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2007年11月30日 (金曜日)

横浜FC戦の勝ちパターンを考えて見る。

ACL以降勝ちなしとなると、もう妄想の中で勝ち名乗りを受けろということでしょうか。

そんな事を言っていてもしょうがあいません。ちょっと真剣に浦和が横浜FCをどう攻略していけば良いか考えて見ましょう。

<浦和の特徴>

①先制点をとらないと苦しい
②相手が守備を修正してくるとサイド攻撃が機能しなくなる
③ワシとストパーが揃っていないとセットプレーの効果半減
④個人の力量にその日の攻撃力が左右されがち
⑤交代は遅め
⑥失点した後のエンジンのかかりは遅め
⑦4バックと相性が悪い、5バックになると更に沈黙気味

えーっと、すいません。ネガティブな特徴ばかりになりました。以上の条件を基にして、勝ちパターンを考えます。

①先制点を取らなくてはならない
②相手が守備を修正する前に点を取らなくてはならない。
③セットプレーに頼らない(阿部ちゃんとネネが頑張る)
④前半で試合を決める

となります。横浜FCは4バック、それでもそれほど強烈なものではありませんが、ベッタリと引いてくるでしょう。それこそ8-0-2的なドン引きは必死。正面からはやはり厳しいのでサイドを如何に崩せるか、そこからの展開が肝。ぶっちゃけスペースが無い状態で相馬だと厳しいでしょう。大方の予想は左に相馬・右に平川。ヤマが使用不能の今、浦和に残された攻撃的手段は平川が左、右に永井。となると、FWに誰を持ってくるかとなります。達也も使えないとなれば、岡野を使うか1トップ2シャドーにするか。堀之内が間に合えば、阿部ちゃんをボランチに上げて長谷部を上げる手はあります。もしくは細貝か内舘をボランチに。

仮にサイドで崩せなくとも、相手がサイドのケアに人数をかけてくることでセンターの密集が少しは解けるでしょう。そして修正されて失速する前になんとか加点を。         

ロジカルに?リスクマネージメントをするオジェックがどれだけ攻撃にウェイトを置くかが要点。絶対に勝たなくてはいけない試合。どうして来るか。以下希望布陣。

==================

            ワシ

      長谷部     ポンテ

平川                    永井

       阿部      啓太

   ネネ     堀之内     坪井

           都築

==================

岡野を右に入れて2トップも面白いかもしれません。岡野に対しての守備は案外リズムが取りにくそうですから。その上で長谷部が中盤の底から上がってマークを動かすのも上策。

何にせよ、死に物狂いでファイトして欲しいです。毎年、袖にヤタガラスのワッペンつきのユニフォームが着たいですから。

胸の☆、絶対増やしましょう。

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2007年11月29日 (木曜日)

アジア最優秀クラブ

2部のチームに負けた日にアジア最優秀クラブとは皮肉なもの。
とりあえず、笑っておきましょう。

横浜FCにとっては、対浦和2連戦の予定が変わってしまいました。
J2に降格の決まった横浜FC、これでモチベーションをどちらに持っていくんでしょうかね。

既に大量の戦力外通知をだしてるクラブ。でも試合には戦力外を通告された選手が沢山出てきます。また、普通のメンタルとは違うでしょうし、アピールの場として活用を狙ってきますから普段以上の人間力を発揮してくるかもしれませんね。

あとは、浦和が勝負強さを出して欲しいですね。相当なプレッシャーの中での戦いになるこは必至。そこは百戦錬磨のメンバーと信じて、共に戦うしかないか…

んあー、やっぱり山田がいてくれたらなとしきりに考えてしまいます。

ひょっこり出てこないかな?あくびでもしながら。

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懐かしさ漂う… 愛媛戦を終えて

あはっはははっははあっは、あはあは…
とりあえず、笑うしかないですね。

オーレ君の事件はコレ↓を予告していたか…
http://juic.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_d9ab.html

まぁ、仕方ないんじゃないでしょうかね。ポジティブに考えましょ。

①なんだかんだ言って、主力を少し休ませる事ができた。
②レッズの選手は久しぶりにゆっくり年末年始を過ごせる
③レンタル組みの成長を見れた

などなど、ほかにもなんかある?あったら教えて。

ここ最近の体たらく、すごく弱かったあの頃を思い出します。

「今日こそはきっと勝つ」なんて思ってると、点も取れずに終了。みたいな時代を思い出します。

ふぅーーー、とりあえず笑っときますか… アハハハハッハハ…

それにしても、点取られてからの落ちっぷりはもしや、横浜FCと愛媛FCと浦和で3者談合でもあったかのようなフニャり具合。3者の利益を分配して、浦和はリーグを勝つ、愛媛は浦和にかつ、横浜は天皇杯を勝つ…… そんなシナリオでもあるんじゃないかと思うくらいの魂の抜けたファイトっぷり。

今日の負けが、最終節に生きれば何も言いません。

でも、これでもしものことが起こったら…

荒れるぞー、きっと荒れるぞー……

今週末は喜べるようにしたいですね。

オーレ君、来てたな…
うちの365日中、360日が休みのマスコットとは違って、フル稼働してそうだな。

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2007年11月28日 (水曜日)

今日の敵、愛媛のオーレくん。

縁起を担いで、こんなものを作って食べようと思います。

Img102

 本日の対戦相手、愛媛FCのマスコット「オーレくん」。ちなみに他にも伊予柑太くんなどが存在するようです。

 平日は参戦できない悲しい身分ですが、千葉からテレ玉で観戦。念は十分に練ってます。そして、オーレくんに見立てたミカンをパクリ。

 「もう、オーレ君たら、甘ーい♪」なんて思っていたら…

ガリッ

また

ゴリッ

何度も歯に当たる感触が…

不運にも、種が死ぬほど入ったミカンに直撃。

今時、種が入ったミカンがある事に驚きましたが、よりによって15個は入っていました。

同じ袋のミカンを何個かたべましたが、種は見当たらず。なんという、オーレくんの抵抗。

それでも、最後まで全部食ってやったぜ、オーレくん。
縁起ものなんて思って書いたのに、途中で食べるのをやめる訳にはいきません。
種も全部噛み砕いてやりました。

決してオーレ君にもミカンにも罪はありませんが…

でも、オーレ君の愛くるしさは、浦和の4匹と千葉の2匹(生で見たら虜のなるぞ)に次ぐものがあります。

もともと浦和からの移籍・出向組みの多い愛媛に益々愛おしいものを感じてしまいますが、すまんなオーレ君、今日は君は敵なんだ…

結果↓

Img103

こうなりました…                                           

すまん、許せオーレ君。やっぱり俺はディアラちゃんが好きだ。

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今野と三都主と水野に啓太

2008シーズンに向け、大型補強に出そうな浦和フロント。今野獲得が現実味を帯びてきて、合点がいく事項がいくつか。

そーいや、来期は三都主が帰ってくる。よーく中盤を考えて見よう。(中盤以外省略)

=============
       ポンテ
        小野
       (山田)
三都  啓太  今野  平川
相馬  山田  細貝  水野
(平川)(内舘) (阿部) (大山)
=============

長谷部が抜けると前提、サイドが平川&山田ならまだ守備面でよかったものの、現時点で補強のウワサのあるメンバーをあてはめていこう……

両サイドが、アレ&水野、相馬&水野になんかなった日には…… 啓太&今野もしくは阿部のボランチでないとやっていけないでしょうな。それでも阿部は最終ラインに入ることも多いでしょうから、今野クラスは必須?

こうして、日本が誇る守備的中盤のトップ3が浦和に集結してしまうんでしょうか?ここに寿人と駒野でも来た日には、そのまんま代表ですな。もう、そうなったらポンテは帰化して下さい。

まぁ、確定しあい段階ですので、好き放題書きますが、それでもオジェックがメンバー固定だったら……逆に感心します。

A契約選手の保有数の上限まで選手を獲ると(ACL参加クラブは27人まで保有できるんですね、最近しりました。)上で名前の挙がっている13人+GK2人(都築・ギシ)+FW6人(永井・達也・エジ・岡野・寿人?・カニ?)+DF6人(闘莉王・坪井・堀之内・駒野?・近藤?・新外国人?)…で27人と。もし、そうなったら完全にターンオーバーできますね。Jの規定がそうさせてくれるとも思いませんが。となると、若手は余程でない限り試合になんて出られません。

浦和は公式戦で戦力を落とすことなく、若手を育成していく方法を具体的にやっていかないと、いつまでも「日本のチェルシー」とか嫌な呼ばれ方をしそうです。その辺はもちろんクラブも考えているのでしょうが…。

関係浅からぬ、JFLの三菱自工水島あたりを育成の場にしたり、浦和レッズ・アマチュアを上のカテゴリーに上げたりとかしてくれると面白いんですが… 何せ、サテライトリーグはゲーム数を少ないですから。J2へのレンタルも悪くはないですが…

といつもの脱線ですが、個人的には長谷部にはいって欲しくないなぁ。

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2007年11月27日 (火曜日)

ハセは残るか?

