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2007年8月28日 (火曜日)

世界陸上を見て、日本人の身体能力について思ふ

相次ぐ予選敗退、そしてメダルを期待された選手も次々に破れていく・・・

日本人のフィジカルの弱さを感じさせる結果が続いているようです。身体能力の差がもろに影響する陸上競技でのこの結果は、日本人の持つ身体能力は技術だけでは埋めることが出来ない事を示してしまいます。

しかしながら、日本人でもメダルを取れる(トップに立てる)個人競技も無いわけではありません。マラソンでは日本人もこれまで何度も世界大会でメダルをとってきています。

瞬発力やパワーで劣っても、持久力では日本人にもチャンスがあると言えます。

これをサッカーに反映させた時、日本が世界と戦うには「走り負けない、技術・戦術で上を行く」必要があります。

そして、より高いレベルに向かうには競技人口の増加が必要。確率の問題でもありますが、競技人口が多ければ多いほど、身体能力の高い選手、より優秀な選手が増える可能性があります。

身体能力に優れた選手を多く発掘し、長期に渡り育成していく事が必要不可欠。

まぁ、国際化が進んでハーフやクォーターなどの「混血化」が進んで行けば、フィジカルの問題は自然と解消されるのでしょうが、何世紀か先の遠い遠い未来の話でしょうから・・・

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