« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月28日 (土曜日)

そういえば

ポンテ・三都主・坪井がスタメンですね。
堤と相馬はベンチスタートと。

そういえば、あまりの久し振りのリーグ戦に、ファンサカの更新を忘れていました。
正直いって、残念なメンバーです…
これは、何シーズンかぶりの降格の匂いがプンプン。

そういえば、いつの間にか移籍してましたね。
誰がって?

あいつです。

「(うるとら)スーパーさぶっ劇場」です。

いつの間にか、サカダイからサカマガに移籍してました。
サカダイから消えていたのはしっていたのですが、サカマガで連載してるとは…

昔は毎週欠かさず読んでいた、マガとダイも
今やネットに押されて、ほぼ見ませんねぇ。
買うこともほとんど無くなりました。
浦和が優勝したときは、表紙買いするんですが…
特集も、なんか懐かしの…的なものが多いし。

もっと酷いのはエルゴラ。
新聞なので、新しい情報が欲しいのに、大体は知ってる内容。
スカパーのキャンペーンで一月貰ってたときも、1日遅れで届くせいで
ほぼ目を通さずにスルー。

さて、そろそろ試合ですな。

| | コメント (0)

ワールドカップ最終予選ドロー

いやー、決まりましたね。
事前にわかっちゃいたものの、前回のワールドカップの成績で順位付していくってとこにも何となく違和感を感じたり、感じなかったり、ラジバンダリ。

A:韓国・イラン・サウジ・北朝鮮・UAE
B:豪州・日本・バーレーン・ウズベク・カタール

こうなったとさ。



どっちに入っても一緒ですかねぇ…、しいて言えば移動が大変な方に入りましたね。
何となく、相性の悪いチームが集まったような気がしたり、しなかったり、ラジバンダリ。

代表の盛り上がりを考えると、韓国や北朝鮮が同じグループの方が良かった?
そんなことよりも、勝ちあがらないとなりませんからなぁ。
フランスW杯予選の時のように、ギリギリドキドキになるか
ドイツW杯予選の時のように、何となく突破しちゃうか
それとも…

大きく実力差の無い国が集まった最終予選、蓋を開けるまで分かりませんが
今から、浦和の選手の無事と予選突破を祈願いたしましょう。

そして、明日はようやっとリーグ戦が再開ですな。
相手は柏かぁ、浦和の布陣も気になりますね。
ポンテはスタメン濃厚?三都主はベンチ入り濃厚?

ってことは、外れる選手がいるんだね。
どんどん競争なさい。

| | コメント (0)

2008年6月24日 (火曜日)

気がついたら2週間以上

いつのまにか、2週間以上もブログを更新していませんでした。
これといった理由もないんですが、ネタも無かったし…

やっとこさ、今週末にリーグも再開。国立で柏戦というなんとも柏側の営業職の強いゲームですが、日立台や柏の葉でチケット争奪戦になるよりは遥かにマシなゲーム。個人的には日立台での柏主催の浦和戦は96年のナビスコが最後ですな。サテならその翌年くらいに見たかも?

一体、どんな面子で戦うのかが興味をそそる一戦です。
夕張で4バックもやったみたいですが、怪我からの復帰組、代表組が揃ってどうなることやら。

以下予想

==========
   高原   エジ

梅崎         ポン

   闘莉王 啓太

堤   阿部 堀  平川

      都築
==========

予想するに
①三都主はベンチからで、梅崎の電池切れ後に登場
②相馬より堤で状況次第で結局3バック
③攻撃が停滞したらボランチを入れて釣男をひとつ前へ
④達也は結局、ベンチスタートか

暢久が出場停止なんですよね。
個人的には4-2-3-1とかみたいですね、こんな感じで
(欠場選手を加味せず)

==========
      FW

アレ    ポン   山田

   阿部   啓太

堤  釣男   ホリ  平川

      都築
==========

FWは…
永井が個人的に良いと思うんですが、山田の位置には永井ってのもありだしなぁ…
そろそろ、高原でもエジでも覚醒してくれればいんですが。

まぁ、ここまでに名前の出てきていない競やら萌やら坪やらユース組もいたりで妄想し放題ではあります。

でも

やっぱり

外国人枠は使い切って欲しいんだけどなぁ…。
別にしびれちゃうようなビックネームじゃないくていいから、堅実なバックアップでも、将来を見据えた補強でもいいから…

帰化選手が3人もいて、既に外国人5人状態ではありますが。
そういや、セルヒオは結局「競飛王」になるんですね。

帰化といえば、ジュニーニョが満足に日本語が喋れない(らしい)のに帰化ってのは如何なものか。代表に呼ばれたとして、岡ちゃんが通訳を通して指示したりするのも変じゃない?