報知ではハセの後釜として今野取りに動くだの報道しています。

国内で啓太・阿部・長谷部と同ランクの今野を後釜にというのは、誰しも考え付くところでイマイチ新鮮味もありませんが、もしも長谷部移籍となれば……そうですね、今野欲しい。

来シーズン開幕まで、このテのネタが賑わいを見せる季節。

今野を獲得となると、以下の移籍金試算が適用

A 現在の年俸 3500万
B 瓦斯が提示してくるであろう年俸 4000万(予測)
C 浦和が提示するであろう年俸 4200万(予測)
D 22歳から25歳の移籍係数 8

(A+B+C)÷3×D=3億1200万

となり、約3億円が掛かります。

ちなみに、何人か試しに計算してみました。

駒野(広島) 3億
佐藤寿(広島) 3億
柏木(広島) 1億5千万
家長(大阪) 2億
遠藤保(大阪) 4.5億から6億

ちなみにレッズの選手の場合(予測)

闘莉王 6億
長谷部 4億
啓太 4億
永井 1億5千万
達也 2億4千万
都築 1億2千万
小野 4億から5億
細貝 1億5千万
山田 6千万
内舘 0
岡野 0
相馬 1億2千万

こんな感じ、結局は移籍係数次第ではあります。ちなみに移籍係数は

22歳まで 10倍
25歳まで 8倍
28歳まで 6倍
30歳まで 3倍
32歳まで 1倍
32歳以上 0

となるので、黄金世代と呼ばれる人達は28歳になるのでちょっとお得になり始めます。浦和では坪井・堀之内・小野・平川らへんがその対象。浦和の選手はJの他クラブと比べて年俸は断トツに高いので、そう簡単には他クラブに持っていかれることはないでしょう。

比べて、上位にいても年俸の安いフロンターレの選手は移籍金も安い。同様に千葉や広島あたりも狙われやすいですね。クラブとしては、お金か育成力かスカウト能力がないと、なかなかJに定着するチーム作りは難しいですね。そう考えると、日本はまだまだだなぁ。

やー、まぁ難しいですねクラブ経営も。長くクラブにいれば愛着も湧きますが、ビジネスライクに売り時も考えないといけないし。持っていかれないように年俸を上げざるを得なかったりと…

たまに耳にする年俸の0円提示は、移籍金を実質無効(だったり大幅なディスカウント)にする効果もあるということを付け加えておきましょうか。戦力構想から外れた選手は、移籍金が掛からない(低い)ことが魅力として他のクラブが拾ってくれるわけですね。

そういえば、鈴木師匠が戦力外になりましたね。早速オファーが舞い込んでるとか…。対劇団鹿対策要因で是非浦和に……嘘です、絶対にいりません。

気が早いですが、今年のオフはどうなることやら…

     

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明日は天皇杯4回戦愛媛戦ですが

好きで後回しにした訳でもないですが、ACLの為に後回しになっていた天皇杯がまさかこんなところで影を落とすとは思っても見ず。

お相手の愛媛FCは浦和若手の受け皿的存在。ただし、今のところ浦和への復帰はゼロ。ですが、大山・近藤の現レンタル組みはそれ以前の南・千島・新井と比較するとポテンシャルも高い為、成長しての浦和復帰が望まれます。実際にレギュラーをつかんだのは前者2人で後者は怪我の影響もありますが、J2後半戦はほぼ出場なし。

非常にフレッシュなサッカーをするチームです。若さ余ってよく動く。スカパーで何試合も観てますが、ジョジマールをレンタルで獲得してからは前線での頼りどころが出来て運びはよくなりました。ただ、J2の中位以下のチームとしてはですが。

もう一人、しっかりとボールが収まって展開力に長けた選手でもいればあと2つ3つ順位の上がるチームではないでしょうか。ネット上で入ってくる情報では、クラブも営業をよく頑張るようですし、数年後は入れ替え戦くらいにはひょっこり顔を出すかもしれません。

と、上から目線(で申し訳ありません)で色々書きましたが、浦和にとって天皇杯初戦。入り方は難しいです。鹿島に負け、週末には優勝が掛かる横浜FC戦があり、モチベーションの高め方は至難。

各所で議論が盛んになるのは最もです。オジェックはフルメンバーで臨むことを明言しています。まぁ、某赤系最大規模掲示板の先生達がここぞと賑わうパターンですね。

僕は、フルメンバーで良いと思います。もう少し正確に言うと、鹿島戦のスタメンから、故障者と疲労の度合いがとくに濃い選手を入れ替えれば良いと思います。

全体をターンオーバーするような余力は無し。負けてリズムを失うことは絶対に避けなければならない。そうなれば、65分くらいまでに大勢を決めて交代枠を使って疲労のコントロールが出来ればベストとは思います。ただ、交代枠は昨今のスタメンの疲労蓄積から考えれば、いつ誰が故障してもおかしくないので、1つは終了間際まで余らすのがオジェックのやり方。

故障者もだんだんと増えて、疲労も貯まっています。愛媛戦は以下の陣容か?

===============
    シトン      永 井
         ポンテ
相 馬              細 貝
    長谷部     啓 太
  阿 部   闘莉王   坪 井
         都 築
===============

でも希望はこんな感じ

===============
    シトン       永 井
         長谷部
相 馬              細 貝
    内 舘      啓 太
  ネ ネ   闘莉王  坪 井
         都 築
===============

それでいて、長谷部→伸二、啓太→阿部、永井→エーコと上手く使ってくれればと。ただ、ポンテが疲労を理由に控えに回るとも思えないし、オジェックが交代枠を有効利用するとも思えず。ましてや、阿部をベンチスタートにするとはもっと思えず。

こうなってくると、達也と暢久が奇跡的に回復……ないか。

終盤戦になって、例年にも増してキャプテンの存在の大きさがわかってしまいます。小野が回復していなくても、ヤマがいれば、ポンテの負担をどこかで軽減できていたやも知れず。それは啓太しかり、阿部しかり。

とにかく、上から13人のグループ(ワシ・永井・達也・ポンテ・伸二・山田・平川・啓太・長谷部・阿部・闘莉王・坪井・都築)がオジェックの中では絶対的メンバーでそれに次ぐ7人(岡野・相馬・内舘・堀之内・ネネ・細貝・山岸)に第3グループ(エーコ以下、帯同したりしなかったり)とはっきり分かれてますから、上位20人でしかメンバーを組むことはしないでしょう。何せ、ACLでベンチ枠をホームでも余らせるお方ですので。

それでも、確かに20人までのグループ以外が試合にでるのを見ると正直不安。きっと全責任を負うオジェックはもっと不安。疲労の貯まったポンテと元気な赤星のどっちをとるかといえば……と言うことなんでしょうね。

何にしろ、ACLを除けばここ最近勝ってません。点も取ってません。J最終節に向けて弾みをつけるには良い機会点になることは間違い無し。点を取ることで生まれるリズムと言うのはあると思います。ですから、下手にメンバーを落としては危険ですし、ただのイヤなタイミングの面倒な試合にする訳にはいかないです。リーグが最も重要なのは承知の上ですが、天皇杯だって欲しいでしょ?他のチームがカップを上げて喜ぶところを見たいですか?。

J2に負けるチームがCWCで勝ちに行く?いつだかどこぞの緑色のチームがJ2に降格しながらACLに挑んだのと同じくらいおかしいです。

温存なんてしてる場合では無い。勝ってリズムを作ろうぜ!

目の前に敵がいれば、倒すだけ。

試合があれば、勝ちに行く。

タイトルは全部獲る。

勝つ。

絶対に勝つ。

負けたくねぇもん。相手がどこでも。

誇れるのは一番だけだ。

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2007年11月25日 (日曜日)

完敗でしょ はっきり言って 鹿島戦

冷静に振り返れば完敗です。浦和はいくつかのアドバンテージを全て活かせず。
あえて、サポーター云々の話題には触れません。ただ一つだけ、南の緩衝地帯を挟んで、ペットボトルの投げあい?があったことだけは残念でしかたありません。詳細がわからないのでこれ以上触れませんが…

「ホームで勝って決める」のを誰しもが願っていましたが、今更いっても仕方ないですが、引き分けでも(ガンバの結果は関係なしに)鹿島の優勝の可能性を消せた試合。結局はガンバがまさかの引き分けで終わったため、引き分けでも優勝が決まっていたとは少し皮肉な結果。ガンバにしても同じ思いでしょう。となると、33節は鹿島の一人勝ち。

鹿島のサッカーは「汚い」とよく言われます。僕もスタジアムにいる間はずっとそう思っていました。昨日、一緒に参戦した仲間もずっと悔しがってました。(その仲間は唾吐きの船山ともプレーしたことがあるらしいんですが、素行の荒いところは学生のころから全く変わってないそうです。)

でも、スタジアムからの帰りの車中です。僕は汚いプレーに憤慨するのではなく、正直言って鹿島のサッカーの上手さにやられていました。もちろん、鹿島は大嫌いです。でも、絶対に落とせないゲームで、退場者を出しても、先制してその1点を守り切った鹿島。

