カテゴリー「浦和レッズ」の227件の記事

2009年6月30日 (火曜日)

シャムスカの後任として、エンゲルスにオファー…って

大分がシャムスカを更迭して、その後任にゲルトにオファーを出しているとか。
「立て直しに定評のある…」なんて書かれてましたが、オジェック後に浦和を立て直したかと言えば…

大分の現状が惨憺たるものなので、ゲルトにとってはハードルも低いかもしれませんが、勝ち点差を考えると残留はなかなか厳しいところ。

怪我人の続出っぷりを考えると、(復帰の見込みは全体に早いようですが)シャムスカを責めるのも中中可哀想ですが、結果が全ての世界なので致し方ないかと。

それと比べると、ナビスコ中の浦和は良くやりくりが出来ました。
代表をごっそり抜かれ、怪我人も多数、登録選手ギリギリでベンチを埋める状況で予選を勝ち抜いたのはメンバー固定だった去年、一昨年を考えるとかなりの進歩。
また、個人に頼り切ったサッカーからの脱却が進んでいる証拠かと。

ゲルトの再就職先が見つかりそうで、良かったです。
できれば、浦和以外の上位から勝ち点を奪って、援護射撃をお願いします。

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2008年7月21日 (月曜日)

川崎戦を終えまして08ホーム

無謀とも言える、エジ・高原・達也の横並びの3トップで開始15分に先制したところまではよかったものの、その後はほぼ川崎ペースで3失点。阿部・堀之内・細貝が出場停止だったのも、痛いっちゃ痛い訳ですが…

試合内容は割愛しますが、このままやっていって監督さんはどうにかなるという勝算が少しでもあるんでしょうかね… このまま、次の鹿島戦で惨敗しようものなら、今シーズンはずるずるとグダグダと行ってしまいそうな気がしますねぇ。

流石に試合後のインタビューで監督さんもグッタリとしていましたが、気になるのが

「シーズンは、まだまだ先が長いから…」

という発言。もう半分終わってますが?
3トップにも疑問符ですが、啓太はどうしちゃったものか。あのコンディションなら、控えに回した方が本人のためな気すらしてしまいます(代わりもいないか…)。坪井は復調気味のようですが。

そして、ピッチの外の話ですが、埼玉信用金庫のレッズ貯金が600億以上も集まった件で、強化費を進呈された藤口社長の一言。

「その611億円を、私たちに預けていただければ…」

あんたや、今の強化スタッフにゃ、預けないっちゅーねん(怒)

私が大沢親分でしたら、社長にも監督にも間違いなく「喝ーッ!」ですわ。

救世主求ム(注:アダイウトンの事ではありません)。

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2008年7月13日 (日曜日)

どうしたもんでしょ。

昨年の台風の中での万博での惨敗以上のアウェイ参戦されたサポの方々の心中を察してしまう惨敗。テレビ観戦してましたが、初めて、途中で見るのをよめようかと考えてしまいました。

ここまで修正の出来ない駄目監督だったのでしょうか?
それとも、本当に選手に頭が上がらないんでしょうかねぇ…

監督の仕事って何?
選手のやることって何?

達也や梅崎や阿部や都築がいくら踏ん張ろうと、サッカーは11人でやるスポーツ。
もう開幕から何か月も経っているのに、連携を言い訳にするFWや
ウロウロしてるボランチや
まともに繋げないストッパーがいて
よく、暫定でも首位にいれたもの、はっきり言って奇跡。

ちょっとの事でチームも上向くのかもしれませんが、優勝が至上命題のチームにあって、同じような負け方を繰り返していて良く平気でいられるなぁと思ってしまいます。

素人目にも何がいけないのか、何が足りないのかが良く分かる状態。浦和を相手にするチームは何と幸せなことか。ブラジルからDFを補強するくらいで、何か変わるんでしょうか?全く期待が持てません。

問題をキッチリ修正していくなり、戦わない選手は外すなりしていかないならば、とっとと監督を変えて貰いたい。シーズンもあと5ヶ月あります、遅くは無い。これまでの戦術を踏襲するには、ワシや長谷部のような選手が足りないし、昨日させることの出来る選手を使ってもいない。かといって、システムをいじることも無。

辛い夏になりそうです。このままじゃ、ACLも悲惨な結果になりそうです。

良い意味で予想を裏切ってくれることを期待しています。

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2008年7月 9日 (水曜日)

犬飼さんがキャプテンに

どうやら、日本サッカー協会の会長に我らが犬飼さんがなりそうです。
一時、引退を公言していたように記憶していますが、どうやら川渕氏の後釜に決まりそうです。

犬飼さんの素晴らしさは、浦和サポなら誰しもが知るところで、今後の活躍が期待されます。
ただ、ちょっと協会に取られたような気もして、少し寂しさも感じてしまいますが。

川渕氏も71歳、いつのまにかという感じですね…
(J開幕のころは、56歳だったんだ…)

犬飼さんなら、今後の日本サッカーを良い方向に導いてくれることでしょう。

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2008年7月 6日 (日曜日)

瓦斯戦を終えまして。

とりあえず、相手がどうのこうのよりも浦和がこれまでの敗戦から少しでも何か学んでいるかが注目だった今節。結論は、ノー(怒)ですな。

勝因
・達也と永井がエジミウソンの分も走り回った。
・阿部・都築を中心によく粘って守れた。
・山の出来が良かった。
・瓦斯がついてなかった。
・瓦斯がサイドをついてこなかった。

改善された点
・エジ・高原を併用しなかった
以上

改善されたかった点
多数

前節と比べて、両サイドの守備が良かったこともあります。達也が前線に運動量をもたらしたこともあります。相手のプレスが弱かったこともあります。それでも、相手が違ったら、つまり、プレスが高くてサイドが早い相手ならば崩壊していた可能性大。

都築と阿部ちゃんが浦和に愛想を尽かさないか心配なくらいの前節、柏戦と比べれば良かったのですが、あくまで比べたらの話。いつまで、ボランチ闘莉王に拘るかは甚だ疑問。今の闘莉王のコンディションでは最終ラインでも微妙な気すらしますが、セットプレーでの一発に期待でもしてるんでしょうか?それ位、得点力が不安なんでしょうか。

堅守速攻がチームカラーみたいになってますが、正直言って、オジェックどころかオフト時代から進歩していないサッカー。コールリーダーの「強くなりてえんだよ」は爽快な一撃。現代サッカーの主流である4-2-3-1やフラットの4-4-2などを希望するとはいいませんが、おなじ5-3-2(3-5-2)でも、進化したサッカーがみたいもの。

せめて、これまでの形を踏襲するのならば、適材適所でのぞんで欲しいもの。状況に応じて闘莉王を最終ラインに下げて4バックにするつもりだったなら別として、明らかに闘莉王はバックで、阿部をボランチに上げるか、細貝をいれるという方が正にしか見えません。

そして、結局は出番がなかった高原。前節の出来ではエジではなく高原+達也で良かったのではとも思います。正直、エジとボランチ闘莉王がいると、守備は辛そうです。エジミウソンの出場確約契約は本当でしょうか?

このところの永井の鬼気迫る表情には惚れ惚れしますな。
良く走るし(90分持つ持たないは別として)高い位置で勝負できるし、変なボールの失い方をしないし、エンゲルスには妙な過去の実績で選手起用をしないで貰いたい。ただ、「達也が行けるところまで→永井が残りフルスロットル」は敵チームにとっては相当な脅威でしょうね。これはポンテ→梅崎も然り。

ホリのクリアーを永井が爆走して決めていなかったら、試合結果は違ったかもしれません。両サイド、バックの出来も良かった。やっぱり目を覆うのは闘莉王とエジ。このままでは、優勝はおろかACL出場権も危ういですなぁ。

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2008年7月 5日 (土曜日)

浦和レッズ応援弁当

何かと縁起の良くないイメージがありますが…

今年も候補の弁当が3つあるそうで、

「赤き具のイレ弁」
「サポ弁」
「うらわがわらう」

赤き具の…は、まぁ分かるとして、うらわがらわうは、ついつい某掲示板の某投稿者を連想させますね、悲しい。

去年、フライド・オブ・ウラワをスタジアムで食べたのですが、非常に残念だったのは揚げ物ばかりの弁当なのに、温めた形跡なく冷えてカチカチの弁当を食べる羽目になったこと。レンジで温めるのが前提のコンビニ弁当をそのまま売るのは勘弁して頂戴。もしくは、温めなくても食べられるような弁当にしてほしいところですな。

今日は闘莉王は最終ラインに入るようですが、サイドのご機嫌はいかがでしょうかね。
また、サイドをチンチンにやられたり、エジがダラダラと不発だと辛いですね。
今日こそ、気持ち良い内容でなくとも、勝ち点3が欲しいですね。そうでないと、このままずるずるいきそうです。

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2008年6月28日 (土曜日)

そういえば

ポンテ・三都主・坪井がスタメンですね。
堤と相馬はベンチスタートと。

そういえば、あまりの久し振りのリーグ戦に、ファンサカの更新を忘れていました。
正直いって、残念なメンバーです…
これは、何シーズンかぶりの降格の匂いがプンプン。

そういえば、いつの間にか移籍してましたね。
誰がって?

あいつです。

「(うるとら)スーパーさぶっ劇場」です。

いつの間にか、サカダイからサカマガに移籍してました。
サカダイから消えていたのはしっていたのですが、サカマガで連載してるとは…

昔は毎週欠かさず読んでいた、マガとダイも
今やネットに押されて、ほぼ見ませんねぇ。
買うこともほとんど無くなりました。
浦和が優勝したときは、表紙買いするんですが…
特集も、なんか懐かしの…的なものが多いし。

もっと酷いのはエルゴラ。
新聞なので、新しい情報が欲しいのに、大体は知ってる内容。
スカパーのキャンペーンで一月貰ってたときも、1日遅れで届くせいで
ほぼ目を通さずにスルー。

さて、そろそろ試合ですな。

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ワールドカップ最終予選ドロー

いやー、決まりましたね。
事前にわかっちゃいたものの、前回のワールドカップの成績で順位付していくってとこにも何となく違和感を感じたり、感じなかったり、ラジバンダリ。

A:韓国・イラン・サウジ・北朝鮮・UAE
B:豪州・日本・バーレーン・ウズベク・カタール

こうなったとさ。



どっちに入っても一緒ですかねぇ…、しいて言えば移動が大変な方に入りましたね。
何となく、相性の悪いチームが集まったような気がしたり、しなかったり、ラジバンダリ。

代表の盛り上がりを考えると、韓国や北朝鮮が同じグループの方が良かった?
そんなことよりも、勝ちあがらないとなりませんからなぁ。
フランスW杯予選の時のように、ギリギリドキドキになるか
ドイツW杯予選の時のように、何となく突破しちゃうか
それとも…

大きく実力差の無い国が集まった最終予選、蓋を開けるまで分かりませんが
今から、浦和の選手の無事と予選突破を祈願いたしましょう。

そして、明日はようやっとリーグ戦が再開ですな。
相手は柏かぁ、浦和の布陣も気になりますね。
ポンテはスタメン濃厚?三都主はベンチ入り濃厚?

ってことは、外れる選手がいるんだね。
どんどん競争なさい。

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2008年6月24日 (火曜日)

気がついたら2週間以上

いつのまにか、2週間以上もブログを更新していませんでした。
これといった理由もないんですが、ネタも無かったし…

やっとこさ、今週末にリーグも再開。国立で柏戦というなんとも柏側の営業職の強いゲームですが、日立台や柏の葉でチケット争奪戦になるよりは遥かにマシなゲーム。個人的には日立台での柏主催の浦和戦は96年のナビスコが最後ですな。サテならその翌年くらいに見たかも?

一体、どんな面子で戦うのかが興味をそそる一戦です。
夕張で4バックもやったみたいですが、怪我からの復帰組、代表組が揃ってどうなることやら。

以下予想

==========
   高原   エジ

梅崎         ポン

   闘莉王 啓太

堤   阿部 堀  平川

      都築
==========

予想するに
①三都主はベンチからで、梅崎の電池切れ後に登場
②相馬より堤で状況次第で結局3バック
③攻撃が停滞したらボランチを入れて釣男をひとつ前へ
④達也は結局、ベンチスタートか

暢久が出場停止なんですよね。
個人的には4-2-3-1とかみたいですね、こんな感じで
(欠場選手を加味せず)

==========
      FW

アレ    ポン   山田

   阿部   啓太

堤  釣男   ホリ  平川

      都築
==========

FWは…
永井が個人的に良いと思うんですが、山田の位置には永井ってのもありだしなぁ…
そろそろ、高原でもエジでも覚醒してくれればいんですが。

まぁ、ここまでに名前の出てきていない競やら萌やら坪やらユース組もいたりで妄想し放題ではあります。

でも

やっぱり

外国人枠は使い切って欲しいんだけどなぁ…。
別にしびれちゃうようなビックネームじゃないくていいから、堅実なバックアップでも、将来を見据えた補強でもいいから…

帰化選手が3人もいて、既に外国人5人状態ではありますが。
そういや、セルヒオは結局「競飛王」になるんですね。

帰化といえば、ジュニーニョが満足に日本語が喋れない(らしい)のに帰化ってのは如何なものか。代表に呼ばれたとして、岡ちゃんが通訳を通して指示したりするのも変じゃない?

ま、いっか。
   

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2008年5月28日 (水曜日)

滅多に見れないもの

どーも、再放送の冬のソナタで半泣きになった僕です。
ちなみに韓流ドラマ大好きです。

今日の代表戦で、普段の浦和戦で見れないものを見せてもらいました。
そーです、皆さんお気づきですね。

S A I T A M A

バックアッパーのさいたまの椅子文字です。
そもそも、代表戦を見るくらいなら、サテやレディースに金を落としたほうが有意義だと思ってる?我ら?ですから、平日で特に相手に目玉選手もいなくてJよりチケットが高くて浦和の試合で十分散財している浦和サポはワザワザ見に行かんでしょう。
(長谷部が見たいとか、浦和勢を見たいとかなら別か?)

そもそも、W杯予選をリーグ戦とすれば、キリン杯はプレシーズンマッチや練習試合みたいなもので、俊輔や松井が出ようとも、今の代表人気でバックアッパーまでが埋まる訳が無い。
個人的には、代表はアクセスの良い国立でやりゃーいいじゃん、とさえ思ってます。(その方が、客も入るだろうに…)問題は、これまでの協会のヒラリー・クリントンばりの往生際のよろしくない監督人事→前々監督時代に始まった代表離れかもしれません。これは、次の最終予選&本大会で盛り上がるまで(盛り上がれば)、鎮火したままでしょうね。(日本のサッカーのことを考えれば、無論盛り上がったほうがいいのですが…

ま、SAITAMA の文字なんて、スタジアムに早く入るか、遅くまで残らないと見れませんでしたから、ある意味貴重、だからなんだってなもんですが…

そんな、あたくしも、一度だけ代表戦に足を運んだことがあります。
2005年の年末の国立で行われたアンゴラ戦です。そう、結果的に中田英の国内現役ラストマッチになったやつですな。試合は1-0で日本の勝利。
これが、また試合の記憶が全くなく、思い出せるのは、国歌斉唱があややだったのと(遠くて見えなかったけど)、応援が、

「ニイッポーン、ニイッポーン、ニイッポンーーーン…オイオイ、オイオイオイオイ」

ばっかりだなーって思ってたこと。
あ、あと、ヤナギーって叫んでる女の子たちが痛々しかったこと…
(山田代表ユニが我が家で眠ってます… 出てなかったけど)

代表戦もウカウカしてるとスポンサーが無くなりますよ。
キャプテンK渕さん、しっかり。
下のものに責任を問う割には、上の責任はスルーといった協会のお役所体質もなんとかしてください。

すぽるとの本田アナが、心なしかウキウキしてるように見えるのは俺だけ?
相武紗季がフジの五輪キャスターらしい… カワイイな…

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2008年5月25日 (日曜日)

ナビ敗退ほぼ決定

どーも、やべっちFCのオープニングでヤキモチを妬く僕です。

今日の名古屋戦敗戦で、菓子杯はほぼ終了決定。
残りの2試合は消化試合になることが決定的。
2連勝した上で、他のグループの2位次第ですが、まず無理でしょうね。

得点・失点シーンしか見てませんが、サイドやられて、中でフリーでやらせて…
勝てるわけないっちゅーねん。やっぱり、闘莉王や阿部がいないと駄目なのかしら。

決して喜ばしいことではありませんが、個人的には構わないかと…
9月以降の過密日程を考えれば、リーグ・菓子・ACLの並行は地獄絵図。
ナビで極端にメンバーを落とせば、それはそれで五月蠅い輩が多そうなのでこれでよかったと思います。極論を言ってしまえば、中位のチームがタイトルを目指すようなカップ戦になれば良いのにね…(スポンサーの絡みもあるので、そうはいかないでしょうが)

しっかし、山岸はここ2年はすっかり貧乏くじを引いてますね。
出てくるたびに、負けてる気がします。ご愁傷様です。
達也復帰やユース2選手の出場は明るいニュース。菓子杯の残り2戦は、育成&調整に存分に使って頂きたい。そして、今日アピール出来なかった選手には奮起をお願いします。今のうちにアピールしないと、どんどん主力が帰ってきますよ。

ポンテが帰ってくれば、チームも変わってくると思いますが、シーズン後半に向けての補強の必要性がはっきりしてきたと思うんですが、フロントは動いてるんでしょうか?
人によっては、今季は大量補強したからなんていいますが、なかなかワシと長谷部の穴が埋まりません。面子が揃ってくれば、長谷部の穴はタイプは少し違いますが、成長してきた細貝が埋めてくれそうですが、ワシの穴は現状では埋まりそうにありません。エジと高原が後半戦もあの調子ですと、相当厳しいでしょうね。まぁ、開幕前から分かっていたことなんですが。

フルミネンセがクラブW杯まで勝ち上がってこなかったら、ワシを復帰させて欲しいくらいです。もしくは、それ相応のFWを取って欲しいなぁ。って書いてる前で、シエンシアーノの澤がテレビに出てます。彼は、本当に鹿島に行くのかしら?それともドイツ?別に関係ないですが。

さぁ、次の試合はどうなることやら。
ポンテと三都主の復帰が待ち遠しいですな。

そういえば、香港7人制ホームページのトップはセルヒオの画像でした。
ちなみに、浦和レッズは中国語で

浦和紅鑽

なんですって。へぇー。

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2008年5月24日 (土曜日)

ACL組み合わせ決定

決まりました、組み合わせ。

準々決勝(9月17日・24日)

①サイパ(イラン)-クルフチ(ウズベク)
②鹿―アデレードU(豪)
③アルカドシャ(クウェート)-浦和
④アルカラマ(シリア)-脚

準決勝(10月8日・22日)

①②の勝者
④③の勝者

決勝(11月5日・12日)

これだけ見ると、日本の3チームが直接対戦しないようにする為に、日本3チームとウズベク・中東とアデレードというポッド分けをしてんでしょうか?(予選から考えれば、アデレードが日本と同ポッドが普通ですが…)

アルカドシャは、守備の強いチームのようで、ACLグループステージに限っては消化試合になっていた第6戦(2-4で敗戦)を除けば、5試合で3失点。勝利した試合はすべて1-0です。なんだか、どこかの浦和レッズと同じ匂いもしなくもないです。(ちなみに3勝2分け1敗)

クウェートと言えば、アル・クウェートがのほうが有名ですが、アルカドシャは一体どんなチームなんでしょう。今後の情報に期待。

それよりも明日の菓子杯の面子の方が気になります。一体、どんな面子になるのやら
以下予想。

===========

   達也     エジ

       永井

相馬          岡野

    山田   内舘

   堤  堀之内 坪井

       都築

===========
サブ・山岸 近藤 西澤 高橋 山田直 原口 高崎

(A代表 阿部 啓太 高原 釣男)
(U23  梅崎 細貝 セル)
(怪我  ポンテ 三都主 平川)

こんな感じですかね… 代表&怪我組だけで、もう1チーム作れますが…
テレビ中継も無いし、問題の脚戦の後だし、思い切って豊田まで行こうかと悩んでます。
行きたいなぁ… 






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2008年5月22日 (木曜日)

ACL2008&2009

グループステージが終了しました。
ノックアウトステージに残ったのは、日本勢3チーム、豪、ウズベク、シリア、クウェート、イランとなりました。毎年、トーナメントに残っていた韓国クラブは予選で姿を消し、昨年準優勝のセパハンも姿を消しました。

同一国から3チームがトーナメントに残ったことで、ドロー方式が気になるところですが、脚や鹿とトーナメントで戦う可能性があると言うことで、否応なしに燃え上がること必至。また、マスコミ各社が煽ってくることも必至。脚や鹿サポが理不尽行動を仕掛けてきても、冷静に対応したいところ。そして絶対に負けたくないですね。

ディフェンディングチャンピオンとして、連覇が唯一の目標。9月まで時間はありますが、できる限りの準備をして頂きたい。何がなんでも優勝。

もしも、一回戦を東地区vs西地区にした場合は、いきなり中東アウェー戦が含まれることになります。結果次第では、全戦を中東チームと戦う可能性もあり、逆に、全チームをシャッフルで組み合わせを決定する場合は、すべて東地区(脚・鹿・アデレード)という可能性もあります。移動距離を考えれば、もちろん東地区のチームとの戦いが好ましいとも言えますが。

そして、以前もこのブログで触れましたが、来年のACLへの参加条件が正式に発表されました。リーグ戦の1位から3位と天皇杯優勝チーム、天皇杯優勝チームが重複した場合はリーグ4位が繰り上げだそうです。妥当と言えば妥当ですが、リーグ戦が天皇杯よりも早く終了するので、最後の1枠は天皇杯待ちになる訳ですね…。リーグ4位で終わったチームは、天皇杯で優勝を目指しつつ、リーグ1位から3位のチームが勝ち残って行くのを願うという展開に。場合によっては元日まで4チーム目が決まらないので、補強などにも影響してしまうは残念なお話で、上手いこと改善策をお願いしたい。

ただ、リーグ終盤に最終節を待たずに優勝が決まった場合でもACL出場争いも発生するので、集客には良い影響が出ることは確実。天皇杯がなければ、2位から6位とかでプレーオフを行って、出場チームを決めても面白そうな気もしますが…

そして、ACLも32チームが8グループで戦い、16チームが決勝トーナメントへ、トーナメント1回戦は、予選1位のホームで戦い、以降ホーム&アウェーで決勝が中立地での1発勝負だとか。

発展途上の国際大会なので、まだまだレギュレーションは変わっていくんでしょうね。

UEFAチャンピオンズリーグ、マンUが優勝しましたね。結局眠気に負けて、断片的にしか見ていませんが、ファンデルサールの存在感はすごかったですね。ユーベでブッフォンに追われるようにフラムに移った時は、もう終わっちゃうのかなとも思いましたが、そこからの盛り返しはすごいですね。マンUだと、クラブW杯のチケットが、また大争奪戦になるんだろうなぁ…これで、南米がフルミネンセでワシ凱旋だったらすごいなぁ。(ワシがやってきても、浦和が残らないとね。)

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2008年5月19日 (月曜日)

香港7人制

毎年恒例になった香港で行われる7人制の大会
今年は今月の24日・25日に行われるそうで、代表勢がごそっと抜けるタイミングにバッチりかぶりました。

オヒサルより、遠征バンバー

選手:小池純輝・坂本和哉・橋本真人・林勇介 。レッズユースから、新井貴晴・利根川良太・中村隼・岡田昌巳・石沢哲也

代表参加組、故障選手が沢山いるなかで、エーコと坂本っちゃんは帯同には至らないとの判断でしょうか、それともこのトーナメントにもそれなりに経験者が必要?見方はいろいろですが、折角参加するので今後の糧となるように頑張ってきてくだされ。

メディアほぼ全紙に事実を捻じ曲げられるように煽られた脚戦の騒動も、両クラブの適切と言える対応で収拾に向かってるようで何よりですが、今後の対策と今回の主犯達の特定(もう、できてると思うけど…)と処罰はしっかりして頂きたいところ。

次は是非、明るい話題をよろしく。

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2008年5月18日 (日曜日)

誤審護身 

今節、何試合かスカパーで見ました。
審判も人間で、間違いが一つも無い筈はありません。
しかしながら、選手・サポからは(贔屓目なしに)理解不能な判定が多すぎるのは事実。
正直、結果的に誤審に助けられた試合もあり、誤審で負けた試合もある。

試合中に判定が覆らないのは仕方ないかもしれないが、明らかな誤審を繰り返すレフリーが我が物顔で毎試合のように主役になるのはどうだろうか。試合後にVTRで、いくらでも確認が取れる筈なのだが…

特にSRに問題が多いのはどうしたものか、リーグ側も審判を守るような事しかしない現状では、日本のサッカーの進歩に水を差すだけではないだろうか…

浦和戦のジャスティスも酷いが、緑対清水の緑の2点目なんか更に酷い。

イタリアに留学していたころ、試合での微妙なジャッジに対して、徹底検証をするテレビ番組があった、イタリアでも審判の誤審は大きな関心事だということだろう。

レフリーが主役にならないゲームを!