ま、いっか。
   

| | コメント (2)

2008年6月 6日 (金曜日)

男子バレー 五輪最終予選

すごい気合いが漲った男子バレーチームを久し振りに見た気がします。
16年ぶりの五輪出場が現実味を帯びてきて、ものすごいエネルギーが選手たちを包み込んでいました。

今日、オーストラリアを破ったことで、残り2戦中1勝するか、オーストラリアが負けることで五輪出場が叶います。是非とも、勝って出場を決めて欲しいです。

私も、中学3年、高校1年、大学でサッカーしながら4年間バレーボールをしていたので(大学では週1回でしたが、やっぱり気になります。

中でも、自分がバレーを始めたころに既に全日本にいた荻野選手が、今も活躍している姿には驚かされます。中学のころ貰ったユニフォームが荻野選手と同じ8番でした、当時は南選手が好きだったので残念だったのを覚えてますね。(南選手は最近引退しましたね…)

強烈でコーナーを突くジャンプサーブを徹底して習得するという全日本の行ってきた努力が実ったゲームでした。対するオーストラリアはサーブミスを連発してリズムを失って自滅。
ひとつのプレーで試合の流れが完全にひっくり返ってしまうバレーボール。全日本は最後まで集中して勝ち切っていました。

出場が決まるまで、あと少し…頑張れ。

| | コメント (0)

2008年6月 5日 (木曜日)

時事問題 08年4月・5月

熱烈な要望等々を頂きましたので、作りましたお待たせしました!
4月から5月の時事問題をまとめました、今回はかなり絞ってあります。

毎度ですが、何かが起こった場合は、一体それがどこで起こったか分かるようにしておきましょうね!特に、今回はオリンピックも近いですし、四川での大地震もありましたから国の場所でなく、中国の主要都市の位置は覚えておきましょうね!
(もちろん、ミャンマーも覚えておきましょう)

6月以降のニュースは各自確認してください!
それでは健闘を祈ります!!