対して、浦和は勝てば優勝、それ以外の結果でもまだ優位に立っていられると言う精神的なアドバンテージ、そしてホームアドバンテージ、怪我人はいるものの出場停止なし、数人の復帰、退場者が出たアドバンテージ… 何も活かせなかった。それが僕の見解です。劇団の稽古を見習って欲しいとは思いませんが、勝利への執念は確実に鹿島が上回っていました。

そこが、まだ日本サッカーの未熟な部分でしょうか。浦和が絶対王者になるのに不足している部分でしょうか?少なくともACLくらいまでは、もっと勝ちに対する執念が強かったし、最後まで勝利を信じて戦っていた気もします。負けた時には、色々なものが悪く見えるので、仕方がありませんが。

流れとしては良くありませんが、それでもまだ浦和が首位。残すは1節。最後まで優勝を信じるしかありません。

先制された残り時間、パワープレーに出ました。単純に低い位置からでも放り込んで欲しい前線と、サイドを崩してからの攻撃に拘っていた中盤。南側のSCからは、それが良く見えました。どちらが効果が大きかったかはわかりません。

人数が少ない鹿島に対しては、サイドを崩せばビックチャンスが訪れていたかもしれません。アーリークロスでも得点の可能性が十分にあったかもしれません。それでも、闘莉王と含めた前線とサイドに拘った中盤はちぐはぐとしていました。

個人的には、どんどん放りこんで欲しかった。鹿島もバテテいましたから、その方が効果的だと思いました。カウンターを喰らうリスクを負ってでも、前に人数をかけて、放り込み続けるべきだった。相手は引いて、時間稼ぎをしているんです。どんなに不器用な方法でも、その方が鹿島の脅威になると思いましたが。

残すは、横浜FC戦。最下位だからと言って油断禁物です。それが、今の浦和の一番厄介な敵。全力です、2度とJ1に戻って来たくなくなるくらいに叩きつぶしてシャーレを掲げましょう。

でも、気になるのは試合後の闘莉王のインタビュー、「サポーターが沢山来て、アウェーをホームに変えてくれると思うんで」

言葉尻の問題かもしれないし、ネイティブではないので表現が悪かったかもしれませんが、この発言に、「思い上がるな」と思ったのは僕だけですか?(闘莉王自体はスキですが)
その一言で「行かない」なんてヘソ曲げたりはしませんが、今日の様な試合が続けば、サポーターも離れかねませんよ。優勝するまで、もっと危機感を持ってやって欲しい。無論、そんな簡単に(僕は)浦和サポは辞めませんが…

細貝、躍動してましたね。球離れのリズムが合って無いと感じる場面もありましたけど。暗いゲームになってしまったなかで、これからへの希望を感じさせてくれましたね。新井場の退場を呼び込んだ時は、「今日の裏MOM」と思いましたが…
早く、細貝に続く若手の台頭に期待。

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2007年11月24日 (土曜日)

鹿狩りならず orz...

Jリーグ優勝は次節へ持ち越し

今日も劇団四季鹿は劇場全開です。というよりは、劇団の持ち味を全力で発揮できる展開にしてはいけなかった。それが全てな気がします。そして、鹿達の試合終了後の喜び方は異常。優勝したかのような喜び様。

あまりにも

「悔しいです (出典:サブングル)」

なので、また書きます。

とりあえず、一言

「それが、汚前達のやり方か!」

はい、今は何言っても負け惜しみですね。

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優勝への戦い

レプリカに袖を通した

自然と気合が漲る

昔から、試合の時に着るユニフォームというのは

緊張感と期待感を与えてれる

単に外野ではない

自分も一緒になって戦うのだから尚更

優勝を決める試合だから尚更

幸せなことに昔から

どんなスポーツをやっていても

不思議と優勝に縁がある

優勝とは特別なもの

ほんの一人、1チームに与えられる

限られた者だけに与えられる

それは自分の力だけでなく

一緒に戦う人にも恵まれてきたから

優勝のたびに喜びと興奮を

味わってきた

30になった今でも

そんな喜びや興奮を

味わい、共感する仲間がいる

そのために戦うことができる

夢中になれる

こんなに素晴らしいことは

なかなか無い

優勝を手にするとき

相手との圧倒的な力の差は

あまり無い

最後に運命を決めるのは

強い気持ち

俺達はJチャンピオンだ

俺達はアジアチャンピオンだ

俺達は浦和レッズだ

王者として、堂々と戦いに赴こう

絶対に勝つ

そう信じて戦いに向かおう

戦いの場に相応しい気持ちを持って

HERE WE GO!

WE ARE REDS!

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明日の事ばかり考えていると、ソワソワしてしまうので、あえて違うことを考えて見ました。

とりあえず、GGRを見終えた後、ウイイレで明日のシュミレーションを自分でして見ました。
埼スタが真っ赤じゃないのが気に入りませんが、想定されるポジションでスタート。

ハードはPS2、ソフトはJウイイレ2007(ちなみにコナミから送られて来た修正版を始めて空けました)でプレー。面倒なので鹿島のメンバーはいじらず。

高いレベルでやります。(あまり低いレベルでやると、10-0とかになるんで)試合は啓太が抜群の組み立てを見せ(笑)、左サイドの平川からのクロスを永井、ワシが見送ったところを右サイドから詰めていた阿部ちゃんのゴールで先制。坪井ちゃんがインターセプトされ、ネネが振り切られてヒヤッとする場面も、都築がなんとかセーブ。本物同然にキレてます。その後、ハセ→ヒラ→ハセ→ポンテと渡り、永井が逆サイドに走りこんで出来たスペースでワシが足元でもらったボールを蹴りこんで2-0として前半終了。

後半開始、なんかもたついてる間に気づいたらヘナギに1点返されたので、コントローラーを投げつけて試合放棄。だって嫌いだもん。

普通にプレステを破壊してしまおうかと思いました。

さて、です。そんな事しててもしかたないと思ったので、切り替えてと。風呂につかって、来期の補強を妄想してみました。とりあえず、ポイントは①ある程度現実的②そろそろ本格的にターンオーバーしようよ③降格(するであろう)クラブからの搾取。

んで、こうなりました。ここからは、妄想です。日刊スポーツではありません。あくまで、風呂につかりながらの妄想2008年のレッズです。

==========================
    ⑱エジミウソン(←新潟)     ⑨永井
    ⑪達也               ⑮佐藤寿(←広島)
    33カニ(←山形)               
               ⑩ポンテ
               ⑧伸二
               25大山(←愛媛)
⑦三都主(←ザルツ)                ⑤駒野(←広島)
⑯相馬                        ⑭平川
                             30岡野
        ⑰長谷部        ⑬啓太
        ⑥山田          ⑲内舘
                 
     22阿部      ④闘莉王     ②坪井
     ③細貝      ⑳堀之内     ⑫近藤(←愛媛)

                23都築
                ①山岸      
==========================
A契約25人枠をいっぱいいっぱいでこんな感じでどうでしょう。
外国人枠は、移籍していく選手次第でということで。
もちろん、もっと欲しい選手もいますが、少しは現実的にと言うことで(十分、非現実的ですが)某チームを戦力外になったフクニシ君にもちょっと興味もわきますが除外。柏木は広島から3人と言うと不自然なので除外。どれくらいやれるかはわかりませんが、一応レンタル中の3人を戻して見ました。

とりあえず、広島サポからは末代まで恨みを買うこと間違いなし!他サポからの非難(妬み)をたっぷり浴びること間違いなし。チーム内で出場機会に恵まれない選手の不満がたまること間違いなし!でも海外のトップクラブってこれくらい揃いますよね、羨ましい。

そして、お気づきの方もいらっしゃると思います。背番号的に、セルヒオ・エーコ・堤・赤星は何処に行っちゃうんだと。えーと、レンタルって事にしておいて下さい。レンタルと言えば、徳重はいつまでレンタル?まぁ、今の浦和にいるよりかは出場機会も多いチームにいる方が良い事なんですが… でも未来の浦和守護神なんで、そのままフェードアウトしないでね。

でも、凄いですねこんなことになったら、上記から7人はベンチにすら入れません。まさに飼い殺し。若手なんて、細貝以外はGKの怪我の時に加藤がベンチ入りするくらいで、1シーズンを丸々サテで過ごしそうです。

なんて、書いていて何ですが、明日早いので寝たほうがいい事に気づきました。

えー、オチなんか無いですよ。すいません。

とりあえず、更に妄想しながら寝て、目が覚めたら参戦モードに切り替えます…

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2007年11月23日 (金曜日)

寒波と日刊と水野と水本

 寒波到来。明日のスタ内のタリーズは大盛況なことでしょう。正直言って、高いが…

 ビジュアルの準備に参加するなら7時前、前抽でも8時となればまだまだ気温も上がりませんので、明日参戦の方は十分に暖かい装備で。今日と同じくらいの気温となれば、陽の当たらないところでは動いていないと震え上がること必死。

 清水戦も、陽が当たっている時は暑くて仕方がありませんでしたが、太陽が屋根に被った途端に丁度風も強くなり、急激に寒くなりました。お子様連れは要注意。

 いざ、試合開始になった時に、「体がだるい」では仕方ありませんので、我々もしっかりと準備を!