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2008年5月17日 (土曜日)

脚戦 

負けましたが試合自体は、非常に見どころが多く、浦和も攻めの形を作ろうという意思が見て取れる点は満足。失点の形が残念なものが多かったのですが、それなりの相手になれば、僅かな集中の欠如で失点してしまいそうな危うさは今更のことでは無かったのですが。

ただ、私個人としては、内容の良いゲームよりも、凌いで凌いで1点差ゲームの方が大好物ですが。

これでリーグは中断期間、勝ってすっきりと行きたかったのですが…

ピッチ内でもですが、ピッチ外で色々起こったようですね。
スカパーでは、ほんとに一部しか分かりませんでしたが、物の投げ込み、柵の破壊などが見えました。

事情はあると思います。脚サポの一部が試合開始前から水風船を投げ込んでいたところから始まっているらしいのですが、結局応戦してしまっては、やってることは磯と変わりません。本当はもっとこの件について書きたいところですが、事実関係が分からないので控えますが。

ただ、このような事がJでも頻発すれば、無観客試合や勝ち点剥奪などの制裁も行われかねません。(リーグ側は毎回、グレーな決着をしてきそうな気もしますが)

駒場の出島と違って、埼スタの緩衝地帯の柵は、あんなに簡単に壊れるなら意味ないなぁ…

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2008年5月15日 (木曜日)

GM発言

まずは、Jリーグ15周年おめでとうございます。

当時はまだ高校1年生、J開幕のその日に高校で初めての彼女が出来て、付き合うことになった後に、急いでテレビを見たことを覚えてます…

さて、本題。GM発言では、3人目の外国人枠を使わないとか何とか

今の選手層は確かに厚いかもしれませんが、浦和は上を上を目指すクラブとして常にできる限りの強化をしていくべきだと思いまが…。選手層はJ屈指とは言え、圧倒的な実力差で優勝できると断言できるかと言えば別モノ。外国人選手ってのも、Jでの実績が無いと獲得に二の足を踏んでしまったり、かと言って大物になると法外な移籍金が発生したりというのは解りますが、ACLやCWCを考えれば、ポンテはさておき、FWはワシントンクラスならばまだしも、エジミウソンでは役不足(現段階で)な気もしますし、スタメン即戦力でなければ、昨年のネネのような、年棒の高すぎないバックアッパー的な選手(元はそんなつもりでも無かったかもしれませんが)や南米から今後有望な選手を引っ張ってくるなど、クラブとして前進している事を感じ取れるような補強を進めて欲しいところ。

選手層が厚いとは言え、ポンテのバックアップや昨年の長谷部的な役割をこなせる選手はおらず、その辺りも何とかしてもらいたいところですが、単純に今年の戦力が昨年と比べてアップしてるかと言えば、そこも微妙なところですから…

UEFAと違い、純粋に日本国籍の選手+外国人枠3人ですから、日本人で十分な戦力を確保しやすいかと言えば難しく、上手く外国人枠を使っていくのが常套手段なはずであって、減戦力で十分とも言えるGM発言には、正直残念。費用対効果的な考えなのでしょうか…

これ以上の選手を抱えると、今いる選手の出場機会が割かれると言う人もいますが、そこはプロの世界で、勝つために何をするかなので、補強が進んで出場できない選手には残念ながら自力でチャンスを掴むか、クラブを去るかで、クラブの経営規模にあっただけの選手を保有してもらいたいところです。

もう、これ以上の選手獲得はクラブとしても予算オーバーなんでしょうかね?あくまで、闘莉王や啓太の海外移籍に備えての保険としての枠を開けていたと考えるべきだったのでしょうか。

話は変わるんですが、Jでユニフォームスポンサーがついていないクラブを3チーム?見ます。そこで一つ思い付きが!!

思い切ってユニフォームに

「広告主募集中」

とか、入れてみたら… 話題になって、飛びついてくる企業が出てきそうな気がするんですが…(反発もありそうだけし、リーグから却下されそうだけど、それくらいは柔軟にいかないと?)放映権料が安いJで(実際にはクラブには分配金が入る形ですが)スポンサーとグッズ販売、入場料収入がクラブの売上の大きな柱ですし、何より胸スポンサーが無いとなんとなく寂しいというか…

頑張れ、大分・福岡・岐阜!!

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セルヒオ召集

オリンピック代表の秘密兵器だとか最終兵器だとか言われていたセルが、ようやく召集されましたねぇ。

セル自身のブレイクのきっかけに、そして、国際経験の上積みになってくれればと思いますが怪我にだけは注意して欲しいところ。

しっかし、キリンカップの召集メンバー…

怪我人、怪我気味、コンディション不良、そもそもJリーグで不調な人達が沢山選ばれています。その辺も含めて、多めの人数を召集したんでしょうが、大事な選手を壊されないか心配ですな。

中断期間も、結局のところ、フル代表に闘莉王・阿部・啓太・高原、U23にセル・細貝・梅崎がもってかれます。U23組はまだしも、浦和のフル代表組はみんな故障持ちやら故障明けやら不調な選手。代表戦もヒヤヒヤものですな(怪我が悪化しないか)。

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2008年5月14日 (水曜日)

手腕

次の脚戦が終わればリーグ戦は中断期間に突入。
大半の故障組もこの間に復帰してくる模様、Jではトップクラスの浦和の選手層ですが、昨年は過密日程でも、「48時間あれば回復する」理論でばっちり失速したオジェ氏のような事は今年は無いことを祈るばかり。エンゲルスがどんな采配をとってくるか楽しみです。(なんて言ってうちに、また新たに怪我人が出てきそうですが… カードの累積ペースも今年は早いし…)

ちょっと整理してみましょう。
私が考えるトップチームの選手

FW 高原・永井・エジ・達也・セルヒオ・高崎
MF ポンテ・山田・梅崎・細貝・平川・相馬・啓太・三都主・内舘・岡野
DF 闘莉王・阿部・堀之内・坪井・堤
GK 都築・山岸

ここに、西澤やユースの二人が入って来たりでしょうか、全員がフルコンディションならば、5人はベンチにも入れないわけですな。この面子で紅白戦とか、下手なリーグ戦より十分豪華なこと…

それでも、上手く使っていかないと本末転倒。まぁ全員が揃うこともほぼないでしょうが、全員が揃った前提で色々妄想してみましょう。

まずは、現行の戦い方ベースで選手を当てはめてみる。

===============
     高原      エジ

         ポンテ
三都主              山田
     細貝      啓太

  阿部    闘莉王    堤

         都築
===============

やりそうにも無いけど4バック

===============
     高原      エジ

三都主             ポンテ
             
     細貝      啓太

阿部  闘莉王   堀之内  山田

         都築
===============

3-4-3 (3-6-1)

===============
          エジ    
     ポンテ     永井
 三都主             山田    
                
     細貝      啓太

  阿部    闘莉王   堀之内

         都築
===============

ま、妄想はこの辺で。ポンテと三都主が戻って来たらどうなるかが楽しみですね。更に、すっかりトップに定着した堤と細貝や、このところ好調な様子のセルのブレイクにも期待が持てるこのごろ、去年は細貝以外の若手はほぼ出場してないですからね(エーコも少し出てたか)

エンゲルスの采配も楽しみですが、何にせよ、まずは目の前のガンバ戦ですな。

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2008年5月11日 (日曜日)

意外な展開→勝利

撃ち合いになるかと思いきや、互いに相手の良さを消しにいった結果、守りのゲームに。

撃ち合いになると予想したのは、やっぱり素人目線で、爆発力のある川崎相手にエンゲルスが無策で挑む訳もないですもんね。ジュニーニョとテセを殆ど自由に仕事をさせずに、PKでの得点で勝ち点3を獲得することに成功しました。なんと今日の浦和のシュート数は3、それでも勝てるときは勝てちゃうのもサッカー。PKを当たり前のようにエジが蹴りにいったときは、ちょっと昨年のワシントンを思い出して不安になりましたが…

よくよく考えりゃ、撃ち合いで勝ちをイメージできなけりゃ、守り合いでやれば浦和に勝てるチームはJにはいないようなもので、その分引き分けの可能性も高まりますけど勝負を賭ける時間帯までは、0-0でいいんですもんね。最後に相手より1点だけ多ければ勝ちなんだし。兎に角、フロンターレの良さを消したスタッフ&選手達には拍手。こういう固いサッカー大好きです。これで得点が、ワシントンが無理やり取って来ちゃうような、相手にとって理不尽な1発だと、さらに爽快なんですが。

運が味方した部分もありましたが、それでも今の状況で勝ってしまうところが浦和の強み。次節のガンバ戦も厳しい戦いになりますが、なんとか勝って後半戦に繋げたいところですね。

ただ、K-1の日本人対決のようなノックアウト狙いではない、判定で試合が決まるような展開は万人受けはしないでしょうねぇ。ボッコボコの点の取り合いのほうが見てる人は楽しいでしょうね、今日は地上波放送もあったし。

話は変わって、ついにジェフが初勝利ですね。12試合が終わって勝ち点が5。
これを残留に向けて厳しいとみるか、まだ十分間に合うとみるか…
単純に3倍(リーグ戦を約3分の1消化なので)すると、勝ち点15で、降格争いどころの騒ぎではないですね(去年の横浜FCは4勝4分26敗の勝ち点16)。ちなみに浦和は勝ち点26×3で78になり、確かに70点台前半が優勝の目安になるので強ち見当違いでもなく、順位が残留ラインにいるチームの勝ち点が14なので3倍で42と、結構正しい数値に。ジェフは勝ち点を残留のために42まで伸ばすとして、あと37。残り22試合を10勝7分け5敗、11勝4分け7敗、12勝1分け9敗… もう少し残留ラインが下がったとしても、今年のチームで残りの試合を勝ち越さないといけないんですね…

ちなみに浦和は、去年の鹿島の勝ち点72を目安にするとあと46。15勝1分6敗、14勝4分4敗、13勝7分2敗… 今年は上位が団子になりそうなので、優勝ラインは下がりそうですが、昨年のように(今年もすでに)大宮や横浜FCのようなところでの取りこぼしは禁物ですなぁ。もちろん優勝争いをしそうなチームとの直接大切も重要ですが(今年は鹿島・名古屋・川崎・大阪か)

ポンテ復帰が楽しみですな。でも、怪我人が戻ってきたらいったいどんなスタメン組むんだろ?俺が監督なら胃に穴が開くかもな。外国人枠も一つ余ってるし。

そういえば、今日ユースの高橋くんがリザーブ入りしてましたが、気になったのは社長とGMのコメント。

社長「加速するほどにベンツのように重心が低くなる」
GM「高橋が上がってくれば右サイドは補強の必要がない」

ベンツの重心に例えてわかる人口はそんなに多くないぞ。せめて三菱車で例えて…

昔、「●定が加入したから、浦和の左サイドは10年安泰」とか言われてて、結局そんな安泰といえる時期は訪れなかったぞ…

ユースの選手が飛び級してくるのは喜ばしいが、となるとサテ組の立場は更に厳しくなってきますな(特にサイドとボランチの選手は)。プロの世界、いと厳し。

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2008年5月10日 (土曜日)

川崎戦ですなぁ

すっかり勢いが戻ってきた川崎に対して、満身創痍の我らが浦和。

ここ最近、攻撃陣大爆発で逆転勝利連発の川崎。特にジュニーニョとテセがキレキレ。前節のズビロ戦をスカパーで見ましたが、ズビロはチンチンにやられて川口の失点後のくちゃっとした顔を何度も拝ませて頂きました。

浦和は、J開幕の頃を思い出すほどの主力の離脱っぷり。と言っても選手層が違いますので、なんだかんだ気付けば首位。ですが、頼みの闘莉王が、出場が危ぶまれる状態に。中断前の大きな山場となるゲームになりました。

今期の両チームの戦いぶりを見る限りは、撃ち合いになる可能性が高く、カウンター合戦になると苦戦は必至。阿倍・ホリ・堤のDF陣がどこまで耐えられるか、エジ・高原が早い時間に良い仕事をしてくれるといいんですが…

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2008年5月 8日 (木曜日)

ジェフとジェフサポとレイソルサポ

闘莉王の怪我がとても気がかりですが、闘莉王抜きでどれだけやれるのかにもちょっと興味が湧いてしまう今日この頃。

それよりも、今日一番の驚きは千葉のクゼ監督解雇後の後任人事。

いやはや、まさか英国から監督を呼んでくるとは…
この事態で、一刻も早い立て直しが必要な状態でJ経験の無い外国人監督とは如何に?
すでに中断期間に入るまでの2試合を捨てたともとられかねない決断ですな。
他チームの出来事ですが、なんか気になりますなぁ…
早急に立て直すには、Jをよく知る日本人監督がいいんじゃないのって思うのは、僕の考えが浅いんでしょうか。

話は変わりますが、さして仲の良くも無い知人がジェフサポであることだ発覚。
今日で、会ったのが2回目か3回目なんですが、仲の良いレイソルサポとサッカー話で盛り上がっていた時に口を挟まれて発覚。

まぁ、今日はジェフサポ2人と柏サポがいたんですが、ジェフサポとの会話。

「こないだは、勝たせてやったんだよ」
「ホームじゃ負けねぇよ」
「駒場でピッチ乱入で出入り禁止になった」


だから?と思ったので、ついつい言い放ってしまいました。(特に、駒場乱入って言われても…磯じゃないんだから、中学生じゃないんだからさ…)

「だまれ、最下位」

ごめんね、大人げない発言でね。
でも、勝たせてやったとか、駒場で乱入したことがあるとか、磯レベルのことを言われても正直困ります。でもなぜか、「PRIDE OF URAWAって良いよね」との、フォローを頂きました。

その後は、元々仲の良いレイソルサポのお兄様と大盛り上がり。
闘莉王から、DHL砲から、最近の浦和と柏から過去両チームの話題に

そして話題は

「チュンソンのパフォーマンスのセンスについて」

結論は

「あれはどうにもならん」

えっと、どうにもならんそうです。僕もそう思います。

色んな話をしたんですが、印象深かったのは

「石さん(石崎監督)があと何年やってくれっかなぁ」

という、何気ない一言。

特に、お互い贔屓目に自分のチームの話をするわけでもなく、客観的にJの話を他チームのサポの人とするのって楽しいなぁと思いました。

僕も柏に7年ばかりすんでいたので(その間も勿論浦和サポでしたが)、柏でよく見かけたレイソル選手の話もしました。僕は浦和に住んだことがないので、浦和の選手をどの程度浦和近辺で見かけるかは知りませんが、柏は大体行くところが似通うので駅周辺で頻繁に見かけていました。

蕎麦屋・家の近所・デパート・ファミレス・焼き肉屋・飲み屋・キャバクラ…

レイソルサポのお兄様がキャバクラで目撃した選手(元代表)は、見る度に違う女性を助手席に乗せてるところを目撃したり、僕の女友達と何度も合コンしてたりとか…(こないだ捕まった彼ではありません)

まぁ、プライベートは自由ですから…
その分、お仕事もしっかりすればね。

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2008年5月 7日 (水曜日)

リーグ中断まであと2試合

(ドラクエ調で)

フロンタ があらわれた!!
ガンバ があらわれた!! ▼

ポンテ はねむっている! ▼
アレクス はねむっている! ▼
つぼい はまひしている! ▼
たつや まひしている! ▼
ケイタ まひしている! ▼
ヒラカワ はまひしている! ▼
ツリオ はまひしている! ▼

ながい HP 8
アベユキ HP 11

ギシ はヒマしている! ▼
ノブヒサ はにげられなかった!!! ▼

みたいな感じ・・・
せめてもの救いは、

「エンゲルスはこんらんしている▼」
という状態では無いところでしょうか。
有難いことに、ルイーダの酒場には人材が豊富。
戦いに飢えた戦士が沢山いて良かった…
(LVもそこそこ…、てかドラクエなら呪文や宿屋で一発で回復するか…)

そんなくだらん例えはどーでも良いとして
あと2試合を切り抜けられれば、何人かは戦列に復帰できるでしょうね。
(もちろん中断期間に菓子杯もあるんですが)

こんな状況下で川崎とガンバという難敵ではありますが、それでも戦える面子は一通りいるんで、期待して見守るしかないですな。

それでもって、オジェ氏の時と違って今シーズンの楽しみっていったら
若手のブレイクを期待しながら見守れるってとこでしょうかね。
試合展開次第で、可能な限り若手に経験を積ませるエンゲルス、若手の中では細貝に続いて堤もレギュラーグループにすっかり仲間入りしましたなぁ、ツックンもトップの流れにも大分慣れたご様子で、本人が得意と公言する精度の高いフィード(&クロス)も見られるようになってきましたなぁ。(出だしたころは、出すテンポが悪くてカットされてましたが)

次はセルでしょか、高崎がやってくれたりしても全然兄さんは喜びますけども。

黄金週間と言うことで、どうしても家族行事で昨日の犬戦を現地参戦でもなく、テレビ観戦でもなく…

「ニッポン放送」

で、行方を見守ったんですが(涙)、いやー、ラジオじゃ全然展開がわからねぇ…
ラジオの試合中継を聞いたのもJ2年目の94年以来な気がしますが、こんなにも映像がイメージできないとは思いませんでした。しかも、ラジオのアナの勉強不足っぷりが露呈されちゃって、同じことを繰り返したり、挙句は「エクスデロッ!」(苦笑)。セルについてのバックボーンを必至に話そうとするんですが、埼玉栄高校・レッズユース・帰化の繰り返しでしたなぁ…

でも、音声のみでサッカー中継は難しいですよね。わがまま言ってごめんなさいね、テレ朝の角と比べたら遥かにまともでございました。

そういえば、4試合出場停止中の柏のチュンソンがサポーターと一緒にゴール裏で応援してましたね。すごく柏&チュンソンらしくて、なんとなくほのぼのしますな。
(かといって、浦和の選手にはやって欲しくはないですけど。闘莉王がやったら、一番汚い野次を…)

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2008年5月 1日 (木曜日)

リーグ戦 1/4が終わりました。

早いものでリーグ戦も9試合消化。
鯱躍進、脚不調など戦前の予想を覆す事項が多々ありますが、各チームの状況を整理してみましょう。

札幌 2勝1分6敗 勝ち点7
・戦力からいえば順当、ダビィ・クライトン頼みの攻撃陣。薄い選手層で今後どう戦っていくのでしょうか、三浦監督がどう立て直してくるんでしょうか。前半戦未消化ゲームは上位下位のバランスよく残しています。クライトンがたまに二流ルチャドールに見える。残留に向けては補強しないと流石に厳しいでしょうな。

鹿島 5勝3分1敗 勝ち点18
・序盤下位相手に連勝も、浦和戦の敗戦後沈黙。ACLとの兼ね合いでダウン?それでも1敗でなんとか凌ぐところに地力。内田の故障が響いてるの?前半戦に難敵を多く残し不安。ナカタコ復帰後、また勢いが戻ったりして。国立乱入、コレオグラフィ失敗とネタフリを欠かさない磯。そろそろ立ち上がれ一般サポ!

浦和 6勝1分2敗 勝ち点19
・2連敗後、負けなしで首位に。前半戦での難敵との対戦はほぼ終了。大宮戦の引き分けにはガックリときたけども。次節の好調神戸戦を乗り切って、故障組が復帰すると心強いか。達也が思わせぶりに復帰情報→やっぱり故障を繰り返すお茶目っぷり発揮中。ACL予選免除って大きいなぁ。エンゲルスに代わってから、去年の一年分くらいの若手がすでに出場。

大宮 4勝3分2敗 勝ち点15
・予想外の完成度で、堂々勝ち越してきました。ハードプレスのスタイルがフルシーズン継続できれば中位以上もあるなぁ、怪我人が出なければ面白い事に、勝負は夏か。脚に勝ち、浦和、鹿に引き分けと来た。鞠と牛で勝ち点を取れれば、折り返しで結構上に残ってそうだなぁ。大幅な補強はなくとも、去年とは違うチームに仕上がったことは確実。桜井が元レッズ選手でも絶対ハートフルには呼ばれないことも確実。

千葉 0勝2分7敗 勝ち点2
・主力大放出。よくよく考えれば、去年も成績が奮っていなかっただけに、大幅戦力ダウンした今季はどうするんだろう… まだ一つも勝てず、巻も故障。やりたいサッカーも今一見えてこず。ただ、浦和以外の上位との対決を終わっているので、きっかけをつかんで残留に向けて勝ち点を重ねたい。ちなみにアウェイ参戦で一番多く可愛い子を見た気がする。その中でも、マスコット(犬)の可愛さは群を抜く。

柏 3勝1分5敗 勝ち点10
・かろうじて勝ち点2桁。この勝ち点を4倍してシーズン終われたら残留できるのにね。茂原逮捕(なんで7年も経ってからなのかが意味不明)、チュンソン4試合出場停止と不幸続き。去年の勢いも無くなりましたね。悲しいことに、前半戦は浦和・鹿・瓦斯・鯱・脚・牛・栗鼠戦を残す。開幕前も茂原を復帰させたり、水谷をだして南とスタイルまでまる被りの菅野を獲得したりと常人に理解しにくい補強を敢行。ちなみに集客も苦戦中。

F東京 5勝2分2敗 勝ち点17
・大味な試合が多いものの、ヒロミがいなくなってから、ヒロミが好きそうなゲームが続いて上位に。ただ、割と上位との対戦を残しているのでまだわかりませんが。失点が多く、安定しているとは言い難い。羽生が以外とユニフォームが似合うことが判明。今野爆発中。土肥と福西を放出した緑には勝って面目は保った模様。

東京V 2勝2分5敗 勝ち点8
・名古屋に2-0で勝ったり、柏に1-5で負けたりよくわからん。J2だった昨シーズンと変わらない主力と福西・土肥で奮闘中。ダイジェストだと、選手より監督が映る時間が多いのがこのチームの特徴か。内容については緑戦をほぼ見ていないのでわかりません。とりあえずいっておきたいのは、フッキが復帰・復帰。

川崎F 4勝2分3敗 勝ち点14
・上位が団子なので順位的には中位だが、そんなに離されることもなく奮闘中。関塚さんの件は残念ですね、早く回復されて、いつかまたJに戻って采配して欲しいですね。そこそこ上位との戦いを残しているので、ここからが勝負。なぜか、浦和サポが憎みきれないのが川崎?(俺だけ?)。とりあえずいっておきたいのは、フッキが復帰・退団。

横浜FM 5勝1分3敗 勝ち点16
・開幕戦以外見ていないので、よくわかりませんが、最近リセット君が元気無い?正直言って、あんまり興味がないので… GWに自由席大人1000円子供500円というキャンペーンを決行するらしい。J2のような営業には苦笑い。

新潟 2勝3分4敗 勝ち点9
・今季ここまで6点しか取れていない様子、エジミウソンの抜けた穴を埋めることができず、キショーもイマイチ。観客の入りも昨季までと比べイマイチ。戦力的には順当な立ち位置か。一度失点をするとズルズルやられる模様。北野は頑張ってるんだけどねぇ。コアサポは育っている様子で、結構いろんなアウェーの地にサポが大挙してます。

清水 3勝2分4敗 勝ち点11
・昨年の勢いはどこえやらで、上位には歯が立たず。下位チーム中心に勝ち点を積みあげている模様。前半戦は上位下位をバランスよく残す。一時期ブレイクして昨年契約を更新されなかった平松はトルシエのFC琉球へ。

磐田 4勝1分4敗 勝ち点13
・よくわかならいが、ゴンがよくチャンスで外すシーンをダイジェストで見る気がする。点はそこそことってるが、失点が多いため勝ち点伸びず。今年調子の良いチームを多く残しているので、残りの前半戦は結構大変かも。ズビロの試合もあんまり見てないなぁ。

名古屋 6勝1分2敗 勝ち点19
・浦和と勝ち点で並んで2位。やや失速してきた感はあるが、切り札杉本の効果が序盤は炸裂。鹿・瓦斯・ヤマハ・脚・牛戦を残すものの、その他は下から数えたほうが圧倒的に早く見つかるチーム。今年は大爆発もないが大崩もしていない印象。連敗がなければそのまま上位もあるかもねー。うれシー、たのシー、僕ピクシー とかやってくんないかな。

京都 3勝2分4敗 勝ち点11
・序盤、好調に滑り出すも主力退場が続出してチーン。高原を覚醒させるという、温かいチーム。それでも主力3人サスペンデット&パウリーニョ故障の浦和戦以外では大崩れはしていない様子なので、面子さえ揃っていればそこそこやる印象。条件はパウリーニョ復帰・田原覚醒・残念そこはシジクレイがフルシーズン稼働。

G大阪 3勝3分3敗 勝ち点12
・ナベアツが喜びそうな戦績。結構失点が嵩んでますな、パンパシやACLの影響は少なからずあるんでしょうなぁ、ご愁傷様。浦和・瓦斯・鞠・鯱戦も残して、今年はほんとに大丈夫?大宮にも終了間際に大逆転負けしてみたり、磐田には3-0でやられたりと悲しい状況。シジクレイ放出が正しかった、間違っていたか。

神戸 3勝4分2敗 勝ち点13
・尻あがりに調子を上げている模様で、開幕前の積極補強が実る形に。昨シーズン苦心したボランチに補強した金南一にボッティ、そしてレアンドロと外国人が大当たり、加えて大久保が好調と上位に顔を出しそうな予感。控えもそこそこやれる面子。もうちょっと守備が安定すると手ごわいなぁ。次節あたるが、正直勢いの無い時に当たりたいねー。

大分 3勝2分4敗 勝ち点11
・守備がそこそこ安定しているものの、ウェズレイ故障後は得点源に悩む。前から仕掛けてくるチームに分が悪く、先制されずに後半に入れば勝機が見えるか?浦和戦・鹿戦・牛戦を残すものの、そこそこ勝ち点は伸ばしてきそうな仕上がり。審判に氏ねと言われても、激昂せず、「審判委員会に言いますよ」との対応には拍手。グッバイ西村。

途中から書くのに飽きてしまった…
まぁ、4分の1を適当に振り返るとこんなもんで。
神戸を叩くことができれば浦和は楽になるんでしょうなぁ。
次節が楽しみですなぁ。

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2008年4月29日 (火曜日)

札幌戦(テレビ観戦)

今、千葉の房総半島・勝浦におります、実家ってやつです。
そんな中、9時頃に実家前でユニを着込んでタオマフ片手のウィーアーを発見。いやいや、千葉の外れにもおりますなぁ。その後、駅を通る予定があり車で走っていると、そのウィーアーを再度発見。片道100kmを超えるホーム参戦お疲れ様です。

その後、妹ファミリーと共にピクニックへ行った帰りに、大多喜町某所にて浦和のLフラッグを掲げている家発見。地理的に近いジェフやレイソルの旗すら見たことのないこの地・房総でも実はウィーアーが多数存在している模様。こうなったら、房総でサポ隊でも作りますかな…。

今日のゲームは、結局、達也はメンバー入りせずにスタメンは梅崎。控えFWにはセル・野人・高崎。その他は、デフォルトメンバー。札幌は、FWにクライトンと西、控えに石井と新人。

開始5分で先制を許し、20分台に追いついて取られてまた追いついて。「今日もですか」というようなユルーイ立ち上がり。阿倍ちゃんが怪我か?と思われましたが、大事には至らずに前半終了。

結果的に、前半が撃ち合いになったことで、札幌が消耗。浦和はいつものノラリークラリーですから、個で勝る浦和が圧倒的な優位に。札幌・三浦監督のプランは崩れた模様。

札幌はクライトンの個人技か坪内・デビ純・西谷の左サイドで組み立てようとするも、後半は運動量が次第に落ちて、クライトン頼みに。

浦和は、中盤がスカスカしているものの、相手の出来に助けられて、サイドの暢久・ヒラ経由で攻めの形は作れたものの、満足行く出来には程遠い。後半、暢久→エジ→梅崎→エジの崩しで3-2、更に終了数分前に高原が粘ったボールがフリーのエジに渡ってダメ押し。エンゲルスは即座に相馬とセルをIN、ロスタイムには高崎がデビュー。

相手を圧倒する強さでも仕上がりでもないものの、残りの連戦も考えれば無駄な消耗も少なく上出来(勝ったからね)。なんかイタリア的なサッカーですが、個人的には大好物。

また、すぐに試合がやってきますな。怪我人もそろそろ帰っておいで。

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2008年4月28日 (月曜日)

風吹いてんなぁ

主力3人出場停止の京都が田原の自爆で4得点の京都戦。

んで、次はFW陣壊滅中の札幌がお相手。

ダヴィ→出場停止
中山→故障
石井→今季イマイチ
曽田→苦肉の策でコンバートされるも故障
レナト→期待外れ

で、残りのFW登録は出場の無い若手2人(かろうじてベンチには入ったりしてるようですが)、仕方なしにクライトンをトップにあげてダビィと2トップを組んでいましたが、頼みの綱のダビィが前節ヘッドバッドで退場し、知将三浦でも如何ともし難いところ。クライトンがいくらゲームを組立て、パスを供給しようにも浦和守備陣に対しては圧倒的な分の悪さ。ドン引きで勝ち点を1でも拾えればOKでくることが予想されるところでしょうか。

対する浦和、前節4得点も試合内容で言えばそれほどでも無いのが実情。それでも、1トップから2トップにシフトしてボランチの間を永井が頑張って走り回る形がややフィット。去年は長谷部がやってた役割を1列前の長いが無理矢理やっているような状況。本来ならボランチが大きく動き回ってスペースを埋めるなり、前に詰めていくなりして欲しい気もしますが、現段階で中盤の自由人・闘莉王と細貝のコンビでは、そうもいかないのが現状。しかし永井が負傷で札幌戦の出場は微妙。トップ下は梅崎か達也か暢久かはたまた…

それでも高原に初日がでたのは光明。メンタルの部分は相当楽になったでしょうし、相手へのプレッシャーも高まるでしょう。何より中盤のスタメンがとても気になるところ。GWの連戦をエンゲルスがどう戦って行くのでしょうか。そして、札幌の後は調子の良い神戸に今季勝ち星の無い犬が控えます。

いいGWになるといいですなぁ。

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2008年4月20日 (日曜日)

ダービー

完成度の違いを見せ付けられてしまったゲーム。
終盤に猛攻を見せて、もしやとも思いましたが結果はスコアレスドロー、大半の時間を大宮に支配されて結果的にリスクを抑えたカウンターに終始しては得点は遠く、オフェンス時にサポートの少ない状態で、悪い癖がでては…

それでも、ワシントンやポンテが決めてくれて、なんとか勝ちをもぎ取っていた昨年とは違い、それも無くなんとも厳しい状況。負けなかっただけ良しとするしかないのでしょうが、これで前線が強烈なチームや絶好調のチームに当たったら撃沈必死。怪我組の復帰を待つのか、それともシステム変更も視野に入れるべきか。

次は出場停止が3人もいる京都戦、しかもシジクレイ、増嶋と守備の中心を欠く相手ですが、今期は既に2戦して勝てていない相手だけに油断は全くできません。

いいかげん、DFラインを高めに設定してコンパクトにやるようでないと、ポッカリ中盤を空けたままで相手に自由にやられ放し。自由にやられている結果、無理なディフェンスでファウルも増し、攻撃も単発で終わってます。特にボールの収まりどころが無い現状、闘莉王を中盤で使う苦肉の策も他チームには既に対策を立てられ効果が無くなるどころか、狙われてる気すらします。

うち、大丈夫か?

