カテゴリー「スポーツ」の6件の記事

2009年7月 5日 (日曜日)

追悼 三沢光晴

プロレス界の盟主、三沢光晴選手が先日お亡くなりになりました。

ヤフーのトップニュースで知った時には、全く信じられませんでした。
奇しくも、プロレスリングノアのテレビ放映打ち切りと重なりました。

今ではすっかり下火になったプロレスも、僕が子供のころは野球・相撲と人気を分けるプロスポーツの一つ。

毎週のように、全日本プロレス中継とワールドプロレスリングを見ていました。
物心ついたころには、全日本プロレスは鶴田から四天王プロレスへ
新日本プロレスは維新軍との抗争。

中学・高校のことには、次第に視聴率が下がり深夜枠に移動していきましたが
それでも、毎週末食い入るように見ていました。

全日本・三沢光晴は、僕のなかの一番初めのスポーツヒーロー。
今でも、テレビで流れる映像を見ると亡くなったのが信じられません。

今でも、サッカーとプロレスが大好きです。

もう、入場テーマのスパルタンXがプロレス会場に響かないかと思うと
寂しくてなりません。

三沢光晴選手、沢山の感動をありがとうございました。
三沢選手の意思は、きっと若い選手たちが引き継いでくれるはずです。
テレビで残った選手達の決意表明を見て安心しました。

心から御冥福をお祈り申し上げます。

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2008年6月28日 (土曜日)

ワールドカップ最終予選ドロー

いやー、決まりましたね。
事前にわかっちゃいたものの、前回のワールドカップの成績で順位付していくってとこにも何となく違和感を感じたり、感じなかったり、ラジバンダリ。

A:韓国・イラン・サウジ・北朝鮮・UAE
B:豪州・日本・バーレーン・ウズベク・カタール

こうなったとさ。



どっちに入っても一緒ですかねぇ…、しいて言えば移動が大変な方に入りましたね。
何となく、相性の悪いチームが集まったような気がしたり、しなかったり、ラジバンダリ。

代表の盛り上がりを考えると、韓国や北朝鮮が同じグループの方が良かった?
そんなことよりも、勝ちあがらないとなりませんからなぁ。
フランスW杯予選の時のように、ギリギリドキドキになるか
ドイツW杯予選の時のように、何となく突破しちゃうか
それとも…

大きく実力差の無い国が集まった最終予選、蓋を開けるまで分かりませんが
今から、浦和の選手の無事と予選突破を祈願いたしましょう。

そして、明日はようやっとリーグ戦が再開ですな。
相手は柏かぁ、浦和の布陣も気になりますね。
ポンテはスタメン濃厚?三都主はベンチ入り濃厚?

ってことは、外れる選手がいるんだね。
どんどん競争なさい。

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2008年6月 6日 (金曜日)

男子バレー 五輪最終予選

すごい気合いが漲った男子バレーチームを久し振りに見た気がします。
16年ぶりの五輪出場が現実味を帯びてきて、ものすごいエネルギーが選手たちを包み込んでいました。

今日、オーストラリアを破ったことで、残り2戦中1勝するか、オーストラリアが負けることで五輪出場が叶います。是非とも、勝って出場を決めて欲しいです。

私も、中学3年、高校1年、大学でサッカーしながら4年間バレーボールをしていたので(大学では週1回でしたが、やっぱり気になります。

中でも、自分がバレーを始めたころに既に全日本にいた荻野選手が、今も活躍している姿には驚かされます。中学のころ貰ったユニフォームが荻野選手と同じ8番でした、当時は南選手が好きだったので残念だったのを覚えてますね。(南選手は最近引退しましたね…)

強烈でコーナーを突くジャンプサーブを徹底して習得するという全日本の行ってきた努力が実ったゲームでした。対するオーストラリアはサーブミスを連発してリズムを失って自滅。
ひとつのプレーで試合の流れが完全にひっくり返ってしまうバレーボール。全日本は最後まで集中して勝ち切っていました。

出場が決まるまで、あと少し…頑張れ。

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2007年12月 2日 (日曜日)