 そして、寒波以上にお寒いのは日刊。オジェックの件以降、日刊発信のネタはどうも信用なりません。記事は全て、斜に構えて見てしまいます。

 明日のパートナーブースでも平気な顔してるんでしょうが、浦和サポからすればスッキリはしないですね。なんともお粗末な事をしてくれました。

 そして、話は変わりますが、試合にでていても、ついつい「うちの」という前置きを付けてしまう水野とエジミウソン。

 エジミウソンは見れば見るほどに迫力があり、頼もしい限りですが… 一方の水野となれば、「右の相馬」的なイメージしか湧きません。自分とこの選手として見て見るとなんか不安。サイドのレギュラーは正直言って厳しいなぁ。

 そして水本。なんで水本かって、フェイスガードを見て思い出しました。スカパーで海外で透明なそれを使用している選手を見ました。ワシも普通のそれを着けていましたが、透明なそれは随分としっかり視界が確保できている様子。なぜに日本では使われないんでしょうか?ワシのやつも、視界を確保するために中を大きく開いた特注であったようですが(確かに、02W杯で宮本が着けてたのはもっと顔面を覆っていた気が)透明という選択肢は、日本にはまだ無いということでしょうか?

 さ、とりあえず、明日の用意をしなきゃっと。

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2007年11月22日 (木曜日)

来年に向けて、J降格争いを検証する

 Jも残すところあと2節。優勝争いがメインですが、来年を睨めば降格(&昇格)レースも気になる訳です。入れ替わるチームによっては①アウェー遠征地が変わる②選手を刈り取れる可能性が高くなる訳ですから、ちっとは気になります。実際に緑がJ2に落ちたときに、緑からワシと相馬を取って来てます。まぁ、降格するチームに何人も有望な選手がいる訳ではないですが…

     <現状と今後の日程>

14位 大分 勝ち点35 H磐田 A新潟
15位 大宮 勝ち点31 A瓦斯 H川崎
======入れ替え戦======
16位 広島 勝ち点31 A川崎 H大阪

======自動降格=======
17位 甲府 勝ち点27 A日立 H瓦斯

 甲府は2連勝がほぼ絶対条件、大分は一つ勝てば残留決定。大宮、広島は入れ替え戦に回らないために、一つでも勝ち点を伸ばしたいといったところ。

 <14位大分>
対戦相手を考えれば、かなり自力で決める可能性はあります。といっても、本当は大分が降格すると、何人か争奪戦になりそうな選手はいますね。高松や梅崎、西川あたりは欲しがるチームは沢山いるでしょう。対戦相手が中位というのもポイントですね。

 <15位大宮>
老兵を集めることの好きな大宮(横浜F程でないにしろ)降格しても、争奪戦になるほどの選手が少ないのが悲しいところ。せっかく新スタジアムが出来たのに降格されてはさいたま市はたまらない。浦和側から見たメリットは「近い」くらいの。けれども、残り当たるのが瓦斯と川崎。恨みを買うのが好きなのか、降格争い、優勝争いに自分達が絡んでなくとも、そういう相手に対して最高の力を発揮できる瓦斯。大宮の攻撃力を考えれば勝ちというのは難しく、可能性があれば1-0のゲームを制することができるか。川崎には…勝てないだろうな(難しいだろうな…)

 <16位広島>
広島が降格となれば、代表から中堅に若手まで、とてもこの位置に鎮座しているのが不思議なメンバー。本人達が「やだー、広島でやるのー」とか言い出さなければ大争奪戦の予感。と言うよりも、経営不振の広島はJ2降格でのリストラは必死。そして、残った相手が川崎とガンバ。1点でも勝ち点を上積みして大宮の上、そして自動降格を免れたい状況ですが、個の力の上を行く戦術を掲げるペトロビッチサッカーでは、川崎と大阪の攻撃は防ぎきれないことは明らか。打ち合いになって、2トップが大爆発でもすれば勝機も見えそうだが…

 <17位甲府>
因縁の日立とトドメを刺すのが大好きな瓦斯。日立は調子を落としているので、ここで勝ち点を何としても上げたいところでしょうね。そして最終節の瓦斯戦まで何としても可能性を残したいところ、それでもドラマチックに昇格を決めた一昨年のように奇跡を起こすことができるか?柏サポは甲府は相性が悪いと嫌ってるようですが…

さー、どうなることやら。

  

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2007年11月21日 (水曜日)

日刊 どんだけ?

飛ばし記事の日刊。
浦和サポからの不信度99%の日刊。
でも、一応オフィシャルパートーナーな日刊。
反町さんの会見からの一コマにこんな写真を使ってます。

2007112100000029nkssoccthum000_2 

いくらなんでもさ…

そりゃねーだろ。

他にもいくらでも…

別のところで話題になりたいのか、日刊よ。

これからU-22が戦うんだぜ…

スポーツマスコミでなく、笑いを取りにいくんでしょうか。

東スポと夕刊フジだけで、十分だぜ!

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過密日程に慣れすぎると

 水曜日にゲームが無いと、随分と試合間隔を広く感じてしまう今年のレッズサポ。かといって、毎週のように2ゲームあると選手の疲労が心配という有様ですね。過密日程恐るべし。

 今日は五輪出場が掛かった大一番のサウジ戦がありますが、何か盛り上がってないですね。負けなければ出場決定だそうです。相手はあまり油断できる相手ではありませんが、条件からいって、守備から入っていくであろう反町ジャパン。3バックで戦うようですが、そんな事を公言するあたりはどうなんでしょう。情報戦には無関心か?それとも蓋を開ければ4バックだったりするんでしょうか?

 さーてと、週末のレッズ戦にはどの程度の選手が復帰してくるんでしょうか?出場停止はいないものの、故障者の多いレッズ。啓太は平気なようですが、微妙な堀之内や達也に、様々な憶測飛び交う伸二あたりがどうなることやら。トップでの出場経験の無いユウヤやヨシヤをベンチに置くよりは、計算できる選手を置くべきなゲームですので気に掛かるところではあります。清水戦のようなアクシデントや満身創痍のスタメンをいつ必要とするかわかりませんので、出来るだけ層の厚いベンチにはして置きたいところ。

 対鹿島ですから、サイドの攻防もひとつのポイント。相馬も清水戦頑張っていましたが、守勢になると厳しいかな。オフェンスではなんとか突破口を見出そうと頑張ってましたが、如何せん守備への切り替えはサイドの選手とは思えない程遅し。その場合は結局平川を引かせて3.5バックになってしまうので、その辺を踏まえると再び阿部ちゃんにサイドに回ってもらった方が安心感はあります。ワシの出場停止が空けるので、再びここ数試合の基本の形にもどるんでしょうが…結局は以下の陣容か?

==========
  ワシ     永井
      ポン
 平川       阿部
    ハセ 啓太
 ネネ  釣男  坪井
      都築
==========
 と考えられます。堀之内の回復次第でネネのところに入ったりくらいでしょうか?

 誰がでても、浦和の形でゲームは出来るでしょう。対する鹿島は2人の出場停止はあるものの、五輪組も戻るので、スタメンはフルメンバーがほぼ確定。相手にとって不足はありませんが、浦和サポの心情からすれば、小笠原の出場停止は前節でなくて次節ならありがたかった訳ですが…

 モチベーション高く、冷静にやれれば大丈夫といったとこでしょうか?簡単な相手でないことは重々承知。ホームの利、サポの力を最大限に活かす事が至極大事。

 最近の埼スタの芝がよくすべるのが多少気になります。何か、踏ん張りが利かないように見えます。清水戦もそれで何度もチャンスが潰れたり、助かったりしてましたね。昼夜の寒暖が激しくなると芝の根付きが悪くなるんでしょうか?

 それにしても、ソワソワソワソワ。サッカー誌は早くも「浦和×ミラン」の誌上プレビューとかやってます。でも、その前に鹿戦も天皇杯もCWCの準々決勝もある訳ですから何とも気の早い特集。日刊スポーツの監督問題なんかもありますが、少なくともサポは目の前の試合に集中ですね。

 えー、参戦組みは体調管理。念組みは今から念を貯めましょう。

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2007年11月20日 (火曜日)

オジェックが代表監督内定?

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20071120-285418.html
↑ソースはこれ

へー、オジェックなら代表監督歴もあるし、アジアも知ってるし、日本人のメンタリティーもわかってるしなー。でも日本代表の監督に合うかなー

・・・っておい!

