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2007年12月23日 (日曜日)

シーズン終了

 ここ何年か、元日まで楽しみがあったのですが今年はとっくにシーズンオフ。
なんとまぁ、さみしいもんでしょう。

 移籍市場もまだ本格化しないし、なんだか面白くありませんなぁ。

 梅崎・エジミウソンはほぼ確実らしいですが、あとはどーなんでしょうね。主力が口を揃えて、「来夏に移籍」なんて言い出してますから、かなりの本気で面子を揃えて置かないと厳しいですね。といっても、移籍してしまうのが決まった訳でもないし、ACLの予選も免除ですから(その分ナビスコ予選はありますが…でも国内だし)どーなることやら2008レッズ。

 今年の浦和の終盤のブレーキっぷりを見て、ガンバ・鹿島ともに補強に気合が入ってますが、浦和のブレーキの7割は監督…

 なんにせよ、来シーズンは楽しみです。

 話は変わりますが、ナビスコ王者がパンパシフィック選手権に出る以外に、南米のコパ・リベルタドーレスの下のカップ戦の王者と対戦するらしい。これも不思議な話で、南米にして見たら南米版のUEFAカップチャンピオンが、たかだか日本1国のカップ戦王者と冠つけた大会で戦うそうで、なんか他に方法なかったか?

 なんだか、急に国際大会が増えてます。それでも各大会にはそこそこのスポンサーがついていて結構な賞金も掛かってます。多分パンパシと日南米の大会の優勝賞金の総額はACL優勝するのと同じくらい貰えます。よくわかりませんが、来年は多分

J王者 ACL・A3出場権(+ゼロックス)
J2位・3位 ACL出場権
ナビ王者 パンパシ・日南米選手権出場権
天皇杯王者 ACL出場権(+ゼロックス)

てな感じになるんでしょうか?
なんか結局、チームが偏ってしまって、過密日程になってしまいそう。なんなら、J4位から8位くらいまでにスポットを当てた国際大会とかが出来てくれて分散してくれると良いんですが・・・

 ちなみにA3の優勝賞金は確か40万ドル、ACLが60万ドル。結局はスポンサーの力でしょうか。パンパシも30万ドルくらい出た気が(確か)

 あー、これから約3ヶ月レッズ戦がないとなると、落ちますなぁ。

 

 

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2007年12月15日 (土曜日)

ミランと対峙して

100%は出し切れなかった感じですね。よくやりましたが、まだ打つ手はあったんじゃないかという気はします。
感想は、想定内の布陣で、想定内の結果・・・

それでも、大きな大会で、最高の相手に対して悔いを残したくないという思いが伝わる試合ではありました。残り時間が少なくなるにつれて、阿部や啓太は大声を上げて、自分を鼓舞しているのか、思い通りに行かない攻撃に苛立ちを見せているのか…

ミランも本気でした。決して、楽そうではなかった。怒鳴り合いをするミランの選手をみればはっきりします。本気のミランに対して、勝つ可能性は少しはあった。でも、もっと可能性を上げる準備は必要だった。もう、来年に向けて強化していくしかないですが。ミランのあせり方をみれば、彼らが抱えていたプレッシャーも相当なものだったのではないでしょうか。完全にここに照準を合わせて準備をして、日本の一クラブに負けるわけには行かなかったでしょうから。

個の強さと、速さの違いは一目瞭然。カカなんて、あの体のサイズで、あのスピードとクイックネスで来るんだから、止めるのは至難。けれども、それは浦和に限らず、ヨーロッパの他のクラブしても同じこと。あのクラスが日常的に存在している環境下で勝ち抜いてきたミランと、非日常的なアジアの浦和。浦和やアジアのクラブに圧倒的な個で打開できる選手が存在して、同じようなレベルの本気のチームとの戦いを数試合こなしていれば、勝つ確率は少し違ったことでしょう。それを、今回経験したし、思い知らされた。

圧倒的に劣勢の中、いざカウンターでボールを失う回数が多かった。奪われる位置も低く、ほとんどがセンターラインくらいで奪われてはまた守る。これでは、ゴールをこじ開けられるのも時間の問題。せめて、カウンターのチャンスは、最終的にシュートに結びつかないまでも、相手ゴールに近い位置まではボールを持っていかないと相当厳しい。とにかく、ボールを奪ったあとに前線につなげない。それだけ相手の守備・プレスもしっかりしてるのですが、つなげない。シュートまでいけない。あの攻撃を1失点で終えたのは負けながらも賞賛されるべきところですが。

