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2008年3月30日 (日曜日)

ボランチ闘莉王?

今日のアルビ戦のスタメンに

「MF 4 田中マルクス闘莉王」

ってあります。さてさて、最初から鎖を外されたムルザニが
いったいどんなプレーをするのかちょっとワクワク(ある程度想像つきますが…)

問題は、周りとの連携というか、フォローと言うか、スタミナというか、怪我が怖いというか。。。

流石に今日は勝ちましょう。
今日の新聞のテレビ欄より(やべっちだったっけ)

「大注目!浦和レッズ初勝利なるか?」

こんな事書かれてるのが現状ですので、一つ気合入れて
念を送ります。(テレビかよっ、て突っ込まれてそうですが)

ゲーフラがあまり好きではないのですが(正直、言って自分の目の前で四六時中、意味不明なのを上げられて試合が観戦不能になったらムッとする)、そんな私でも、もし作るとしたなら

「闘莉王 放し飼い注意」

って作るな。

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2008年3月27日 (木曜日)

もやもや代表戦

まるで、最近のレッズ戦を見ているかのような「もやもや」した試合でした。
失点のシーンも、いくらハンドの後のクロスからの失点とは言え(テレ朝解説の松木は、相変わらずのしつこさ全開でしたね…)あまりにもお粗末だった川口のボール処理に、ドーハの悲劇を思い出すような、緩やかに吸い込まれていくボールと、それを見送る中澤と川口。あれだけ、ドン引きで守る相手に対して、取り立て策も無く、最後に投入された玉田も気の毒なことに、前線のスペースがなく、中盤のサイドに仕方なしに収まって働き場所も少なく、ジ・エンド。

岡ちゃんも、こだわっていたハズの前線からのプレスでボールを奪っての早い攻めも、3バックにしたことで、プレスの位置が下がってしまい、結果後手に回って、相手のペースでのサッカーになりました。ほんとに今期の(特に開幕から2試合の)浦和を見ているようでした。

3バックでやるなら、サイドの攻防を制することができないと、自然と5バックに近くなり、中盤のプレスも人数が足りずに、FWが下がってしまいボールを奪っても効果的な攻撃はなかなか難しいところ。更に相手が人数をかけて深く守ってしまっては。。。

なんて、しみじみ代表戦のことを考えてもしかたないんですが、昔っから思ってるんですが川口ってどうなんでしょう。確かに、現役のキーパーの中での実績はナンバー1で、ビックセーブもありますが、正直言って、ポカも相当多い。リーグでも「やっちゃた」顔の川口をなんど見た事か。個人的には楢崎の方が安定してると思うんですが、その下の世代の選手がなかなか出番もなく彼是10年以上経ちます(数試合出ている選手はいるにはいますが)いくら、息の長いポジションとは言えど、一体、いつ世代交代が見られるやら。

そして、昨日のスタメンを見ての率直な感想は、「ワクワクしないなぁ」という事。今の代表メンバーもしっかりと実力のある選手だし、特にこの選手は無いだろ、って選手もいませんけど、なんでしょうか以前は「この選手にボールが渡れば」とか「この選手がやってくれるだろう」的な期待感があったのですが、どうもそういう高揚感のようなものはなかったですね。

俊輔・稲本・松井・長谷部・小野・三都主・闘莉王… 現役なら、この辺の選手がいると、なんか期待感(なんかやってくれるかも…という気持ち)が上がるんですが、全盛期のころのキングや中田英のような期待感がイマイチないなぁ、なんてしみじみ思ってしまいました。

それにしても、なんで監督が変わっても、代表のメンバーは殆ど変わらないんですかね?徐々にシフトしている時間は無い気がしますが、岡ちゃんは岡ちゃんらしく面子を選んで闘えばいいのに。

なんか愚痴っぽいんで、この辺で。

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2008年3月26日 (水曜日)

