ACL2008&2009
グループステージが終了しました。
ノックアウトステージに残ったのは、日本勢3チーム、豪、ウズベク、シリア、クウェート、イランとなりました。毎年、トーナメントに残っていた韓国クラブは予選で姿を消し、昨年準優勝のセパハンも姿を消しました。
同一国から3チームがトーナメントに残ったことで、ドロー方式が気になるところですが、脚や鹿とトーナメントで戦う可能性があると言うことで、否応なしに燃え上がること必至。また、マスコミ各社が煽ってくることも必至。脚や鹿サポが理不尽行動を仕掛けてきても、冷静に対応したいところ。そして絶対に負けたくないですね。
ディフェンディングチャンピオンとして、連覇が唯一の目標。9月まで時間はありますが、できる限りの準備をして頂きたい。何がなんでも優勝。
もしも、一回戦を東地区vs西地区にした場合は、いきなり中東アウェー戦が含まれることになります。結果次第では、全戦を中東チームと戦う可能性もあり、逆に、全チームをシャッフルで組み合わせを決定する場合は、すべて東地区(脚・鹿・アデレード)という可能性もあります。移動距離を考えれば、もちろん東地区のチームとの戦いが好ましいとも言えますが。
そして、以前もこのブログで触れましたが、来年のACLへの参加条件が正式に発表されました。リーグ戦の1位から3位と天皇杯優勝チーム、天皇杯優勝チームが重複した場合はリーグ4位が繰り上げだそうです。妥当と言えば妥当ですが、リーグ戦が天皇杯よりも早く終了するので、最後の1枠は天皇杯待ちになる訳ですね…。リーグ4位で終わったチームは、天皇杯で優勝を目指しつつ、リーグ1位から3位のチームが勝ち残って行くのを願うという展開に。場合によっては元日まで4チーム目が決まらないので、補強などにも影響してしまうは残念なお話で、上手いこと改善策をお願いしたい。
ただ、リーグ終盤に最終節を待たずに優勝が決まった場合でもACL出場争いも発生するので、集客には良い影響が出ることは確実。天皇杯がなければ、2位から6位とかでプレーオフを行って、出場チームを決めても面白そうな気もしますが…
そして、ACLも32チームが8グループで戦い、16チームが決勝トーナメントへ、トーナメント1回戦は、予選1位のホームで戦い、以降ホーム&アウェーで決勝が中立地での1発勝負だとか。
発展途上の国際大会なので、まだまだレギュレーションは変わっていくんでしょうね。
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UEFAチャンピオンズリーグ、マンUが優勝しましたね。結局眠気に負けて、断片的にしか見ていませんが、ファンデルサールの存在感はすごかったですね。ユーベでブッフォンに追われるようにフラムに移った時は、もう終わっちゃうのかなとも思いましたが、そこからの盛り返しはすごいですね。マンUだと、クラブW杯のチケットが、また大争奪戦になるんだろうなぁ…これで、南米がフルミネンセでワシ凱旋だったらすごいなぁ。(ワシがやってきても、浦和が残らないとね。)
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