 寝耳に炭酸水。そんな突然何言ってるんだ日刊スポーツ。というより本当なら、エンゲルスが監督就任ってことか?代表監督なんて、西野でも岡ちゃんでも大熊でもいいじゃん。何もうちのオジェックに白羽の矢を立てることはあるまし。理解不能。しかもJリーグ優勝が掛かってるこの時期にこんな報道して、浦和に何の恨みがあるんだか・・・

 まぁ、選手交代の遅さを武器に、批判を自分に集めるという特殊スキルを持った素敵な監督ではあるが、

「オジェックジャパン」

ほら、言いにくいからやめとけって…

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清水戦 0-0 追記

 そういや、清水戦の入場者数は56368人
優勝の掛かっていた試合。チケットはとっくに完売。なんでかと言えば。

 日本平での断幕事件の影響

 その影響で、超豪快な緩衝地帯が設けられていました。緩衝地帯だけで南の4分の1は使ってましたから。

  
    浦浦浦浦浦
==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水

 見た目こんな感じ。(画像さがせって?、まぁ、その通りですね。)自由席を2・3千席は使ってたんじゃないでしょうか?その時点で6万は超えないですからね。対清水用の運営ってこれだったんですね。
 結果、緩衝地帯を柵一枚にしてしまった千葉戦と比べると、どれだけ無駄席だったことか。うーん合掌。

 それと、ポンテ・長谷部・内舘は乗ってましたね。持てる力を振り絞ってる感がありました。逆に、90分の中で一発に賭けていた感の伝わってしまったMVP永井に得点に執念を燃やす闘莉王。超全力でアップする坪井ちゃんに久しぶりの出場のはずが、なんか省エネ感のあった直線ドリブラー相馬(パターン増やしたほうが良いな…)、そして腰を終始気にしていた阿部氏。

 相手の清水はフェルナンジーニョが持った時に、多少の怖さを感じましたが、あれ?と思うくらい球離れが悪く、あんまり展開が良くはなかったですね。ただし、腹をくくって中央を固めてこられるとまぁ強固な事。あれでは、簡単には点も取れません。

 浦和は山田・ワシ・小野・達也・堀之内と欠いて、さらに啓太が負傷交代してもあれだけのメンバーであの試合が出来る浦和は凄いモンです。次節はほぼベストメンバーで組めるようなことを闘莉王がインタビューで言ってました。出場停止だったワシと裂傷だった啓太以外の上記4人のうち何人かは復帰見込みということでしょうか(ホリと達也かな?)。控えのコマで言えば細貝も戻るわけですしね。

 確かにそれだけ揃えば、疲労回復も込みで十分なパフォーマンスでのゲームは期待できます(清水戦も内容で言えば、十分良かったと思いますし)。出場停止もいませんしね。

 チケットが手に入って、ホッとしたら今度はソワソワしてきました。このソワソワ感を楽しみながら当日を待とうと思います。泣いても笑ってもあと2戦ですかし。もちろん笑いますけど!

 リーグ優勝まであと少し、気合入れていきます!

 

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2007年11月19日 (月曜日)

清水戦 0-0 優勝は鹿戦に持ち越し

 鹿戦チケットは譲って頂けるかたが見つかりました。感謝感謝です。
ホッとしております。

 さてさて、他試合の結果によっては優勝の決まる清水戦でした。予想通りに瓦斯はやってくれました(今野は不発でしたが・・・)。結果は浦和が引き分けて優勝自体は持ち越し。それでも、ガンバの引き分けもあり次節での完全自力優勝が見えました。

 先発は、様々な憶測がありましたが意外(?)にも相馬が先発。
===========
      永井
   長谷   ポン
相馬         平川
   阿部   啓太
 ネネ   闘莉  坪井
      都築
===========
ヒラが右に回って相馬が左サイド、ハセがシャドーに入ってボランチに阿部、DFラインにはホリに変わってネネ様。3-4-2-1。

 開始10分で啓太が肘うちを喰らってウッチーに交代、それでもウッチーの出来は良く守備専従にならずに攻撃にも良く絡んでいました。ほぼ浦和ペースで試合はすすみますが、かたくなにセンターを固めて対抗してくる清水。サイドからの攻撃に活路を見出そうとするものの、なかなか精度が上がらずに決定機は少なめ。

 それでも、阿部・闘莉王と惜しいシュートを連発。これは今日はいけるなと思ってました。しかし、敵は清水だけに非ず。北周辺でご覧になっていたから、特にバックロアーの北よりで参戦されてた方はお分かりでしょうね。

 そう、彼ですSRレフリーの彼です。彼に試合を壊された印象。それでもカードの貯まった浦和イレブンは一応に我慢我慢。贔屓目に見なくとも、2本はPKといって良いシーンあり。さらに、意味不明な判定が多く、正直萎えました。まるで、「優勝争いを伸ばせ」という指令でも下っているかのごとく。

 後半、相手ゴール前で際どいプレーのあと、累積リーチの闘莉王に異議でカードが出たかと思いましたが、結局長谷部で次節の出場停止はなし。そこは御の字。結局のところ試合はノーゴールで終了。リーグ戦でのノーゴールは名古屋戦に続いて2試合目。

 そして、簡単に次節での優勝条件
①浦和勝利→優勝
②浦和引き分け→ガンバが引き分け以下で優勝(最終節、横浜FCに引き分けでも優勝)
③浦和敗戦→最終節に持ち越し。(横浜FCに勝てば優勝)

 ま、ホームで決めたいですし、それ以前に鹿島に負けたくなんかないですから、次で決めましょう!!

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チケット捜索中(涙)

鹿島戦のチケが無い(涙)

何としても手に入れねば・・・

どなたか、このブログを読んでいただいてる方で余ってるかたいらっしゃいませんか?
浦議SNSにも浦和★日和のハンドルネームで参加しています。

助けてーーーーーーーーーー。

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2007年11月18日 (日曜日)

明日の展望(優勝争い)

 兎に角、あと3試合で勝ち点5を重ねれば優勝ですが、明日に可能性はあるということで一応確認しておきましょう。

☆優勝の条件

浦和 勝利
大阪 引き分け・敗戦
鹿島 引き分け・敗戦

 一時期は、浦和と大阪の一騎打ち状態でしたが、浦和が2戦連続の引き分けで足踏みをしている間に、鹿島が6連勝で追いついてきました。1勝2分か2勝1敗でも良いレッズに対して、絶対に負けられない大阪と鹿島。鹿島も大阪も力のあるチームですし、大きな離脱者もなくやってきていますから、まったく油断はできず。

☆明日のカード(全て14時から)

浦和-清水
瓦斯-大阪
鹿島-日立

他試合の様子はわからない状態ですから、兎に角必死。それでも、試合そっちのけで気にして携帯で検索する人達や、ベンチ等々の様子でわかるんでしょうが。

☆各カードサマリー

浦和-清水
 ACLで優勝直後の浦和。選手の故障も多く、疲労度抜群。U22で抜かれているのはダメ押し細貝のみ。もしも、ひょっこり山田と小野が出てきて試合を普通にしてたら面白いのに…、巷ではエーコやウッチーが先発なんて噂もありますが、ウワサでしょうね。
 対して清水はDF青山・FW岡崎・GK山本を五輪で欠く。山本は控えのため影響はないだろうが、青山の代わりが不在でここが一つのポイントになるか?ただし、フェルナンジーニョは絶好調。あ、あと伊藤輝の400試合出場は素直におめでとうございます。
 優勝は無くなったものの、逆転滑り込みでACLも狙えるし、目の前での優勝阻止に躍起になることは確実。しかし、浦和もアジアチャンピオンとして簡単には負けられません。
 さらにさらに、アウェーでの清水戦での断幕の一件が変な方向にサポを煽らないことを期待。大人ですから・・・

瓦斯-大阪

 抜かれても痛くない平山が五輪へ、前回浦和戦で活躍していた赤嶺は怪我です、福西君は・・・まぁいっか。対してガンバは安田が怪我、他は特に離脱無くといったところ。地力の差でいったら簡単に大阪がやられそうな気はしませんが、瓦斯にはヤツがいる!
 「ドリーム ブレイカー 今野」
そうです、相手チームが優勝が掛かったり、降格が掛かる相手だと必ずといって土壇場でゴールしてひっくり返す男。今回はその対象が大阪になりましたので、今年も何かやってくれるでしょう。そして、来年あたりは赤いユニフォームを着たらいいのに・・・

鹿島-日立

 内田・興梠が五輪組、対する日立もチュンソンと小林が不在、更に攻撃の要のフランサに菅沼が怪我で離脱。正直上位を相手にするには攻撃陣は不安。しかし今シーズンの躍進を支えた守備陣は健在。
 両チームとも五輪組の不在がどう影響するかが肝?