フッキ、復帰即退団

驚きましたね、こんなに早く退団するとは…

といっても、仕方ないでしょう。J2であれだけ実績挙げてきたのに、年俸は1000万で、しかもスタメンを保障されていないような状態では、移籍したくなって当然。
(逆に1000万てのが信じられませんが…)

ちなみにテセが800万、ジュニーニョは9000万です。
こんな言い方もなんですが、ちょっと勿体無かったですね。

Jリーグ全体を見渡すと、以外な選手がかなりの薄給で雇われてます。そして、殆ど出場はしないものの、結構な額をもらってるベテランも存在します。ちなみに浦和は、総年俸でも、平均年俸でも、断トツのトップです。

移籍金云々もあるんでしょうが、プロの世界なので、実力に見合ったお給料を出して欲しいものです。その辺は浦和の選手は一部、貰い過ぎてる感は否めませんが、この年俸については、また別の機会にもっと深く触れたいと思います。

いやー、フッキ退団は勿体ないなぁ。

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2008年3月25日 (火曜日)

違和感のダービー

巨人対ヤクルト… 東京ダービー…

こんなCMをしてました。なんか違和感ありませんか?
なんでしょう、別に野球が嫌いな訳でもないんですが、完全なサッカー贔屓な人間なので、どうしても野球でダービーと言われると違和感を感じます。

ただ、それだけなんですけど…

JもJで

「さいたまダービー・大阪ダービー・横浜ダービー・東京ダービー・千葉ダービー・静岡ダービー」

は良いとして

「四国ダービー・東北ダービー・北関東ダービー・色系ダービー」

とか、ちょっと強引だったり

「多摩川クラシコ」

もう無理矢理(クラシコとは名ばかり)

それでも、今はしっくりこなくとも、何十年か後には本物になるんでしょうか?
(両チームが常にトップリーグにいるのが条件でしょうか)

我が浦和も、ナショナルダービーと呼ばれるようなライバルチームと常に上位を争って切磋琢磨してもらいたいものです。さいたまダービーは別にいいけど…

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2008年3月16日 (日曜日)

オジェック解任

ソースは産経で、オヒサルにはまだ出てませんが
どうやら、オジェック解任でエンゲルスが昇格するようです。

これで、事が好転することをサポとしては祈るのみです。

再び就任したからは、今一つ求心力なく解雇を迎えましたが、
95年に夢を見させてくれたことには、変わりはないと思います。

お疲れ様でした。

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必然の敗戦、連敗

うーん、負けちゃいましたね。
2連敗しただけで、今のレッズじゃ結構大事、連勝したら大騒ぎだった頃をおもいだしますなぁ。贅沢になったもんです。
慎重に入ったからか、無策だからかは知りませんが、DFライン前でしかボールを奪えてなければ、攻撃に移ってもなかなか崩せやしないでしょうね… それに加えて、2失点目が往年のレッズを思い出させてくれました。ヨンセン対策もあったように見受けられなかったし、前線の選手の孤立の仕方は、93年を思い出してしまいました。軽く、ルムメニゲの顔が浮かびました。
チームとしての問題なんでしょうけど、それでも何とかしようという雰囲気が無いというか、呆れてるというか…

20日までに修正できるんでしょうか?
っていっても、キャンプで何もできないんだから、厳しいんだろうけど…
このまま、なんとなく出来上がっていくかもしれないで、進んでいくんでしょうか。

まぁ、でも相馬の出来は良かったですね。それと、啓太のシュートが進化して来たのは気のせいでしょうか?枠を丁寧に狙っていたような、気はします。
啓太や梅崎や相馬のシュートが入っていれば、少しは違った試合になったでしょうけど、今更言っても仕方ないですね。

ただ、梅崎の交代で啓太を下げたのは納得いかないですね。オジェックなりの攻撃シフトなんでしょうけど、山田を残すなら、平川を下げて、サイドに山田か永井でも良かったと思います。何より、ほぼ去年をベースにしてやってるのに現状維持はおろか、退化してる感じがなんとも嫌ですね。新しいことにトライして、結果が出てないほうが気は楽ですね。ワシントン頼みのサッカーのほうがマシだと思ってしまいます。(個人的には、ワシ頼みは爽快でしたが)

