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2008年5月15日 (木曜日)

GM発言

まずは、Jリーグ15周年おめでとうございます。

当時はまだ高校1年生、J開幕のその日に高校で初めての彼女が出来て、付き合うことになった後に、急いでテレビを見たことを覚えてます…

さて、本題。GM発言では、3人目の外国人枠を使わないとか何とか

今の選手層は確かに厚いかもしれませんが、浦和は上を上を目指すクラブとして常にできる限りの強化をしていくべきだと思いまが…。選手層はJ屈指とは言え、圧倒的な実力差で優勝できると断言できるかと言えば別モノ。外国人選手ってのも、Jでの実績が無いと獲得に二の足を踏んでしまったり、かと言って大物になると法外な移籍金が発生したりというのは解りますが、ACLやCWCを考えれば、ポンテはさておき、FWはワシントンクラスならばまだしも、エジミウソンでは役不足(現段階で)な気もしますし、スタメン即戦力でなければ、昨年のネネのような、年棒の高すぎないバックアッパー的な選手(元はそんなつもりでも無かったかもしれませんが)や南米から今後有望な選手を引っ張ってくるなど、クラブとして前進している事を感じ取れるような補強を進めて欲しいところ。

選手層が厚いとは言え、ポンテのバックアップや昨年の長谷部的な役割をこなせる選手はおらず、その辺りも何とかしてもらいたいところですが、単純に今年の戦力が昨年と比べてアップしてるかと言えば、そこも微妙なところですから…

UEFAと違い、純粋に日本国籍の選手+外国人枠3人ですから、日本人で十分な戦力を確保しやすいかと言えば難しく、上手く外国人枠を使っていくのが常套手段なはずであって、減戦力で十分とも言えるGM発言には、正直残念。費用対効果的な考えなのでしょうか…

これ以上の選手を抱えると、今いる選手の出場機会が割かれると言う人もいますが、そこはプロの世界で、勝つために何をするかなので、補強が進んで出場できない選手には残念ながら自力でチャンスを掴むか、クラブを去るかで、クラブの経営規模にあっただけの選手を保有してもらいたいところです。

もう、これ以上の選手獲得はクラブとしても予算オーバーなんでしょうかね?あくまで、闘莉王や啓太の海外移籍に備えての保険としての枠を開けていたと考えるべきだったのでしょうか。

話は変わるんですが、Jでユニフォームスポンサーがついていないクラブを3チーム?見ます。そこで一つ思い付きが!!

思い切ってユニフォームに

「広告主募集中」

とか、入れてみたら… 話題になって、飛びついてくる企業が出てきそうな気がするんですが…(反発もありそうだけし、リーグから却下されそうだけど、それくらいは柔軟にいかないと?)放映権料が安いJで(実際にはクラブには分配金が入る形ですが)スポンサーとグッズ販売、入場料収入がクラブの売上の大きな柱ですし、何より胸スポンサーが無いとなんとなく寂しいというか…

頑張れ、大分・福岡・岐阜!!

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