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メガネフラワーからの郵便物②。

Img149

立派なケースに入ったオフィシャルサングラスが届きました。
ここ1年で懸賞等に50件程応募した結果、当選したもの

①去年のフクアリでのレッズ戦のチケット(ジェフシート2枚)

②写真のサングラス

の2点。レッズ関係のものしか当選しませんでした。(嬉しいけど)
オフィシャルグッズに自分がつけた名前が残ると思うとなんとも不思議な感じ、サングラスはどれも大人な仕上がりです。似合う似合わないは別として、大事にしたいと思います。

さー、間もなく栗鼠戦、ダービーです。
念念念。

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2009年ACL考察

グループリーグ免除ですっかり忘れられてしまっているACL。
AFCは少しずつUEFAを手本にレギュレーションを変えていくようです。

<2008年レギュレーション>

・グループリーグはFIFAランク上位14ヶ国のクラブから2チーム+07優勝の浦和
・グループリーグは28チームを東西に分け、同一G内での同国バッティングなし
・グループ1位のみが通過で、浦和を含めた8チームでH&Aのノックアウトステージ
・決勝もホーム&アウェーでの対戦

2007も同様のレギュレーションの模様、各国代表の選出基準は各協会に決定権

<2009年レギュレーション>

!グループリーグはFIFAランク上位10位国から32クラブが参加
!ランクに応じて、参加クラブ数に差あり
(日本4韓国4中国3豪2 西地区で16はほぼ確定、残りは今後決定でタイ・ベトナムが有力との見解)
!グループリーグは東西に分け、8リーグで上位2位まで16チームがノックアウトステージへ進出。決勝戦は中立地での一発勝負の可能性あり。
!優勝国のグループリーグ免除はなくなる模様
・下位カップにあたるAFCカップの上位2位までが、予備予選に参加
・UEFAとは違い、グループ敗退チームがAFCカップに回ることはなさそう

注目は、参加国数の増加とFIFAランクが上位10位までに繰り上がったこと。
それでどうなるかと言えば、グループリーグが大混戦になるであろうことが予測可能。
また、Jで下位出場になると、参加枠が大きいので予備予選に回る可能性大。

中東の実力クラブの出場数が純増するのも厄介。よりハードな大会に。

*以下はグループリーグでのドローシュミレーション

・東地区を4グループに分ける
・同一国はバッティングなし
・東地区の国別参加クラブ数(仮) 
(日本…4 韓国…4 中国…3 豪…2 タイ…2 ベトナム…1)

   グループA  日本  韓国  中国   豪
   グループB  日本  韓国  中国   豪
   グループC  日本  韓国  中国   タイ
   グループD  日本  韓国  ベトナム タイ

同一国のバッティングを防ぐため、ドローの都合で上記のパターンになるため、一概には言い切れないが、グループA・Bが厳しいグループになり、以下C、D。ただし、2位でもノックダウンステージに進出できるため、難易度は逆に下がる?ちなみに、決勝まで進出した場合は07年の時と比べて、1試合の試合数増になります。

UEFAとの違いは、ACLに枠のある国はAFCカップには参加資格がない?ところ。さらにAFCカップの下位にAFCプレジデントカップも存在するが、これもUEFAのインタートト杯のようなものであるが(優勝国にAFCカップ出場権)上位大会に出場する国には参加資格はなし。

(例)UEFAのランク上位国での場合

1・2・3位 チャンピオンズリーグ本選出場
4位 チャンピオンズリーグ予備予選出場→敗退の場合はUEFAカップへ
5位・6位 UEFAカップ出場
7位・8位 インタートトカップ出場
カップウィナー UEFAカップ出場(重複の場合はリーグ戦順位で繰上げ)

てな訳で、国際大会は各国最上位クラブに限定。広いアジアで、経済格差、サッカーマーケットの違いを考えれば已む無しといったところですが、折角なら中位にまで賞金以外の目標がつけばリーグ終盤の消化試合も減るわけで(その分、日程のやりくりは厳しくなりそうですが…)、いつかは… と期待は膨らみます。それよりも早く、J1・J2の入れ替えを、下位3チームでなくて、自動降格を下位3チーム、更にその上2チームも入れ替え戦にしてしまえば盛り上がりそうですが(そんな事をしたら、毎年のように入ったり来たりするチームが増えそうですが… せめてもう1チーム位は入れ替え戦の枠を増やしたらとは思います。)

試行錯誤というよりも、まんまヨーロッパを真似ていってる感が否めないAFC。別にそれで構いませんが、あとは、どれだけ各国リーグが協力・努力していけるかでしょうか。

枠も増えるし、毎年優勝に絡んでくれると良いですな。
浦和が(せめてJクラブが)決勝まで行かないと、日本では誰も見なそうだし。

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2008年4月19日 (土曜日)

今日のあれこれ、明日のダービー

去年は全く良いところのなかった栗鼠戦。
降格争いをしていたチームに勝てなかった栗鼠戦。
今年はどうなるでしょうか、今年の栗鼠は去年とはまったく違うチームに仕上がっているので非常に心配ではあります。引いて引いて引いて、守って守って守っての去年とは違い、ハードプレスからの速攻が効いているようで、全く油断なりません。
ただし、その中でかなり効いていた元横浜FCの内田は怪我らしく、ダービーのためだけに雇われているような桜井も欠場中の御様子。浦和得意の立ち上がりでの失点なく切り抜けて、先制されることがなければ、次第に優位に試合が進むような気がします。
ただ、気になるの運動量の少ないMF闘莉王と、サポートされてなんぼの高原君の相性の悪さ。ポッカリとスペースを作ることが多いので、運動量に勝る大宮に対して不安あり。高原を使うなら梅崎、闘莉王が中盤なら高原サブが望ましいのですが、多分使うんだろうなぁ…

そして、ついに鹿にナカタコ復帰、といっても7月から見たいですが。内田・新井場が抜けた後のサイドの層の薄さを露呈している鹿にとっては朗報。ボランチに入れれば小笠原の負担も軽減するだろうし、ポジション上げさせることも出来るだろうし、タイプからいって、浦和における高原のような(連携面の)孤立状態にはらないであろうナカタコの復帰は、浦和を初めとしたJ1チームには脅威? 去年、小笠原が戻ってから一気に安定したチームが更に安定してしまうんでしょうか。

んでもって、今日の新潟VS京都戦。京都から3人+カトキュウが退場。相当荒れた(審判が)ゲームだった模様。ダイジェストしか見てませんが、家本2世かと言わんばかりのジャッジ。選手同士がヒートアップした訳でなく、不可解なジャッジ連発での3人退場。本当に京都が可哀想な内容でした。3人退場した京都に対して、ドン引きで守る新潟イレブンには、哀愁すら漂いました。11人対8人なんて、TVゲーム以外では滅多に見れません。

話は変わって、タスポ。何やら、普及しないから運転免許でオケーにするかもとの事。申請が面倒だから、結局コンビニで買えるからというのが世の中の御意見。込み合うことを想定して、せっせと申し込んだ自分がバカらしいわい。というか、自分の周りでタスポを持ってる人を見たことがありません。タスポがなければコンビニでもタバコが買えないなら、みんな申し込むのにね(それも面倒だけど)。

更に話は変わって、皆さん「マクロス」って御存知?私、初期マクロスの大ファンだったんですが、昨日「マクロスF」なる新シリーズが始まりました。ちらっと見ましたが、オールドマクロスファンの自分には、すっかり面影のない映像についていけず、きっと2度と見ることはないでしょう。「マクロス7」を始めて見た時と同じ位に裏切られた感じ。あれなら、繰り返し初代と「愛・おぼえてますか」を見ます(見ないけど)。ちなみに、こないだまでやっていた再放送は録画で楽しみました。

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2008年4月16日 (水曜日)

メガネフラワーからの郵便物。

すっかり忘れていましたが、メガネフラワーのレッズサングラスのネーミングキャンペーンに当選したらしい。

転居前の家に届いたらしく、

「メガネフラワーから、宅急便が来たよ」

と言われても、コンタクトもメガネを使ったことのない私には、一体何のことやらで中を空けて見ると、サングラス3個とレッズのステッカーが入っているとのこと。それで、ようやくピンと来て、そういえばネーミングキャンペーンみたいのに応募したことを思い出しました。

届いたのが転居前の家だったので、中身を確認してませんが、とりあえず自分が名前をつけたレッズグッズがあると思うと、ちょっと嬉しいもんですね。

んで、メガネフラワーのHPやら、レッズマガジンで確認したら、確かに聞き覚えのある名前のサングラスが誕生してました。

実物を受け取ったら、また報告しまーす。

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鹿サポにケンカ売られました(笑)

SCのアウェイ側で観戦。去年のホーム最終戦の時とは違って、SCにも、結構な人数の鹿サポがいらっしゃいました。中には、SCのアウェイ側をアウェイ席と勘違いして、係員に掛け合ってる人もいました。まぁ、場所がらマターリとした雰囲気でじっくり試合を見てました。

440番台くらいの奥まったところでしたが、私から10番くらい先の席の20代半ばくらいの鹿サポがずーっとエキサイト&大声で汚い野次&不思議発言の連続で、浦和サポはおろか鹿サポまで失笑する始末。私と彼との間に小さな子供を連れた夫婦がいらっしゃいましたが、あまり不快さに試合途中でご帰宅されていました。

んで、事が起きたのは試合終了後。

鹿サポ①「んがー、ちくしょー」
と言いながらイスを蹴りだしたので、ふざけんなと思いながら見てると。

鹿サポ①「何見てんだよ」
と突っかかって来たので

俺「お前、物に当たるんじゃねーよ」

鹿サポ①「あんたに危害加えてねーだろ」

俺(プッツーン)「だったら、イスこわしていいのか(怒)」

となったところで、後ろの席の浦和サポと連れ(♀)に止められて、仕方なく帰ろうかとも思いましたが、後ろからまた別の鹿サポ(40か50代位のおっさん)が出てきて、連れの手を掴もうとしながら、

鹿サポ②「ナンだよ、テメー」

俺(プッツーン×3)「んあーーーーーーーーーー(激怒)」

と思ったら、最初に絡んできた鹿サポが

鹿サポ①「すいません、すいません、帰ってください、すいません…」

……?? 周囲の両サポ失笑。

連れに引っ張られて、あきれて帰りました。

FU○Kビジュアル(失敗してたけど)にしろ、場所をわきまえないサポにしろ、物に当たるサポにしろ、鹿サポに限らず、うちのサポもですが、自分のサポートするクラブを背負っている以上は、それなりに自覚を持って行動して欲しいところ。

無意味で、周りを不快にさせる野次とか、「それ、お前の感想だろ」的な発言を大声で言い続けたり、物に当たるのは自宅でやってくれ。

はっきりいって、金払って見に来てるのに、試合に集中できん。

一部の愚行サポのせいで、全体のイメージが悪くなるのは勘弁。しかも、今回絡んで来たのは、分別ある筈の大人。あんな人達が沢山居たら、スタジアムから人が離れていくってば。横暴で理不尽なサポ(および団体)は、改心願います。

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2008年3月30日 (日曜日)

ボランチ闘莉王?

今日のアルビ戦のスタメンに

「MF 4 田中マルクス闘莉王」

ってあります。さてさて、最初から鎖を外されたムルザニが
いったいどんなプレーをするのかちょっとワクワク(ある程度想像つきますが…)

問題は、周りとの連携というか、フォローと言うか、スタミナというか、怪我が怖いというか。。。

流石に今日は勝ちましょう。
今日の新聞のテレビ欄より(やべっちだったっけ)

「大注目!浦和レッズ初勝利なるか?」

こんな事書かれてるのが現状ですので、一つ気合入れて
念を送ります。(テレビかよっ、て突っ込まれてそうですが)

ゲーフラがあまり好きではないのですが(正直、言って自分の目の前で四六時中、意味不明なのを上げられて試合が観戦不能になったらムッとする)、そんな私でも、もし作るとしたなら

「闘莉王 放し飼い注意」

って作るな。

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2008年3月27日 (木曜日)

もやもや代表戦

まるで、最近のレッズ戦を見ているかのような「もやもや」した試合でした。
失点のシーンも、いくらハンドの後のクロスからの失点とは言え(テレ朝解説の松木は、相変わらずのしつこさ全開でしたね…)あまりにもお粗末だった川口のボール処理に、ドーハの悲劇を思い出すような、緩やかに吸い込まれていくボールと、それを見送る中澤と川口。あれだけ、ドン引きで守る相手に対して、取り立て策も無く、最後に投入された玉田も気の毒なことに、前線のスペースがなく、中盤のサイドに仕方なしに収まって働き場所も少なく、ジ・エンド。

岡ちゃんも、こだわっていたハズの前線からのプレスでボールを奪っての早い攻めも、3バックにしたことで、プレスの位置が下がってしまい、結果後手に回って、相手のペースでのサッカーになりました。ほんとに今期の(特に開幕から2試合の)浦和を見ているようでした。

3バックでやるなら、サイドの攻防を制することができないと、自然と5バックに近くなり、中盤のプレスも人数が足りずに、FWが下がってしまいボールを奪っても効果的な攻撃はなかなか難しいところ。更に相手が人数をかけて深く守ってしまっては。。。

なんて、しみじみ代表戦のことを考えてもしかたないんですが、昔っから思ってるんですが川口ってどうなんでしょう。確かに、現役のキーパーの中での実績はナンバー1で、ビックセーブもありますが、正直言って、ポカも相当多い。リーグでも「やっちゃた」顔の川口をなんど見た事か。個人的には楢崎の方が安定してると思うんですが、その下の世代の選手がなかなか出番もなく彼是10年以上経ちます(数試合出ている選手はいるにはいますが)いくら、息の長いポジションとは言えど、一体、いつ世代交代が見られるやら。

そして、昨日のスタメンを見ての率直な感想は、「ワクワクしないなぁ」という事。今の代表メンバーもしっかりと実力のある選手だし、特にこの選手は無いだろ、って選手もいませんけど、なんでしょうか以前は「この選手にボールが渡れば」とか「この選手がやってくれるだろう」的な期待感があったのですが、どうもそういう高揚感のようなものはなかったですね。

俊輔・稲本・松井・長谷部・小野・三都主・闘莉王… 現役なら、この辺の選手がいると、なんか期待感(なんかやってくれるかも…という気持ち)が上がるんですが、全盛期のころのキングや中田英のような期待感がイマイチないなぁ、なんてしみじみ思ってしまいました。

それにしても、なんで監督が変わっても、代表のメンバーは殆ど変わらないんですかね?徐々にシフトしている時間は無い気がしますが、岡ちゃんは岡ちゃんらしく面子を選んで闘えばいいのに。

なんか愚痴っぽいんで、この辺で。

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2008年3月26日 (水曜日)

フッキ、復帰即退団

驚きましたね、こんなに早く退団するとは…

といっても、仕方ないでしょう。J2であれだけ実績挙げてきたのに、年俸は1000万で、しかもスタメンを保障されていないような状態では、移籍したくなって当然。
(逆に1000万てのが信じられませんが…)

ちなみにテセが800万、ジュニーニョは9000万です。
こんな言い方もなんですが、ちょっと勿体無かったですね。

Jリーグ全体を見渡すと、以外な選手がかなりの薄給で雇われてます。そして、殆ど出場はしないものの、結構な額をもらってるベテランも存在します。ちなみに浦和は、総年俸でも、平均年俸でも、断トツのトップです。

移籍金云々もあるんでしょうが、プロの世界なので、実力に見合ったお給料を出して欲しいものです。その辺は浦和の選手は一部、貰い過ぎてる感は否めませんが、この年俸については、また別の機会にもっと深く触れたいと思います。

いやー、フッキ退団は勿体ないなぁ。

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2008年3月25日 (火曜日)

違和感のダービー

巨人対ヤクルト… 東京ダービー…

こんなCMをしてました。なんか違和感ありませんか?
なんでしょう、別に野球が嫌いな訳でもないんですが、完全なサッカー贔屓な人間なので、どうしても野球でダービーと言われると違和感を感じます。

ただ、それだけなんですけど…

JもJで

「さいたまダービー・大阪ダービー・横浜ダービー・東京ダービー・千葉ダービー・静岡ダービー」

は良いとして

「四国ダービー・東北ダービー・北関東ダービー・色系ダービー」

とか、ちょっと強引だったり

「多摩川クラシコ」

もう無理矢理(クラシコとは名ばかり)

それでも、今はしっくりこなくとも、何十年か後には本物になるんでしょうか?
(両チームが常にトップリーグにいるのが条件でしょうか)

我が浦和も、ナショナルダービーと呼ばれるようなライバルチームと常に上位を争って切磋琢磨してもらいたいものです。さいたまダービーは別にいいけど…

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2008年3月16日 (日曜日)

オジェック解任

ソースは産経で、オヒサルにはまだ出てませんが
どうやら、オジェック解任でエンゲルスが昇格するようです。

これで、事が好転することをサポとしては祈るのみです。

再び就任したからは、今一つ求心力なく解雇を迎えましたが、
95年に夢を見させてくれたことには、変わりはないと思います。

お疲れ様でした。

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必然の敗戦、連敗

うーん、負けちゃいましたね。
2連敗しただけで、今のレッズじゃ結構大事、連勝したら大騒ぎだった頃をおもいだしますなぁ。贅沢になったもんです。
慎重に入ったからか、無策だからかは知りませんが、DFライン前でしかボールを奪えてなければ、攻撃に移ってもなかなか崩せやしないでしょうね… それに加えて、2失点目が往年のレッズを思い出させてくれました。ヨンセン対策もあったように見受けられなかったし、前線の選手の孤立の仕方は、93年を思い出してしまいました。軽く、ルムメニゲの顔が浮かびました。
チームとしての問題なんでしょうけど、それでも何とかしようという雰囲気が無いというか、呆れてるというか…

20日までに修正できるんでしょうか?
っていっても、キャンプで何もできないんだから、厳しいんだろうけど…
このまま、なんとなく出来上がっていくかもしれないで、進んでいくんでしょうか。

まぁ、でも相馬の出来は良かったですね。それと、啓太のシュートが進化して来たのは気のせいでしょうか?枠を丁寧に狙っていたような、気はします。
啓太や梅崎や相馬のシュートが入っていれば、少しは違った試合になったでしょうけど、今更言っても仕方ないですね。

ただ、梅崎の交代で啓太を下げたのは納得いかないですね。オジェックなりの攻撃シフトなんでしょうけど、山田を残すなら、平川を下げて、サイドに山田か永井でも良かったと思います。何より、ほぼ去年をベースにしてやってるのに現状維持はおろか、退化してる感じがなんとも嫌ですね。新しいことにトライして、結果が出てないほうが気は楽ですね。ワシントン頼みのサッカーのほうがマシだと思ってしまいます。(個人的には、ワシ頼みは爽快でしたが)

さすがに3連敗となれば、黙っていられない人も出てくるでしょうね。
ちなみに、オジェの中で、堤>近藤ってのも意外ですね。

どうなることやら。そろそろ喜びたいんですけど…

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2008年3月10日 (月曜日)

机上の空論

どうやら今年も前半戦はもやもやしそうな予感がプンプンの鞠戦。
今日、浦議を覗いて見たら、案の定の賑わいでした。

まぁ、あの試合振りでは仕方がない事ですね…
96年シーズンの時のようにある一定点まで行くと、そこから上積みが出来ないオジェックサッカー、10年以上たっても変わらずといったとこでしょうか…

オジェックが無戦術なのは、サポも選手も百も承知でやってきたはずですが、勝てない、上手くいかないだと、貯まった不満も爆発。鞠戦はそれだけでなく、鞠のペースでやられて撃沈。しかも、最後に採った手立てがウイイレよろしくの4トップ。今時、ウイイレでもそんなに前線に選手が偏ったらスペースが消えて何もできませんがな ...orz

それでも個人で打開できちゃう時もあるでしょうが、本当に困った時に個人で爆発してくれそうなロビーも三都主も火の玉ボーイも居なかったわけで(キャプテンは下げられただけですが)、サポも選手も不安が募るばかりですな。

試合後に監督批判が噴出したらしいですが、浦和のスタメンクラスの選手達は自分達の意思で勝手にやってほしかったですけどね。明らかに規律と言う名の足かせを履かされていたような選手達の姿を見て、「こりゃ、厳しいな」とは誰しも思ったところではないでしょうか。

正直、鞠戦のメンバーだと同様のシステムは厳しいでしょうね。
連係も不十分で前線に張り付く2トップにフォロー少なく前線までの距離も広いトップ下に、効果的機能していたとはいい難い代表コンビのダブルボランチ、詰まったスペースで動きを制限された両サイドに、オーバーラップという翼をもがれた釣男くん。

と、いう事で、大好きな妄想スタメンでも考えてみようと思います。

===============

         高原(エジ)

相馬   達也   山田   永井

         啓太

阿部   ホリ    釣男   平川

         都築

===============

面子が揃ってるんだから、相手の嫌がることしないと仕方無いと思うんですけどね…。PA内が主戦場の高原かエジの1トップで、高い位置での勝負じゃないと勝ってるイメージがない相馬は高めのウイングハーフ。なんだかんだ勝負強い永井を逆サイドにおいての4-1-4-1で。といっても気づいたら3-5-2とか3-6-1になってしまいそうな布陣でもありますが…

三都主とポンテが復帰したら、相馬の位置に三都主の達也の位置にポンテですね。

いやしかし、今期は長いこと妄想の日々が続きそうだな…
次の名古屋戦は結果が出ることを祈ります。

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2008年3月 6日 (木曜日)

家本に処分

家本が一定期間、リーグ戦から外されるそうだが
プロフェッショナルとして審判をやっている人間が
毎度毎度、問題を指摘されても改善されないのだから
もう不適格者として扱わなくてはならないはずですが
結局「出場停止」止まり。

先日のゼロックス、問題は3つ

①ワンゲームで賞金が掛かった試合で家本を使ったリーグ側
②家本本人
③(半ば被害者だが)家本相手に感情的になり過ぎた人々

③はおまけですが、Jリーグはいつまで家本を使い続けるんでしょうか?
どうしたら、審判のレベルがあがるんでしょうね…
こないだの家本裁定は、ファウルとなる基準は一定だったものの
とにかくファウル基準が高すぎ、完全に「俺様が主役」状態
そこにつけてPKでのやり直し問題が追い討ちをかけてましたね。

ルール上は確かにやり直しになる場面ですが、
あの程度を黙認するか、しないかが問題。
正直、半歩早いなという印象はあるものの、黙認されるケースもある訳で…
(あれで、ファウルなら高校選手権の流通経済のGKは全部やり直しだな)

イタリアみたいに、不可解な判定に対して徹底討論する番組が
あっても面白いですね。(そこに出てきて討論するメンバーにもよりますが)
何にせよ、家本は不要でしょうな… 争いの元になるだけですから。

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2008年3月 5日 (水曜日)

ファンタジーサッカー2008

J開幕と同時にファンサカも開幕です。

万年イースタンリーグの私に厳しいルール変更発生!
なんと、下位50%が降格と言う厳しいレギュレーションになってしまいました…

2007年は、後期絶好調で、ついにトップリーグに昇格かと思いきや、
我が浦和レッズの失速とともに順位を落として残留。

今年は、気の抜けない戦いになります。

そして、浦和選手のファンサカ年俸が高騰し
全然、選手が揃えられません…

ファンサカ的にはオジェックが急にターンオーバーしだすと
スタメンが読めませんが、そう簡単に人間変わらんでしょう。

地道に守備の強いチームの選手中心の
5-4-1で総年俸を稼いでいくプランで参ります。
ちなみに1トップは期待をこめてエジミウソンです。
(その他の浦和勢:火の玉ボーイ、平川、シェフ、阿部の彼氏)

合言葉は目指せ残留!、本家は優勝!

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2008年3月 1日 (土曜日)

ゼロックス 馬鹿島国民の聖地乱入で幕

「今年のJリーグを占う一戦」と言う、意味不明なフレーズに誰もが失笑していたゼロックス(J1チームとJ2チームの戦いで、どう占うんかい?)

