どうやら今年も前半戦はもやもやしそうな予感がプンプンの鞠戦。
今日、浦議を覗いて見たら、案の定の賑わいでした。
まぁ、あの試合振りでは仕方がない事ですね…
96年シーズンの時のようにある一定点まで行くと、そこから上積みが出来ないオジェックサッカー、10年以上たっても変わらずといったとこでしょうか…
オジェックが無戦術なのは、サポも選手も百も承知でやってきたはずですが、勝てない、上手くいかないだと、貯まった不満も爆発。鞠戦はそれだけでなく、鞠のペースでやられて撃沈。しかも、最後に採った手立てがウイイレよろしくの4トップ。今時、ウイイレでもそんなに前線に選手が偏ったらスペースが消えて何もできませんがな ...orz
それでも個人で打開できちゃう時もあるでしょうが、本当に困った時に個人で爆発してくれそうなロビーも三都主も火の玉ボーイも居なかったわけで(キャプテンは下げられただけですが)、サポも選手も不安が募るばかりですな。
試合後に監督批判が噴出したらしいですが、浦和のスタメンクラスの選手達は自分達の意思で勝手にやってほしかったですけどね。明らかに規律と言う名の足かせを履かされていたような選手達の姿を見て、「こりゃ、厳しいな」とは誰しも思ったところではないでしょうか。
正直、鞠戦のメンバーだと同様のシステムは厳しいでしょうね。
連係も不十分で前線に張り付く2トップにフォロー少なく前線までの距離も広いトップ下に、効果的機能していたとはいい難い代表コンビのダブルボランチ、詰まったスペースで動きを制限された両サイドに、オーバーラップという翼をもがれた釣男くん。
と、いう事で、大好きな妄想スタメンでも考えてみようと思います。
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高原(エジ)
相馬 達也 山田 永井
啓太
阿部 ホリ 釣男 平川
都築
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面子が揃ってるんだから、相手の嫌がることしないと仕方無いと思うんですけどね…。PA内が主戦場の高原かエジの1トップで、高い位置での勝負じゃないと勝ってるイメージがない相馬は高めのウイングハーフ。なんだかんだ勝負強い永井を逆サイドにおいての4-1-4-1で。といっても気づいたら3-5-2とか3-6-1になってしまいそうな布陣でもありますが…
三都主とポンテが復帰したら、相馬の位置に三都主の達也の位置にポンテですね。
いやしかし、今期は長いこと妄想の日々が続きそうだな…
次の名古屋戦は結果が出ることを祈ります。