今更ですが、山田とポンテがいたらと考えてしまいます。ボールを失わない選手がもう少し必要だった。

それでも、セパハン戦での相馬の奇跡の大ブレークがミランに与えていた効果は絶大で、相手のサイド攻撃は一時沈黙。ジャッジの風もこちら向き。相手の攻撃も最小限に食い止めていた訳で、チャンスはあった。ただ、そのチャンスを活かしきる経験と力量はまだ、浦和にはなし。浦和が活路を見出すならば、サイドから崩しての強く早いクロス。中央からはまず点は取れないでしょう。マンU戦の内舘のミドルのようなものは例外として。

かくして今年の浦和の世界一への挑戦は終了。

しかし、リーグやACLでは味わうことの出来ない興奮と緊張感がそこにはあった。
チャンピオンズリーグがなんで盛り上がるのかが、わかった。
用意されている、舞台がデカイ。大会の重みが違う。

CWCも、去年までは開催国ながら外野だった日本。今年は、初めて参加した。
日本サッカーの将来には、大きな第一歩。こういう経験が日本を強くする。

今年の浦和も明日の一試合を残すのみ。果たして、世界3位になれるか?
来年に繋げるためにも、勝ちたい。

個人的にセパハン戦は、世界での1勝にはカウントしていないので、明日は是非とも
「世界初勝利」
を見せてくれ!

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2007年12月10日 (月曜日)

泣けてくる

永井のゴールってのは、なんで涙を誘うんだ。

CWCで1勝。ただ、ACLの追加マッチのようになってしまったので、まだ満足してる場合じゃない。次は本気のミラン。簡単な相手じゃないことは確か。

それでも、何が起こるかわからないのがサッカー。

何か起こしてもらおうじゃないか!

何か起こってもいいじゃないか!

もしも、ミランを負かすことでもあれば、世界が驚愕する。

浦和の名を刻め!世界に刻め!

2点リードした後半に、コールリーダーがピッチを眺める表情が印象的だった。
相馬が溌剌とピッチを翔ける姿が頼もしかった。
啓太の楽しそうな顔にうれしくなった。
いろんなことを思い出しちまった。
うれしい事も、辛いことも。

ゲットゴールコールに特別な力を感じた。

さぁ、あと2試合。

勝とうぜ!

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さぁ、CWCセパハン戦

さ、皆さん。心の傷も癒えたでしょうか?
もう、リーグ戦のショックを引きずってる時期ではありません。

アジアに浦和在り

と、知らしめるためにも今日はとても大事な試合です。

それよりも、勝ちに飢えてますから。
飛車角落ち(誰が飛車?角、ポンテと達也?)のレッズですが
そうです、われらがキャプテン山田”タリー”暢久がやってくれるでしょう。

大事な時期に戦線離脱して、(多分)相当悔しかったはずです。
こんな大きな舞台で、ヤマがミラン相手に1対1で圧勝するところが見たい。
(見れたら、もう、しばらく放心状態になるな)

そのためにも今日のセパハン戦は、何がなんでも勝たなくては。

名古屋まで、強烈な念を送ります。

(≧д≦)//ミャ念ミャ念ミャ念ミャ念ミャーーーーー

勝ちましょう。

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2007年12月 4日 (火曜日)

ポンテ長期離脱&梅崎獲得

ポンテが全治6ヶ月。CWCに向けて辛いニュースですね。浦和にロビー離脱後の策があるかは疑問。本来ならば山田・長谷部・伸二のうちの誰かがポンテのポジションに入ることになるのでしょうが、ただでさえ薄いサイドから人を引っ張るか、ボランチよりも後ろのバランスを崩しても長谷部を上げるか、怪我明けで90分出れるかもわからない伸二を使うか…

何にせよ、恐れていたことが起きました。

ポンテはゆっくり治して下さい。あせって再発されたら、来年の浦和攻撃陣が…
ACLが決勝トーナメントからのシード権を持っているのは非常に大きい救い。

そして、梅崎の獲得がほぼ決定とのこと。こういう話題がでると、「**が出れないから要らん」とか「**がいるからいーじゃん」とかおっしゃる方がいますが、今年の有様を見れば少しでも戦力は増やさなくてはなりません。
フロントもバカではない。全く使い道の無い選手に、億単位の移籍金を支払うことはないでしょう。それに、理由はどうあれ、サテから抜けられない選手と梅崎と比べて、どちらが上かは明白。プロですから。

実際、浦和はA契約の枠を余らせていることをご存知でしょうか?
通常25名にACL参加チームの特例で+2名まで所属させることが可能。

実は、浦和のA契約選手は20名のみ、なんと7名もあまれせていました。
この辺がシーズン終盤にベンチがガクンとレベルダウンした要因にもなっています。

結局、20名のトップチーム+8名の若手という構成だったんですね。

浦和が世界で戦うことと、リーグ連覇を考えればフロントは余っていた7枠(酒井移籍までは6枠)をもっと有効に使うべきだったかもしれない。
オジェックを擁護する訳ではありませんが、別の監督が指揮をとっていても、案外似たような結果になっていたのかもしれません。

現状はA契約に格上げしそうな選手はなし(細貝は既にA契約)
今のところ、A契約の選手からの放出の可能性は、長谷部、ワシントン、ネネ
そこに、+梅崎+エジミウソン

これでA契約は19名
近藤とカニと大山、そしてアレが帰ってきて23名

残り4枠

ウワサの通りに、今野を獲っても3枠あまり
外国人枠も1つ残っています。

CWCを前にこんな話もなんですが、
フロントの手腕と投資能力が問われます。

楽しみにしましょう。

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おめでとうございます

ロアッソ熊本・FC岐阜のクラブ・サポの皆さん、J2昇格おめでとうございます。
ファジアーノ岡山・FC MI-Oびわこ草津・ニューウェーブ北九州の皆さん、JFL昇格おめでとうございます。

これで、来季はJ2が15クラブになって、Jは33チーム、JFLもより一層にJを目指すチームが増えることになります。

浦和の地元でもなく、浦和をサポートしている私からはちょっと羨ましいです。浦和にも埼玉県にも縁も所縁もない千葉県民の私からすれば、地元なだけで羨ましいし、クラブがJまで駆け上がっていく過程を共に戦っていくというのも開幕から参加していた浦和には経験できないことでその点ではとても羨ましいです。

いずれはライバルです、J1でお待ち申し上げております。

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2007年12月 2日 (日曜日)

各カテゴリーで決戦

JFL最終節
全国地域リーグ決勝大会最終日

が今日行われています。

JFLはロッソ(ロアッソ)熊本が来期のJ2入りを確定し、岐阜が勝てば文句なしに4位以内を確定し、J2入りの権利を得ます。

地域リーグは、ファジアーノ岡山が早速JFL入りを確定。残る1.5枠をバンディオンセ神戸・FC-MIOびわこ草津・ニューウェーブ北九州が争っています。

J1J2だけでなく、長かった一年間の戦いが各カテゴリーで終わります。
(なでしこはまだもう1週間ありますが)

沢山の喜怒哀楽が生まれることでしょう。
これだから、サッカーは止められない。
毎年、沢山のドラマがある。

どのチームもガンガレ!
王者(自称)浦和と肩を並べる日まで。

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パンパシフィックチャンピオンシップ

皆さん「パンパシフィックチャンピオンシップ」ってご存知ですか?
何やら来年から始まる新大会のようで、Jからはナビスコ王者が参加します。

パンパシフィックと言う名の通り、日米豪からの参戦で大会会場はハワイ。2月に開催です。(来年は)

日本はリーグカップ王者(ガンバ大阪)
豪州はリーグ・プレーオフ王者(リーグ王者はプレミアシップの称号、上位でのプレーオフにチャンピオンの称号)(来年2月に決定)
米国はカップ王者(マイアミ・ダイナモ)とリーグ2位(LAギャラクシー)

が参戦とのことですが、どうも注目度の高いベッカムを参戦させたかっただけか?簡単に言うと、A3の太平洋版です。A3同様に権威は低いが賞金は高いもののと予想。

あれだけの長丁場のACLが優勝で60万ドルで、たった3試合のA3が40万ドルでした。PPCもA3相当の賞金と予想。大会の成り行き具合や、スポンサー・マーケットが広い事を考えれば(ちなみに豪州のリーグスポンサーはヒュンダイ)、もしかしたらもっと高額かもしれません。

もし、全ての大会が継続して行われるとなると、来年以降はJリーグ各大会は以下のように出場権がついてきます。(ACLは再来年から出場チーム数が拡大が決定済)

Jリーグ優勝→ACL決勝リーグから出場・A3出場・スーパーカップ出場
Jリーグ2位→ACL予選リーグから出場(年度によってはA3にも出場)
Jリーグ3位→ACL予選リーグから出場
Jリーグ4・5位→(ACL繰上げ出場の可能性あり)
ナビスコ優勝→PPC出場
天皇杯→ACL予選リーグから出場・スーパーカップ出場
(スーパーカップの繰上げなど、一部省略)