結果、ある意味、今年の鹿さんの雲行きと家本を占う一戦になってしまいました。

開始10分ちょっとで岩政がイエロー2枚でグッバイすると、その後熊からも1人退場。前半は均衡した戦いにかろうじてなったものの、後半は鹿ペースであっという間に2-0に。その後、ひょっとことユキッチの投入で息を吹き返した広島が追いつく展開。
まぁ、そこには「家本」の目立とう精神が相当暗躍していた訳ですが…(今年も、要注意人物なことに変わりはありませんな…)

そして、クライマックスはPK戦
アゴ端が広島PKを停めるたびに副審の旗が揚がると言う鹿嫌いにはたまらない展開。鹿と熊が2本ずつ決めたあと、鹿が外し、熊もストヤノフが外してイーブンと思った瞬間に副審の旗がユラユラ。鹿島5人目の田舎物が決めて、かろうじて鹿が可能性を残したところで、熊の5人目は泣き虫のピサト君。決めれば熊の勝ち、外せばサドンデス。アゴ端があごで停めた瞬間に、また副審の旗が…

「あいつ、広島人かウィーアーじゃねーの」って思っちゃうくらいの出来ごとに鹿陣営唖然。

熊イレブンが喜ぶ姿が映し出されたと同時に、鍬と鋤をもった馬鹿島国の駄目サポさん達が乱入。まー、いつもの「インファ……」の連中です。
岩政はこれでJ開幕が出場停止、試合後に抗議に集まった選手にも次々と家本イエローが連発されていたので、さらに増えているかもしれません。

ピサトはヒーローインタビューで、また興奮しながら(声を裏返しながら)コメントしてました。

鹿が2点先制後は、得意のいやらしい展開で逃げ切るかと思いましたが、ひょっとこに撃沈。そして、逆にカード祭りのヒーローになってしまう愚かさを見せてくれました。
ガンバと比べて選手層の薄い鹿、ACLとJの掛け持ちで自滅すると思われ、今年のJは浦和・大阪・川崎・清水で回りそうな感じです。

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2008年2月27日 (水曜日)

REDS FESTA 2008

すごいですね、詳細の告知が開催日の5日前…
そして、5万人、6万人が集まると報道するマスコミ…

取立てて目玉になるイベントもないのに、そんなに集まるものでしょうか?
(私は行きませんし、別に行かれる方を否定もしませんけど。)

なんだかんだで開幕まで2週間をいつの間にかきってるんですね。
毎年スロースターターの私個人としては、中々気分が盛り上がりませんが
皆さんはいかがでしょうか?

私個人の開幕(序盤)の楽しみは

①闘莉王の髪型
②達也の刈り上げ真ん中分けは維持されるか
③福田大将の試合時のリアクション(土田コーチとの絡み)

ですね。(しょーもな)

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2008年2月24日 (日曜日)

19対0

予ねてから予定されていたグアム代表との練習試合。
レッズの調整云々だけでなく、グアム代表の強化に貢献するという
狙いもあったらしいのですが…

以下、結果(オヒサルより)

浦和 19(8-0)0グアム代表

[浦和]
GK 都築(45 山岸)
DF ホリ・闘莉王・坪井
MF アレ・阿部・ウッチー・平川・山田
FW 高原(45 永井 64 セルヒオ)・エジ(45 達也)

得点:ウッチー・高原3・エジ3・アレ・山田・達也6・永井2・闘莉王・セル

…………

……………

強化にも、調整にもならない気もしますが……
相手側のたっての希望だったんでしょうか?
名前が無い選手は別メニューだったんでしょうが、
なんだかなぁ……

昔、A代表でもグアム相手にこんなゲームありましたね。

ただ、面子をみると結局今シーズンも3-5-2?
ヤマはトップ下でしょうか?それともアレ?
もしやアレがウイング気味の3-4-3に近い布陣?

ウッチーのところに啓太が入って完成な気がしますなぁ。
まぁ、3バックと言う名の2or4バックみたいなもんでしょうから
いいんですが…

開幕が待ち遠しいですね。

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2008年2月19日 (火曜日)

中国での宇宙開発ラッシュ

いやー、すごかったね。
あれだけ打上げまくると、気持ちがいい、清清しい。

とくに代表でやる分には浦和には直接被害がない訳で、
じゃんじゃんやったら良い。

こんな言い方したらいけないかもしれないが、啓太が今のスキルに

「高精度ミドルシュート、ブレ球付き」

とか

「驚愕フリーキック、俊輔ばり」

とか

「サクサクドリブル アズ ア C・ロナウド」

とか

身についちゃったら、なんか嫌。

ある意味啓太らしくてよろし。
でも、そろそろ豪快に叩き込むところは見てみたい気も…

しかし、安田をFWコンバートってのもほとんどウイイレの世界。
でも、残念ながらちょっとだけ興味をそそる。

でも、杉とホリの2トップの方が興味深かった。

同じ人間がやるんだからなんでもありだな。
(問題はそれを代表でやってるってことですが…)
予備登録メンバーとかいるんじゃないの?

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2008年2月 9日 (土曜日)

つっこみどころ満載のオヒサル

今日、アップされたオヒサルのNEWSより2点
あえて、私は突っ込みませんので、
皆さんご自由にどうぞ。

その1

トレーニングマッチ結果 

(中略)

*後半メンバー
【浦和レッズ】
GK大谷
DF坂本、橋本、近藤、
加藤
MF堤、林、西澤
FW小池、高崎、岡野

その2

オフィシャル・イヤーブック2007、発売 

2007シーズンの戦いを再現する写真や監督、選手の手記などを盛り込んだオフィシャルイヤーブックが昨日発売なりましたのでお知らせ致します。

◆書名:『浦和レッズ・オフィシャル・イヤーブック2007』URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL YEARBOOK 2007
◆仕様:A4判 上製本 152ページ(カラー120ページ)
◆定価:3,600円(税込)
◆発売日:2月8日(金)
◆特色

(中略)

*二大特典:ACL優勝セレモニーで使用された紙ふぶき、ACL優勝記念特製ステッカー

そんな私も昔、誕生日プレゼントで
「駒場のピッチ」を貰ったことがあります(苦笑)。
別に欲しくなかったけど。

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2008年2月 7日 (木曜日)

代表戦@埼スタ

W杯3次予選のタイ戦が埼スタで行われました。
私はテレビでムーディーばりの受け流し観戦でしたが、一番気になったのは…

バックスタンドの浦和所属の代表選手の断幕。
がっつり、浦和系代表サポの仕事と思われますな。

そして、赤くないスタンドに違和感を覚えっぱなし。
どれくらいの違和感かと言えば
朝起きてみたら、利き手が変わって居た位の違和感
(変わったことないけど)
というか、まったく埼スタに見えませんね。

この日の観客は3万5千程度。

この人数を取り上げて、浦和の普段の客入りと比較してる人たちがいます。
それは、別に構わないと思うのですが、
馬鹿馬鹿しいのは、
「代表の人気は地に落ちた」
「代表の人気が落ち着いたと見れる」
とか言ってる輩もおります。

同じ条件で、ACLの予選でもやってみなさい。
(2月上旬、気温2,3度、相手:東南アジアのチーム、平日7時KO)

浦和でも、3万入れば良い方だって・・・

常に満員のスタジアムなのはイメージであって、実際はそうでもない。
(大体は4万人台後半)
代表も、あの条件下ではよく人が集まったでしょう。

昨日のあの気候条件では、スタジアムもさぞかし寒かったことでしょう。
体感温度は軽く氷点下だったかもしれません。
(そして、タリーズコーヒーは儲かったことでしょう)
あれで、勝ってなかったらどうなっちゃってたやら。

そう思うと、国内でも気温の低い地方のサポの皆様には頭が下がります。
そして、キャプつばの松山君率いる、ふらの高校にも頭が下がります。

まー、代表予選も盛り上がるのは最終予選からでしょうか、
みんな3次予選は楽勝と思ってるから盛り上がらないんでしょうな。
といって、実際は油断できるレベルでは無いと思いますが。

でも、某CS番組でK子T仁が言ってました
(なんで、伏字? それは浦和サポに嫌われてるみたいだから。俺は何とも思わんが)

「初めてW杯にでれるかでれないかが掛かっていたフランスW杯予選の興奮には勝てない」

そう、その通り。そうなんだよね。あの時、居てもたってもいられずにスポーツバーまで行って、狂喜乱舞していたことを思い出します。

BSアンテナ&チューナーを買ったフランスW杯
なんとなくワイドTVを買った日韓W杯
ジーコに期待できなかったドイツW杯(すでに液晶大型テレビは購入済み)

さて、南アフリカW杯は何をかおうか?
南アフリカランド(南アの通貨)はこないだ売ったばかりだから、南ア系の投信でも買いましょうかね?中国株並みにブレイクしないかな?BIRCSはもう遅いか…

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2008年2月 2日 (土曜日)

サッカー関連TV

1.GGR

「来る者拒まず 去るもの追わず」
来て欲しい、行かないで欲しいと言う感情は抜きにして、サポとしては来た物は歓迎し、去った人間のことをいつまでも言っていてもしかたないのですが、伸二と言う一つの大きな才能であり、タレントがチームを去ってしまいました。長谷部もまた然り。

プロクラブですから、こういった移籍もあって当然で、移籍云々に今更何かを言ってもしかたないのですが、GGRの伸二の06-07のゴール集を見ると目を奪われてしまったことは否定できませんな。

なかなかゴール前であれだけ落ち着いてシュートできる日本人も少ないでしょう。ゴールに結びついたものだけを集めているので伸二のゴール前での落ち着きっぷりはより目を引くわけです。コース・強弱・球種・フェイントとまさに「天才」の名を欲しいままにした選手に相応しい技術が濃縮されたようなシュートばかりでした。

それにしてもGGR、なんだかオフィシャルサイトの伝言板見たいになってましたね。
映像になるならないの違いはあれど、多分サポなら既にチェックしているであろう内容を連発されても面白みに欠けてしまいます。といってもオフシーズンでネタを拾って来たり、コンテンツになるものにも乏しい時期でしょうから、仕方ありませんが。

2.バルサTV

e2スカパーのJリーグパックに入っていると、JスポーツPLUSが見れるんですが、そこでちょくちょくやってます。

確か、何種類もあって通常のバルサTVのほかにもバルサTVヒストリア(過去の試合の放送など)とファンにはありがたい番組でしょう。

そのバルサTVの中で、全てのカテゴリーの今週の試合ダイジェストがあります。日本でも最近は細分化されてますが、向こうももちろん19歳以下は1歳ごとにカテゴリー分けされているので、バルサだけで10チーム以上ある訳です。それを全カテゴリー紹介します。(しかも毎週)

若い、選手達も試合後当たり前のようにインタビューで受け答えをし、またそうの内容が大人なこと。以前にスカパーで浦和専門チャンネルがあったらいいなとか言いましたが、バルサ級になるとほんとにあるんですよね。そんなとこで競ってもしかた無いかもしれませんが、あればサポは楽しみがひとつ増える訳で、オヒサルサイトの充実とともに期待したいと思います。

3.nakata.net.TV

無料放送してたんで、初めてみました。中田・前園・金子の3氏が楽しそうに雑談してました。その中で興味深い話がひとつ

世界の上手いヤツは、みんなまたぎのフェイントができる。そして、足のうらでボールを止める技術がスタンダードになっている。

確かにそうですよね、言われて気づきました。足の裏で止めたり、スライドさせるのって、自分でもフットサルではやるけど、フルコートになるとやらないなぁ?自分のなかでなにかサッカーとフットサルで分けてしまっているものがあるんですね。状況に応じて使い分けることができるだけで随分違いますね。相手が寄せて来たときも奪われにくいし、反転もしやすい。フェイントの種類も増える。

また、またぎが出来ると自分の間が持てるので、プレーしやすいのだろうといってました。だからカズなんかも40になってもプレーできるんじゃないかって言ってましたが、じゃあ、うちの杉山(現ハートフル)さんは・・・ 現役時代に必死にまたいでましたが・・・

4 セルジオTV

昨日、存在をしりました、以上。

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2008年1月24日 (木曜日)

代表もいいが

土曜の代表メンバーが発表されました。
特に、目立って取り立てるほどの人選でもないので触れないでおきます。
(試合には興味ありますが… 高原は怪我には気を付けてね)

さてさて、浦和の補強は終了でしょうか?
どこぞのスポーツ紙では、「高原獲得で、今冬の補強完了」なんて書いてましたが
そんな事はないと思うんですが・・・

そして、浦和ではありませんが、代表クラスを5人も放出するという離れ業を見せた千葉。
ほとんど、映画か漫画の世界です。逆にJ2落ちした広島が、ほぼ戦力を維持しているのが不思議でなりません。その辺は変に日本的(感情論)

J2に落ちた初年度は、リーグからの特別支給がたしかあったと思うので、やり方次第では選手のサラリーの確保は可能だとは思いますが、そうとう財政で苦しかったはずの広島が、駒野を放出したのみで、寿人・柏木らの代表や五輪組をキープしたのは奇跡的。それでもって、なぜかドラゴン久保っちを復帰させてみたりしてます。なにやら迷走の予感大。

千葉に話が戻りますが、地味に若手中心に選手を集めることに成功。成功といっても、最低限の戦える可能性を残した程度ですが、セレッソの苔口あたりなんかを引っ張ってくるあたりは、千葉の目利きのよさは健在。

それでも、新シーズンに向けてスタメンの過半数を入れ替えるような博打には変わりは無く、厳しい戦いは確定的でしょう。といっても欧州なんかでは当たり前か?開幕までにどれだけチームを作ってこれるかでしょうか。

なんて、他クラブのことを言ってもしかたないんですが、我らが浦和も長谷部の抜けた穴を埋められるかは心配。もちろん、彼以外にも良い選手はいますが、ハセのようなタイプの選手がいないので、特にポンテ復帰が見込まれる夏ごろまでの期間、今季はボランチを主戦場にしそうな阿部や細貝、そして中盤でいうと梅崎あたりがどういう仕事をしてくれるかは興味津々です。

レディースのブログ、予想通りシーズン中に全員に回りませんでした。法師人選手(党首)に回ってなかったら、(もの凄い)局地的に暴動がおきてたな…

レディースのほうは、選手に動きって無いんですかね?
その辺の情報は日曜までオアズケ?

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2008年1月17日 (木曜日)

千葉鉄道、どうなる08年

主力の6人中5人が去ることになった千葉、これまでも代表級の主力選手を次々に放出してきた実績がありますが、今年はさすがに飛ばしてます。他サポから見ても心配でならないところ。

フクアリ完成後、営業面も好調、07年のリーグは奮わなかったものの、終盤はある程度軌道に乗って今後が期待出来たところでしたが、シーズンオフの裏の主役になってしまいました。

しかし、注目すべきは選手の行方。

水野→セルティック
水本→ガンバ
山岸→川崎

さらに

羽生→瓦斯
勇人→京都

この辺が、非常に日本的。
通常、上位クラブに動くところ、瓦斯と昇格したての京都とは如何に。なかなか上位を本腰で狙わないクラブに、本気で見切りをつけたんでしょうか。まぁ、サラリーの問題もあるんでしょうが。

まぁ、下位に定着してしまいそうなクラブに代表クラスが5人も6人も残る方が不自然な話で、選手にしては懸命な判断だったのかもしれません。

ですが、これで
「なんだかんだいいながら、ずっとJ1にいるジェフ」
も本当にピンチかも知れません。

前線の選手は残ったものの、中盤はごっそりと抜け、層の厚くないDFからも一人。
注目すべきは、ここからどうリカバリーしてくるかです。

これまでも、なんだかんだやって来ちゃった千葉。どうなることやら、でも山岸と勇人が抜けたのは相当痛いでしょうね。

オフシーズンの楽しみの一つになりそうです。

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2008年1月14日 (月曜日)

商社浦和 社員番号予測

高原部長のコメントで火がつきましたので08年の社員番号を予測したいと思います。

既存選手の番号替えは無しと予測。長谷部・小野は去るものとしての予想。

1山岸       12堤        23都築
2坪井       13鈴木       24坂本
3細貝       14平川       25高崎
4釣男      15エスクデロ   26橋本
5近藤
      16相馬       27西澤
6山田      17(新外国人)  28加藤
7高原      18小池       29大谷
8三都主     19内舘       30岡野
9永井      20堀之内     31林
10ポンテ       21エジミウソン  32梅崎
11達也       22阿部      33以降無し。 

コメントから、高原加入時点で21は埋まっていること、32も埋まっているであろうと言うことは推測できます。先に契約の決まっていた二人(エジ・梅崎)でブラジル人は同郷の先輩選手へのリスペクトが強いですから21はエジミウソンで、32は大分で梅崎がつけていた為にそのままチョイスしたものと仮定。

まだ、レンタルの終わらない三都主はこれから移籍して番号の空く小野の8番に(以前使用)、特に番号を軽くする必要のある選手もいない為、近藤がそのままネネの5番。もしくは、新外国人がいれば5番へ。個人的には細貝→5、近藤→3にスライドしても良い気もします。そして、新人選手が25・26・31。

番号異動があるとしたら阿部ちゃん?でも、すっかり22のイメージになったので無いか。
余程の空席がでたり、頭角を現した20番台の若手選手でもでない限りそのままでしょう。

うーん、高原が決まってしまうと、もう残り(の予想)は普通だなぁ。

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08年 商社浦和 社員番号のコネタ

高原部長曰く

「5、7、25、26の空いている番号から、初めは5にしようと思ったけど、なんとなく7にした」

とのことですが、細かいとこを突っ込むと。「5のほうが面白いじゃん」と言う個人的な見解と、ワシントン艦長の21は、既に入団の決まっているエジミウソンがゲットしたのか、さらにいうと、梅崎君が32を先に獲ったんだとか、色々と想像が膨らみます。

最終的には、既存社員は変更なしで、今期入社社員は

近藤主任→5
高原部長→7
三都主次長→8
新外国人→17
エジ次長→21
梅崎係長→32
新卒選手→24・25・31

くらいにまとまるんでしょうか。(でしょうね)
それとも、この想像を覆すようなサプライズも期待。

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2008年1月11日 (金曜日)

高原部長就任会見

皆さん、驚きませんでした??

高原部長が7番!

2008011100000013spnavisoccview000 ,,MUL250596-4274,JOGADORES+REVELAM+A+INTIMIDADE+NO+ORKUT

てっきり32番かと思ってました。(内舘課長の19は動かないでしょうから…)
7番はエジ氏か三都主次長がつけるかと思ってました。これで、「背番号予想」がまた一新されることでしょう。

そして、弊社の08年のオフィシャルスーツ(ユニ)も発表。
個人的には、格好良いと思います。襟元の黒とパンツの黒ラインがなかなか。
番号がセンターに入ってるのも悪くないですね。

そして、弊社ロゴ上の星は、センターにACLのデカ星と両サイドに二つ。
(いつまでたっても、06年のJとあと一つがどのタイトルなのかしっくりきませんが)
そう来ましたか。どっかの海外企業のように上下に入るかと思ってましたが、そうきましたか。(腕のヤタガラスがなくなるのは寂しいが)

ただ、いつかは襟付を復活してね。

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近藤主任

愛媛ミカン園への出向が終わった近藤主任、今年はスカパーに加入していたので、何試合もチェックしてました。(大山君も、横山君もですが)

結局、今年弊社に戻ってくるのは近藤主任だけなのは残念ですが、僕の中では

横山主任>小池ヒラ社員
大山主任>西澤ヒラ社員(ちょっとタイプが違うが)

だったので、正直残念です。主力の離脱後のベンチに置くならエーコより横山だし、ヨシヤより大山だと思うんですが、なんでしょうか、A契約の絡みなのか、完全に構想外なのか。ただ、戻って来ても簡単に試合にでれやしないでしょうけども。

近藤主任の高さを活かしたプレーは迫力あります。もしも、試合にでれるようになれば、ワシ艦長の抜けた、ニアポストの第一守備業務を任せるのもいいでしょう(その前に相手選手につくか)J証2部とは言え、豪快なヘッドも決めてましたし。単純に187cmは大きな武器でしょうし、怪我も完全に癒えてシーズン通してやれる事はわかりましたしね。

最近浦議がまた荒れてますね(といっても荒らしてるのは極一部なんでしょうけど)。いやぁ、ネットと怖い。発言に責任持たない分、人の気持ちも考えずに書きたいだけ書く人もいますからね。それなら、公共性のないところで、一人でブログとかホームページでも作ればいいのに。まぁ、そういう方に限って実際に生の人間相手にはどうなんでしょうか?同じことを言えるのかな?

まぁ、そんなことはさておいて、高原の会見はまだやらんのかな?

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2008年1月10日 (木曜日)

千葉鉄道の水野、英国企業へ

浦和商社執行役員が、目をつけていると噂があった千葉鉄道の水野係長代理が前触れも無く英国の老舗企業へと行ってしまいました。

弊社内では、噂の段階から発展した話がないので、「まー、こないな」と思っていましたので構わない?んですが、何をポイントとして採用したんですかね?水野君くらいの選手なら、わざわざ日本企業から採用しなくともゴロゴロしてそうですが…

そして、昨日辞令のあった、赤星サテ主任の出向ですが、社内での噂はどうも左遷じゃないかということでまとまってますね…契約が残っている間は違約金がでるので出向しながら契約期間切れ後に完全移籍っていうアレですかね。

何にせよ、なかなか新卒社員が育たない弊社。今年も高卒・大卒合わせて3人の採用が決まってますが、どうなることやら。少なくとも、1決算期に一人は会社に定着して欲しいですね。離職率の高さが半端ないですから。細貝主任に誰か続け!

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2008年1月 9日 (水曜日)

赤星サテ主任、水戸へ出向の巻

赤星サテライト主任が水戸食品へご出向決定。
非常に優秀な人材ですが、係長ポストが空かないために苦渋の決断での修行の旅へ。
なぜか、辞令には出向期間が記入されてません。ただのミス?
(期限のないのに、期限付き移籍?)

帰ってくるかと思った、横山・大山両社員。横山君は愛媛果樹園へ転職し、大山は湘南不動産に出向。浦和商社に帰って来たのは近藤君のみで、徳重君は延々と出向を繰り返しております。こりゃ、まだまだ出向がでるかな。そして、何人が帰ってくるでしょうか。

今年はJ証2部に2社が上場したことも重なって、かなり人材の確保が各社ともに困難で出向やらヘッドハンティングが横行中。業務をアジアへ拡大する大阪電機や鹿島金属が課長級のハンティングを狙えば、神戸海運も地道に係長・主任級を他社から引き抜いています。千葉鉄道や大分運送は人材流出が止まりません。

そして、我等が浦和商社も部長級を続々と獲得。海外から高原部長、三都主部長に新潟製菓からエジミウソン次長、大分運送からエリート街道を走りそうな梅崎君まで獲得。小野専務や長谷部チーフ、ワシ艦長にネネ二等航海士の退社は残念ですが、着々と2008のプロジェクトを遂行する陣容を整えつつあります。株価は横ばいですが。

さてさて、次はどんな辞令がまっているのやら。広島車輌から駒野次長が突然やってこないかな。(こないし)

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2008年1月 8日 (火曜日)

BUONA ANNO!

すっかりブログを放置してしまいました。
そんな浦和★日和ですが、今年も御贔屓にして頂きますようお願いもうし上げます。
シーズンオフはやっぱりブログに気合が入りませんね…

移籍云々も盛り上がってますが、高原・エジ・梅崎に三都主復帰と入ってくる選手も多いですが、ワシ・ネネが退団で長谷部・小野が退団濃厚、更に闘莉王と阿部と啓太が海外移籍を口にしていて、誰かしらは夏に移籍するとなると、「ホントに大丈夫?」という思いの方が圧倒的に強いシーズンオフ。

はっきり言って、クラブの表面的な動きしか伝わってきませんから、様々な憶測が飛び交います。なんで外国人枠を余らすのかだとか、獲ると公言していたアイツはどうするだとか。

DF陣はなんとかヤリクリできるという判断でしょうか?3バックか4バックかもわかりませんが、3枚なら明らかにバックアップに不安あり、4枚ならサイドのバックアップに不安ありませんかね。結局、無理矢理やり過ごしたり、オジェックの必殺「48時間の法則」が適用されそうな気が・・・

前線は的確な補強とでも言いましょうか、高原を獲得できた裏にどんなネゴシエーションがあったかは興味深いですね。それとも単純にACLやCWC、そして代表に定期参戦したい本人の意向と合致しただけでしょうか。実績のある高原にエジを獲得して、FW陣は万全(とか言い切ると非難されそうですが、個人の意見ですから)、中盤はどんなシステムをとってくるかわかりませんが、阿部ちゃんがバックに助っ人に行かなければ、まーなんとでもなりそうではありますが、長谷部が移籍確定すると正直薄いですよね。

2008年妄想イレブン(4バック)               (3バック)
=============  =============
    高原      エジ          高原      エジ     
    (達也)    (永井)        (達也)     (永井)
三都主           梅崎           梅崎 
(相馬)       (ポンテ・永井) 三都主   (ポンテ)   山田
     啓太   阿部       (相馬) 啓太    阿部 (平川)
    (山田)  (細貝)           (細貝)  (山田)
平川  釣男   坪井  山田      ホリ   釣男  坪井
(阿部)(ホリ)  (近藤) (平川)    (阿部) (ホリ) (近藤) 
        都築                   都築
       (ギシ)                  (ギシ)
=============  =============

こんな感じなんですかね。個人的は今年こそは山田はセンターで見たいですね。どんな布陣になるかは、まだまだ不明ですが楽しみでもあります(今の時期はそれくらいか楽しみがない…)

今夏の移籍期間でどのくらい動くんでしょうか?怪我の多い選手も多いし、外国人枠も余らすなら、ネネをあと半年延長しとけばいいのに…(ネネ様も怪我するから駄目か…)

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2007年12月23日 (日曜日)

シーズン終了

 ここ何年か、元日まで楽しみがあったのですが今年はとっくにシーズンオフ。
なんとまぁ、さみしいもんでしょう。

 移籍市場もまだ本格化しないし、なんだか面白くありませんなぁ。

 梅崎・エジミウソンはほぼ確実らしいですが、あとはどーなんでしょうね。主力が口を揃えて、「来夏に移籍」なんて言い出してますから、かなりの本気で面子を揃えて置かないと厳しいですね。といっても、移籍してしまうのが決まった訳でもないし、ACLの予選も免除ですから(その分ナビスコ予選はありますが…でも国内だし)どーなることやら2008レッズ。

 今年の浦和の終盤のブレーキっぷりを見て、ガンバ・鹿島ともに補強に気合が入ってますが、浦和のブレーキの7割は監督…

 なんにせよ、来シーズンは楽しみです。

 話は変わりますが、ナビスコ王者がパンパシフィック選手権に出る以外に、南米のコパ・リベルタドーレスの下のカップ戦の王者と対戦するらしい。これも不思議な話で、南米にして見たら南米版のUEFAカップチャンピオンが、たかだか日本1国のカップ戦王者と冠つけた大会で戦うそうで、なんか他に方法なかったか?

