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2008年6月 2日 (月曜日)

県1部リーグ観戦

県1部リーグといっても、浦和レッズアマチュアのゲームではありません。
レッズアマにも興味ありありですが、なかなか情報が少ないですね。
行く行くは関東リーグとJFL入りを念頭に動いてくれると面白いのですが。

昨日、日曜日、我が実家(千葉県勝浦市)の近くにある、国際武道大学のサッカー場で試合をやっているのを当日ネットで知ったので、そのまま行って見ました。発見したのが遅く、当日2試合あったうちの最初の試合である、国際武道大学VSどこぞのチームの試合は見逃しましたが、第2試合の浦安JSC対馬来田FC戦を観戦。

県一部というと…

              /\
             / J1 \
           /  J2  \
          /   JFL    \
        / 地域リーグ1部  \
      /  同2部(無い地域も)\
     /   都道府県リーグ1部  \←ここですね
    /        同2部         \
 /    同3部(だいたい3部構成)    \ 
/          市町村リーグ        \

J1を頂点として6番目のカテゴリーにあてはまります。J1やJ2、サテやユースに大学や高校のサッカーは見る機会があったのですが、JFL以下の試合を見る機会がいままでなかったので、どういうレベルで、どういう風に運営されてるのか興味があったので、行ってきました。今後機会があれば、関東リーグやJFLも見たいと思います。

サッカー場はJFA公認の人工芝ピッチと言うことで、とても美しい外観でした。更に小さいながら座席付きのスタンド(約100席)立ち見席なども備わっており、試合観戦には十分すぎる環境でした。もちろん無料。JFL以上になってくると、ホームスタジアムでの試合が基本になるようですが、地域リーグ以下では、確保した会場で連続で試合を行うこともあるようで、この日は10時からと12時からの連続での開催でした。

この日の会場だった国際武道大学はトップチームが関東大学リーグの2部に所属して、セカンドチームが社会人の県1部に所属。それを考えると、流通経済大学は、トップはJFLでセカンドチームにあたるクラブ・ドラゴンズが社会人の関東1部でやってますから、相当な強さと層の厚さなんでしょうなぁ。

会場までは徒歩で移動。実家から大学まで徒歩3分、大学に入ってからサッカー場まで徒歩5分… 田舎の大学は広い…

会場に到着すると、ちょうど2試合目が始まろうとしているところでした。多分ですが、両チームの関係者と会場の国際武道大学のサッカー部員以外の観客は私のみ。まぁ、そうでしょう、調べない限りは、ここでサッカーしてることも分からないでしょうからねぇ。

試合が始まると、浦安JSCのユニフォームにスポンサーが入っていることに気付きます。
「 一休.com 」
後で、調べてわかりましたが、浦安JSCは7年後のJリーグ入りを目標にしているそうで、こういった県リーグにも、まだまだJ入りを念頭に活動しているチームが多数あるのは興味深いところ。浦安JSCはトップチームから幼児クラスまで、全てのカテゴリーが揃ったクラブだそうで、トップチームの選手の大半もユースやジュニアユースからの生え抜き。こういったクラブが日本各地に増えると良いですね。ちなみにJリーガーも輩出し、コーチングスタッフにJ経験者を迎えたり、提携したりとかなりの本気度が伺えます。

ちなみに、対戦する馬来田FCは今年1部に上がったチームで、特に情報は拾えませんでしたが、ここまでの成績はまずますの様子。

両チーム4-4-2の布陣。浦安JSCは、ベンチから指示が飛び、フラットな中盤から、3枚ボランチ、トップを横関係から縦関係と時間を追う毎に形を変えてきます。浦安のボランチの選手が良く効いていて、サイドへの散らしの精度も良く、ボールも収まるので、次第に浦安ペースになり、前半で2-0のリード。

一方、馬来田はサイドから展開しようとしますが、今一連動性に欠けてなかなか決定的なチャンスを作ることができません。中盤でボールを失う機会が多くて、全体が間延びしてしまい、中盤で奪われては守備に奔走する状況。それでもGKとセンターバック2枚が必死に対応して2失点に抑えたといったところ。

後半も浦安ペース、追加点が入りそうで入らない状況が続きます。ポゼッションで圧倒し、何度もチャンスを作る浦安に対して、なかなか打開できない馬来田ですが、終盤にかけて何度か訪れたチャンスも、あと一歩のところでゴールを奪えずに90分終了。

結構、楽しんで見ることができました。
自分が大学のころも思い出したし、時間が合えば、また見てみたいとも思いましたね。ピッチが近いのも良いし、なんせタダ。

それも、この日の審判が上手くゲームをコントロールしていたのもあると思います。試合の流れを壊さないレフリングには拍手。カードの基準もはっきりしていたし、「あれ、ファウルとらない?」と思ったところも、少し考えると、逆に取ったら「え?ファウルとるの」という場面だったし、良い主審でした。御苦労様でした。

県1部になると、個々にはもう1つ2つ上のカテゴリーでもやれそうな選手もいます。また、基本的にアマチュアなので、リーグのレベル(もしくはそれ以上)の選手が11人以上揃っていることが大前提で大事な感じがしました。仕事をしながら、週末はハードな試合をこなしている皆さんを尊敬してしまいます。中には、仕事の都合で前半だけでトンボ帰りとか、後半だけやってくる選手もいるんでしょうね。

普段、プロサッカーしか見ていませんでしたが、なんかはまりそうです。

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コメント

下の記事のコメント見ていただけたでしょうかsweat01
そろそろ中間テストなので
またまた時事問題のほうをお願いしたいのですが…

投稿 | 2008年6月 5日 (木曜日) 午後 06時04分

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