宇宙基本法成立
 宇宙の軍事利用を可能にする法律で、宇宙開発が進む一方、高度なミサイル監視衛星を持つ可能性も生まれる。
火星に米探査機が着陸成功
 昨年年8月に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の火星が、火星の北極に近い北緯68度付近に着陸。約3か月間活動する。生命が存在していた可能性を証明する氷や有機物を捜索する。
中国・四川大地震、死者6万7千人超
 中国四川省を震源とした大地震発生後最大級のマグニチュード6.4の余震が5月25日に起き8人が死亡、負傷者は1400人。倒壊家屋は8万戸、損壊は21万戸を超えた。中国政府の発表によると、大地震の死者は6万7183人、行方不明者は2万790人。被災者は4561万人、避難者は1500万人を超えている。
アフリカ開発会議 横浜で開幕
 日本とアフリカ52か国の首脳らが話し合う、第4回アフリカ開発会議(TICAD)が横浜市で開幕。福田首相は演説で、アフリカ向け途上国援助(ODA)の倍増、最大40億(ドル)(約4200億円)の社会基盤(インフラ)整備などのする日本の支援策を発表。温暖化対策に取り組む途上国に、計100億(ドル)(約1兆円)を資金援助する「クールアース」構想を示した。
ホッキョクグマ、絶滅危惧種に
 米内務省は、北極海の氷がとけて生存が脅かされているホッキョクグマを米絶滅危惧種法の「絶滅危惧種」リストに追加指定すると発表した。
ミャンマー、サイクロン被害「死者7万人」
 ミャンマー(ビルマ)の軍事政権は、5月2、3日に最大都市ヤンゴン等を襲ったサイクロンによる被害が、死者7万7738人、行方不明者5万5917人と計13万人を超えたと発表した。
文部科学省、「竹島は日本領」明記へ
 文部科学省は、12年春から全面実施される中学の改訂学習指導要領の解説書で、韓国と領有権を争っている竹島について「我が国固有の領土」と明記する方針を固め、7月ごろまでにまとめる予定。
改正道路整備財源特例法が成立
 ガソリン税などの収入を08年度から10年間道路整備に充てる道路整備財源特例法改正案が、衆院本会議で3分の2以上の賛成で再可決、成立した。一旦は期限切れを迎えたものの、再びガソリン等の暫定税率が復活した。
レギュラーガソリン153.4円(5月)→170円(6月)
 資源エネルギー庁が発表した石油製品の臨時価格調査では、ガソリン税の暫定税率が復活した5月1日時点のレギュラーガソリン1(リットル)の小売価格は、全国平均で153.4円だった。ガソリン税の暫定税率(1リットルあたり25.1円、沖縄は18.1円)が切れていた4月28日に比べ、22.8円値上がりした。さらに原油高の影響で6月には170円にまで値上がりしている。
船場吉兆、食べ残しを出す
 牛肉の産地偽装や総菜の不正表示が相次いで発覚した高級料亭「船場吉兆」は、昨年11月の営業休止前まで、本店の料亭で客の食べ残した食事を別の客に再び出していたことを明らかにした。前社長の指示で使い回していたという。
上野のジャイアントパンダ「リンリン」死亡、22歳7ヶ月。
東京ディズニーランド25周年
 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)が、開園25周年。運営会社オリエンタルランドが1979年、米ウォルト・ディズニー社と業務提携し、83年に開園し、2001年には隣に「東京ディズニーシー」を開園、両パークの入場者は合わせて年間2500万人を超える。
医療保険料、年金天引き始まる
 4月から始まった75歳以上を対象とした「後期高齢者医療制度」で、年金からの保険料の天引きが開始。約1300万人が加入、今まで被扶養者として保険料を払っていなかった人たちも原則として保険料を負担する。保険料の全国平均は、年額約7万2000円。4月支給の年金から天引きされる対象となるのは832万人。扶養されていた人は、10月の年金から天引きが開始される。保険料の計算ミスや新しい保険証が届かないなど各地で混乱が起き、市区町村の窓口ではお年寄りからの相談が相次いぐ、低所得者層には保険料が生活に大きな影響を与えている。
聖火リレーで妨害続く
聖火リレーはチベット問題の影響で各国で祝福ムードはほとんどなく、リレーを阻もうと沿道から次々と飛び出す人たちをかわし続けながら走る異様な状態に。チベットの人権問題に対する中国の対応に抗議するため、チベットの旗を掲げたり、聖火を消そうとしたりする人の乱入や抗議が相次いだ。日本で妨害者が相次いだ。
プロ野球・阪神の金本選手、2000本安打達成(史上37人目)
バレーボール女子、オリンピック出場決定。ハンドボール男子は出場ならず。
柔道・谷亮子5度目の五輪へ、男子・野村は落選
春の甲子園・沖縄尚学、9年ぶり2度目のV
柔道石井が五輪へ 井上は引退

 柔道の北京五輪男子100キロ超級の代表最終選考会を兼ねた全日本選手権が東京で開かれ、2年前に19歳4か月の史上最年少で初優勝した石井慧(21)が優勝、五輪代表に選ばれた。00年シドニー五輪100キロ級金メダリストの井上康生(29)は準々決勝敗退、現役引退を表明。

参考
夏季オリンピック 08年 北京 12年 ロンドン 16年→来年決定(東京も候補)
冬季オリンピック 10年 バンクーバー 14年 ソチ(ロシア)
サッカーワールドカップ 10年 南アフリカ 14年 ブラジル(予定)

| | コメント (7)

2008年6月 2日 (月曜日)

県1部リーグ観戦

県1部リーグといっても、浦和レッズアマチュアのゲームではありません。
レッズアマにも興味ありありですが、なかなか情報が少ないですね。
行く行くは関東リーグとJFL入りを念頭に動いてくれると面白いのですが。

昨日、日曜日、我が実家(千葉県勝浦市)の近くにある、国際武道大学のサッカー場で試合をやっているのを当日ネットで知ったので、そのまま行って見ました。発見したのが遅く、当日2試合あったうちの最初の試合である、国際武道大学VSどこぞのチームの試合は見逃しましたが、第2試合の浦安JSC対馬来田FC戦を観戦。

県一部というと…

              /\
             / J1 \
           /  J2  \
          /   JFL    \
        / 地域リーグ1部  \
      /  同2部(無い地域も)\
     /   都道府県リーグ1部  \←ここですね
    /        同2部         \
 /    同3部(だいたい3部構成)    \ 
/          市町村リーグ        \