 なんだか、急に国際大会が増えてます。それでも各大会にはそこそこのスポンサーがついていて結構な賞金も掛かってます。多分パンパシと日南米の大会の優勝賞金の総額はACL優勝するのと同じくらい貰えます。よくわかりませんが、来年は多分

J王者 ACL・A3出場権(+ゼロックス)
J2位・3位 ACL出場権
ナビ王者 パンパシ・日南米選手権出場権
天皇杯王者 ACL出場権(+ゼロックス)

てな感じになるんでしょうか?
なんか結局、チームが偏ってしまって、過密日程になってしまいそう。なんなら、J4位から8位くらいまでにスポットを当てた国際大会とかが出来てくれて分散してくれると良いんですが・・・

 ちなみにA3の優勝賞金は確か40万ドル、ACLが60万ドル。結局はスポンサーの力でしょうか。パンパシも30万ドルくらい出た気が(確か)

 あー、これから約3ヶ月レッズ戦がないとなると、落ちますなぁ。

 

 

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2007年12月10日 (月曜日)

泣けてくる

永井のゴールってのは、なんで涙を誘うんだ。

CWCで1勝。ただ、ACLの追加マッチのようになってしまったので、まだ満足してる場合じゃない。次は本気のミラン。簡単な相手じゃないことは確か。

それでも、何が起こるかわからないのがサッカー。

何か起こしてもらおうじゃないか!

何か起こってもいいじゃないか!

もしも、ミランを負かすことでもあれば、世界が驚愕する。

浦和の名を刻め!世界に刻め!

2点リードした後半に、コールリーダーがピッチを眺める表情が印象的だった。
相馬が溌剌とピッチを翔ける姿が頼もしかった。
啓太の楽しそうな顔にうれしくなった。
いろんなことを思い出しちまった。
うれしい事も、辛いことも。

ゲットゴールコールに特別な力を感じた。

さぁ、あと2試合。

勝とうぜ!

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さぁ、CWCセパハン戦

さ、皆さん。心の傷も癒えたでしょうか?
もう、リーグ戦のショックを引きずってる時期ではありません。

アジアに浦和在り

と、知らしめるためにも今日はとても大事な試合です。

それよりも、勝ちに飢えてますから。
飛車角落ち(誰が飛車?角、ポンテと達也?)のレッズですが
そうです、われらがキャプテン山田”タリー”暢久がやってくれるでしょう。

大事な時期に戦線離脱して、(多分)相当悔しかったはずです。
こんな大きな舞台で、ヤマがミラン相手に1対1で圧勝するところが見たい。
(見れたら、もう、しばらく放心状態になるな)

そのためにも今日のセパハン戦は、何がなんでも勝たなくては。

名古屋まで、強烈な念を送ります。

(≧д≦)//ミャ念ミャ念ミャ念ミャ念ミャーーーーー

勝ちましょう。

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2007年12月 4日 (火曜日)

ポンテ長期離脱&梅崎獲得

ポンテが全治6ヶ月。CWCに向けて辛いニュースですね。浦和にロビー離脱後の策があるかは疑問。本来ならば山田・長谷部・伸二のうちの誰かがポンテのポジションに入ることになるのでしょうが、ただでさえ薄いサイドから人を引っ張るか、ボランチよりも後ろのバランスを崩しても長谷部を上げるか、怪我明けで90分出れるかもわからない伸二を使うか…

何にせよ、恐れていたことが起きました。

ポンテはゆっくり治して下さい。あせって再発されたら、来年の浦和攻撃陣が…
ACLが決勝トーナメントからのシード権を持っているのは非常に大きい救い。

そして、梅崎の獲得がほぼ決定とのこと。こういう話題がでると、「**が出れないから要らん」とか「**がいるからいーじゃん」とかおっしゃる方がいますが、今年の有様を見れば少しでも戦力は増やさなくてはなりません。
フロントもバカではない。全く使い道の無い選手に、億単位の移籍金を支払うことはないでしょう。それに、理由はどうあれ、サテから抜けられない選手と梅崎と比べて、どちらが上かは明白。プロですから。

実際、浦和はA契約の枠を余らせていることをご存知でしょうか?
通常25名にACL参加チームの特例で+2名まで所属させることが可能。

実は、浦和のA契約選手は20名のみ、なんと7名もあまれせていました。
この辺がシーズン終盤にベンチがガクンとレベルダウンした要因にもなっています。

結局、20名のトップチーム+8名の若手という構成だったんですね。

浦和が世界で戦うことと、リーグ連覇を考えればフロントは余っていた7枠(酒井移籍までは6枠)をもっと有効に使うべきだったかもしれない。
オジェックを擁護する訳ではありませんが、別の監督が指揮をとっていても、案外似たような結果になっていたのかもしれません。

現状はA契約に格上げしそうな選手はなし(細貝は既にA契約)
今のところ、A契約の選手からの放出の可能性は、長谷部、ワシントン、ネネ
そこに、+梅崎+エジミウソン

これでA契約は19名
近藤とカニと大山、そしてアレが帰ってきて23名

残り4枠

ウワサの通りに、今野を獲っても3枠あまり
外国人枠も1つ残っています。

CWCを前にこんな話もなんですが、
フロントの手腕と投資能力が問われます。

楽しみにしましょう。

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おめでとうございます

ロアッソ熊本・FC岐阜のクラブ・サポの皆さん、J2昇格おめでとうございます。
ファジアーノ岡山・FC MI-Oびわこ草津・ニューウェーブ北九州の皆さん、JFL昇格おめでとうございます。

これで、来季はJ2が15クラブになって、Jは33チーム、JFLもより一層にJを目指すチームが増えることになります。

浦和の地元でもなく、浦和をサポートしている私からはちょっと羨ましいです。浦和にも埼玉県にも縁も所縁もない千葉県民の私からすれば、地元なだけで羨ましいし、クラブがJまで駆け上がっていく過程を共に戦っていくというのも開幕から参加していた浦和には経験できないことでその点ではとても羨ましいです。

いずれはライバルです、J1でお待ち申し上げております。

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2007年12月 2日 (日曜日)

パンパシフィックチャンピオンシップ

皆さん「パンパシフィックチャンピオンシップ」ってご存知ですか?
何やら来年から始まる新大会のようで、Jからはナビスコ王者が参加します。

パンパシフィックと言う名の通り、日米豪からの参戦で大会会場はハワイ。2月に開催です。(来年は)

日本はリーグカップ王者(ガンバ大阪)
豪州はリーグ・プレーオフ王者(リーグ王者はプレミアシップの称号、上位でのプレーオフにチャンピオンの称号)(来年2月に決定)
米国はカップ王者(マイアミ・ダイナモ)とリーグ2位(LAギャラクシー)

が参戦とのことですが、どうも注目度の高いベッカムを参戦させたかっただけか?簡単に言うと、A3の太平洋版です。A3同様に権威は低いが賞金は高いもののと予想。

あれだけの長丁場のACLが優勝で60万ドルで、たった3試合のA3が40万ドルでした。PPCもA3相当の賞金と予想。大会の成り行き具合や、スポンサー・マーケットが広い事を考えれば(ちなみに豪州のリーグスポンサーはヒュンダイ)、もしかしたらもっと高額かもしれません。

もし、全ての大会が継続して行われるとなると、来年以降はJリーグ各大会は以下のように出場権がついてきます。(ACLは再来年から出場チーム数が拡大が決定済)

Jリーグ優勝→ACL決勝リーグから出場・A3出場・スーパーカップ出場
Jリーグ2位→ACL予選リーグから出場(年度によってはA3にも出場)
Jリーグ3位→ACL予選リーグから出場
Jリーグ4・5位→(ACL繰上げ出場の可能性あり)
ナビスコ優勝→PPC出場
天皇杯→ACL予選リーグから出場・スーパーカップ出場
(スーパーカップの繰上げなど、一部省略)

ナビスコにもボーナストラックがついたのは良い事ですが、再来年以降はACLに参加するチームが最低4チームとなり(ACL優勝が出た場合は5チーム)ナビスコ杯自体のレギュレーションは非常に流動的になります。代表日程にも大きく左右されるために、上位チームや代表選手を多く抱えるクラブはかなり大変なことに。

そこに来て、ターンオーバーを認めないJリーグですから、苦労必死。オジェック理論

「48時間で完全回復」を合言葉に、ヘロヘロでやれってこと?正直、試合の質が下がって見る側にはマイナスですが。

何しろ、来年以降は優勝・降格争い以外に、ACL出場権争いがついて少しは面白みが増すんでしょうか?それには、ACLがもっともっと魅力的な大会にならなくてはいけませんが。

それにしても、昨日は結局、鹿島ばかりが映るのをわかっていて、スポーツニュースをハシゴしてしまいました。あ、一応鹿島関係の皆さん、おめでとうございます。

本田アナ、鹿島選手へのインタビューの後にいじられてましたね。「本田は難しい状況のなか、見事にインタビューをやりきったと思います。」だって。

ちなみに、すぽるとのセットはどちらが優勝しても使えそうなものが用意されてましたね。長谷部と一緒で気まずい本田アナとか、闘莉王や岡野にいじられる本田アナを見たかったなぁ…

と、いうよりも、あのセットではついつい本田アナの… 目線が… 

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2007年12月 1日 (土曜日)

未熟な王者

現実はそう甘くはないと。

確かに浦和は強くなりました。でも群を抜くほどの力が無いのは、シーズンを通して判ってました。ですが、ACLを勝ち抜いたことで現実の世界を盲目に変えた。油断もすれば、勘違いもした。リーグ終盤まで戦い切った、鹿島は優勝に値する戦いをしていました(嫌いだけど)。それと比べ、浦和とガンバは自ら失速をしてしまった。

正直、セパハン戦後、どの試合をとっても、運にも恵まれていなかったことは事実。決して万全じゃないチーム状態だったことも確かですが、同じような試合を落とさずに戦えていた頃と、失速した終盤戦の違いはわずかなもの。

それを埋めることができるようになれば、もっと浦和は強くなる。ならなくちゃいけない。

でも、世界のどこのリーグを見渡しても、ひとつのチームが絶対的に覇権を握れることはなし、複数いる優勝候補が毎年鬩ぎ合っている訳で、浦和は日本でのトップいくつかのチームの一つに上り詰めたことは事実。今年だめなら、来年です。CWCだってまだあります。

来年は激しいリーグ戦になるんだろうな。浦和・鹿島・大阪、それに川崎、清水。この辺が中心になって、再び栄冠を目指す。その為に出来る事を、していけばいい。浦和ならば、なぜ横浜や大宮のような下位チームに取りこぼしをしただとか、特定の選手に依存しない戦術を持つだとか、沢山あるはずです。

こんな事をいったらいけないんでしょうけど、清水戦あたりから、どの試合を見ていてもモヤモヤするものがあった。点を取れないとか、勝てないとか、それ以上の嫌な雰囲気。

油断、慢心、過信、盲目、麻痺。どの言葉でも表現できないけど、何かそれらが入り混じったような、何か。頭ではわかっていて、言葉でも否定しても、それに包まれて苦しめられていた。

優勝できなかったことは、確かに悔しいし、悲しくもある。

それでも、ACLを優勝し、リーグも2位。シーズンを通してみれば、評価しなくてはいけない。いつのまにか常勝を義務付けられたチームにとっては、満足いく結果でもないのかもしれないけれど。

戦いは続くのだから、そんなに悲しんでもいられない。今日は大いに悲しんで、愚痴って、自棄酒してと…

いやー、でも、ワシントン決めなさ過ぎでしょ!しかもなんであそこでFK蹴るの?意味わかんねー(怒)おい、ブラジリアンよ、お前正気か?空気よめ!つーか、阿部も伸二もけらせてんじゃねーよ。ポンテはパスとーんねーしよ。永井もミスしたあと口を開いてても、空気は入っても点ははいらねーって。細貝も一瞬、迷ってんじゃねーよ。平も中みてボール上げろって。阿部ちゃんはキングに交わされんなって!田中マルクスムルザ二ユウジはブランドに身を固めて笑ってるけど、あんた無駄に出場停止になってチームに迷惑かけてんだから、ストパー当ててる場合じゃねって。都築、もっと切れろ、ボールボーイも泣かすくらい切れとけ…拡大自粛)

えっと、スッキリするかと思ったら、自己嫌悪。

浦和も未熟、俺も未熟。成長しましょう、俺。

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2007年11月30日 (金曜日)

横浜FC戦の勝ちパターンを考えて見る。

ACL以降勝ちなしとなると、もう妄想の中で勝ち名乗りを受けろということでしょうか。

そんな事を言っていてもしょうがあいません。ちょっと真剣に浦和が横浜FCをどう攻略していけば良いか考えて見ましょう。

<浦和の特徴>

①先制点をとらないと苦しい
②相手が守備を修正してくるとサイド攻撃が機能しなくなる
③ワシとストパーが揃っていないとセットプレーの効果半減
④個人の力量にその日の攻撃力が左右されがち
⑤交代は遅め
⑥失点した後のエンジンのかかりは遅め
⑦4バックと相性が悪い、5バックになると更に沈黙気味

えーっと、すいません。ネガティブな特徴ばかりになりました。以上の条件を基にして、勝ちパターンを考えます。

①先制点を取らなくてはならない
②相手が守備を修正する前に点を取らなくてはならない。
③セットプレーに頼らない(阿部ちゃんとネネが頑張る)
④前半で試合を決める

となります。横浜FCは4バック、それでもそれほど強烈なものではありませんが、ベッタリと引いてくるでしょう。それこそ8-0-2的なドン引きは必死。正面からはやはり厳しいのでサイドを如何に崩せるか、そこからの展開が肝。ぶっちゃけスペースが無い状態で相馬だと厳しいでしょう。大方の予想は左に相馬・右に平川。ヤマが使用不能の今、浦和に残された攻撃的手段は平川が左、右に永井。となると、FWに誰を持ってくるかとなります。達也も使えないとなれば、岡野を使うか1トップ2シャドーにするか。堀之内が間に合えば、阿部ちゃんをボランチに上げて長谷部を上げる手はあります。もしくは細貝か内舘をボランチに。

仮にサイドで崩せなくとも、相手がサイドのケアに人数をかけてくることでセンターの密集が少しは解けるでしょう。そして修正されて失速する前になんとか加点を。         

ロジカルに?リスクマネージメントをするオジェックがどれだけ攻撃にウェイトを置くかが要点。絶対に勝たなくてはいけない試合。どうして来るか。以下希望布陣。

==================

            ワシ

      長谷部     ポンテ

平川                    永井

       阿部      啓太

   ネネ     堀之内     坪井

           都築

==================

岡野を右に入れて2トップも面白いかもしれません。岡野に対しての守備は案外リズムが取りにくそうですから。その上で長谷部が中盤の底から上がってマークを動かすのも上策。

何にせよ、死に物狂いでファイトして欲しいです。毎年、袖にヤタガラスのワッペンつきのユニフォームが着たいですから。

胸の☆、絶対増やしましょう。

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2007年11月29日 (木曜日)

アジア最優秀クラブ

2部のチームに負けた日にアジア最優秀クラブとは皮肉なもの。
とりあえず、笑っておきましょう。

横浜FCにとっては、対浦和2連戦の予定が変わってしまいました。
J2に降格の決まった横浜FC、これでモチベーションをどちらに持っていくんでしょうかね。

既に大量の戦力外通知をだしてるクラブ。でも試合には戦力外を通告された選手が沢山出てきます。また、普通のメンタルとは違うでしょうし、アピールの場として活用を狙ってきますから普段以上の人間力を発揮してくるかもしれませんね。

あとは、浦和が勝負強さを出して欲しいですね。相当なプレッシャーの中での戦いになるこは必至。そこは百戦錬磨のメンバーと信じて、共に戦うしかないか…

んあー、やっぱり山田がいてくれたらなとしきりに考えてしまいます。

ひょっこり出てこないかな?あくびでもしながら。

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懐かしさ漂う… 愛媛戦を終えて

あはっはははっははあっは、あはあは…
とりあえず、笑うしかないですね。

オーレ君の事件はコレ↓を予告していたか…
http://juic.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_d9ab.html

まぁ、仕方ないんじゃないでしょうかね。ポジティブに考えましょ。

①なんだかんだ言って、主力を少し休ませる事ができた。
②レッズの選手は久しぶりにゆっくり年末年始を過ごせる
③レンタル組みの成長を見れた

などなど、ほかにもなんかある?あったら教えて。

ここ最近の体たらく、すごく弱かったあの頃を思い出します。

「今日こそはきっと勝つ」なんて思ってると、点も取れずに終了。みたいな時代を思い出します。

ふぅーーー、とりあえず笑っときますか… アハハハハッハハ…

それにしても、点取られてからの落ちっぷりはもしや、横浜FCと愛媛FCと浦和で3者談合でもあったかのようなフニャり具合。3者の利益を分配して、浦和はリーグを勝つ、愛媛は浦和にかつ、横浜は天皇杯を勝つ…… そんなシナリオでもあるんじゃないかと思うくらいの魂の抜けたファイトっぷり。

今日の負けが、最終節に生きれば何も言いません。

でも、これでもしものことが起こったら…

荒れるぞー、きっと荒れるぞー……

今週末は喜べるようにしたいですね。

オーレ君、来てたな…
うちの365日中、360日が休みのマスコットとは違って、フル稼働してそうだな。

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2007年11月28日 (水曜日)

今日の敵、愛媛のオーレくん。

縁起を担いで、こんなものを作って食べようと思います。

Img102

 本日の対戦相手、愛媛FCのマスコット「オーレくん」。ちなみに他にも伊予柑太くんなどが存在するようです。

 平日は参戦できない悲しい身分ですが、千葉からテレ玉で観戦。念は十分に練ってます。そして、オーレくんに見立てたミカンをパクリ。

 「もう、オーレ君たら、甘ーい♪」なんて思っていたら…

ガリッ

また

ゴリッ

何度も歯に当たる感触が…

不運にも、種が死ぬほど入ったミカンに直撃。

今時、種が入ったミカンがある事に驚きましたが、よりによって15個は入っていました。

同じ袋のミカンを何個かたべましたが、種は見当たらず。なんという、オーレくんの抵抗。

それでも、最後まで全部食ってやったぜ、オーレくん。
縁起ものなんて思って書いたのに、途中で食べるのをやめる訳にはいきません。
種も全部噛み砕いてやりました。

決してオーレ君にもミカンにも罪はありませんが…

でも、オーレ君の愛くるしさは、浦和の4匹と千葉の2匹(生で見たら虜のなるぞ)に次ぐものがあります。

もともと浦和からの移籍・出向組みの多い愛媛に益々愛おしいものを感じてしまいますが、すまんなオーレ君、今日は君は敵なんだ…

結果↓

Img103

こうなりました…                                           

すまん、許せオーレ君。やっぱり俺はディアラちゃんが好きだ。

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今野と三都主と水野に啓太

2008シーズンに向け、大型補強に出そうな浦和フロント。今野獲得が現実味を帯びてきて、合点がいく事項がいくつか。

そーいや、来期は三都主が帰ってくる。よーく中盤を考えて見よう。(中盤以外省略)

=============
       ポンテ
        小野
       (山田)
三都  啓太  今野  平川
相馬  山田  細貝  水野
(平川)(内舘) (阿部) (大山)
=============

長谷部が抜けると前提、サイドが平川&山田ならまだ守備面でよかったものの、現時点で補強のウワサのあるメンバーをあてはめていこう……

両サイドが、アレ&水野、相馬&水野になんかなった日には…… 啓太&今野もしくは阿部のボランチでないとやっていけないでしょうな。それでも阿部は最終ラインに入ることも多いでしょうから、今野クラスは必須?

こうして、日本が誇る守備的中盤のトップ3が浦和に集結してしまうんでしょうか?ここに寿人と駒野でも来た日には、そのまんま代表ですな。もう、そうなったらポンテは帰化して下さい。

まぁ、確定しあい段階ですので、好き放題書きますが、それでもオジェックがメンバー固定だったら……逆に感心します。

A契約選手の保有数の上限まで選手を獲ると(ACL参加クラブは27人まで保有できるんですね、最近しりました。)上で名前の挙がっている13人+GK2人(都築・ギシ)+FW6人(永井・達也・エジ・岡野・寿人?・カニ?)+DF6人(闘莉王・坪井・堀之内・駒野?・近藤?・新外国人?)…で27人と。もし、そうなったら完全にターンオーバーできますね。Jの規定がそうさせてくれるとも思いませんが。となると、若手は余程でない限り試合になんて出られません。

浦和は公式戦で戦力を落とすことなく、若手を育成していく方法を具体的にやっていかないと、いつまでも「日本のチェルシー」とか嫌な呼ばれ方をしそうです。その辺はもちろんクラブも考えているのでしょうが…。

関係浅からぬ、JFLの三菱自工水島あたりを育成の場にしたり、浦和レッズ・アマチュアを上のカテゴリーに上げたりとかしてくれると面白いんですが… 何せ、サテライトリーグはゲーム数を少ないですから。J2へのレンタルも悪くはないですが…

といつもの脱線ですが、個人的には長谷部にはいって欲しくないなぁ。

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2007年11月27日 (火曜日)

ハセは残るか?

報知ではハセの後釜として今野取りに動くだの報道しています。

国内で啓太・阿部・長谷部と同ランクの今野を後釜にというのは、誰しも考え付くところでイマイチ新鮮味もありませんが、もしも長谷部移籍となれば……そうですね、今野欲しい。

来シーズン開幕まで、このテのネタが賑わいを見せる季節。

今野を獲得となると、以下の移籍金試算が適用

A 現在の年俸 3500万
B 瓦斯が提示してくるであろう年俸 4000万(予測)
C 浦和が提示するであろう年俸 4200万(予測)
D 22歳から25歳の移籍係数 8

(A+B+C)÷3×D=3億1200万

となり、約3億円が掛かります。

ちなみに、何人か試しに計算してみました。

駒野(広島) 3億
佐藤寿(広島) 3億
柏木(広島) 1億5千万
家長(大阪) 2億
遠藤保(大阪) 4.5億から6億

ちなみにレッズの選手の場合(予測)

闘莉王 6億
長谷部 4億
啓太 4億
永井 1億5千万
達也 2億4千万
都築 1億2千万
小野 4億から5億
細貝 1億5千万
山田 6千万
内舘 0
岡野 0
相馬 1億2千万

こんな感じ、結局は移籍係数次第ではあります。ちなみに移籍係数は

22歳まで 10倍
25歳まで 8倍
28歳まで 6倍
30歳まで 3倍
32歳まで 1倍
32歳以上 0

となるので、黄金世代と呼ばれる人達は28歳になるのでちょっとお得になり始めます。浦和では坪井・堀之内・小野・平川らへんがその対象。浦和の選手はJの他クラブと比べて年俸は断トツに高いので、そう簡単には他クラブに持っていかれることはないでしょう。

比べて、上位にいても年俸の安いフロンターレの選手は移籍金も安い。同様に千葉や広島あたりも狙われやすいですね。クラブとしては、お金か育成力かスカウト能力がないと、なかなかJに定着するチーム作りは難しいですね。そう考えると、日本はまだまだだなぁ。

やー、まぁ難しいですねクラブ経営も。長くクラブにいれば愛着も湧きますが、ビジネスライクに売り時も考えないといけないし。持っていかれないように年俸を上げざるを得なかったりと…

たまに耳にする年俸の0円提示は、移籍金を実質無効(だったり大幅なディスカウント)にする効果もあるということを付け加えておきましょうか。戦力構想から外れた選手は、移籍金が掛からない(低い)ことが魅力として他のクラブが拾ってくれるわけですね。

そういえば、鈴木師匠が戦力外になりましたね。早速オファーが舞い込んでるとか…。対劇団鹿対策要因で是非浦和に……嘘です、絶対にいりません。

気が早いですが、今年のオフはどうなることやら…

     

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明日は天皇杯4回戦愛媛戦ですが

好きで後回しにした訳でもないですが、ACLの為に後回しになっていた天皇杯がまさかこんなところで影を落とすとは思っても見ず。

お相手の愛媛FCは浦和若手の受け皿的存在。ただし、今のところ浦和への復帰はゼロ。ですが、大山・近藤の現レンタル組みはそれ以前の南・千島・新井と比較するとポテンシャルも高い為、成長しての浦和復帰が望まれます。実際にレギュラーをつかんだのは前者2人で後者は怪我の影響もありますが、J2後半戦はほぼ出場なし。

非常にフレッシュなサッカーをするチームです。若さ余ってよく動く。スカパーで何試合も観てますが、ジョジマールをレンタルで獲得してからは前線での頼りどころが出来て運びはよくなりました。ただ、J2の中位以下のチームとしてはですが。

もう一人、しっかりとボールが収まって展開力に長けた選手でもいればあと2つ3つ順位の上がるチームではないでしょうか。ネット上で入ってくる情報では、クラブも営業をよく頑張るようですし、数年後は入れ替え戦くらいにはひょっこり顔を出すかもしれません。

と、上から目線(で申し訳ありません)で色々書きましたが、浦和にとって天皇杯初戦。入り方は難しいです。鹿島に負け、週末には優勝が掛かる横浜FC戦があり、モチベーションの高め方は至難。

各所で議論が盛んになるのは最もです。オジェックはフルメンバーで臨むことを明言しています。まぁ、某赤系最大規模掲示板の先生達がここぞと賑わうパターンですね。

僕は、フルメンバーで良いと思います。もう少し正確に言うと、鹿島戦のスタメンから、故障者と疲労の度合いがとくに濃い選手を入れ替えれば良いと思います。

全体をターンオーバーするような余力は無し。負けてリズムを失うことは絶対に避けなければならない。そうなれば、65分くらいまでに大勢を決めて交代枠を使って疲労のコントロールが出来ればベストとは思います。ただ、交代枠は昨今のスタメンの疲労蓄積から考えれば、いつ誰が故障してもおかしくないので、1つは終了間際まで余らすのがオジェックのやり方。

故障者もだんだんと増えて、疲労も貯まっています。愛媛戦は以下の陣容か?