パンパシフィックチャンピオンシップ

皆さん「パンパシフィックチャンピオンシップ」ってご存知ですか?
何やら来年から始まる新大会のようで、Jからはナビスコ王者が参加します。

パンパシフィックと言う名の通り、日米豪からの参戦で大会会場はハワイ。2月に開催です。(来年は)

日本はリーグカップ王者(ガンバ大阪)
豪州はリーグ・プレーオフ王者(リーグ王者はプレミアシップの称号、上位でのプレーオフにチャンピオンの称号)(来年2月に決定)
米国はカップ王者(マイアミ・ダイナモ)とリーグ2位(LAギャラクシー)

が参戦とのことですが、どうも注目度の高いベッカムを参戦させたかっただけか?簡単に言うと、A3の太平洋版です。A3同様に権威は低いが賞金は高いもののと予想。

あれだけの長丁場のACLが優勝で60万ドルで、たった3試合のA3が40万ドルでした。PPCもA3相当の賞金と予想。大会の成り行き具合や、スポンサー・マーケットが広い事を考えれば(ちなみに豪州のリーグスポンサーはヒュンダイ)、もしかしたらもっと高額かもしれません。

もし、全ての大会が継続して行われるとなると、来年以降はJリーグ各大会は以下のように出場権がついてきます。(ACLは再来年から出場チーム数が拡大が決定済)

Jリーグ優勝→ACL決勝リーグから出場・A3出場・スーパーカップ出場
Jリーグ2位→ACL予選リーグから出場(年度によってはA3にも出場)
Jリーグ3位→ACL予選リーグから出場
Jリーグ4・5位→(ACL繰上げ出場の可能性あり)
ナビスコ優勝→PPC出場
天皇杯→ACL予選リーグから出場・スーパーカップ出場
(スーパーカップの繰上げなど、一部省略)

ナビスコにもボーナストラックがついたのは良い事ですが、再来年以降はACLに参加するチームが最低4チームとなり(ACL優勝が出た場合は5チーム)ナビスコ杯自体のレギュレーションは非常に流動的になります。代表日程にも大きく左右されるために、上位チームや代表選手を多く抱えるクラブはかなり大変なことに。

そこに来て、ターンオーバーを認めないJリーグですから、苦労必死。オジェック理論

「48時間で完全回復」を合言葉に、ヘロヘロでやれってこと?正直、試合の質が下がって見る側にはマイナスですが。

何しろ、来年以降は優勝・降格争い以外に、ACL出場権争いがついて少しは面白みが増すんでしょうか?それには、ACLがもっともっと魅力的な大会にならなくてはいけませんが。

それにしても、昨日は結局、鹿島ばかりが映るのをわかっていて、スポーツニュースをハシゴしてしまいました。あ、一応鹿島関係の皆さん、おめでとうございます。

本田アナ、鹿島選手へのインタビューの後にいじられてましたね。「本田は難しい状況のなか、見事にインタビューをやりきったと思います。」だって。

ちなみに、すぽるとのセットはどちらが優勝しても使えそうなものが用意されてましたね。長谷部と一緒で気まずい本田アナとか、闘莉王や岡野にいじられる本田アナを見たかったなぁ…

と、いうよりも、あのセットではついつい本田アナの… 目線が… 

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2007年7月 6日 (金曜日)

野球とサッカー 中学生の英語のテストを見て思ふ

今日、英語のテスト問題をチェックしていました。

その中でこんな内容の長文問題がありました。

「スポーツから沢山のものが得られます・・・」

(中略)

「・・・日本では、野球が最も人気のあるスポーツです。」

ただし、比較級・最上級の穴埋め問題だったので、文章中にはっきりと「野球が一番」と明記されている訳ではありません。でも、答えにははっきりと書かれていました。

問題を作った側は、「日本では野球が一番人気のあるスポーツ=常識」、として問題を作成している訳です。確かに一般的には、「野球>サッカー」というのが現状なのでしょう。でも、中学生の問題です。今の子供達にとっては必ずしも「野球>サッカー」ではない気もするのですが・・・ 特にサッカーどころの子供達にとってはどうなんでしょうか?私の周りでは(サッカーどころでもないのですが)、圧倒的にサッカーをしてる子供の方が多いので、どうなのかなって思いました。