 まぁ、結論から言えば明日決してしまう可能性は僅か。それよりかは、何か瓦斯がしでかしそうな予感。マジック対象チームが鹿島になりそうな気はします。となると24日の鹿島戦が優勝をかけての大一番になりそうですが。
 そんなことをシュミレーションしなくても、勝てばいいんです勝てば。

 まずは明日。健太のとこのチームにダンマク事件の仮を試合で返せばいいんです。(だから、煽るなって)

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2007年11月16日 (金曜日)

DREAM GATE

 昨日のVTR・スポーツニュース・各種新聞・赤系ブログ・・・ 散々見ました。ACLの余韻を楽しみたいのか、まだ実感がわかないのかも判断出来ませんが、もちろん事実としては受け止めてと・・・ 

 記事タイトルを呼んで、「ドラゲー?」と思った方いますか?違いますよ、そっちのタイトルのお話ではないです。ルチャベースでスピーディーで軍団抗争が熱くて、割とイケメンの多い神戸に本拠を構える某プロレス団体のお話ではありません(クドイ?だって、プロレスもスキなんだもの)

 浦和レッズはアジアを制覇しました。でも、世界を獲るための切符を手に入れたって事ですよね。夢だった、世界に輝くこと=世界一への挑戦権を手にいれました。
 「そんな、無茶言うなよ」とか「そりゃ高望みだよ」と思う方もいれば「よし、やってやろうぜ」と思われる方もいらっしゃるでしょうね。でも、やっぱり頂点は一つだけなんですよね。だからこそ、やりがいと言うものもある。そこに上ってみたいと思う。

 記事のタイトル通り、夢への扉を開く鍵を手に入れたのです。夢ですから、簡単に叶うとも思いません。欧州や南米、そしてアフリカ・北中米のチャンピオン達がどんなに手ごわいかもよーくしっています。セパハンだって、もう一度戦って勝てる保証もない。
 それでも、世界の頂点に立てる可能性はゼロではない。同じ人間がやっているんです。願わなければ、信じなければ夢は叶わない。それは浦和レッズに係わってきた人間はみんな知っているはず。無茶でも無謀でも、やって見なければわからない。

 こんなに大きなチャンス、逃すわけにはいかない。そして楽しみで仕方がない。

 辛い戦いが続いたACLも終わってしまうと凄く寂しい気もするけど、こんどはCWCという大きな大きな獲物が目の前に現れました。その前にJもあるし、並行して天皇杯もある。

 沢山の獲物、一人占めしたっていいじゃないですか。やりましょう。私達に負けていい試合なんて一つもない。それが浦和のプライド。相手が誰だって、することは一つ。勝つために全力でサポートする。

 世界が驚く結果を見せてやろう。世界に浦和の名を刻みつけよう。

「やってやろうぜ」

待ってろ、DREAM GATE

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時事問題07年11月続き

前回の続きです。追加で覚えておきましょう!重複するような内容もありますが、チェックしておいて下さい。(初めてご覧になった方は、カテゴリーの「塾・時事問題」で過去分も確認されて下さい)

天候も変わりやすく、気温の変化も激しい時期ですので、皆さん体調管理に注意して頑張ってくださいね!!

★  ガソリンなど値上げ
原油価格の高騰が原因でガソリン・灯油の値上がりが続く、小麦も値上がりが続く。

★★★テロ特別措置法、期限切れに
海上自衛隊が行ってきたインド洋での補給活動を許可する時限立法(期限が決められた法律)が11月2日か午前0時で期限切れになった。

★  パキスタンで大統領が非常事態宣言を出す
パキスタンのムシャラフ大統領は非常事態を宣言し憲法を停止。陸軍参謀長を兼任したまま大統領しなった為、最高裁がムシャラフ氏に不利な判断を出すことを恐れてのこと

★  東洋ゴムが耐火基準を偽装した耐熱パネルを販売していた

★★ 自民党が民主党に連立構想を持ちかけるが、民主は拒否
提案は民主党役員会で拒否される。民主党党首の小沢氏はこの問題で一旦辞任を表明も、党内の説得で辞意を撤回する。

★ アフガニスタンで自爆テロ、下院議員を含む、40人死亡120人負傷。

★★★ サッカー・アジアチャンピオンズリーグ、浦和レッズJリーグ勢で初優勝!
アジアのクラブチームNO1を決める大会でJリーグチームとして初優勝。イランのセパハンを決勝で破った。これにより世界一を決める、(サッカー)クラブワールドカップに出場することが決まった。

★ W杯バレー女子、北京オリンピック出場権獲得ならず。最終予選での獲得を目指す。

★ 米・サブプライムローン問題で、世界同時株安
サブプライムローン問題(低所得者向け住宅ローンの焦げ付き)が元で、株価が大幅に下がっている。その影響が世界的な株安を進めた。

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2007年11月15日 (木曜日)

ACL★WINNER!

 午後7時、我が家には自然と人が集まる。一人で見るのはもったいないのか、心臓に悪いのか、いや共感出来る相手が、喜びを分かち合える相手が傍にいて欲しかったのだろう。

 選手が入場、そしてピッチへ散っていく。満員のスタジアムに木霊すウォーリアーに鳥肌立つ。大きなオーラというか、「何か」に包まれた埼玉スタジアムで試合は幕を開けていった。

 セパハンも勝ちにくる、点を取りにいく姿勢が見て取れる。想定内のことだが、浦和には好都合。アウェーでの1-1が大きなアドバンテージになって試合展開を左右した。「何か」に包まれたスタジアム。ピッチに立つ浦和の11人も、優勝する、勝って優勝するという強い気持ちが自然に足を前へ前へと運んでいく。
 浦和は戦い方を大きくは変えていない、だが、前掛かりに戦おうとするセパハンに対して浦和の攻撃が機能する。腹を決めてセパハンが1stレグの後半のような布陣できたら、もっと難しいゲームになったかもしれない。しかし、「何か」はそんな判断をさせはしない。勝ちを急ぐセパハンに浦和は強い気持ちで立ち向かう。
 試合は動く。永井が振りぬいたシュートは相手GKの手をかすめてゴール中央に吸い込まれた。前半の中頃で先制。永井の咆哮は彼自身が抱えてきた多くの想いを表現する。期待されながら、その期待に応えきれないでいた彼の想いが詰まっていた。これほどにナンバー9が大きく見えたのは初めてかもしれない。でも、予兆はあった。今シーズン、大事なところで永井はゴールを決めてきた。それでも何度も叩かれていた。でも秋口から彼の顔つきは完全に違っていた。美青年の中に、戦いに赴く戦士の力強い決意を垣間見せていた。
 決勝全体で見たら、まだたった1点のアドバンテージ。余裕を見せられる状況ではない。ただ、試合展開には物凄く大きな1点。セパハンは大きなリスクを負っての戦いを強いられる。浦和はそこをつく。サイドの攻撃が更に機能するようになると完全に浦和のサッカーになった。それでも一人として気持ちを緩めることはない。まだまだ時間が残っていることを誰もが理解している。そして前半を終える。

 後半が始まる。最後の45分にするために、攻撃陣・守備陣ともに奮闘する。大きな破綻はない。都築は落ち着いてプレーをし、守備陣も坪井は前節あたりからプレーの安定を取り戻し、堀之内は体を張って、投げ出して相手右サイドからの侵入を防ぎきる。闘莉王もいつになくどっしりと構える。この3人が構えると、どうしても95年の3バックを思い出す。ギド・ボリ・田口が見せた、強固な壁。当時、弱小と呼ばれた浦和を上位に押し上げた原動力のあの3バックを思い出す。サイドからボールが入っても、正面から向かって来ても、そう簡単にやられはしない安心感を昨日は感じた。
 啓太ももちろん自分の仕事を果たし、長谷部は縦の動きを盛んに見せる。シーズン序盤はなかなか攻撃に効果的に絡めなかったが、このところ相手の脅威になるほどにペナルティエリアまで侵攻している。長いドリブルも取り戻した。前掛かりになった相手が空けたスペースに平川・長谷部が攻撃陣とともに何度もトライする。阿部はバランスを保ち援護射撃をする。ポンテは疲労の蓄積かシーズン後半は思うような活躍を見せていない。もちろんポンテが勝たせてくれたゲームはいくつもあった。その存在感だけで相手の脅威だ、それはワシントンも同じだ。
 セパハンは後半開始から3-4-3にシフトしての総攻撃、凌ぎながら2点目を狙うレッズ。守勢だが、守りに入っている訳ではない。そして、後半も半分を過ぎようとするところで、CKを得る。ベンチからは闘莉王に上がるように指示がでる。一瞬目を疑った、いつもならば言われなくても上がっている闘莉王が促されてゴール前に向かう。今、浦和にあるアドバンテージは選手にとっては、そう大きいものではなかったのだ、追加点はもちろん欲しいが、点を取られのは不味い。CKでも前線に選手を3人残すセパハンに対して、浦和も守備の人数は揃えて対応していた。
 しかし、この攻撃参加が歓喜を呼ぶ。右からのコーナーキック、ニア・中央にいたワシや阿部の頭を大きく超えて、闘莉王が構える方へ飛んでいくがさらに頭の上を越えていく、そのボールは闘莉王達から再びPA内のワシントンへ、サイドのケアに人数をかけてしまったセパハンはPA内に大きなスペースを作ってしまった。ボールを受けるワシントンが敵を背にしながらもフリーの永井に落とすと永井が踏み込む-ゴールの予感-、それをGKが弾いたところを阿部が詰めてフリーでゴール右へ。2-0。
 貴重な追加点、スタジアムは一気に優勝へ期待が高まる。それでも選手は気を緩めなかった。「1点やられたら、2点やられてもおかしくない」緊張感は張り詰めたまま。選手は強く逞しく見える。それだけでも胸はいっぱいになってくる。80分、85分とポンテ・永井に変えて、内舘・達也が投入される。時間は少しずつ過ぎて行く。ロスタイム3分。それでも浦和は気を緩めない。セパハンはあきらめてはいなかった、でも勝つための術は、昨日の浦和に対してはもう残されてはいなかっただろう。そして、岡野が呼ばれる、交代はワシントン。残り数分、勝利を目の前にしたワシントンは笑顔でピッチを去る。
 そして、歓喜の瞬間が訪れた。スタジアムにはレッズカンピオンが木霊す。

 

 浦和レッズカンピオーン、浦和レッズカンピオーン
 浦和レッドダイアモンズ、世界に輝け、浦和レッズ!!