J1を頂点として6番目のカテゴリーにあてはまります。J1やJ2、サテやユースに大学や高校のサッカーは見る機会があったのですが、JFL以下の試合を見る機会がいままでなかったので、どういうレベルで、どういう風に運営されてるのか興味があったので、行ってきました。今後機会があれば、関東リーグやJFLも見たいと思います。

サッカー場はJFA公認の人工芝ピッチと言うことで、とても美しい外観でした。更に小さいながら座席付きのスタンド(約100席)立ち見席なども備わっており、試合観戦には十分すぎる環境でした。もちろん無料。JFL以上になってくると、ホームスタジアムでの試合が基本になるようですが、地域リーグ以下では、確保した会場で連続で試合を行うこともあるようで、この日は10時からと12時からの連続での開催でした。

この日の会場だった国際武道大学はトップチームが関東大学リーグの2部に所属して、セカンドチームが社会人の県1部に所属。それを考えると、流通経済大学は、トップはJFLでセカンドチームにあたるクラブ・ドラゴンズが社会人の関東1部でやってますから、相当な強さと層の厚さなんでしょうなぁ。

会場までは徒歩で移動。実家から大学まで徒歩3分、大学に入ってからサッカー場まで徒歩5分… 田舎の大学は広い…

会場に到着すると、ちょうど2試合目が始まろうとしているところでした。多分ですが、両チームの関係者と会場の国際武道大学のサッカー部員以外の観客は私のみ。まぁ、そうでしょう、調べない限りは、ここでサッカーしてることも分からないでしょうからねぇ。

試合が始まると、浦安JSCのユニフォームにスポンサーが入っていることに気付きます。
「 一休.com 」
後で、調べてわかりましたが、浦安JSCは7年後のJリーグ入りを目標にしているそうで、こういった県リーグにも、まだまだJ入りを念頭に活動しているチームが多数あるのは興味深いところ。浦安JSCはトップチームから幼児クラスまで、全てのカテゴリーが揃ったクラブだそうで、トップチームの選手の大半もユースやジュニアユースからの生え抜き。こういったクラブが日本各地に増えると良いですね。ちなみにJリーガーも輩出し、コーチングスタッフにJ経験者を迎えたり、提携したりとかなりの本気度が伺えます。

ちなみに、対戦する馬来田FCは今年1部に上がったチームで、特に情報は拾えませんでしたが、ここまでの成績はまずますの様子。

両チーム4-4-2の布陣。浦安JSCは、ベンチから指示が飛び、フラットな中盤から、3枚ボランチ、トップを横関係から縦関係と時間を追う毎に形を変えてきます。浦安のボランチの選手が良く効いていて、サイドへの散らしの精度も良く、ボールも収まるので、次第に浦安ペースになり、前半で2-0のリード。

一方、馬来田はサイドから展開しようとしますが、今一連動性に欠けてなかなか決定的なチャンスを作ることができません。中盤でボールを失う機会が多くて、全体が間延びしてしまい、中盤で奪われては守備に奔走する状況。それでもGKとセンターバック2枚が必死に対応して2失点に抑えたといったところ。

後半も浦安ペース、追加点が入りそうで入らない状況が続きます。ポゼッションで圧倒し、何度もチャンスを作る浦安に対して、なかなか打開できない馬来田ですが、終盤にかけて何度か訪れたチャンスも、あと一歩のところでゴールを奪えずに90分終了。

結構、楽しんで見ることができました。
自分が大学のころも思い出したし、時間が合えば、また見てみたいとも思いましたね。ピッチが近いのも良いし、なんせタダ。

それも、この日の審判が上手くゲームをコントロールしていたのもあると思います。試合の流れを壊さないレフリングには拍手。カードの基準もはっきりしていたし、「あれ、ファウルとらない?」と思ったところも、少し考えると、逆に取ったら「え?ファウルとるの」という場面だったし、良い主審でした。御苦労様でした。

県1部になると、個々にはもう1つ2つ上のカテゴリーでもやれそうな選手もいます。また、基本的にアマチュアなので、リーグのレベル(もしくはそれ以上)の選手が11人以上揃っていることが大前提で大事な感じがしました。仕事をしながら、週末はハードな試合をこなしている皆さんを尊敬してしまいます。中には、仕事の都合で前半だけでトンボ帰りとか、後半だけやってくる選手もいるんでしょうね。

普段、プロサッカーしか見ていませんでしたが、なんかはまりそうです。

| | コメント (1)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »