« 商社浦和 社員番号予測 | トップページ | 代表もいいが »

2008年1月17日 (木曜日)

千葉鉄道、どうなる08年

主力の6人中5人が去ることになった千葉、これまでも代表級の主力選手を次々に放出してきた実績がありますが、今年はさすがに飛ばしてます。他サポから見ても心配でならないところ。

フクアリ完成後、営業面も好調、07年のリーグは奮わなかったものの、終盤はある程度軌道に乗って今後が期待出来たところでしたが、シーズンオフの裏の主役になってしまいました。

しかし、注目すべきは選手の行方。

水野→セルティック
水本→ガンバ
山岸→川崎

さらに

羽生→瓦斯
勇人→京都

この辺が、非常に日本的。
通常、上位クラブに動くところ、瓦斯と昇格したての京都とは如何に。なかなか上位を本腰で狙わないクラブに、本気で見切りをつけたんでしょうか。まぁ、サラリーの問題もあるんでしょうが。

まぁ、下位に定着してしまいそうなクラブに代表クラスが5人も6人も残る方が不自然な話で、選手にしては懸命な判断だったのかもしれません。

ですが、これで
「なんだかんだいいながら、ずっとJ1にいるジェフ」
も本当にピンチかも知れません。

前線の選手は残ったものの、中盤はごっそりと抜け、層の厚くないDFからも一人。
注目すべきは、ここからどうリカバリーしてくるかです。

これまでも、なんだかんだやって来ちゃった千葉。どうなることやら、でも山岸と勇人が抜けたのは相当痛いでしょうね。

オフシーズンの楽しみの一つになりそうです。

|

浦和レッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く