そして、次の設問です。

奇しくも?それともわざと?また、スポーツについての長文問題です。

「世界で最も人気のあるスポーツはサッカーですが、日本では野球が一番人気があります。」

(中略)

「それでも、日本では年々、サッカーの人気が高まっています。」

テストの問題で、2つ連続で、同じような内容の問題にもビックリですが、手前の設問をフォローするかのような文章にもビックリしました。(苦笑いもしました。)

これが、スポーツ大好きの先生が、学校の定期テストで作ったのならわかりますが、中堅の出版社の作った問題ですからね・・・ 作った側も、チェックした側も何も思わないのかな?

確かに、今の日本においては野球は間違いなく、最も人気のあるスポーツなのでしょう。

私は、別に野球が嫌いでもないし、どちらかと言えば好きですが、一番と聞かれれば即答でサッカーです。だから、この問題にはちょっとジェラシーを感じました。私の愛するサッカーはまだ、日本では一番ではないのですな。

せめて、「日本で一番人気のあるスポーツはサッカー」という問題にならないまでも、「サッカーは日本で最も人気のあるスポーツのひとつです」という問題が当たり前=世間の常識になる日が早くやってこないかなと思います。

確かに、スポーツ紙を開いても、「野球の紙面数=サッカーの紙面×4」くらいですものね。ちなみにイタリアでは、スポーツ紙の約5~6割がサッカーでした(その内、セリエAと代表、他国の話題が7割、Bが2割、CとDもちゃんと記事が1面使ってのっている)。あとは、F1・自転車・バレーがあって、残りのスポーツがちょこちょこある感じですかね。お国の違いを感じます。

あと、問題の中で気になるのは、アメリカ英語なので、常に「サッカー」であって「フットボール」ではないんですね。日本でも、サッカーとう言う言葉が市民権を得ているので、変わることはないと思いますが、サッカーの国際基準で言えば「フットボール」を使うのが正である気がします。

同じスポーツで、国によって呼び名が違うのも変な気がしますね。(そう言えば、イタリアでバレーボールに誘われたときに、「パラボロやるけど、やったことある?」って散々聞かれました。イタリアでは、バレーボールはパラボロって言うんですよ。もう、最初はまったくなんの事かわからなくて、どんな悪い事に誘われてるのかと思いました。)なんとなく、納得しましたが・・・)

いつの日か、

「Football is the most popluar sports in Japan!」

になる日がくればいいな・・・

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2007年6月19日 (火曜日)

千葉ロッテの四国アイランドリーグチーム買収に思ふ

千葉ロッテが、選手育成の為に独立リーグの四国アイランドリーグの1チームの買収に向けて動いているんだとさ。

ようは、3軍を作ろうって事ですね。Jで言えば、ジェフの下部組織「ジェフ・リザーブス」みたいなとこでしょうか。浦和レッズにも、埼玉県リーグに「浦和レッズ・アマチュア」なるものがありますが、ジェフのような育成の為のチームではありません。

千葉ロッテもジェフも「若手を長い目で見る」「埋もれた才能を見つける」「選手の実戦の場」としての位置付け。たしかに、Jではトップチームでは一部の選手しか試合にでれず、一番大事な時期かもしれない、18歳から22歳ごろに実戦から離れるケースが多いですよね。サテライトリーグや教育リーグ・練習試合と言うイマイチ位置付けが微妙なゲームをこなすよりは、少ししたのカテゴリーでも、本気の相手と本気でやることに意義がある。運営費に関しても、J2の最小規模のチームやJFLチームの年間予算を考えれば、今のレッズなら捻出できそうな気もするのだが・・・

いろいろと選手育成の方法はあれども、やっぱり実戦は重要ですので、レンタルを上手く使ったり、サテライトリーグ・教育リーグの拡充をしていくか、正規の3軍組織を作ってほしいもんですね。今のところ、ガンバやジェフほどは生え抜きの選手が活躍してないわけですから・・・ 

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