ハセは残るか?
報知ではハセの後釜として今野取りに動くだの報道しています。
国内で啓太・阿部・長谷部と同ランクの今野を後釜にというのは、誰しも考え付くところでイマイチ新鮮味もありませんが、もしも長谷部移籍となれば……そうですね、今野欲しい。
来シーズン開幕まで、このテのネタが賑わいを見せる季節。
今野を獲得となると、以下の移籍金試算が適用
A 現在の年俸 3500万
B 瓦斯が提示してくるであろう年俸 4000万(予測)
C 浦和が提示するであろう年俸 4200万(予測)
D 22歳から25歳の移籍係数 8
(A+B+C)÷3×D=3億1200万
となり、約3億円が掛かります。
ちなみに、何人か試しに計算してみました。
駒野(広島) 3億
佐藤寿(広島) 3億
柏木(広島) 1億5千万
家長(大阪) 2億
遠藤保(大阪) 4.5億から6億
ちなみにレッズの選手の場合(予測)
闘莉王 6億
長谷部 4億
啓太 4億
永井 1億5千万
達也 2億4千万
都築 1億2千万
小野 4億から5億
細貝 1億5千万
山田 6千万
内舘 0
岡野 0
相馬 1億2千万
こんな感じ、結局は移籍係数次第ではあります。ちなみに移籍係数は
22歳まで 10倍
25歳まで 8倍
28歳まで 6倍
30歳まで 3倍
32歳まで 1倍
32歳以上 0
となるので、黄金世代と呼ばれる人達は28歳になるのでちょっとお得になり始めます。浦和では坪井・堀之内・小野・平川らへんがその対象。浦和の選手はJの他クラブと比べて年俸は断トツに高いので、そう簡単には他クラブに持っていかれることはないでしょう。
比べて、上位にいても年俸の安いフロンターレの選手は移籍金も安い。同様に千葉や広島あたりも狙われやすいですね。クラブとしては、お金か育成力かスカウト能力がないと、なかなかJに定着するチーム作りは難しいですね。そう考えると、日本はまだまだだなぁ。
やー、まぁ難しいですねクラブ経営も。長くクラブにいれば愛着も湧きますが、ビジネスライクに売り時も考えないといけないし。持っていかれないように年俸を上げざるを得なかったりと…
たまに耳にする年俸の0円提示は、移籍金を実質無効(だったり大幅なディスカウント)にする効果もあるということを付け加えておきましょうか。戦力構想から外れた選手は、移籍金が掛からない(低い)ことが魅力として他のクラブが拾ってくれるわけですね。
そういえば、鈴木師匠が戦力外になりましたね。早速オファーが舞い込んでるとか…。対劇団鹿対策要因で是非浦和に……嘘です、絶対にいりません。
気が早いですが、今年のオフはどうなることやら…
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