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2007年8月18日 (土曜日)

首位奪還!! 浦和4-1甲府 横浜F1-1G大阪

(>m<)ムフッ♪

やってくれました。4-1

達也の2ゴールに永井と啓太が1ゴールずつ。

ゲームの入り方がよく、ゲームを支配する展開。相手DFの裏を取って7分に達也が先制!!その後、ちょっと中だるみな展開に、達也のカウンターの後、序々にリズムを取り戻すと左からの折り返しを永井が脚を伸ばして勢いの無い弾がゴール吸い込まれて2点目。更に、攻勢。ポンテが粘ったボールを啓太がボレー!GKが弾くもサイドネットに吸い込まれてゴール。そして前半は無事終了。ポンテがオフサイド後にプレーを続けた為無駄なイエローを頂戴してしまったのは軽率、残念(次節出場停止?)

ポンテに限らず、中盤はカードが貯まってきてるので注意して欲しいところ。

後半開始早々に、甲府に1点を返されるも、その後達也の駄目押しゴールで勝負あり。達也に変えて岡野、ポンテに変えて内舘、永井に変えてエーコと前節ながらも、早いタイミングの交代がありました。後半はまた少しリズムを落としての展開。無理する必要もないのですが、だったらエーコは早めに入れて経験積ませても良かったんじゃ???

ピンチは何度かあったものの、無事に4-1で終了・・・ とここで普段なら、勝利の余韻に少し浸るところですが、TV観戦の今日は30分遅れで始まっていた横浜FC対ガンバのゲームにチャンネルチェンジ!!!

ネット速報で早川が退場になったのは知っていましたが、丁度そのあたりから観戦。しかしながら、10人の横Fも頑張って守る展開。「1点先にやられたら、終わりかな」そう思って見ていたら・・・ 平本がPK献上。。。orz

非常に微妙な判定でしたが・・・ キッカー遠藤。流石に代表での蹴り方はJでは熟知されてるので、普通に蹴って右隅にゴール。

しかし!!この直後にCKから和田がダイビングヘッドで同点ゴール。この後も高木監督は攻めの采配。引いて守っていつかやられるよりは、攻めて時間を使っていこうという感じでしょうか?これが効いてガンバはなかなか決定機を増やせず、決定機も決めきれず。ロスタイム3分もなんとか守りきってドロー。悔しそうな高木監督の顔が印象的。

西野さんの采配云々はよしとして、ガンバには何か慢心のようなものが感じとられ、サポーターもブーイング。何かのラスト20分くらいは引き分けが続いていたときの浦和を思い出すような展開。バレーがワシントンに見えました。

マグノ不在がここに来て影響してきた感じ。達也のいない時と同じような印象。バレーも良く走るし、個々の能力では上回り、ゲームは支配してるんですが・・・

浦和は、段々とオジェック色の強いチームになってきた様子。全体に個々の能力が上がった95年後半のチームみたいな印象。こうなるとキープレーヤーが抜けたときに監督のやりくりが上手くいくかがポイント。当時と違って選手層は厚いし、引いて守られても打開する能力も上なので、上手くいかなくなった96年シーズンのようにはならないと思いますが、今日の守りに回ってしまった後半の残り15分位はそっくりな展開でした。

首位奪還といっても勝ち点差1、残り試合も気合い入れてがんばりましょう。

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2007年8月17日 (金曜日)

明日は甲府戦、明後日はフットサル♪

明日は国立で甲府戦

明後日は月1のフットサル♪

サッカーにどっぷりの週末でございます。と、いう事で休みを利用してコンディション調整にいって参りました。久しぶりのコナミスポーツクラブ。

意気揚々と台車の真っ赤なⅰ(三菱のアイ、あまりの赤さに我が家の白いパジェロを放棄してこっちに乗り換えたくなる位のレッズカラー)で近くのコナミスポーツへ行ったのはいいものの、会員証を忘れて受付のお姉さんに手間を掛けてしまいました・・・

ここから、ランニング20分、マシントレーニング20分、エアロバイク20分、そして30分泳いで、ゆっくりとサウナとスパでクールダウン。これで週末の準備は万全。

さぁ、明日の甲府戦。伸二は腰痛でまた回避の様子。よほどの事がなければ前節と同じメンバーでくるでしょう。3トップ気味の甲府に合わせてバックラインをいじることはないでしょうし、走りまくる甲府に対しても自分達のサッカーができれば問題ないでしょう。あとは、いつもの事ですが試合への入り方ですね。