 

 誰もが人差し指を天に向かって高く掲げた、開幕のころ、どんなに負け続けても俺達は歌ってきた、こんなに早くこの日が来ると思わなかった。でも、信じていた。浦和レッズが世界に輝く日が来ることを。昔は、世界に輝け、レッズと歌っていた。そんな昔の負け続けていた時代のことをリアルタイムに知らない世代も多くいるだろう。悔しい思いを何度もした。何度も涙した。それでも、信じていた。そして願いは叶った。
 選手達は一様に安堵の表情。フェアプレー賞・得点王・MVPを総ナメにした。初めてナビスコの決勝に立ったときのことを思い出す。あの時の選手達の、特に福田の表情を思い出した。頂点を決める戦いで、目の前でタイトルが掌からこぼれていく悲しさを身に染みてわかっていた。だからこそ、相手にも敬意を払おう。そして、喜びを噛み締めよう。

 そして、山田に代わってキャプテンを務めた啓太がトロフィーを掲げる。まだACLのトロフィーにニックネームは無い。ビックスパイラルとでもしておこうか、それでも、まばゆいばかりの輝きを放っている。そして、山田も掲げる。本当は山田に掲げて欲しかった。苦難の時期から浦和を支えてきた山田に掲げて欲しい思いはあった。でも、喜びは変わらない。そして、この日の喜びを忘れずにいよう。

 まだ、シーズンは終わっていない。残るタイトルはリーグ・CWC・天皇杯。何度でも喜ぼう、何度でも歓喜しよう。俺達はいつまでもサポートしよう。

俺達は浦和レッズだから…

We are REDS !

We are REDS !

We are REDS !

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2007年11月14日 (水曜日)

決    戦

ついに来た

待ち焦がれた日が

Jが出来たころ

浦和をお荷物と呼んだ人たちがいた

2部に落ちた事もあった

それでも俺達は叫んだ

「世界に輝け」

あともう少し

ついに手が掛かった

でもまだ手にしてはいない

それを一人も忘れるな

そして今日の試合を迎えよう

歓喜の瞬間を迎えるまで

一瞬も気を抜くな

後悔はしてはいけない

最後まで何が起こるかわからないのは

俺達はよく知っている

埼玉の夜に赤い紙吹雪が舞うまで

We Are Diamondsが木魂すまで

一瞬も気を抜くな

俺達の誇り

俺達の浦和レッズ

まずは今日を大きな通過点にする

そして本当に世界に見せ付けるまで

一瞬も気を抜くな

決戦の時は今

全てのものをぶつけて

栄冠を手に

 

 

 

 

 

 

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2007年11月13日 (火曜日)

ビジュアルサポート 転記

いつもご苦労様です。と言うことで転記。行きたいけど、行けません(泣)いける方は是非。きっと清水戦もやることでしょう。その時は!!!

みなさんこんばんは、Rosso Bianco Nero URAWAです。準決勝城南戦でも、多くの方に事前準備に参加していただき、また延長戦にもかかわらず、夜遅くまでアイテムの回収を一緒に行っていただき、ありがとうございました。
本日は決勝で行うビジュアル応援の事前準備と、試合後のアイテムの回収について書き込みさせて頂きます。
14日は浦和レッズ史上、最大の戦いです!私たちサポーターの願いはただ一つ、浦和レッズがアジアのチャンピオンになることだけです!
ACL決勝では、スタジアム全体を使ったビジュアルサポートで、選手たちの後押しをしたいと考えています。そのための事前準備を当日、開門前に行います。
■ 集合時間 11月14日 午前10時
■ 集合場所 埼スタ北門インフォメーション付近
※ 当日抽選の時点で、作業を一旦、中断します。
地道な作業ですが、力仕事ではありません。年齢・性別を問わず、一人からの参加も歓迎します。平日ではありますが、チームを勝たせるために、一人でも多くの方とともに準備をしたいと思っています。
また試合後には、各ゲートでアイテムの回収作業を行います。同時に、各ゲートで回収したアイテムをまとめる作業を「バックロアー214ゲート」付近のコンコースで行っています。無理のない範囲で構いませんので、そちらにも手を貸していただける方がいましたら、よろしくお願いします。
浦和レッズが世界で輝くために、あと一戦、この最高の舞台にふさわしい雰囲気を、みんなで作り上げ、アジアチャンピオンの座を掴みましょう!
この件をみなさんの仲間内にもお伝えください。ホームページ・ブログ等にも広く転載していただけると助かります。長文、失礼しました。

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来期ACL.エジ.ワシ.1の重み

◇ACL出場権と天皇杯

 今年の天皇杯には翌々シーズン(2009年)のACLの出場権はかからないそうだ。
浦和が重複して出場権をとりそうなので(今年もだったけど)このタイミングでのアジャストか?。
 ようはACLの出場権をもったままJ2に降格をするという恥ずかしいチームを出さないってこととか、タイムラグをなくすってこと。ちなみに、今年の出場権獲得順位も発表。本来ならシーズン開始前にするべきだが…。浦和がACLで優勝してシード権を得た場合。
①浦和②J優勝チーム③天皇杯優勝(浦和)④J2位⑤天皇杯準優勝⑥J3位
となるが、④⑤が重複した場合、ガンバが今年初めの天皇杯で2位だったため、Jでも2位になると、権利が⑥まで降りるそうです。現在の上位3チームでの想定パターン。赤字が出場権獲得チーム。

        ①ACL②J1位③E杯1④J2位⑤E杯2⑥J3位
パターン1  浦和  浦和  浦和  大阪  大阪  鹿島
パターン2  浦和  大阪  浦和  浦和  大阪  鹿島
パターン3  浦和  鹿島  浦和  浦和  大阪  大阪
パターン4  ==  浦和  浦和  大阪  大阪  鹿島
パターン5  ==  大阪  浦和  鹿島  大阪  鹿島
パターン6  ==  鹿島  浦和  大阪  大阪  浦和
パターン7  ==  浦和  浦和  鹿島  大阪  大阪 

 浦和がACL優勝を決めると、大阪はどうころんでもACL出場を決められるおいしい状況。対して鹿島は清水より上位をキープしないと駄目=清水にもチャンス有、と言うことですね。
 ありえませんが、浦和がACLタイトルを逃すとなると、リーグで2位以上をキープしたチーム(浦和を除く)が出場となります。
 正直言って、昔みたいにカップウィナー選手権みたいのがあって(ACLの下に)ACLはリーグ3位まで、カップウィナー選手権は菓子杯と天皇杯の優勝チームが出場できると国内の各大会が盛り上がっていいんですが・・・と言うわけで、今年の浦和は天皇杯に特別な旨みがありません。若手起用に期待でしょうか。

 えっと、後から知ったんですが2009年のACLからレギュレーションが変わり、日本からは4チーム(リーグの1位から3位と天皇杯王者)が参加できるとの事。日本のクラブがACLを制したら5チーム??
 天皇杯の優勝とリーグ3位までが被ったら4位まで?それとも準優勝チーム?その辺は欧州だと先にカップウィナーが決まってリーグ終盤は何位まで出場権獲得と言うのがはっきりしれるから良いが、ちょっと4位争いの盛り上がりは微妙そうだな・・・そうなると菓子杯は更に権威ダウン。A3が続行されるかは知りませんが、それならA3をACLに準ずるカップウィナー戦にして菓子杯王者に出場権とかしたらと思うが・・・カップウィナーの中のカップウィナーとなれば、ロイヤリティーも高いと思うんですが。
 その辺は、いつも声を大にして、ACL改革を叫んでる川淵キャプテンに頑張ってもらいたいもんです。

◇エジミウソン獲得が秒読み

 具体的な数字(2億円とオプション)が出てきてますから、秒読みといって良いでしょうね。最近のJリーグではお決まりになってきた、JやKで実績のある選手を補強のパターンですね。4年連続2ケタ得点でまだ25歳。移籍金もゼロで獲れるとなれば、フロントもウハウハ。ワシのような重戦車な感じではなく、スピードスター系ですが十分にやってくれることでしょう。
 それでも、ワシがいなくなることが確定気味。そうなると、前線のコマはもうひとつ欲しいところですね。エジ・ポンテときて3人目の外国籍枠をどう使うかが楽しみです。欲を言えば、川崎のテセのように在日枠(日本で義務教育を終えている、外国籍選手の1チームで一人までの枠外在籍)を上手く使えると理想ですが、あまり現実的でも無いですね・・・
 最後の1枠、皆さんはFW派?DF派?僕は、うーん、国内でいいDFを補強して強力なFWを獲って欲しいなぁ。