ナビスコにもボーナストラックがついたのは良い事ですが、再来年以降はACLに参加するチームが最低4チームとなり(ACL優勝が出た場合は5チーム)ナビスコ杯自体のレギュレーションは非常に流動的になります。代表日程にも大きく左右されるために、上位チームや代表選手を多く抱えるクラブはかなり大変なことに。

そこに来て、ターンオーバーを認めないJリーグですから、苦労必死。オジェック理論

「48時間で完全回復」を合言葉に、ヘロヘロでやれってこと?正直、試合の質が下がって見る側にはマイナスですが。

何しろ、来年以降は優勝・降格争い以外に、ACL出場権争いがついて少しは面白みが増すんでしょうか?それには、ACLがもっともっと魅力的な大会にならなくてはいけませんが。

それにしても、昨日は結局、鹿島ばかりが映るのをわかっていて、スポーツニュースをハシゴしてしまいました。あ、一応鹿島関係の皆さん、おめでとうございます。

本田アナ、鹿島選手へのインタビューの後にいじられてましたね。「本田は難しい状況のなか、見事にインタビューをやりきったと思います。」だって。

ちなみに、すぽるとのセットはどちらが優勝しても使えそうなものが用意されてましたね。長谷部と一緒で気まずい本田アナとか、闘莉王や岡野にいじられる本田アナを見たかったなぁ…

と、いうよりも、あのセットではついつい本田アナの… 目線が… 

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2007年12月 1日 (土曜日)

未熟な王者

現実はそう甘くはないと。

確かに浦和は強くなりました。でも群を抜くほどの力が無いのは、シーズンを通して判ってました。ですが、ACLを勝ち抜いたことで現実の世界を盲目に変えた。油断もすれば、勘違いもした。リーグ終盤まで戦い切った、鹿島は優勝に値する戦いをしていました(嫌いだけど)。それと比べ、浦和とガンバは自ら失速をしてしまった。

正直、セパハン戦後、どの試合をとっても、運にも恵まれていなかったことは事実。決して万全じゃないチーム状態だったことも確かですが、同じような試合を落とさずに戦えていた頃と、失速した終盤戦の違いはわずかなもの。

それを埋めることができるようになれば、もっと浦和は強くなる。ならなくちゃいけない。

でも、世界のどこのリーグを見渡しても、ひとつのチームが絶対的に覇権を握れることはなし、複数いる優勝候補が毎年鬩ぎ合っている訳で、浦和は日本でのトップいくつかのチームの一つに上り詰めたことは事実。今年だめなら、来年です。CWCだってまだあります。

来年は激しいリーグ戦になるんだろうな。浦和・鹿島・大阪、それに川崎、清水。この辺が中心になって、再び栄冠を目指す。その為に出来る事を、していけばいい。浦和ならば、なぜ横浜や大宮のような下位チームに取りこぼしをしただとか、特定の選手に依存しない戦術を持つだとか、沢山あるはずです。

こんな事をいったらいけないんでしょうけど、清水戦あたりから、どの試合を見ていてもモヤモヤするものがあった。点を取れないとか、勝てないとか、それ以上の嫌な雰囲気。

油断、慢心、過信、盲目、麻痺。どの言葉でも表現できないけど、何かそれらが入り混じったような、何か。頭ではわかっていて、言葉でも否定しても、それに包まれて苦しめられていた。

優勝できなかったことは、確かに悔しいし、悲しくもある。

それでも、ACLを優勝し、リーグも2位。シーズンを通してみれば、評価しなくてはいけない。いつのまにか常勝を義務付けられたチームにとっては、満足いく結果でもないのかもしれないけれど。

戦いは続くのだから、そんなに悲しんでもいられない。今日は大いに悲しんで、愚痴って、自棄酒してと…

いやー、でも、ワシントン決めなさ過ぎでしょ!しかもなんであそこでFK蹴るの?意味わかんねー(怒)おい、ブラジリアンよ、お前正気か?空気よめ!つーか、阿部も伸二もけらせてんじゃねーよ。ポンテはパスとーんねーしよ。永井もミスしたあと口を開いてても、空気は入っても点ははいらねーって。細貝も一瞬、迷ってんじゃねーよ。平も中みてボール上げろって。阿部ちゃんはキングに交わされんなって!田中マルクスムルザ二ユウジはブランドに身を固めて笑ってるけど、あんた無駄に出場停止になってチームに迷惑かけてんだから、ストパー当ててる場合じゃねって。都築、もっと切れろ、ボールボーイも泣かすくらい切れとけ…拡大自粛)

えっと、スッキリするかと思ったら、自己嫌悪。

浦和も未熟、俺も未熟。成長しましょう、俺。

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