===============
    シトン      永 井
         ポンテ
相 馬              細 貝
    長谷部     啓 太
  阿 部   闘莉王   坪 井
         都 築
===============

でも希望はこんな感じ

===============
    シトン       永 井
         長谷部
相 馬              細 貝
    内 舘      啓 太
  ネ ネ   闘莉王  坪 井
         都 築
===============

それでいて、長谷部→伸二、啓太→阿部、永井→エーコと上手く使ってくれればと。ただ、ポンテが疲労を理由に控えに回るとも思えないし、オジェックが交代枠を有効利用するとも思えず。ましてや、阿部をベンチスタートにするとはもっと思えず。

こうなってくると、達也と暢久が奇跡的に回復……ないか。

終盤戦になって、例年にも増してキャプテンの存在の大きさがわかってしまいます。小野が回復していなくても、ヤマがいれば、ポンテの負担をどこかで軽減できていたやも知れず。それは啓太しかり、阿部しかり。

とにかく、上から13人のグループ(ワシ・永井・達也・ポンテ・伸二・山田・平川・啓太・長谷部・阿部・闘莉王・坪井・都築)がオジェックの中では絶対的メンバーでそれに次ぐ7人(岡野・相馬・内舘・堀之内・ネネ・細貝・山岸)に第3グループ(エーコ以下、帯同したりしなかったり)とはっきり分かれてますから、上位20人でしかメンバーを組むことはしないでしょう。何せ、ACLでベンチ枠をホームでも余らせるお方ですので。

それでも、確かに20人までのグループ以外が試合にでるのを見ると正直不安。きっと全責任を負うオジェックはもっと不安。疲労の貯まったポンテと元気な赤星のどっちをとるかといえば……と言うことなんでしょうね。

何にしろ、ACLを除けばここ最近勝ってません。点も取ってません。J最終節に向けて弾みをつけるには良い機会点になることは間違い無し。点を取ることで生まれるリズムと言うのはあると思います。ですから、下手にメンバーを落としては危険ですし、ただのイヤなタイミングの面倒な試合にする訳にはいかないです。リーグが最も重要なのは承知の上ですが、天皇杯だって欲しいでしょ?他のチームがカップを上げて喜ぶところを見たいですか?。

J2に負けるチームがCWCで勝ちに行く?いつだかどこぞの緑色のチームがJ2に降格しながらACLに挑んだのと同じくらいおかしいです。

温存なんてしてる場合では無い。勝ってリズムを作ろうぜ!

目の前に敵がいれば、倒すだけ。

試合があれば、勝ちに行く。

タイトルは全部獲る。

勝つ。

絶対に勝つ。

負けたくねぇもん。相手がどこでも。

誇れるのは一番だけだ。

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2007年11月25日 (日曜日)

完敗でしょ はっきり言って 鹿島戦

冷静に振り返れば完敗です。浦和はいくつかのアドバンテージを全て活かせず。
あえて、サポーター云々の話題には触れません。ただ一つだけ、南の緩衝地帯を挟んで、ペットボトルの投げあい?があったことだけは残念でしかたありません。詳細がわからないのでこれ以上触れませんが…

「ホームで勝って決める」のを誰しもが願っていましたが、今更いっても仕方ないですが、引き分けでも(ガンバの結果は関係なしに)鹿島の優勝の可能性を消せた試合。結局はガンバがまさかの引き分けで終わったため、引き分けでも優勝が決まっていたとは少し皮肉な結果。ガンバにしても同じ思いでしょう。となると、33節は鹿島の一人勝ち。

鹿島のサッカーは「汚い」とよく言われます。僕もスタジアムにいる間はずっとそう思っていました。昨日、一緒に参戦した仲間もずっと悔しがってました。(その仲間は唾吐きの船山ともプレーしたことがあるらしいんですが、素行の荒いところは学生のころから全く変わってないそうです。)

でも、スタジアムからの帰りの車中です。僕は汚いプレーに憤慨するのではなく、正直言って鹿島のサッカーの上手さにやられていました。もちろん、鹿島は大嫌いです。でも、絶対に落とせないゲームで、退場者を出しても、先制してその1点を守り切った鹿島。

対して、浦和は勝てば優勝、それ以外の結果でもまだ優位に立っていられると言う精神的なアドバンテージ、そしてホームアドバンテージ、怪我人はいるものの出場停止なし、数人の復帰、退場者が出たアドバンテージ… 何も活かせなかった。それが僕の見解です。劇団の稽古を見習って欲しいとは思いませんが、勝利への執念は確実に鹿島が上回っていました。

そこが、まだ日本サッカーの未熟な部分でしょうか。浦和が絶対王者になるのに不足している部分でしょうか?少なくともACLくらいまでは、もっと勝ちに対する執念が強かったし、最後まで勝利を信じて戦っていた気もします。負けた時には、色々なものが悪く見えるので、仕方がありませんが。

流れとしては良くありませんが、それでもまだ浦和が首位。残すは1節。最後まで優勝を信じるしかありません。

先制された残り時間、パワープレーに出ました。単純に低い位置からでも放り込んで欲しい前線と、サイドを崩してからの攻撃に拘っていた中盤。南側のSCからは、それが良く見えました。どちらが効果が大きかったかはわかりません。

人数が少ない鹿島に対しては、サイドを崩せばビックチャンスが訪れていたかもしれません。アーリークロスでも得点の可能性が十分にあったかもしれません。それでも、闘莉王と含めた前線とサイドに拘った中盤はちぐはぐとしていました。

個人的には、どんどん放りこんで欲しかった。鹿島もバテテいましたから、その方が効果的だと思いました。カウンターを喰らうリスクを負ってでも、前に人数をかけて、放り込み続けるべきだった。相手は引いて、時間稼ぎをしているんです。どんなに不器用な方法でも、その方が鹿島の脅威になると思いましたが。

残すは、横浜FC戦。最下位だからと言って油断禁物です。それが、今の浦和の一番厄介な敵。全力です、2度とJ1に戻って来たくなくなるくらいに叩きつぶしてシャーレを掲げましょう。

でも、気になるのは試合後の闘莉王のインタビュー、「サポーターが沢山来て、アウェーをホームに変えてくれると思うんで」

言葉尻の問題かもしれないし、ネイティブではないので表現が悪かったかもしれませんが、この発言に、「思い上がるな」と思ったのは僕だけですか?(闘莉王自体はスキですが)
その一言で「行かない」なんてヘソ曲げたりはしませんが、今日の様な試合が続けば、サポーターも離れかねませんよ。優勝するまで、もっと危機感を持ってやって欲しい。無論、そんな簡単に(僕は)浦和サポは辞めませんが…

細貝、躍動してましたね。球離れのリズムが合って無いと感じる場面もありましたけど。暗いゲームになってしまったなかで、これからへの希望を感じさせてくれましたね。新井場の退場を呼び込んだ時は、「今日の裏MOM」と思いましたが…
早く、細貝に続く若手の台頭に期待。

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2007年11月24日 (土曜日)

鹿狩りならず orz...

Jリーグ優勝は次節へ持ち越し

今日も劇団四季鹿は劇場全開です。というよりは、劇団の持ち味を全力で発揮できる展開にしてはいけなかった。それが全てな気がします。そして、鹿達の試合終了後の喜び方は異常。優勝したかのような喜び様。

あまりにも

「悔しいです (出典:サブングル)」

なので、また書きます。

とりあえず、一言

「それが、汚前達のやり方か!」

はい、今は何言っても負け惜しみですね。

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優勝への戦い

レプリカに袖を通した

自然と気合が漲る

昔から、試合の時に着るユニフォームというのは

緊張感と期待感を与えてれる

単に外野ではない

自分も一緒になって戦うのだから尚更

優勝を決める試合だから尚更

幸せなことに昔から

どんなスポーツをやっていても

不思議と優勝に縁がある

優勝とは特別なもの

ほんの一人、1チームに与えられる

限られた者だけに与えられる

それは自分の力だけでなく

一緒に戦う人にも恵まれてきたから

優勝のたびに喜びと興奮を

味わってきた

30になった今でも

そんな喜びや興奮を

味わい、共感する仲間がいる

そのために戦うことができる

夢中になれる

こんなに素晴らしいことは

なかなか無い

優勝を手にするとき

相手との圧倒的な力の差は

あまり無い

最後に運命を決めるのは

強い気持ち

俺達はJチャンピオンだ

俺達はアジアチャンピオンだ

俺達は浦和レッズだ

王者として、堂々と戦いに赴こう

絶対に勝つ

そう信じて戦いに向かおう

戦いの場に相応しい気持ちを持って

HERE WE GO!

WE ARE REDS!

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明日の事ばかり考えていると、ソワソワしてしまうので、あえて違うことを考えて見ました。

とりあえず、GGRを見終えた後、ウイイレで明日のシュミレーションを自分でして見ました。
埼スタが真っ赤じゃないのが気に入りませんが、想定されるポジションでスタート。

ハードはPS2、ソフトはJウイイレ2007(ちなみにコナミから送られて来た修正版を始めて空けました)でプレー。面倒なので鹿島のメンバーはいじらず。

高いレベルでやります。(あまり低いレベルでやると、10-0とかになるんで)試合は啓太が抜群の組み立てを見せ(笑)、左サイドの平川からのクロスを永井、ワシが見送ったところを右サイドから詰めていた阿部ちゃんのゴールで先制。坪井ちゃんがインターセプトされ、ネネが振り切られてヒヤッとする場面も、都築がなんとかセーブ。本物同然にキレてます。その後、ハセ→ヒラ→ハセ→ポンテと渡り、永井が逆サイドに走りこんで出来たスペースでワシが足元でもらったボールを蹴りこんで2-0として前半終了。

後半開始、なんかもたついてる間に気づいたらヘナギに1点返されたので、コントローラーを投げつけて試合放棄。だって嫌いだもん。

普通にプレステを破壊してしまおうかと思いました。

さて、です。そんな事しててもしかたないと思ったので、切り替えてと。風呂につかって、来期の補強を妄想してみました。とりあえず、ポイントは①ある程度現実的②そろそろ本格的にターンオーバーしようよ③降格(するであろう)クラブからの搾取。

んで、こうなりました。ここからは、妄想です。日刊スポーツではありません。あくまで、風呂につかりながらの妄想2008年のレッズです。

==========================
    ⑱エジミウソン(←新潟)     ⑨永井
    ⑪達也               ⑮佐藤寿(←広島)
    33カニ(←山形)               
               ⑩ポンテ
               ⑧伸二
               25大山(←愛媛)
⑦三都主(←ザルツ)                ⑤駒野(←広島)
⑯相馬                        ⑭平川
                             30岡野
        ⑰長谷部        ⑬啓太
        ⑥山田          ⑲内舘
                 
     22阿部      ④闘莉王     ②坪井
     ③細貝      ⑳堀之内     ⑫近藤(←愛媛)

                23都築
                ①山岸      
==========================
A契約25人枠をいっぱいいっぱいでこんな感じでどうでしょう。
外国人枠は、移籍していく選手次第でということで。
もちろん、もっと欲しい選手もいますが、少しは現実的にと言うことで(十分、非現実的ですが)某チームを戦力外になったフクニシ君にもちょっと興味もわきますが除外。柏木は広島から3人と言うと不自然なので除外。どれくらいやれるかはわかりませんが、一応レンタル中の3人を戻して見ました。

とりあえず、広島サポからは末代まで恨みを買うこと間違いなし!他サポからの非難(妬み)をたっぷり浴びること間違いなし。チーム内で出場機会に恵まれない選手の不満がたまること間違いなし!でも海外のトップクラブってこれくらい揃いますよね、羨ましい。

そして、お気づきの方もいらっしゃると思います。背番号的に、セルヒオ・エーコ・堤・赤星は何処に行っちゃうんだと。えーと、レンタルって事にしておいて下さい。レンタルと言えば、徳重はいつまでレンタル?まぁ、今の浦和にいるよりかは出場機会も多いチームにいる方が良い事なんですが… でも未来の浦和守護神なんで、そのままフェードアウトしないでね。

でも、凄いですねこんなことになったら、上記から7人はベンチにすら入れません。まさに飼い殺し。若手なんて、細貝以外はGKの怪我の時に加藤がベンチ入りするくらいで、1シーズンを丸々サテで過ごしそうです。

なんて、書いていて何ですが、明日早いので寝たほうがいい事に気づきました。

えー、オチなんか無いですよ。すいません。

とりあえず、更に妄想しながら寝て、目が覚めたら参戦モードに切り替えます…

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2007年11月23日 (金曜日)

寒波と日刊と水野と水本

 寒波到来。明日のスタ内のタリーズは大盛況なことでしょう。正直言って、高いが…

 ビジュアルの準備に参加するなら7時前、前抽でも8時となればまだまだ気温も上がりませんので、明日参戦の方は十分に暖かい装備で。今日と同じくらいの気温となれば、陽の当たらないところでは動いていないと震え上がること必死。

 清水戦も、陽が当たっている時は暑くて仕方がありませんでしたが、太陽が屋根に被った途端に丁度風も強くなり、急激に寒くなりました。お子様連れは要注意。

 いざ、試合開始になった時に、「体がだるい」では仕方ありませんので、我々もしっかりと準備を!

 そして、寒波以上にお寒いのは日刊。オジェックの件以降、日刊発信のネタはどうも信用なりません。記事は全て、斜に構えて見てしまいます。

 明日のパートナーブースでも平気な顔してるんでしょうが、浦和サポからすればスッキリはしないですね。なんともお粗末な事をしてくれました。

 そして、話は変わりますが、試合にでていても、ついつい「うちの」という前置きを付けてしまう水野とエジミウソン。

 エジミウソンは見れば見るほどに迫力があり、頼もしい限りですが… 一方の水野となれば、「右の相馬」的なイメージしか湧きません。自分とこの選手として見て見るとなんか不安。サイドのレギュラーは正直言って厳しいなぁ。

 そして水本。なんで水本かって、フェイスガードを見て思い出しました。スカパーで海外で透明なそれを使用している選手を見ました。ワシも普通のそれを着けていましたが、透明なそれは随分としっかり視界が確保できている様子。なぜに日本では使われないんでしょうか?ワシのやつも、視界を確保するために中を大きく開いた特注であったようですが(確かに、02W杯で宮本が着けてたのはもっと顔面を覆っていた気が)透明という選択肢は、日本にはまだ無いということでしょうか?

 さ、とりあえず、明日の用意をしなきゃっと。

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2007年11月22日 (木曜日)

来年に向けて、J降格争いを検証する

 Jも残すところあと2節。優勝争いがメインですが、来年を睨めば降格(&昇格)レースも気になる訳です。入れ替わるチームによっては①アウェー遠征地が変わる②選手を刈り取れる可能性が高くなる訳ですから、ちっとは気になります。実際に緑がJ2に落ちたときに、緑からワシと相馬を取って来てます。まぁ、降格するチームに何人も有望な選手がいる訳ではないですが…

     <現状と今後の日程>

14位 大分 勝ち点35 H磐田 A新潟
15位 大宮 勝ち点31 A瓦斯 H川崎
======入れ替え戦======
16位 広島 勝ち点31 A川崎 H大阪

======自動降格=======
17位 甲府 勝ち点27 A日立 H瓦斯

 甲府は2連勝がほぼ絶対条件、大分は一つ勝てば残留決定。大宮、広島は入れ替え戦に回らないために、一つでも勝ち点を伸ばしたいといったところ。

 <14位大分>
対戦相手を考えれば、かなり自力で決める可能性はあります。といっても、本当は大分が降格すると、何人か争奪戦になりそうな選手はいますね。高松や梅崎、西川あたりは欲しがるチームは沢山いるでしょう。対戦相手が中位というのもポイントですね。

 <15位大宮>
老兵を集めることの好きな大宮(横浜F程でないにしろ)降格しても、争奪戦になるほどの選手が少ないのが悲しいところ。せっかく新スタジアムが出来たのに降格されてはさいたま市はたまらない。浦和側から見たメリットは「近い」くらいの。けれども、残り当たるのが瓦斯と川崎。恨みを買うのが好きなのか、降格争い、優勝争いに自分達が絡んでなくとも、そういう相手に対して最高の力を発揮できる瓦斯。大宮の攻撃力を考えれば勝ちというのは難しく、可能性があれば1-0のゲームを制することができるか。川崎には…勝てないだろうな(難しいだろうな…)

 <16位広島>
広島が降格となれば、代表から中堅に若手まで、とてもこの位置に鎮座しているのが不思議なメンバー。本人達が「やだー、広島でやるのー」とか言い出さなければ大争奪戦の予感。と言うよりも、経営不振の広島はJ2降格でのリストラは必死。そして、残った相手が川崎とガンバ。1点でも勝ち点を上積みして大宮の上、そして自動降格を免れたい状況ですが、個の力の上を行く戦術を掲げるペトロビッチサッカーでは、川崎と大阪の攻撃は防ぎきれないことは明らか。打ち合いになって、2トップが大爆発でもすれば勝機も見えそうだが…

 <17位甲府>
因縁の日立とトドメを刺すのが大好きな瓦斯。日立は調子を落としているので、ここで勝ち点を何としても上げたいところでしょうね。そして最終節の瓦斯戦まで何としても可能性を残したいところ、それでもドラマチックに昇格を決めた一昨年のように奇跡を起こすことができるか?柏サポは甲府は相性が悪いと嫌ってるようですが…

さー、どうなることやら。

  

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2007年11月21日 (水曜日)

日刊 どんだけ?

飛ばし記事の日刊。
浦和サポからの不信度99%の日刊。
でも、一応オフィシャルパートーナーな日刊。
反町さんの会見からの一コマにこんな写真を使ってます。

2007112100000029nkssoccthum000_2 

いくらなんでもさ…

そりゃねーだろ。

他にもいくらでも…

別のところで話題になりたいのか、日刊よ。

これからU-22が戦うんだぜ…

スポーツマスコミでなく、笑いを取りにいくんでしょうか。

東スポと夕刊フジだけで、十分だぜ!

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過密日程に慣れすぎると

 水曜日にゲームが無いと、随分と試合間隔を広く感じてしまう今年のレッズサポ。かといって、毎週のように2ゲームあると選手の疲労が心配という有様ですね。過密日程恐るべし。

 今日は五輪出場が掛かった大一番のサウジ戦がありますが、何か盛り上がってないですね。負けなければ出場決定だそうです。相手はあまり油断できる相手ではありませんが、条件からいって、守備から入っていくであろう反町ジャパン。3バックで戦うようですが、そんな事を公言するあたりはどうなんでしょう。情報戦には無関心か?それとも蓋を開ければ4バックだったりするんでしょうか?

 さーてと、週末のレッズ戦にはどの程度の選手が復帰してくるんでしょうか?出場停止はいないものの、故障者の多いレッズ。啓太は平気なようですが、微妙な堀之内や達也に、様々な憶測飛び交う伸二あたりがどうなることやら。トップでの出場経験の無いユウヤやヨシヤをベンチに置くよりは、計算できる選手を置くべきなゲームですので気に掛かるところではあります。清水戦のようなアクシデントや満身創痍のスタメンをいつ必要とするかわかりませんので、出来るだけ層の厚いベンチにはして置きたいところ。

 対鹿島ですから、サイドの攻防もひとつのポイント。相馬も清水戦頑張っていましたが、守勢になると厳しいかな。オフェンスではなんとか突破口を見出そうと頑張ってましたが、如何せん守備への切り替えはサイドの選手とは思えない程遅し。その場合は結局平川を引かせて3.5バックになってしまうので、その辺を踏まえると再び阿部ちゃんにサイドに回ってもらった方が安心感はあります。ワシの出場停止が空けるので、再びここ数試合の基本の形にもどるんでしょうが…結局は以下の陣容か?

==========
  ワシ     永井
      ポン
 平川       阿部
    ハセ 啓太
 ネネ  釣男  坪井
      都築
==========
 と考えられます。堀之内の回復次第でネネのところに入ったりくらいでしょうか?

 誰がでても、浦和の形でゲームは出来るでしょう。対する鹿島は2人の出場停止はあるものの、五輪組も戻るので、スタメンはフルメンバーがほぼ確定。相手にとって不足はありませんが、浦和サポの心情からすれば、小笠原の出場停止は前節でなくて次節ならありがたかった訳ですが…

 モチベーション高く、冷静にやれれば大丈夫といったとこでしょうか?簡単な相手でないことは重々承知。ホームの利、サポの力を最大限に活かす事が至極大事。

 最近の埼スタの芝がよくすべるのが多少気になります。何か、踏ん張りが利かないように見えます。清水戦もそれで何度もチャンスが潰れたり、助かったりしてましたね。昼夜の寒暖が激しくなると芝の根付きが悪くなるんでしょうか?

 それにしても、ソワソワソワソワ。サッカー誌は早くも「浦和×ミラン」の誌上プレビューとかやってます。でも、その前に鹿戦も天皇杯もCWCの準々決勝もある訳ですから何とも気の早い特集。日刊スポーツの監督問題なんかもありますが、少なくともサポは目の前の試合に集中ですね。

 えー、参戦組みは体調管理。念組みは今から念を貯めましょう。

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2007年11月20日 (火曜日)

オジェックが代表監督内定?

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20071120-285418.html
↑ソースはこれ

へー、オジェックなら代表監督歴もあるし、アジアも知ってるし、日本人のメンタリティーもわかってるしなー。でも日本代表の監督に合うかなー

・・・っておい!

 寝耳に炭酸水。そんな突然何言ってるんだ日刊スポーツ。というより本当なら、エンゲルスが監督就任ってことか?代表監督なんて、西野でも岡ちゃんでも大熊でもいいじゃん。何もうちのオジェックに白羽の矢を立てることはあるまし。理解不能。しかもJリーグ優勝が掛かってるこの時期にこんな報道して、浦和に何の恨みがあるんだか・・・

 まぁ、選手交代の遅さを武器に、批判を自分に集めるという特殊スキルを持った素敵な監督ではあるが、

「オジェックジャパン」

ほら、言いにくいからやめとけって…

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清水戦 0-0 追記

 そういや、清水戦の入場者数は56368人
優勝の掛かっていた試合。チケットはとっくに完売。なんでかと言えば。

 日本平での断幕事件の影響

 その影響で、超豪快な緩衝地帯が設けられていました。緩衝地帯だけで南の4分の1は使ってましたから。

  
    浦浦浦浦浦
==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水
    浦浦浦浦浦==清水

 見た目こんな感じ。(画像さがせって?、まぁ、その通りですね。)自由席を2・3千席は使ってたんじゃないでしょうか?その時点で6万は超えないですからね。対清水用の運営ってこれだったんですね。
 結果、緩衝地帯を柵一枚にしてしまった千葉戦と比べると、どれだけ無駄席だったことか。うーん合掌。

 それと、ポンテ・長谷部・内舘は乗ってましたね。持てる力を振り絞ってる感がありました。逆に、90分の中で一発に賭けていた感の伝わってしまったMVP永井に得点に執念を燃やす闘莉王。超全力でアップする坪井ちゃんに久しぶりの出場のはずが、なんか省エネ感のあった直線ドリブラー相馬(パターン増やしたほうが良いな…)、そして腰を終始気にしていた阿部氏。

 相手の清水はフェルナンジーニョが持った時に、多少の怖さを感じましたが、あれ?と思うくらい球離れが悪く、あんまり展開が良くはなかったですね。ただし、腹をくくって中央を固めてこられるとまぁ強固な事。あれでは、簡単には点も取れません。

 浦和は山田・ワシ・小野・達也・堀之内と欠いて、さらに啓太が負傷交代してもあれだけのメンバーであの試合が出来る浦和は凄いモンです。次節はほぼベストメンバーで組めるようなことを闘莉王がインタビューで言ってました。出場停止だったワシと裂傷だった啓太以外の上記4人のうち何人かは復帰見込みということでしょうか(ホリと達也かな?)。控えのコマで言えば細貝も戻るわけですしね。

 確かにそれだけ揃えば、疲労回復も込みで十分なパフォーマンスでのゲームは期待できます(清水戦も内容で言えば、十分良かったと思いますし)。出場停止もいませんしね。

 チケットが手に入って、ホッとしたら今度はソワソワしてきました。このソワソワ感を楽しみながら当日を待とうと思います。泣いても笑ってもあと2戦ですかし。もちろん笑いますけど!

 リーグ優勝まであと少し、気合入れていきます!

 

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2007年11月19日 (月曜日)

清水戦 0-0 優勝は鹿戦に持ち越し

 鹿戦チケットは譲って頂けるかたが見つかりました。感謝感謝です。
ホッとしております。

 さてさて、他試合の結果によっては優勝の決まる清水戦でした。予想通りに瓦斯はやってくれました(今野は不発でしたが・・・)。結果は浦和が引き分けて優勝自体は持ち越し。それでも、ガンバの引き分けもあり次節での完全自力優勝が見えました。

 先発は、様々な憶測がありましたが意外(?)にも相馬が先発。
===========
      永井
   長谷   ポン
相馬         平川
   阿部   啓太
 ネネ   闘莉  坪井
      都築
===========
ヒラが右に回って相馬が左サイド、ハセがシャドーに入ってボランチに阿部、DFラインにはホリに変わってネネ様。3-4-2-1。

 開始10分で啓太が肘うちを喰らってウッチーに交代、それでもウッチーの出来は良く守備専従にならずに攻撃にも良く絡んでいました。ほぼ浦和ペースで試合はすすみますが、かたくなにセンターを固めて対抗してくる清水。サイドからの攻撃に活路を見出そうとするものの、なかなか精度が上がらずに決定機は少なめ。

 それでも、阿部・闘莉王と惜しいシュートを連発。これは今日はいけるなと思ってました。しかし、敵は清水だけに非ず。北周辺でご覧になっていたから、特にバックロアーの北よりで参戦されてた方はお分かりでしょうね。

 そう、彼ですSRレフリーの彼です。彼に試合を壊された印象。それでもカードの貯まった浦和イレブンは一応に我慢我慢。贔屓目に見なくとも、2本はPKといって良いシーンあり。さらに、意味不明な判定が多く、正直萎えました。まるで、「優勝争いを伸ばせ」という指令でも下っているかのごとく。

 後半、相手ゴール前で際どいプレーのあと、累積リーチの闘莉王に異議でカードが出たかと思いましたが、結局長谷部で次節の出場停止はなし。そこは御の字。結局のところ試合はノーゴールで終了。リーグ戦でのノーゴールは名古屋戦に続いて2試合目。

 そして、簡単に次節での優勝条件
①浦和勝利→優勝
②浦和引き分け→ガンバが引き分け以下で優勝(最終節、横浜FCに引き分けでも優勝)
③浦和敗戦→最終節に持ち越し。(横浜FCに勝てば優勝)

 ま、ホームで決めたいですし、それ以前に鹿島に負けたくなんかないですから、次で決めましょう!!