◇ワシントン、明日OK

 怪我での出場回避はないようですね。この切羽詰まった時期ですから、クラブからのペナルティーもなし。でも、川崎戦で何度もいろんな選手が森と言い合いをしていたのを見て、ワシがあーなる前から不安でたまりませんでした。ワシとも何度も言い合ってたし、なんなら、挑発的な様子にも見えました。かなりギリギリのプレーもしてましたからね。川崎は他にも何人もエキサイトし過ぎている選手がいたので、「これは、退場者がでるんじゃないか」と思ってましたが、結果はワシがあーなるとは・・・。正直言って、後半にフェイスガードを外して出て来た時点でイヤな予感は倍増しませんでしたか?あぁー的中… orz...
 まぁ、ワシの気持ちも分からんでもないです。痛みと出血で、一瞬にして張り詰めていたものが、プッツーンといったんでしょう。ベンチに戻ったことを”職場放棄”と揶揄されてますが、それで正解じゃないですか?そっとしてもらわないと爆発するよ、普通の人間なら。(少なくとも私なら)

◇勝ち点1の重み

 彦さんからパクらせて貰えば、勝ち点マジックが5になった訳です。自力での清水戦の優勝はなくなったものの、ガンバは引き分けすら許されない、鹿島は全勝しか優勝の望みがないようなものになりました。そう考えれば、川崎戦での勝ち点1はとてつもないもの。
 選手も試合後のインタビューで口々に勝ち点1の重みを口にしていました。最初は自分達へのなぐさみにも聞こえましたが、冷静に考えれば、どれだけ大きいか。
 ACLの予選も引き分けを積み重ねて首位に立ちました。過去には勝ち点1に泣いてJ2に降格したこともあります。常に勝ち点3を積み重ねるのが理想です。それでも、川崎戦の状況下での引き分けはどんなにか大きかったか、後になって実感。自分もまだまだですね。
 ちょっと整理すると、清水戦で浦和が勝って、ガンバ・鹿島が引き分け以下でも優勝が決まります。ガンバにも鹿島にも絶対に勝たなくてはならないプレッシャーが掛かるわけです。浦和にはまだ、負けてもアドバンテージが残るわけです。それでも、清水戦・遅くとも鹿島戦で決めてもらいたい。最終節までってのは心臓に悪いですから。

 

まずは、明日のACL。勝って埼玉県民の日を「浦和レッズの日」に変えましょう!!(変わらないか・・・)

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雑談…

なんとなく、今日はレッズネタから離れて雑談を…

◇喫煙者の方におすすめがあります。それは、歯石除去!特に、前歯がヤニで黄ばんでしまうようなヘビーの方は激オススメ。喫煙者は特に歯石が付きやすいのです。歯茎を少し下ろすと見えるあれです。歯周病や口臭の原因になる厄介なあれです。
多分、やっちゃいけないんでしょうが、無性に取りたくなって自分でとってみました。しかも徹底的に。えー根こそぎとれる限り全部。
 そしたら何と清々しいこと。こんなに清々しいなら、もっと早くとれば良かった。もし自分でやってみようという方は、一応、感染症とかで腫れるのとまずいので、除去後の殺菌にご注意を、市販のうがい薬とかを濃い目で使えばOKかと。
 何で取るのかって?先が尖った物ならなんでもいんじゃない?あぁ、除去後のタバコはウメー。

◇皆さん、ひかり電話ってご存知ですか?ネット回線をひかりにすると加入できる、基本料金も通話料も安いやつです。NTTがやってますが、NTTがやってるくせにNTT商品のナビダイアル(0570)がかけられないという困り者。携帯もウィルコム(PHS)なので、すげー困ってます。誰か助けて。

◇スカパーでJリーグ系のパックに加入してる皆さんは、オフシーズンはどうしてます?普段から遠方アウェーでしか見ないのに、いざと言うときに見れないと困るから加入してしまう悲しいあれですが、オフシーズンは一体何を放送するんでしょうか?(何もしないか)。いったん解約すればいいんですが、面倒っちゃ面倒。スカパー側で勝手に3月~12月上旬とかに設定してくれればいいのに。もしくは1シーズンでいくらとか。

◇去る11月11日、ポッキー&プリッツの日でした。なんか、昔はガンガンCMしてたのに今年は特にどこで目にした訳でもない気が。すぐやめるならやらなきゃいーじゃん。って、俺に言われたくないか・・・

◇今日、小6の男の子に英語を教えていたときの1コマ
俺 「teach(教える)+er=教える人、先生だよね。じゃあ他にどんな例があるかな?サッカーやってるんだよね?サッカーのポジションとかでもいっぱいあるよ。」
生徒 「・・・ (悩みまくり)」
俺 「最後に伸ばす発音をする人だよ?」
生徒 「・・・ (ちょっとなやんで)ジーコ?」
俺 「・・・・・・」
生徒 「・・・・・・」
結局出てきたのはキーパーだけでした。
ウケを狙ったなら褒めよう。でも人だし、伸びてるの最後じゃねーし。せめてロビーならベタボメだが・・・ほんとにサッカーやってる?

んー、だめだ・・・ こうして書いてる間にもレッズのことを書きたくなってくる…
あー、やめやめ。

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2007年11月12日 (月曜日)

川崎戦を終えまして。

1-1の引き分け。内容は良くはなく、それでも負けなかったことを褒めるべきなんだろうが何とも後味が悪い。正直、こんな事は言いたくないがいろいろと不安になる内容。

不満・不安はいろいろあるが、そんなネガティブなことを煽ってもしかたがないので、今日の試合の良いところを探して見た。

まずは長谷部。今日と言うか、秋口から一皮剥けたのか、監督の指示が変わったのか、監督の指示を聞かなくなったのか、縦の動きが多くなった。守備でもコースをきったり遅らせたりという事は良くできていたが、最近はインターセプトの勘所がよくなって何度もチームを救っている印象。正直、今のレッズで代わりのいない選手のトップ3にはいるかも。

そして永井。なんだかんだ叩かれやすいが、気持ちが入っていると感じられるプレーが多くなった。ポストプレーも最近良いし。不用意にボールを奪われる確率がほかの選手と比べると増えてない(減ってもない?)。きっと、大一番で仕事をしてくれそうな予感はある。その辺、山田なんかもその部類だったが、残念ながら故障中。情緒不安定なワシが出場停止の次節は雄ちゃんに期待しよう。

坪井ちゃんはちょっと落ち着いて来た印象。ここ数試合は見ていて危なっかしい事が多かったが、今日はそうでもなかった。割とスピードにかける浦和のDF陣の中では貴重な存在だけに、調子を維持して欲しいところ。

と、もっと書きたかったけど、こんなもんか?中2日でセパハン戦がある。正直言って、望ましいレベルでの選手の回復は見込めないし、怪我から復帰してくる選手もいないだろう。かといって、控えの選手がプレーするよりは、今日のメンバーが試合に出たほうが安心感はある。細貝が入ると不安が駆け巡るように。

選手の疲労も限界に達しているのは目に見えて分かるけど、それでもどうにか切り抜けてきたシーズン。あと少し、頑張って踏ん張ってもらいたい。強い気持ちで頑張って欲しい。

だから、信じよう。最後まで、信じます。

力の限り、サポートします。

ところで、誰か鹿島戦のチケ余ってません?

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2007年11月11日 (日曜日)

川崎戦@等々力

勝ってリーチをかけて、清水戦で一発ツモ上がりをしたい、イーシャンテンなレッズ。
今日も、前半飛ばし気味で後半ズルズルな展開が待ってるんでしょうか。

受身になった時にいなしきれる相手ではありませんので、選手ひとりひとりの球際での攻防と、コマの揃いきっていないチームを両監督がどういうマッチアップを組んでくるか見ものです。中村ケンゴーのいない川崎は谷口あたりが組み立ててくるのでしょうか、そしてサイドに速い選手を入れて、ガンガン中に放り込んでくる予感。浦和の中盤が川崎のサイドへのボールの供給をいかに絞れるかがポイント。対するレッズは、引き分けてもあまり今後にプラスな材料がありません。14日への流れも考えても、点をとって勝ちきることに集中したい。相手の強力な2トップを考えれば3バックで、サイドも相手の両サイドに対してどれだけの高い位置を保てるかが肝で、攻撃は2トップ&ポンテ頼みになってくるんでしょうか。相手のバックも高いので、積極的にミドルを撃って打開・サイドからは速いボールをスペースにいれていくのが上策でしょうか。

何にせよ、ここで妄想はこれくらいにして、私達は信じてサポートするしか無い訳で、念送り組みの今日は、今からピッコロさんのように念をこねて構えています。

来週1週間を”The Historical big week”にするには、今日の勝利は必須。

「お楽しみは、これからだ!!」

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