早い時間で点を獲って、浦和ペースで進められるのか、悪い癖がでてダラダラといってしまうのか、その辺でしょうか。

首位ガンバが横浜FC戦なので、この節での逆転は厳しいでしょうが、プレッシャーをかける意味でもきっちり勝っておかなきゃですね。

まずは、目の前のゲームに集中ですね。

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2007年8月16日 (木曜日)

ビバ夏休み 愛媛vs仙台 テレビ観戦

今日は、愛媛vs仙台を途中からですが観戦してみました。

愛媛といえば、浦和からレンタル2名、完全移籍3名のセカンドクラブ状態。千島は怪我で戦線離脱してますが、レンタルの近藤徹志はCBのレギュラー、大山俊輔は中盤のセカンドチョイス、移籍組の新井は控えの2番手位に南は現在はストッパーの控えと、しっかり試合に絡んでいます。

今日は、徹志のJ初ゴールを含む3得点で格上の仙台相手に快勝。パス回しに荒さが見られるものの、運動量の多さやスピードのある動きは若い選手が多いJ2ならではかも。見方によっては、結構たのしめそうなJ2。J1が無いときにちょっと見にいけるチームが我が家の近くには無いのが残念です。(来年はあるかもしれませんが・・・)

ちなみに、今日は山形にレンタル中のカニ横山もゴールしてましたね。途中交代から、終了間際に勝ち点1を呼び込む貴重なゴールでした。(カニは終了間際の得点が多いな・・・、今の浦和には必要な選手だったのかもね)

何にしろ、レンタル中の選手の活躍は非常に気になるところ。できれば、一皮も二皮も剥けて帰ってきて欲しいです。今のサテ組みとの争いも熾烈でしょうが、近藤もカニも非常に期待されていた選手だけに、成長して浦和に戻って来てくれることを祈ります。

でも、地元にJ目指すチームができたら・・・ どうするんだろうか俺。

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Jリーグウイニングイレブン2007 その⑧

ウイニングイレブンがフリーズしてしまう、バグ・不具合についてのコナミさんとのやりとりは、いまだ進展せず。コナミさんのHPでも発表は一切なし。

正直、もう萎えてしまいましたねぇ・・・ 

非常に不本意。時間を作って、頑張って進めてもすぐに

「カッチカチやぞ、カッチカチやぞ、ゾクゾクするやろぉぉぉ」

とザブングルする始末・・・

この件に関するブログのアクセスも日増しに増えています。

コナミさんが納得のいく回答を示してくれるといいんですが・・・

また、情報があり次第皆さんにもお伝えします。

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2007年8月15日 (水曜日)

決戦 浦和 vs 大阪 結果1-0

いよぉぉぉぉし!!

ワシントン・小野不在ながらも、永井のゴールで勝利!!

スタメン

================

      永井     達也

         ポンテ

平川   ハセ    啓太   ヤマ

   阿部   闘莉王   坪井

         都筑

================

前半はほぼ互角の内容、お互いに決定機を作るも得点には至らず。長谷部のミスが多少目立つ。ピンチも都筑がギリギリのところで回避、ポンテを警戒する相手に加え、サイドでの数的不利に思うような攻めは出来ないものの、連動性が高く試合自体は全くの五分。後半スタートも同メンバー。ガンバは2トップの一角幡戸を変えて家長を投入。リズムを変えようとの交代と思われるも、逆に浮いてしまい効果薄。

後半も互角の内容、序序に浦和ペース。左サイド平川→ポンテがサイドでパスを受けて、中央へ折り返し、ニアの達也を通り越してセンターの永井に、正面には相手DF2枚も右にずらして巻いたシュートがゴール右上に突き刺さりレッズ先制!!このとき、啓太がファーにフリーランしていたのが効果あり。

その後、カードをもらっていたポンテ→内舘、85分には達也に変えて岡野投入。このころには完全に引いてガンバの攻撃をしのぐ展開。ガンバは中山らを次々投入。浦和はロスタイムに小池がJデビュー。完全に上がりきったガンバDFを振り切ってゴールキーパーと1対1でシュートも藤ヶ谷に抑えられてデビューゴールはお預け。決めていれば試合も決められていただけに、エーコも非常に悔しそうな表情でした。