さすがに3連敗となれば、黙っていられない人も出てくるでしょうね。
ちなみに、オジェの中で、堤>近藤ってのも意外ですね。

どうなることやら。そろそろ喜びたいんですけど…

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2008年3月10日 (月曜日)

机上の空論

どうやら今年も前半戦はもやもやしそうな予感がプンプンの鞠戦。
今日、浦議を覗いて見たら、案の定の賑わいでした。

まぁ、あの試合振りでは仕方がない事ですね…
96年シーズンの時のようにある一定点まで行くと、そこから上積みが出来ないオジェックサッカー、10年以上たっても変わらずといったとこでしょうか…

オジェックが無戦術なのは、サポも選手も百も承知でやってきたはずですが、勝てない、上手くいかないだと、貯まった不満も爆発。鞠戦はそれだけでなく、鞠のペースでやられて撃沈。しかも、最後に採った手立てがウイイレよろしくの4トップ。今時、ウイイレでもそんなに前線に選手が偏ったらスペースが消えて何もできませんがな ...orz

それでも個人で打開できちゃう時もあるでしょうが、本当に困った時に個人で爆発してくれそうなロビーも三都主も火の玉ボーイも居なかったわけで(キャプテンは下げられただけですが)、サポも選手も不安が募るばかりですな。

試合後に監督批判が噴出したらしいですが、浦和のスタメンクラスの選手達は自分達の意思で勝手にやってほしかったですけどね。明らかに規律と言う名の足かせを履かされていたような選手達の姿を見て、「こりゃ、厳しいな」とは誰しも思ったところではないでしょうか。

正直、鞠戦のメンバーだと同様のシステムは厳しいでしょうね。
連係も不十分で前線に張り付く2トップにフォロー少なく前線までの距離も広いトップ下に、効果的機能していたとはいい難い代表コンビのダブルボランチ、詰まったスペースで動きを制限された両サイドに、オーバーラップという翼をもがれた釣男くん。

と、いう事で、大好きな妄想スタメンでも考えてみようと思います。

===============

         高原(エジ)

相馬   達也   山田   永井

         啓太

阿部   ホリ    釣男   平川

         都築

===============

面子が揃ってるんだから、相手の嫌がることしないと仕方無いと思うんですけどね…。PA内が主戦場の高原かエジの1トップで、高い位置での勝負じゃないと勝ってるイメージがない相馬は高めのウイングハーフ。なんだかんだ勝負強い永井を逆サイドにおいての4-1-4-1で。といっても気づいたら3-5-2とか3-6-1になってしまいそうな布陣でもありますが…

三都主とポンテが復帰したら、相馬の位置に三都主の達也の位置にポンテですね。

いやしかし、今期は長いこと妄想の日々が続きそうだな…
次の名古屋戦は結果が出ることを祈ります。

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2008年3月 6日 (木曜日)

家本に処分

家本が一定期間、リーグ戦から外されるそうだが
プロフェッショナルとして審判をやっている人間が
毎度毎度、問題を指摘されても改善されないのだから
もう不適格者として扱わなくてはならないはずですが
結局「出場停止」止まり。

先日のゼロックス、問題は3つ

①ワンゲームで賞金が掛かった試合で家本を使ったリーグ側
②家本本人
③(半ば被害者だが)家本相手に感情的になり過ぎた人々

③はおまけですが、Jリーグはいつまで家本を使い続けるんでしょうか?
どうしたら、審判のレベルがあがるんでしょうね…
こないだの家本裁定は、ファウルとなる基準は一定だったものの
とにかくファウル基準が高すぎ、完全に「俺様が主役」状態
そこにつけてPKでのやり直し問題が追い討ちをかけてましたね。