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チケット捜索中(涙)

鹿島戦のチケが無い(涙)

何としても手に入れねば・・・

どなたか、このブログを読んでいただいてる方で余ってるかたいらっしゃいませんか?
浦議SNSにも浦和★日和のハンドルネームで参加しています。

助けてーーーーーーーーーー。

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2007年11月18日 (日曜日)

明日の展望(優勝争い)

 兎に角、あと3試合で勝ち点5を重ねれば優勝ですが、明日に可能性はあるということで一応確認しておきましょう。

☆優勝の条件

浦和 勝利
大阪 引き分け・敗戦
鹿島 引き分け・敗戦

 一時期は、浦和と大阪の一騎打ち状態でしたが、浦和が2戦連続の引き分けで足踏みをしている間に、鹿島が6連勝で追いついてきました。1勝2分か2勝1敗でも良いレッズに対して、絶対に負けられない大阪と鹿島。鹿島も大阪も力のあるチームですし、大きな離脱者もなくやってきていますから、まったく油断はできず。

☆明日のカード(全て14時から)

浦和-清水
瓦斯-大阪
鹿島-日立

他試合の様子はわからない状態ですから、兎に角必死。それでも、試合そっちのけで気にして携帯で検索する人達や、ベンチ等々の様子でわかるんでしょうが。

☆各カードサマリー

浦和-清水
 ACLで優勝直後の浦和。選手の故障も多く、疲労度抜群。U22で抜かれているのはダメ押し細貝のみ。もしも、ひょっこり山田と小野が出てきて試合を普通にしてたら面白いのに…、巷ではエーコやウッチーが先発なんて噂もありますが、ウワサでしょうね。
 対して清水はDF青山・FW岡崎・GK山本を五輪で欠く。山本は控えのため影響はないだろうが、青山の代わりが不在でここが一つのポイントになるか?ただし、フェルナンジーニョは絶好調。あ、あと伊藤輝の400試合出場は素直におめでとうございます。
 優勝は無くなったものの、逆転滑り込みでACLも狙えるし、目の前での優勝阻止に躍起になることは確実。しかし、浦和もアジアチャンピオンとして簡単には負けられません。
 さらにさらに、アウェーでの清水戦での断幕の一件が変な方向にサポを煽らないことを期待。大人ですから・・・

瓦斯-大阪

 抜かれても痛くない平山が五輪へ、前回浦和戦で活躍していた赤嶺は怪我です、福西君は・・・まぁいっか。対してガンバは安田が怪我、他は特に離脱無くといったところ。地力の差でいったら簡単に大阪がやられそうな気はしませんが、瓦斯にはヤツがいる!
 「ドリーム ブレイカー 今野」
そうです、相手チームが優勝が掛かったり、降格が掛かる相手だと必ずといって土壇場でゴールしてひっくり返す男。今回はその対象が大阪になりましたので、今年も何かやってくれるでしょう。そして、来年あたりは赤いユニフォームを着たらいいのに・・・

鹿島-日立

 内田・興梠が五輪組、対する日立もチュンソンと小林が不在、更に攻撃の要のフランサに菅沼が怪我で離脱。正直上位を相手にするには攻撃陣は不安。しかし今シーズンの躍進を支えた守備陣は健在。
 両チームとも五輪組の不在がどう影響するかが肝?

 まぁ、結論から言えば明日決してしまう可能性は僅か。それよりかは、何か瓦斯がしでかしそうな予感。マジック対象チームが鹿島になりそうな気はします。となると24日の鹿島戦が優勝をかけての大一番になりそうですが。
 そんなことをシュミレーションしなくても、勝てばいいんです勝てば。

 まずは明日。健太のとこのチームにダンマク事件の仮を試合で返せばいいんです。(だから、煽るなって)

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2007年11月16日 (金曜日)

DREAM GATE

 昨日のVTR・スポーツニュース・各種新聞・赤系ブログ・・・ 散々見ました。ACLの余韻を楽しみたいのか、まだ実感がわかないのかも判断出来ませんが、もちろん事実としては受け止めてと・・・ 

 記事タイトルを呼んで、「ドラゲー?」と思った方いますか?違いますよ、そっちのタイトルのお話ではないです。ルチャベースでスピーディーで軍団抗争が熱くて、割とイケメンの多い神戸に本拠を構える某プロレス団体のお話ではありません(クドイ?だって、プロレスもスキなんだもの)

 浦和レッズはアジアを制覇しました。でも、世界を獲るための切符を手に入れたって事ですよね。夢だった、世界に輝くこと=世界一への挑戦権を手にいれました。
 「そんな、無茶言うなよ」とか「そりゃ高望みだよ」と思う方もいれば「よし、やってやろうぜ」と思われる方もいらっしゃるでしょうね。でも、やっぱり頂点は一つだけなんですよね。だからこそ、やりがいと言うものもある。そこに上ってみたいと思う。

 記事のタイトル通り、夢への扉を開く鍵を手に入れたのです。夢ですから、簡単に叶うとも思いません。欧州や南米、そしてアフリカ・北中米のチャンピオン達がどんなに手ごわいかもよーくしっています。セパハンだって、もう一度戦って勝てる保証もない。
 それでも、世界の頂点に立てる可能性はゼロではない。同じ人間がやっているんです。願わなければ、信じなければ夢は叶わない。それは浦和レッズに係わってきた人間はみんな知っているはず。無茶でも無謀でも、やって見なければわからない。

 こんなに大きなチャンス、逃すわけにはいかない。そして楽しみで仕方がない。

 辛い戦いが続いたACLも終わってしまうと凄く寂しい気もするけど、こんどはCWCという大きな大きな獲物が目の前に現れました。その前にJもあるし、並行して天皇杯もある。

 沢山の獲物、一人占めしたっていいじゃないですか。やりましょう。私達に負けていい試合なんて一つもない。それが浦和のプライド。相手が誰だって、することは一つ。勝つために全力でサポートする。

 世界が驚く結果を見せてやろう。世界に浦和の名を刻みつけよう。

「やってやろうぜ」

待ってろ、DREAM GATE

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2007年11月15日 (木曜日)

ACL★WINNER!

 午後7時、我が家には自然と人が集まる。一人で見るのはもったいないのか、心臓に悪いのか、いや共感出来る相手が、喜びを分かち合える相手が傍にいて欲しかったのだろう。

 選手が入場、そしてピッチへ散っていく。満員のスタジアムに木霊すウォーリアーに鳥肌立つ。大きなオーラというか、「何か」に包まれた埼玉スタジアムで試合は幕を開けていった。

 セパハンも勝ちにくる、点を取りにいく姿勢が見て取れる。想定内のことだが、浦和には好都合。アウェーでの1-1が大きなアドバンテージになって試合展開を左右した。「何か」に包まれたスタジアム。ピッチに立つ浦和の11人も、優勝する、勝って優勝するという強い気持ちが自然に足を前へ前へと運んでいく。
 浦和は戦い方を大きくは変えていない、だが、前掛かりに戦おうとするセパハンに対して浦和の攻撃が機能する。腹を決めてセパハンが1stレグの後半のような布陣できたら、もっと難しいゲームになったかもしれない。しかし、「何か」はそんな判断をさせはしない。勝ちを急ぐセパハンに浦和は強い気持ちで立ち向かう。
 試合は動く。永井が振りぬいたシュートは相手GKの手をかすめてゴール中央に吸い込まれた。前半の中頃で先制。永井の咆哮は彼自身が抱えてきた多くの想いを表現する。期待されながら、その期待に応えきれないでいた彼の想いが詰まっていた。これほどにナンバー9が大きく見えたのは初めてかもしれない。でも、予兆はあった。今シーズン、大事なところで永井はゴールを決めてきた。それでも何度も叩かれていた。でも秋口から彼の顔つきは完全に違っていた。美青年の中に、戦いに赴く戦士の力強い決意を垣間見せていた。
 決勝全体で見たら、まだたった1点のアドバンテージ。余裕を見せられる状況ではない。ただ、試合展開には物凄く大きな1点。セパハンは大きなリスクを負っての戦いを強いられる。浦和はそこをつく。サイドの攻撃が更に機能するようになると完全に浦和のサッカーになった。それでも一人として気持ちを緩めることはない。まだまだ時間が残っていることを誰もが理解している。そして前半を終える。

 後半が始まる。最後の45分にするために、攻撃陣・守備陣ともに奮闘する。大きな破綻はない。都築は落ち着いてプレーをし、守備陣も坪井は前節あたりからプレーの安定を取り戻し、堀之内は体を張って、投げ出して相手右サイドからの侵入を防ぎきる。闘莉王もいつになくどっしりと構える。この3人が構えると、どうしても95年の3バックを思い出す。ギド・ボリ・田口が見せた、強固な壁。当時、弱小と呼ばれた浦和を上位に押し上げた原動力のあの3バックを思い出す。サイドからボールが入っても、正面から向かって来ても、そう簡単にやられはしない安心感を昨日は感じた。
 啓太ももちろん自分の仕事を果たし、長谷部は縦の動きを盛んに見せる。シーズン序盤はなかなか攻撃に効果的に絡めなかったが、このところ相手の脅威になるほどにペナルティエリアまで侵攻している。長いドリブルも取り戻した。前掛かりになった相手が空けたスペースに平川・長谷部が攻撃陣とともに何度もトライする。阿部はバランスを保ち援護射撃をする。ポンテは疲労の蓄積かシーズン後半は思うような活躍を見せていない。もちろんポンテが勝たせてくれたゲームはいくつもあった。その存在感だけで相手の脅威だ、それはワシントンも同じだ。
 セパハンは後半開始から3-4-3にシフトしての総攻撃、凌ぎながら2点目を狙うレッズ。守勢だが、守りに入っている訳ではない。そして、後半も半分を過ぎようとするところで、CKを得る。ベンチからは闘莉王に上がるように指示がでる。一瞬目を疑った、いつもならば言われなくても上がっている闘莉王が促されてゴール前に向かう。今、浦和にあるアドバンテージは選手にとっては、そう大きいものではなかったのだ、追加点はもちろん欲しいが、点を取られのは不味い。CKでも前線に選手を3人残すセパハンに対して、浦和も守備の人数は揃えて対応していた。
 しかし、この攻撃参加が歓喜を呼ぶ。右からのコーナーキック、ニア・中央にいたワシや阿部の頭を大きく超えて、闘莉王が構える方へ飛んでいくがさらに頭の上を越えていく、そのボールは闘莉王達から再びPA内のワシントンへ、サイドのケアに人数をかけてしまったセパハンはPA内に大きなスペースを作ってしまった。ボールを受けるワシントンが敵を背にしながらもフリーの永井に落とすと永井が踏み込む-ゴールの予感-、それをGKが弾いたところを阿部が詰めてフリーでゴール右へ。2-0。
 貴重な追加点、スタジアムは一気に優勝へ期待が高まる。それでも選手は気を緩めなかった。「1点やられたら、2点やられてもおかしくない」緊張感は張り詰めたまま。選手は強く逞しく見える。それだけでも胸はいっぱいになってくる。80分、85分とポンテ・永井に変えて、内舘・達也が投入される。時間は少しずつ過ぎて行く。ロスタイム3分。それでも浦和は気を緩めない。セパハンはあきらめてはいなかった、でも勝つための術は、昨日の浦和に対してはもう残されてはいなかっただろう。そして、岡野が呼ばれる、交代はワシントン。残り数分、勝利を目の前にしたワシントンは笑顔でピッチを去る。
 そして、歓喜の瞬間が訪れた。スタジアムにはレッズカンピオンが木霊す。

 

 浦和レッズカンピオーン、浦和レッズカンピオーン
 浦和レッドダイアモンズ、世界に輝け、浦和レッズ!!

 

 誰もが人差し指を天に向かって高く掲げた、開幕のころ、どんなに負け続けても俺達は歌ってきた、こんなに早くこの日が来ると思わなかった。でも、信じていた。浦和レッズが世界に輝く日が来ることを。昔は、世界に輝け、レッズと歌っていた。そんな昔の負け続けていた時代のことをリアルタイムに知らない世代も多くいるだろう。悔しい思いを何度もした。何度も涙した。それでも、信じていた。そして願いは叶った。
 選手達は一様に安堵の表情。フェアプレー賞・得点王・MVPを総ナメにした。初めてナビスコの決勝に立ったときのことを思い出す。あの時の選手達の、特に福田の表情を思い出した。頂点を決める戦いで、目の前でタイトルが掌からこぼれていく悲しさを身に染みてわかっていた。だからこそ、相手にも敬意を払おう。そして、喜びを噛み締めよう。

 そして、山田に代わってキャプテンを務めた啓太がトロフィーを掲げる。まだACLのトロフィーにニックネームは無い。ビックスパイラルとでもしておこうか、それでも、まばゆいばかりの輝きを放っている。そして、山田も掲げる。本当は山田に掲げて欲しかった。苦難の時期から浦和を支えてきた山田に掲げて欲しい思いはあった。でも、喜びは変わらない。そして、この日の喜びを忘れずにいよう。

 まだ、シーズンは終わっていない。残るタイトルはリーグ・CWC・天皇杯。何度でも喜ぼう、何度でも歓喜しよう。俺達はいつまでもサポートしよう。

俺達は浦和レッズだから…

We are REDS !

We are REDS !

We are REDS !

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2007年11月14日 (水曜日)

決    戦

ついに来た

待ち焦がれた日が

Jが出来たころ

浦和をお荷物と呼んだ人たちがいた

2部に落ちた事もあった

それでも俺達は叫んだ

「世界に輝け」

あともう少し

ついに手が掛かった

でもまだ手にしてはいない

それを一人も忘れるな

そして今日の試合を迎えよう

歓喜の瞬間を迎えるまで

一瞬も気を抜くな

後悔はしてはいけない

最後まで何が起こるかわからないのは

俺達はよく知っている

埼玉の夜に赤い紙吹雪が舞うまで

We Are Diamondsが木魂すまで

一瞬も気を抜くな

俺達の誇り

俺達の浦和レッズ

まずは今日を大きな通過点にする

そして本当に世界に見せ付けるまで

一瞬も気を抜くな

決戦の時は今

全てのものをぶつけて

栄冠を手に

 

 

 

 

 

 

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2007年11月13日 (火曜日)

ビジュアルサポート 転記

いつもご苦労様です。と言うことで転記。行きたいけど、行けません(泣)いける方は是非。きっと清水戦もやることでしょう。その時は!!!

みなさんこんばんは、Rosso Bianco Nero URAWAです。準決勝城南戦でも、多くの方に事前準備に参加していただき、また延長戦にもかかわらず、夜遅くまでアイテムの回収を一緒に行っていただき、ありがとうございました。
本日は決勝で行うビジュアル応援の事前準備と、試合後のアイテムの回収について書き込みさせて頂きます。
14日は浦和レッズ史上、最大の戦いです!私たちサポーターの願いはただ一つ、浦和レッズがアジアのチャンピオンになることだけです!
ACL決勝では、スタジアム全体を使ったビジュアルサポートで、選手たちの後押しをしたいと考えています。そのための事前準備を当日、開門前に行います。
■ 集合時間 11月14日 午前10時
■ 集合場所 埼スタ北門インフォメーション付近
※ 当日抽選の時点で、作業を一旦、中断します。
地道な作業ですが、力仕事ではありません。年齢・性別を問わず、一人からの参加も歓迎します。平日ではありますが、チームを勝たせるために、一人でも多くの方とともに準備をしたいと思っています。
また試合後には、各ゲートでアイテムの回収作業を行います。同時に、各ゲートで回収したアイテムをまとめる作業を「バックロアー214ゲート」付近のコンコースで行っています。無理のない範囲で構いませんので、そちらにも手を貸していただける方がいましたら、よろしくお願いします。
浦和レッズが世界で輝くために、あと一戦、この最高の舞台にふさわしい雰囲気を、みんなで作り上げ、アジアチャンピオンの座を掴みましょう!
この件をみなさんの仲間内にもお伝えください。ホームページ・ブログ等にも広く転載していただけると助かります。長文、失礼しました。

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来期ACL.エジ.ワシ.1の重み

◇ACL出場権と天皇杯

 今年の天皇杯には翌々シーズン(2009年)のACLの出場権はかからないそうだ。
浦和が重複して出場権をとりそうなので(今年もだったけど)このタイミングでのアジャストか?。
 ようはACLの出場権をもったままJ2に降格をするという恥ずかしいチームを出さないってこととか、タイムラグをなくすってこと。ちなみに、今年の出場権獲得順位も発表。本来ならシーズン開始前にするべきだが…。浦和がACLで優勝してシード権を得た場合。
①浦和②J優勝チーム③天皇杯優勝(浦和)④J2位⑤天皇杯準優勝⑥J3位
となるが、④⑤が重複した場合、ガンバが今年初めの天皇杯で2位だったため、Jでも2位になると、権利が⑥まで降りるそうです。現在の上位3チームでの想定パターン。赤字が出場権獲得チーム。

        ①ACL②J1位③E杯1④J2位⑤E杯2⑥J3位
パターン1  浦和  浦和  浦和  大阪  大阪  鹿島
パターン2  浦和  大阪  浦和  浦和  大阪  鹿島
パターン3  浦和  鹿島  浦和  浦和  大阪  大阪
パターン4  ==  浦和  浦和  大阪  大阪  鹿島
パターン5  ==  大阪  浦和  鹿島  大阪  鹿島
パターン6  ==  鹿島  浦和  大阪  大阪  浦和
パターン7  ==  浦和  浦和  鹿島  大阪  大阪 

 浦和がACL優勝を決めると、大阪はどうころんでもACL出場を決められるおいしい状況。対して鹿島は清水より上位をキープしないと駄目=清水にもチャンス有、と言うことですね。
 ありえませんが、浦和がACLタイトルを逃すとなると、リーグで2位以上をキープしたチーム(浦和を除く)が出場となります。
 正直言って、昔みたいにカップウィナー選手権みたいのがあって(ACLの下に)ACLはリーグ3位まで、カップウィナー選手権は菓子杯と天皇杯の優勝チームが出場できると国内の各大会が盛り上がっていいんですが・・・と言うわけで、今年の浦和は天皇杯に特別な旨みがありません。若手起用に期待でしょうか。

 えっと、後から知ったんですが2009年のACLからレギュレーションが変わり、日本からは4チーム(リーグの1位から3位と天皇杯王者)が参加できるとの事。日本のクラブがACLを制したら5チーム??
 天皇杯の優勝とリーグ3位までが被ったら4位まで?それとも準優勝チーム?その辺は欧州だと先にカップウィナーが決まってリーグ終盤は何位まで出場権獲得と言うのがはっきりしれるから良いが、ちょっと4位争いの盛り上がりは微妙そうだな・・・そうなると菓子杯は更に権威ダウン。A3が続行されるかは知りませんが、それならA3をACLに準ずるカップウィナー戦にして菓子杯王者に出場権とかしたらと思うが・・・カップウィナーの中のカップウィナーとなれば、ロイヤリティーも高いと思うんですが。
 その辺は、いつも声を大にして、ACL改革を叫んでる川淵キャプテンに頑張ってもらいたいもんです。

◇エジミウソン獲得が秒読み

 具体的な数字(2億円とオプション)が出てきてますから、秒読みといって良いでしょうね。最近のJリーグではお決まりになってきた、JやKで実績のある選手を補強のパターンですね。4年連続2ケタ得点でまだ25歳。移籍金もゼロで獲れるとなれば、フロントもウハウハ。ワシのような重戦車な感じではなく、スピードスター系ですが十分にやってくれることでしょう。
 それでも、ワシがいなくなることが確定気味。そうなると、前線のコマはもうひとつ欲しいところですね。エジ・ポンテときて3人目の外国籍枠をどう使うかが楽しみです。欲を言えば、川崎のテセのように在日枠(日本で義務教育を終えている、外国籍選手の1チームで一人までの枠外在籍)を上手く使えると理想ですが、あまり現実的でも無いですね・・・
 最後の1枠、皆さんはFW派?DF派?僕は、うーん、国内でいいDFを補強して強力なFWを獲って欲しいなぁ。

◇ワシントン、明日OK

 怪我での出場回避はないようですね。この切羽詰まった時期ですから、クラブからのペナルティーもなし。でも、川崎戦で何度もいろんな選手が森と言い合いをしていたのを見て、ワシがあーなる前から不安でたまりませんでした。ワシとも何度も言い合ってたし、なんなら、挑発的な様子にも見えました。かなりギリギリのプレーもしてましたからね。川崎は他にも何人もエキサイトし過ぎている選手がいたので、「これは、退場者がでるんじゃないか」と思ってましたが、結果はワシがあーなるとは・・・。正直言って、後半にフェイスガードを外して出て来た時点でイヤな予感は倍増しませんでしたか?あぁー的中… orz...
 まぁ、ワシの気持ちも分からんでもないです。痛みと出血で、一瞬にして張り詰めていたものが、プッツーンといったんでしょう。ベンチに戻ったことを”職場放棄”と揶揄されてますが、それで正解じゃないですか?そっとしてもらわないと爆発するよ、普通の人間なら。(少なくとも私なら)

◇勝ち点1の重み

 彦さんからパクらせて貰えば、勝ち点マジックが5になった訳です。自力での清水戦の優勝はなくなったものの、ガンバは引き分けすら許されない、鹿島は全勝しか優勝の望みがないようなものになりました。そう考えれば、川崎戦での勝ち点1はとてつもないもの。
 選手も試合後のインタビューで口々に勝ち点1の重みを口にしていました。最初は自分達へのなぐさみにも聞こえましたが、冷静に考えれば、どれだけ大きいか。
 ACLの予選も引き分けを積み重ねて首位に立ちました。過去には勝ち点1に泣いてJ2に降格したこともあります。常に勝ち点3を積み重ねるのが理想です。それでも、川崎戦の状況下での引き分けはどんなにか大きかったか、後になって実感。自分もまだまだですね。
 ちょっと整理すると、清水戦で浦和が勝って、ガンバ・鹿島が引き分け以下でも優勝が決まります。ガンバにも鹿島にも絶対に勝たなくてはならないプレッシャーが掛かるわけです。浦和にはまだ、負けてもアドバンテージが残るわけです。それでも、清水戦・遅くとも鹿島戦で決めてもらいたい。最終節までってのは心臓に悪いですから。

 

まずは、明日のACL。勝って埼玉県民の日を「浦和レッズの日」に変えましょう!!(変わらないか・・・)

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雑談…

なんとなく、今日はレッズネタから離れて雑談を…

◇喫煙者の方におすすめがあります。それは、歯石除去!特に、前歯がヤニで黄ばんでしまうようなヘビーの方は激オススメ。喫煙者は特に歯石が付きやすいのです。歯茎を少し下ろすと見えるあれです。歯周病や口臭の原因になる厄介なあれです。
多分、やっちゃいけないんでしょうが、無性に取りたくなって自分でとってみました。しかも徹底的に。えー根こそぎとれる限り全部。
 そしたら何と清々しいこと。こんなに清々しいなら、もっと早くとれば良かった。もし自分でやってみようという方は、一応、感染症とかで腫れるのとまずいので、除去後の殺菌にご注意を、市販のうがい薬とかを濃い目で使えばOKかと。
 何で取るのかって?先が尖った物ならなんでもいんじゃない?あぁ、除去後のタバコはウメー。

◇皆さん、ひかり電話ってご存知ですか?ネット回線をひかりにすると加入できる、基本料金も通話料も安いやつです。NTTがやってますが、NTTがやってるくせにNTT商品のナビダイアル(0570)がかけられないという困り者。携帯もウィルコム(PHS)なので、すげー困ってます。誰か助けて。

◇スカパーでJリーグ系のパックに加入してる皆さんは、オフシーズンはどうしてます?普段から遠方アウェーでしか見ないのに、いざと言うときに見れないと困るから加入してしまう悲しいあれですが、オフシーズンは一体何を放送するんでしょうか?(何もしないか)。いったん解約すればいいんですが、面倒っちゃ面倒。スカパー側で勝手に3月~12月上旬とかに設定してくれればいいのに。もしくは1シーズンでいくらとか。

◇去る11月11日、ポッキー&プリッツの日でした。なんか、昔はガンガンCMしてたのに今年は特にどこで目にした訳でもない気が。すぐやめるならやらなきゃいーじゃん。って、俺に言われたくないか・・・

◇今日、小6の男の子に英語を教えていたときの1コマ
俺 「teach(教える)+er=教える人、先生だよね。じゃあ他にどんな例があるかな?サッカーやってるんだよね?サッカーのポジションとかでもいっぱいあるよ。」
生徒 「・・・ (悩みまくり)」
俺 「最後に伸ばす発音をする人だよ?」
生徒 「・・・ (ちょっとなやんで)ジーコ?」
俺 「・・・・・・」
生徒 「・・・・・・」
結局出てきたのはキーパーだけでした。
ウケを狙ったなら褒めよう。でも人だし、伸びてるの最後じゃねーし。せめてロビーならベタボメだが・・・ほんとにサッカーやってる?

んー、だめだ・・・ こうして書いてる間にもレッズのことを書きたくなってくる…
あー、やめやめ。

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2007年11月12日 (月曜日)

川崎戦を終えまして。

1-1の引き分け。内容は良くはなく、それでも負けなかったことを褒めるべきなんだろうが何とも後味が悪い。正直、こんな事は言いたくないがいろいろと不安になる内容。

不満・不安はいろいろあるが、そんなネガティブなことを煽ってもしかたがないので、今日の試合の良いところを探して見た。

まずは長谷部。今日と言うか、秋口から一皮剥けたのか、監督の指示が変わったのか、監督の指示を聞かなくなったのか、縦の動きが多くなった。守備でもコースをきったり遅らせたりという事は良くできていたが、最近はインターセプトの勘所がよくなって何度もチームを救っている印象。正直、今のレッズで代わりのいない選手のトップ3にはいるかも。

そして永井。なんだかんだ叩かれやすいが、気持ちが入っていると感じられるプレーが多くなった。ポストプレーも最近良いし。不用意にボールを奪われる確率がほかの選手と比べると増えてない(減ってもない?)。きっと、大一番で仕事をしてくれそうな予感はある。その辺、山田なんかもその部類だったが、残念ながら故障中。情緒不安定なワシが出場停止の次節は雄ちゃんに期待しよう。

坪井ちゃんはちょっと落ち着いて来た印象。ここ数試合は見ていて危なっかしい事が多かったが、今日はそうでもなかった。割とスピードにかける浦和のDF陣の中では貴重な存在だけに、調子を維持して欲しいところ。

と、もっと書きたかったけど、こんなもんか?中2日でセパハン戦がある。正直言って、望ましいレベルでの選手の回復は見込めないし、怪我から復帰してくる選手もいないだろう。かといって、控えの選手がプレーするよりは、今日のメンバーが試合に出たほうが安心感はある。細貝が入ると不安が駆け巡るように。

選手の疲労も限界に達しているのは目に見えて分かるけど、それでもどうにか切り抜けてきたシーズン。あと少し、頑張って踏ん張ってもらいたい。強い気持ちで頑張って欲しい。

だから、信じよう。最後まで、信じます。

力の限り、サポートします。

ところで、誰か鹿島戦のチケ余ってません?