両陣ともに、守備陣がよく踏ん張り、GKが好セーブを連発。特に、バレーに全く仕事をさせなかった坪井、的確にカバーリングを見せた阿部の出来は特筆もの。ガンバDFに対して中央で仕事をさせてもらえなかったポンテがサイドに回って仕事をしたことでゴールが生まれるが、前半は特に、センターでの寄せが激しいガンバDF陣にセットプレー以外にはなかなか決定機も見出せず。

リーグ1位2位の対決にふさわしい好ゲーム。浦和は先制後も、全く気を抜くことの無い展開。やはりガンバは強し。試合には勝ったが、内容は全くの互角。落とすことの出来ないゲームに浦和の気迫が勝ったか?浦和は要所要所でCB陣のオーバーラップが効果的に効いていた、その時のフォローもしっかりとしているので安心して見ていられた。坪井と闘莉王が一度に上がった時も、しっかりとサイドとボランチでカバー。今日は得点には繋がらなかったものの、今後の試合のヒントになるような形がつくられる。

そして、勝ち点差は1に縮まる。これで、面白くなってきた。

やはり課題は決定力か、いいとこまでは行くが点が取れない。極端な話、去年のワシントンが今日いたら、3-0くらいのゲームになってもおかしくはなかった。優勝に向けては、今後のチームの爆発に期待。

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決戦 浦和 vs 大阪 スタメン

出ました。スタメン

=============

    達也     永井

平川    ポンテ     山田

    長谷部   啓太

阿部    闘莉王    坪井

        都筑

=============

サブ 山岸 堀之内 ネネ 内舘 相馬 小池 岡野

伸二は腰痛で登録されず、永井を入れ、相馬に変わって平川がスタメンです。多分3-5-2。ヒラか山が右SBの阿部が左SBでの4バックもあるかもしれません。さすがに4-5-1にすることは無いかと思われますが。

個人的には、突破してもクロスがイマイチの相馬よりは、裏も取れる平川は賛成。もう、この面子でやるとなれば、攻撃陣の奮起に期待するしかありません。

1トップでやるよりは、2トップの方が達也もポンテもやりやすそうなのでいいんじゃないでしょうか。気になるのは、控えの攻撃陣。ガンバが家長・寺田などが控えてるのに対して、浦和は岡野・小池。小池はサテ大宮戦で2ゴールなど、好調のようですが、追いかける展開で、効果的な働きができるでしょうか?

とにかく、やるしかない。そんな一戦。

ナビのセカンドレグのような失態はもう許されません。

WE ARE な皆さん。全力でサポートしましょう。

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決戦 浦和 vs 大阪

ついにやってきました。お盆決戦。

優勝争いを演じるであろうチームの対戦をこんなに早めにもって来たJリーグには疑問を感じずにはいられませんが、優勝には負けることのできないゲーム。

勝てば、勝ち点差1 引き分けなら4 負ければ7

今の安定したガンバに対して、ここで勝ち点が7差になるとさすがに厳しいところ。変なところで勝ちきれないでいる浦和にとっては尚更。

極端な話、多少の犠牲を払ってでも、勝ち点3を獲らないとまずいゲームです。

どうなる事でしょうか。

ワシントンは不在、バレーは変なCMにでてる。友チャンは移籍後即スタメン初勝利、バレーは変なCMにでてる。闘莉王のエルボー、バレーは変なCMにでてる。

とにかく、勝ってもらうしかないです。ガンバは昨シーズン終盤に失速しましたが、それも遠藤が不在だったからで、今シーズンも後半で撒き返せるとは限りません。

直接対決で、ギャフンと言わせておくしかありません。(今シーズンは言わされっぱなしですが・・・)

勝ってくれーーーー!!!

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真夏の京葉道路 無念のエンスト

帰省してきました。

今年は、中学生以来の素もぐりで魚介類祭りをしようと、意気揚揚と12日に実家のある房総半島へ向かいました。

しかし、ここで笑えないトラブル!!