ルール上は確かにやり直しになる場面ですが、
あの程度を黙認するか、しないかが問題。
正直、半歩早いなという印象はあるものの、黙認されるケースもある訳で…
(あれで、ファウルなら高校選手権の流通経済のGKは全部やり直しだな)

イタリアみたいに、不可解な判定に対して徹底討論する番組が
あっても面白いですね。(そこに出てきて討論するメンバーにもよりますが)
何にせよ、家本は不要でしょうな… 争いの元になるだけですから。

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2008年3月 5日 (水曜日)

ファンタジーサッカー2008

J開幕と同時にファンサカも開幕です。

万年イースタンリーグの私に厳しいルール変更発生!
なんと、下位50%が降格と言う厳しいレギュレーションになってしまいました…

2007年は、後期絶好調で、ついにトップリーグに昇格かと思いきや、
我が浦和レッズの失速とともに順位を落として残留。

今年は、気の抜けない戦いになります。

そして、浦和選手のファンサカ年俸が高騰し
全然、選手が揃えられません…

ファンサカ的にはオジェックが急にターンオーバーしだすと
スタメンが読めませんが、そう簡単に人間変わらんでしょう。

地道に守備の強いチームの選手中心の
5-4-1で総年俸を稼いでいくプランで参ります。
ちなみに1トップは期待をこめてエジミウソンです。
(その他の浦和勢:火の玉ボーイ、平川、シェフ、阿部の彼氏)

合言葉は目指せ残留!、本家は優勝!

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2008年3月 4日 (火曜日)

2008

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2008年3月 1日 (土曜日)

ゼロックス 馬鹿島国民の聖地乱入で幕

「今年のJリーグを占う一戦」と言う、意味不明なフレーズに誰もが失笑していたゼロックス(J1チームとJ2チームの戦いで、どう占うんかい?)

結果、ある意味、今年の鹿さんの雲行きと家本を占う一戦になってしまいました。

開始10分ちょっとで岩政がイエロー2枚でグッバイすると、その後熊からも1人退場。前半は均衡した戦いにかろうじてなったものの、後半は鹿ペースであっという間に2-0に。その後、ひょっとことユキッチの投入で息を吹き返した広島が追いつく展開。
まぁ、そこには「家本」の目立とう精神が相当暗躍していた訳ですが…(今年も、要注意人物なことに変わりはありませんな…)

そして、クライマックスはPK戦
アゴ端が広島PKを停めるたびに副審の旗が揚がると言う鹿嫌いにはたまらない展開。鹿と熊が2本ずつ決めたあと、鹿が外し、熊もストヤノフが外してイーブンと思った瞬間に副審の旗がユラユラ。鹿島5人目の田舎物が決めて、かろうじて鹿が可能性を残したところで、熊の5人目は泣き虫のピサト君。決めれば熊の勝ち、外せばサドンデス。アゴ端があごで停めた瞬間に、また副審の旗が…

「あいつ、広島人かウィーアーじゃねーの」って思っちゃうくらいの出来ごとに鹿陣営唖然。

熊イレブンが喜ぶ姿が映し出されたと同時に、鍬と鋤をもった馬鹿島国の駄目サポさん達が乱入。まー、いつもの「インファ……」の連中です。
岩政はこれでJ開幕が出場停止、試合後に抗議に集まった選手にも次々と家本イエローが連発されていたので、さらに増えているかもしれません。

ピサトはヒーローインタビューで、また興奮しながら(声を裏返しながら)コメントしてました。

鹿が2点先制後は、得意のいやらしい展開で逃げ切るかと思いましたが、ひょっとこに撃沈。そして、逆にカード祭りのヒーローになってしまう愚かさを見せてくれました。
ガンバと比べて選手層の薄い鹿、ACLとJの掛け持ちで自滅すると思われ、今年のJは浦和・大阪・川崎・清水で回りそうな感じです。

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