札幌戦(テレビ観戦)
今、千葉の房総半島・勝浦におります、実家ってやつです。
そんな中、9時頃に実家前でユニを着込んでタオマフ片手のウィーアーを発見。いやいや、千葉の外れにもおりますなぁ。その後、駅を通る予定があり車で走っていると、そのウィーアーを再度発見。片道100kmを超えるホーム参戦お疲れ様です。
その後、妹ファミリーと共にピクニックへ行った帰りに、大多喜町某所にて浦和のLフラッグを掲げている家発見。地理的に近いジェフやレイソルの旗すら見たことのないこの地・房総でも実はウィーアーが多数存在している模様。こうなったら、房総でサポ隊でも作りますかな…。
今日のゲームは、結局、達也はメンバー入りせずにスタメンは梅崎。控えFWにはセル・野人・高崎。その他は、デフォルトメンバー。札幌は、FWにクライトンと西、控えに石井と新人。
開始5分で先制を許し、20分台に追いついて取られてまた追いついて。「今日もですか」というようなユルーイ立ち上がり。阿倍ちゃんが怪我か?と思われましたが、大事には至らずに前半終了。
結果的に、前半が撃ち合いになったことで、札幌が消耗。浦和はいつものノラリークラリーですから、個で勝る浦和が圧倒的な優位に。札幌・三浦監督のプランは崩れた模様。
札幌はクライトンの個人技か坪内・デビ純・西谷の左サイドで組み立てようとするも、後半は運動量が次第に落ちて、クライトン頼みに。
浦和は、中盤がスカスカしているものの、相手の出来に助けられて、サイドの暢久・ヒラ経由で攻めの形は作れたものの、満足行く出来には程遠い。後半、暢久→エジ→梅崎→エジの崩しで3-2、更に終了数分前に高原が粘ったボールがフリーのエジに渡ってダメ押し。エンゲルスは即座に相馬とセルをIN、ロスタイムには高崎がデビュー。
相手を圧倒する強さでも仕上がりでもないものの、残りの連戦も考えれば無駄な消耗も少なく上出来(勝ったからね)。なんかイタリア的なサッカーですが、個人的には大好物。
また、すぐに試合がやってきますな。怪我人もそろそろ帰っておいで。
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コメント
勝浦~、いいなぁ…。最近めっきり海に行ってませんので羨ましい。勝浦は暖かくて、若干伊豆の雰囲気をかもしだしていますよね。
さてレッズ、あの中盤のスカスカは何とかならないものでしょうか??ポッカリ穴が空いている感じの。中盤の運動量が多いチームには苦戦しますよね~。
いやはや…。どうしたもんだか。
投稿 RISING SUN | 2008年5月 1日 (木曜日) 午前 08時20分
サーファーもたっぷりいますよ。
今のシステムでやってるうちは、中盤はぽっかり空いたままでしょうなぁ。
投稿 浦和★日和 | 2008年5月 1日 (木曜日) 午前 09時30分