京葉道路に入ったところで、暴走族の一団と遭遇。「こんな真昼間から、邪魔だな」と思いつつ、車線を一番内側へ。

ドン(車のショック音)

「ん?」

ドンドン(ショック音)

「んんん?」

落ち始める、エンジン回転数に速度。丁度料金所でETCだったのでそのまま進入。結局、料金所をでて30メートル程のところで停止。

ETCだったおかげで、意味不明の中央部とか、料金所のブース内で立ち往生しなかったのが、唯一の救い。割と御通行の皆様に迷惑を掛けない端っこに無事停止。

即、JAFをよんで、炎天下の高速道路上でエアコンなしで待機。

結局、エンジンは直らずに、一度自宅に戻って(レッカーで)もう一台の車で再出発。結局よていしていた倍の時間を掛けて、実家に到着。

いやー、怖い。エンジンが止まったのなんて始めて。しかも高速の上と来たからびっくり。

親切にしてくれたJAFさんありがとう。

そして、翌日と翌々日はメゲズに素潜り。

「獲ったどーーーーーーーーーー」

おかげさまで、獲るものは獲りました。大漁とはいいませんが、買ったらそれなりの額でしょう。これで、潜って何もとれていなかったら・・・・

皆さんも、車のトラブルには気を付けてくださいね。

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2007年8月12日 (日曜日)

浦和 1-1 柏

この試合の結果

ガンバ 勝ち点44

浦和  勝ち点40

その差が4点。この柏戦で落とした2点が、リーグ終盤で優勝争いに響かないように願いたい。

圧倒的な強さを見せている大阪、なかなかリズムに乗り切れない中でも首位と4差の浦和。ここまでの対戦や試合内容でいったら、勝ち点4しか差がついていないのが不思議なくらいかもしれません。ほぼ、2強の争いが確定しそうな今季のリーグでは、間違いなく次節の直接対決が天王山。

ワシントン抜きで大阪に勝つことができれば浦和に追い風が吹き、今後のリーグ戦も面白くなるかもしれませんが、もしも浦和がいいとこなく負けてしまうのであれば、リーグは実質終了する可能性もあり、ACLのノックアウトステージにも影を落としかねません。それ位の重要な試合になります。

浦和はこのままで大丈夫でしょうか?

浦和は万博で、私達が満足いくゲームをみせてくれるでしょうか?

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2007年8月10日 (金曜日)

ウイイレ番外編 猫ひろしジャパン

フリーズの件で相当萎えてしまったので、猫ひろしを作って遊んでみました。

猫ひろしを作ったでけでは、ちょっと物足りなかったので後ろで猫ひろしを操って遊んでいる東京ダイナマイトのハチミツ次郎と従兄弟の武蔵を作ってみました。

んで、1チーム作るのにその他十数名をつくるまでの気力はないので、こんなチームにしてみました。

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     得点王 猫ひろし   突破型 猫ひろし

           指令塔 猫ひろし

左ウイング猫ひろし         右ウイング猫ひろし

  ボランチハチミツ次郎 FK専門ハチミツ次郎

 電柱 武蔵  アジアの壁猫ひろし  壁型 武蔵

           守護神 猫ひろし

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その他、控えに猫ひろし 5人 ハチミツ次郎 1人

ちなみに能力は、技術系オール1、身体能力系のみそれぞれつけてあります。(スピード系が 猫 早め 武蔵 激小 ハチミツ 1 フィジカル系が 猫1 武蔵 99 ハチミツ70)特殊能力はなしで。

さらに、ユニフォームは猫ひろしTシャツを限りなく再現(したつもり)、気が向いたら画像をアップします。

ちなみに、名前に意味はなく誰か判断しやすいようにするだけで能力には差はなし。

試しに、1戦をふつうレベル(なんてよんだっけ?)でやってみましたが、猫は触れたら飛ばされるは、次郎ちゃんは遅いは、武蔵はハイボールを跳ね返すだけだはで、なかなかゲームになりませんが、コツを掴んでからはそれなりに遊べました。

安田大サーカスのヒロはつくろうと思っても、体系的に無理でした。11人完成したら、その勇姿でもアップしようと思います。

ちなみに、猫ひろしTシャツを作ろうと思ったときにネットで調べていて知ったのですが、あのTシャツは宇都宮で作られていて、同じところで栃木SCTシャツも作っているらしい。そう言えば元代表の山下が移籍したな・・・ 活躍してるんだろうか、小林陽介や小島宏美のように。

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Jリーグやっと再開 柏戦

ようやく、再開Jリーグ。

ワシントン帰国でどうなるスタメン?

予想スタメン

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           達也

      小野      ポンテ

相馬   長谷部    啓太    山田

    阿部   闘莉王   坪井

           都筑

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オジェの序列でいえば、この布陣でしょうか?あとはポンテが2トップ気味にくるか、1トップ2シャドーでいくのかといったところ。永井との2トップは最近の試合を見る限りでは可能性薄。

今後の過密な日程や、怪我など考えれば早くに試合を決めて控えの選手にゲーム感をつけて欲しいところです。

まぁ、DF・サイド・ボランチは目処がたってますが、前線のバックアップがなにせ不足。どうしても足りないとなれば、山田や長谷部を前目にもっていって後ろをやりくりするのでしょうが、小池・赤星・中村なんかが絡んで来れるようになれば万全。エスクデロが怪我でポシャってるのがなんとも残念。

そう考えると、平川が復帰してトップコンディションに近いのはかなり大きいところでしょう。両サイドのバックアップで考えても、山田が別のポジションに回れるのを考えてもかなり大きい。というよりも、平川本人は現両サイドと遜色ない能力を持ってますからね。

さてさて、ワシントン不在の攻撃陣がどういった形で得点を狙ってくるでしょうか。激しく気になります。ブラジルに帰ったら、そう簡単に帰ってこないでしょうから、8月をどう乗り切るかが見えてくる試合になるのではないでしょうか?

いやはや。明日の試合で弾みをつけて、脚との直接対決に臨んで欲しいものです。

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Jリーグウイニングイレブン2007 その⑦

コナミさんにメールでフリーズのことを訊ねたら、電話でこんな回答がきました。

「調査中で原因不特定のため、謝罪も発表もなし」

だそうです。ファンタジスタモードが楽しみで買った子供たちはさぞかし悲しい思いをするだろうに・・・

もしプログラムの不具合の場合はどうするのですか?という問いには

「仮定の場合のお話はできない」

だそうです。

結局、コナミがプログラムのミスだと認めない限りは、なんの対応もしないってことみたいですよ。挙句には「お客様のお持ちのハードによっては、性能の低下でゲームが処理できない可能性があります」だと・・・ なんか対応が上手くないなぁ。

質問しても「いや、それは」って全部濁される、ちなみに言葉使いがやや微妙。

そんなこと言われても・・・ ウイイレ以外で止まったことないし・・・

あーあ。ゲームでこんなに不快な気分になったのは始めてです。ウイイレ好きなのに残念だなぁ。

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2007年8月 9日 (木曜日)

Jリーグオールスターの改革

今年のオールスターは皆さんご覧になりました?

内容もさることながら、オールスターで3万ちょっとしか観客が入らないという惨状でした。わざわざ、J2の日程をずら、U22の強化試合より優先させ、アジアカップで疲労の溜まった選手をフル出場させておいての結果です。ちなみに、こないだの平日開催の浦和と広島の入場者数は3万8千強。

来年以降の開催方法の見直しを考えているとかいってますが、今更何言ってますのん。

ちゃんとリーグの中のトップ選手を集めて、日程も過密にならないようにやるか、完全にお祭り騒ぎのショー要素たぷりのゲームにするかどちらかでしょう。

従来の開催は前者のはずですが、今年はワシントンもロビーもジュニーニョもマグノもバレーもヨンセンもウェズレイもいない「オールスター?」と言ったメンバー。挙句の果てには、人気のみでのご参加のレジェンドさんがゲームをしょっぱくしてしまいました。

来年以降はどうするでしょうか?スポンサーのJOMOさんとも契約が切れるらしいですが、見込みはあるんでしょうかね?なんなら代表対リーグ選抜でもいんじゃないかとも思ってしまいますがいかがなモンでしょ。もしくは、Jオールスター対Kリーグオールスターとか(これは微妙か)なんか目新しいことをして欲しいものです。

時間と場所も考えてやらないと、興行的には非常に厳しそう。17:00からなんて、当日までしらなかったし・・・

ただ、今年の副音声は面白かった。加地くん、堀池さんにエロ本頼んでる場合じゃないぞ。

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2007年8月 8日 (水曜日)

Jリーグウイニングイレブン2007 その⑥

「フリーズ事件」

ファンタジスタモードを売りにして”Jリーグウイニングイレブンクラブチャンピオンシップ2007”のプロモーションを続けているコナミ。しかし、その売りである「選手からの視点」でのプレイ中に異常なまでの頻度でゲーム画面がフリーズしてしまうバグでゲームが続行不可能になること。

また、それ以外のモードにおいてもフリーズが確認されている。更に、その事実をコナミが確認しながらも明確な回答をせずにユーザーの不安を煽っている事。問い合わせをしたユーザーに対して、技術的なトラブルの原因がわかり次第、返答をすると約束しているが未だに公けな回答もない。

・・・・・・コナミさん、どうなって