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2007年11月11日 (日曜日)

川崎戦@等々力

勝ってリーチをかけて、清水戦で一発ツモ上がりをしたい、イーシャンテンなレッズ。
今日も、前半飛ばし気味で後半ズルズルな展開が待ってるんでしょうか。

受身になった時にいなしきれる相手ではありませんので、選手ひとりひとりの球際での攻防と、コマの揃いきっていないチームを両監督がどういうマッチアップを組んでくるか見ものです。中村ケンゴーのいない川崎は谷口あたりが組み立ててくるのでしょうか、そしてサイドに速い選手を入れて、ガンガン中に放り込んでくる予感。浦和の中盤が川崎のサイドへのボールの供給をいかに絞れるかがポイント。対するレッズは、引き分けてもあまり今後にプラスな材料がありません。14日への流れも考えても、点をとって勝ちきることに集中したい。相手の強力な2トップを考えれば3バックで、サイドも相手の両サイドに対してどれだけの高い位置を保てるかが肝で、攻撃は2トップ&ポンテ頼みになってくるんでしょうか。相手のバックも高いので、積極的にミドルを撃って打開・サイドからは速いボールをスペースにいれていくのが上策でしょうか。

何にせよ、ここで妄想はこれくらいにして、私達は信じてサポートするしか無い訳で、念送り組みの今日は、今からピッコロさんのように念をこねて構えています。

来週1週間を”The Historical big week”にするには、今日の勝利は必須。

「お楽しみは、これからだ!!」

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2007年11月10日 (土曜日)

明日、川崎戦

ガンバと鹿島がともに勝利し明日の優勝はなくなりました。まぁ、はなから明日決まるとは思っていませんでしたが、川崎に勝って自力での優勝へのリーチを掛けて、ホーム清水戦できっちり決めてもらいましょう。

とりあえず、明日は両チームともに主力を何人か欠く状態。今更、過密日程でのコンディション云々を言っても仕方ありません。これまでだって、同じように何度もやってきたじゃないか。さぁ、見せてくれ。俺達の誇りを!

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2007年11月 9日 (金曜日)

リーグ終盤 J1を見渡してみた。

  浦和レッズ  68  30  20  54  25  +29 
  2    ガンバ大阪  61  30  18  65  33  +32 
  3    鹿島アントラーズ  60  30  18  52  34  +18 
  4    清水エスパルス  56  30  17  48  30  +18 
  5    川崎フロンターレ  46  30  12  10  58  45  +13 
  6    柏レイソル  46  30  13  10  40  29  +11 
  7    アルビレックス新潟  45  30  13  11  44  43  +1 
  8    ジュビロ磐田  45  30  14  13  49  51  -2 
  9    横浜F・マリノス  43  30  12  11  48  30  +18 
  10    ヴィッセル神戸  41  30  12  13  52  45  +7 
  11    ジェフユナイテッド千葉  41  30  12  13  47  47  +0 
  12    FC東京  41  30  13  15  45  53  -8 
  13    名古屋グランパスエイト  37  30  11  15  38  44  -6 
  14    大分トリニータ  32  30  16  36  56  -20 
  15    大宮アルディージャ  30  30  14  20  36  -16 
  16    サンフレッチェ広島  30  30  16  40  62  -22 
  17    ヴァンフォーレ甲府  26  30  18  31  58  -27 
  18    横浜FC  11  30  25  17  63  -46 

まぁ、順位・勝ち点はこんな感じで残り4節

浦和・ガンバ・鹿島に絞られた優勝争い(浦和圧倒的優位ですが)。そしてすべりこみでACL出場を狙える4位清水。団子状態の5位川崎から12F東京までは、確か6位か7位まででるはずの賞金でもモチベーションにして戦うんでしょうか?

そして、ほぼ残留は決まったし、でも特にどうしようもない13位名古屋。抜群の中位力を如何なく発揮しております。来年もどうぞ、その辺からリーグを盛り上げていただきたい。

そして、優勝争いよりも白熱しそうな14位大分から17位甲府までの残留レース。勝ち点では甲府が圧倒的に不利ですが、何が起こるかは分からないのがサッカー。どんなドラマが待ち受けていることやら。そんな戦いもあと1・2試合で大勢が決するというもの。もしも、甲府が連勝して、その他大分大宮広島が足踏みならば、ラスト2試合を前にまたスタートラインに立った4チームの激しい戦いが繰り広げられる訳です。それでも直接対決もありますから、2試合あれば1チームくらいは安全なところへ抜けるんでしょうが。

中位も中位で(5位以下)、これが欧州のトップリーグのように、6位・7位までUEFAカップの出場権が掛かるとなれば、もう一盛り上がりするんでしょうね。今のアジアではACLに2チーム(優勝しても3チーム)が限度なので厳しいでしょうが、いずれアジア経済・アジアサッカーが盛り上がって、ACLの他に、東AFAカップとか、インタートトカップのアジア版のようなものが出現すれば、また変わってくるんでしょうね。

ナビスコのレギュレーションをいじってリーグ上位チームに旨みをあたえたりとか、リーグ戦でのクラブへの賞金比率を上げたりとか(分配金を減らして)なんか面白いことをして欲しいですね。

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テレビ朝日 ACL第2戦 地上波生放送決定

テレビ朝日、よくぞ決断してくれた。

これも、浦和が決勝まで勝ち上がったからこそ、そして世間の関心を予想以上に高めたからだろう。しかもがっつり大枠で延長対応。テレ朝には感謝多謝。

これでBSデジ対応でない、当日参戦できないサポも救われた格好。その前に川崎戦もあるが、超朗報なので。

イランから飛行機トラブルで、まだ帰国されていない皆様のご無事をお祈りいたします。

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2007年11月 8日 (木曜日)

ゲッター撲滅大作戦!!

タイトルだけですと、京楽のパチンコ機のCMの最後に流れてる仮面ライダー系のあれみたいですが・・・

浦和サポはチケットゲッターに屈しないというのを、見せてやりましょう。そこで、我々が出来ることを、赤系のブロガーで取り組んでいこうと言うお話ですな。

赤系のブロガーや各種SNSをやっている方が、一人1記事を撲滅大作戦に加わった気で書けば、我等の力を持ってしてゲッターを壊滅に追い込めるだろうということです。

そして、具体的行動

1.ヤフオクでの違反報告

 手数料以外のものを上乗せしている出品者は違反報告。

2.利益目的での販売には手を出さない

 ヤフオクが駄目ならと、次の手を打ってくる輩はいくらでもいるでしょう。

3.こういう内容の記事をブロガーが書く

 これを読んだ人が同じような内容でブログを書く→草の根展開

浦和サポを相手にして商売が出来ないというのを、ゲッターに分からせてやりましょう。ヤフオクにしろ、浦議や浦議SNSでも定価以上でのチケットに手を出さない!これ基本ですね。

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セパハン戦・第1戦を終えて

朝日が地上波をやらないのは予算の問題ですね。国内での第2戦は是非ともやって下さい。でも、ACLのスポンサーとの利権での問題云々は超えられないハードルがありそうです。(スタジアムスポンサーとかもがっつり隠されるくらいですから)

朝日と言えば、角沢アナの暴走ブリは健在。どうしたら、あんなに実況ミスが多発するかは不明。準備をしかっりしてないんでしょうか?選手を間違える&カミカミ。ポンテのシュートで「ブレ球」という表現をしたいのに、浮かんでこずに黙っちゃった日にはどうしたらいいんでしょうか。松木氏のことまで触れると本題にいけないので、以下自粛。

スタメンはなんと、阿部が右のWH。というよりも右SB気味で3・5バックといった感じ。永井の雄ちゃんはトップで出場です。ちなみにこんな感じでしょうか。

==================

         ワシ      永井

           ポンテ       

平川    長谷部    啓太

                      阿部

  ネネ    堀之内    坪井

           都築

==================

怪我の功名ではないですが、以前も見せた3・5バック。これが機能することしばし。平川の守備負担を軽減し突破を生み出し、相手のサイドアタッカーへの対応も安定。阿部が押し上げると、永井へのマークを緩みますから効果は十分。リスクを抑えて戦う必要がある時には良いのでしょう。ただし、守備に切り替えたあとに中盤がポッカリ空きやすくもありました。ちなみに、攻めあがるときのスペースは普段の3-4-1-2よりは作りやすそうではあります。特にサイド。

気になったのは、セパハンが平川の突破に対して縦を切ってこないんですね。データ不足なのか、それとも放り込まれた後の対応に余程の自身があるんでしょうか?今や、Jでは「左サイドの平川=縦を切っとけ」は常識ですが。

試合の方は、永井の決定機外しが2度あり、ポンテの無回転シュートで先制。第2戦に向けての最低ノルマの得点は奪った格好。後半開始直後、相手のロングシュートの対応をしくじって、あれよあれよという間に失点。それでも、チーム全体に戦う姿勢の見えていたので、特に不安も感じず守勢に回ってもなんとかしのぐ。

どうも、ポンテとワシは一発でかわすのを狙っては不発と言う感じでイマイチ後半は攻めに迫力なし、逆にカウンターを受けきるのに手一杯。それでも、終盤まで心配されていた運動量も特別に落ちることなく終える格好。

審判はかなりギリギリのところまでファールを取らないために、双方とも有効なセットプレーもなく、試合も荒れることもなくといったところですが、「手」を散々使ってくるセパハン。審判によっては何枚もカードがでていてもおかしくはなかったでしょう。

兎にも角にも、昨日の選手達はとても頼もしく映ったのは僕だけでしょうか。そして、ポンテのゴールの瞬間、「俺、一生アンタについていくよ」と思ったのは僕だけでしょうか。そして、阿部ちゃんをとったフロントは素晴らしいの一言ですね。今年、何度、何十度と助けられていることでしょうか。

ホームでのセパハン戦、闘莉王・小野の出場の可能性がでてきたそうです。川崎戦に間に合ってくれていれば、選手のやりくりが少し可能でしたが、わがままは言えません。この4連戦、残りの試合をまた何とかやりきって欲しいですね。

何せ、ACLとリーグ優勝が掛かった今年のファーストクライマックスですから、サポもこれまで以上の気合で望むしかありません。チケ問題もありますが・・・

そして、選手・スタッフ、現地にて参戦された全てのサポーターの皆さんの安全な帰国を心よりお祈り申し上げます。家に帰るまでが遠足です。(もう、帰ってきてるか?)

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2007年11月 7日 (水曜日)

セパハン戦がやってきた

昔の上司が良く口にしていた言葉

「1位じゃなきゃ、2位もどんべも一緒だ」

欲しいのはタイトル、2位なんていらない。その為にすべきことは何か、出来ることは何か。正直、今日は念を送るしか出来ません。現地組みの皆様よろしくお願いします。

勝ち点3を手土産に、帰って来てください。セパハンが日本に来たくなくなるような、結果を期待してます。決めましょう。

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2007年11月 6日 (火曜日)

明日、セパハン戦

さぁ、ようやっと決戦前日。色んな情報が飛び交ってますが、予想(希望)スタメン。

=================

       ワシ     達也

           ポン       永井

 平川   長谷部   啓太    

   ネネ     堀之内    阿部

           都築

=================

この面子で硬いんじゃないでしょうか?

闘莉王と山田が抜けた分の不安要素も確認しておきましょう。

①闘莉王

セットプレー時の高さ、放り込みのボールへの対応に不安が出てきますが、ここはネネに日と踏ん張りして欲しいところです。通年で活躍を期待できるかと言えば、残念ながら難しいですが、ハイボールにはしっかり対応できますし、フィードの精度も高めなので、無駄なカウンターを喰らうリスクも少ないかと。築いたら、トップ下くらいの位置にヒョコッといる闘莉王よりかは、今回の3バックの方が安心は安心。

②山田

サイドの守備は、永井に変われば不安なのは明らか。その分の負担を啓太なり、阿部ちゃんあたりが被る事になりますが、最近の山の攻撃の絡みと比べれば、期待はできます。ゲームプランにもよりますが、リスクの少ないところで、永井にドリブルで勝負されたら相手も相当嫌なはずではあります。また、都築のゴールキックのターゲットがいなくなるのも不安。いつも山田をターゲットにして、そこで80%は競り勝ってますから、どこをターゲットにしてくるか。これまで山田が下がった場合は高い弾道にしてワシに蹴ったりしてましたが、センターに持っていくとリスクも高いので要警戒。永井は上背の割には、そういうのに向いてないので、誰をターゲットにしてくるんでしょうか。試合中に急に山田が抜けるわけではないので、平気だとは思いますが。

などなど、かなり重要な二人がでれませんのでどうなるでしょうか?

セパハンも、ホームですのでそれなりの結果は出しにくるでしょうが、あくまで2戦目に向けてアウェーゴールを取らせないやりかたはしてくるでしょう。国内で言えば、清水のようにガッツリ守って、1点を掠め取れればいいようなサッカー(浦和もか・・・)をしてくる可能性が高いので、早い段階で得点して、相手のゲームプランを狂わせる必要があります。

浦和もノルマとして、1点をとることですね。もちろん勝ちにこしたことはないですが、最悪の場合、引き分けや負け(ないことを信じますが)の場合に1点をブックしているか否かで2戦目に望むメンタリティーも相当変わるでしょうから。そのためにも今回のスタメンは最低限必要な面子が揃っていると言えると思います。

さぁ皆さん、今から持てる念を全て溜め込んで、明日、遠いイランの地へ解き放ちましょう。ほぼ真西ですよ。

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2007年11月 5日 (月曜日)

ACL決勝迫ル

いよいよ、決勝が迫って来ましたね。まずは、イランに向かわれる同士の皆様の道中の安全を祈願致します。(大袈裟か…)

某日本テレビのサッカー番組では、城氏がアウェーで0-1でも良いとか、その番組の女性アシスタントが5戦しか参戦していないで「勝利の女神」を名乗ったりしてますが、0-1じゃ良くないし、5戦全勝くらいで勝利の女神なら、今年の浦和は勝利の神&女神だらけになってしまいます。(だって、殆ど負けてないんだからさ)

中断ボケもそろそろ忘れて、明後日の試合に向けて気合が漲って来ました。なんせ、時差のお陰で、じっくり観戦できますからね。普段の水曜のゲームはTV観戦でもギリギリだったり、途中からということが多いので、明後日は非常に楽しみです。

ここでまた取り上げるのもなんですが、闘莉王とヤマの離脱でメンバー的にはちょいと痛いところ。スイーパーに堀之内で、右サイドは永井が妥当なんでしょうか、個人的には、対国外の試合ではネネにも分があるような気はして止みませんが。イランでは、トップチームではないが、カップ戦に強く、守りも堅いとの評判のセパハン。浦和と対峙した時にどんなゲームになるかは興味津々。川崎の攻撃陣も封じ、アジアの強豪を自慢の守りで封じ込めてきたチームですから、まったく油断が出来ないのは明らか。

となると、流れの中での得点よりもセットプレーが重要な要素。名古屋戦で露呈した、闘莉王がいない時のセットプレーの心許無さを、どう他のメンバーで補うかも楽しみです。

永井が右サイドに回ることで、FWのコマが一つ抜けることになりますから、野人の出番も期待。そろそろ何かやってくれるころと信じています。7日から、今期の最初のクライマックスと言っていい4連戦。最高の2週間になることを信じて、サポートしたいです。

俺達で、おいしいところは全部独り占めしよう!!ウヒヒ

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2007年11月 1日 (木曜日)

一週間ぶりの記事

忙しくしてましたが、さぼっていた訳ではありません。4度記事を書き始めて、PCがロック、ココログのメンテナンス、間違ってEXITととトラブルが重なって一週間も空くことに・・・

今年はアウェー参戦後に地方旅行が出来なかったので、名古屋戦のあとで那須・日光に言って見ました。かと、言って旅行で面白い出来事があった訳でもないんですが・・(しいて、言えばペンションのチョイスをしくじったくらい・・・)なんとなく寄ろうとした日光江戸村が入場料が4500円もして引き返したことだけは、お伝えします。

◇さてさて、一応、リーグは次の川崎戦で優勝の可能性があるとか。浦和が勝って、ガンバが負けるのが条件、言い換えれば勝ち点マジック6って事です。ということで、ガンバが連勝しても、レッズが連勝すれば清水戦で決まるわけです。

はっきりいって、勝って決めたいじゃないですか。なんで、川崎戦でアウェーでってのも寂しいんで、清水で決まるといいなと、川崎戦のチケットをもっていない人間の本心まるだしで願っております。

◇ヤマが肉離れで4から6週間の長期離脱。レプリカも6番を着るくらい山田が好きなんですが、なんとまぁ悲しいかなこのタイミングで離脱とは。それに加えて気になるのは、山田が抜けても、平川が右で相馬が左に入るのではなくて、永井の右サイドに平川が左と言う構図。平川が戻るまでスタメン張ってた相馬は、仕方なく使われてたってことでしょうか。双方の守備が不安なら、確かに永井のほうが決定的な仕事はしますもんね。

◇いつもスタジアムで気になるんですが、指定とかゴール裏の端のほうにいると「集中ー!集中ー!」とかいってるオジサマって、いつでもどこでもいるんですね。なんなんでしょう。「お前のせいで、こっちは試合に集中できねーよ」と思ってます。オジサマ、心配しないで、選手は集中してますから。

あと、こないだの名古屋戦で、多分初参戦の中学生二人組みが隣にいました。なぜ、初参戦かって?浦議のチャント&コール集をプリントアウトして、試合前に熟読してるんです。まぁ、ほほえましくその時点では見てたんですが、いざ試合が始まると、こまった事に、周りの人の頭にバッサバッサぶつかるようにLフラッグを振り回したり、超高音のブーイングをしてみたり(ブーーーでなくて、何かのサイレンのようにウーーーーウーーー)、はっきり言って、これも試合に集中できないというか、耳鳴りして頭が痛くなって来たので、ハーフタイムにやさしーく。旗が周りの人に当たっていることと、ブーイングはもっとドス効かせてやるといいとアドバイスしたつもりだったんですが、後半からは一切ブーイングなし、旗も振らなくなっちゃいました。ゴメンよ、そんなつもりじゃなかったんだよ…相当、やさしく言ったのにな…めげずにまた、スタジアムに来てね…

◇ワシの造反、造反って言われてますが、オジェの判断もワシの憤慨もどっちも正当。仕方ないっちゃ仕方ない。ただ、あの時点で交代させた判断は引き分けでも良いという采配としては、かなり寂しかったですが(守備時のセットプレーも不安だったし)

目の前でフェイスガードを直す手間も惜しんで、自分がどうなってもいいから勝利をという、ワシの行動にはとても熱いものを感じました。それだけにちょっと残念。

◇今シーズンの観客動員100万人突破が決定的になったとか。ついにきたかって感じですね。まぁ、ACLもあってホームゲームが多いのも一因ですが、純粋にうれしいですね。今季はまだ6万人越えのゲームが無いので、楽しみです。11月14日が埼玉県民の日とはしらなんだ、ちなみに千葉は6月15日。

◇7日、11日、14日、18日と、超重要な試合が続きます。だれか川崎戦のチケット譲って下さい。

◇嫁が、「来年はエーコのアウェイユニが欲しい!」って騒ぎ始めました。「なんで」って聞くと「誰も着てなさそう」………… 基準が理解できません。だったら、20番台後半の選手にしたらと言うと、「マイナー過ぎてイヤ」だってさ。

◇そういや、名古屋戦で来年のカレンダーを売ってましたね。これまた超盛況。前日までに台風がさって、販売日当日に晴れの日を引き当てるとは、浦和のグッズ販売のもつ神通力は強し。雨なら誰も買っていかんだろうし。

大きいカレンダーを4本買っていった人を見ました。いったいどうするんだろ?一部屋にひとつ??

という私も、売り切れていた卓上以外は全部買いました。でも、大きいやつは親父(三菱関係者)からもらえる可能性があります。さて同じカレンダーを、どことどこに飾ろうか。

◇こないだのスタジアムの喫煙所での聞こえてきた会話

男A[応援って、もっとひっきりなしに歌ってるだけだとおもってたよ、代表戦しか見た事なかったからさ」

男B「代表?言ったことないからわからないなー」

男A[ちゃんと試合の流れに合わせてやるんだなぁ。すげーわ。」

…はい、では次の試合以降もしっかりサポートしに来てください。あと、代表と一緒にしないで…

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2007年10月25日 (木曜日)

ACL 決勝進出!!

最近の浦和のお家芸とも言える、「胃に悪い勝利」で今日もなんとか決勝の切符を手に入れました。いやーぁ、本当に良かった。ワシにしろ、マリッチにしろ、フェイスガードをつけると救世主に見えるから不思議。

はっきり言って、もうこの時期、結果がでりゃ、もうそれで十分。

はいそれでは、皆さんご一緒に

「(内容は)欲しがりません、(決勝で)勝つまでは!」

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2007年10月22日 (月曜日)

きっとアイツがやってくれる

Washibat

移籍騒動も怪我も関係ない、ゴール前で一番頼りのなるのはお前だ!

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2007年10月21日 (日曜日)

フクダ電子アリーナ参戦記

3点リードしながらも、2点奪われて最後の最後に駄目押しをするという。結果勝ったから良かったものの、非常に精神衛生上よくない展開で疲れました。

本日は運良く手にしたジェフシートのチケットでの参戦。2階部分の最前列という試合をじっくりみるにはもっとも適した場所でしたが、結局は全力で大声を張り上げる始末。まさにメインスタンドのど真ん中での孤軍奮闘。今日のフクアリは案の定アウェー席が明らかな定員オーバーで満席率150%。アウェーチケ以外の何かによる入場と思われる超超満員状態。それでも緩衝地帯を撤去するというジェフ側の荒業により、最終的なゴール裏密度は120%くらいに落ち着いていました。

しかし、可哀想なのはその隣に陣取るジェフサポ。レッズ側ゴール裏とバックスタンドのレッズサポに囲まれて、ホームなのにアウェー状態での観戦の上に途中で緩衝地帯の撤去。これを今後のジェフ側が運営にどう活かすことでしょうか、ちなみにこの日のスタジアムの赤サポ率は40%程度か。

しかし、フクアリ自体はすばらしいスタジアム。アクセスも良いし、キャパシティが少ないことを除けば、臨場感は抜群。360度統一されているし、ピッチも近い。照明もお洒落で全席屋根つき。この屋根も設置まで相当なドラマがあったようで、その辺も感慨深いところでしょうが、ただ・・・トイレと喫煙所だけはなんとかしていだだきたい。トイレ渋滞のおかげで、ポンテのゴールを見逃してしまいました(泣)

そして、今日も駒場でのレッズブラジルトリオファミリーに続き、某プロジェクトのアイドルを発見。個人名はお忍びだったようなので伏せますが、まぁ、生で見ると可愛いこと。顔の小ささにびっくり。テレビって膨張するんだね、やっぱり。ただ、この子ったら羽生が点入れた時に喜んでいたので、そちら側での応援だったようで(喜び方が完全にアイドルだったなぁ・・・)そこは残念ですが。でも年配者の多いジェフシートの最上段で観戦していたので、誰にも気づかれず。ご無事でした。

試合の方は、ワシが2点目を入れたところでゴールラッシュの予感を感じさせますが、2点目を決めると同時に倒れてバツサイン。鼻をやってしまった様子で、結局HTでエーコとチェンジ。前半はほぼレッズペースで試合終了。

後半開始早々、ポンテのゴールのアナウンスをトイレで聞くという不覚。その後戻りしなに、啓太が決定的な場面を外してからは、グダグダな展開に、エーコがボランチに近いあたりまで守備時に下がるので自然とポンテと達也が開いて前線に残ります。こなると、ポンテがボールをもっても守備が集中してパスコースもなくスピードも上がらず。達也も一発でかわして前に行こうとばかりして不発。エーコもイマイチ消極的。そうしている間にズルズルと守勢に回り、ほらみろと後半から入ったレイナウドが隙をついてゴール。さらにFKのこぼれをハニューにやられて一点差。嫌な展開。

ただし、今日のMVP級の働きをした長谷部が攻守に渡って、後半も運動量を落とすことなく縦横無尽に走り回って大活躍。3アシストしたと思えば、ゴールライン付近でインターセプトとボールに絡んでも出色の出来。もちろん中盤のスペースもしっかりカバー。何度となくこのゲームを救ってくれた印象。

今日は、エーコが45分も出場できたので、深く触れようと思いますが、オジェ氏からよっぽどの指示でもあったのか攻守に渡って、中途半端な印象。深く激しく追い込みもしなければ、攻撃時も得に切れなし。押せ押せになったときもボールがエーコのところには転がってきません。嗅覚というのは非常に抽象的な感じがしますので、ポジショニングの問題か?ただ、一度3対3の場面でドリブルで仕掛ける選択をしました。パスか突破かは50:50な状況でしたが突破を選択。正直言って、ここでパスを選択したら駄目だろ心の中で思いながら見てましたが、止められはしたもののよく仕掛けました。そこだけが唯一の見せ場で評価点。

とにかく、結果が重要な時期なので勝って御の字。

ジェフがHTにサポに今日の試合でのプレゼント当選のアナウンスをしてました。なんですが、「試合終了15分前までに、**にお越し下さい」って、聞こえたんですがちょっと意味不明。そして、スタジアム内の売店(飲食)のリーズブル料金に驚きました。ソフトドリンク150円ですよ。

立派なスタジアムが出来て、成績は落ちても観客動員が倍増したジェフ。スタジアムの大事さをひたすら実感。アウェーですが、また行きたいスタジアムのTOP3には入る箱。そう考えると、普通の陸上兼用スタジアムでしっかり観客動員できてるところは頑張ってるなと思いました。Jがサッカー専用スタジアムだらけになるといいなぁ。陸上兼用スタに同じ金払うのがちょっと馬鹿馬鹿しいと思った秋の夜でした。

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2007年10月20日 (土曜日)

大盛りトピックス

浦和関連のトピックスがてんこ盛りです。明るいもの、暗いもの双方ありますが・・・

①G大阪 加地怪我で今節回避(日刊)

 代表の練習試合で痛めていたところを痛み止めを打ってエジプト戦に出場して更に悪化。故障中のバレー、時差ぼけの激しい安田もいてスクランブル状態でリーグ戦に臨むとのこと、代表を多く抱えるクラブの悩みは共通ですね… 阿部ちゃんがフル出場させられてびっくりしましたが、ほとんど親善試合のような試合で、敵も1.5軍なのに強行出場する意味は不明。それこそテストで他の選手を使うべきだったろうに・・・

②ワシントンが今季で退団濃厚(日刊)

 家族のことでブーブー言い出したと日刊スポーツが報じてます。基本路線は日本でやりたいと言ってるので、最近上がってきたエジミウソン獲得報道なんかもあって真意は不明。それとも駆け引きをしてる段階である、とみるべきでしょうか。層を考えれば、DFを切ってワシ・ポンテ・エジミウソンでも良い気はしますが、例えば闘莉王が海外移籍なんてなると… 3人目の枠は空けておくべきか。

③横浜がACL出場狙いでリーグ3位を目指す(日刊)

 といっても、浦和がACL優勝をして、リーグ2以内を確保することが前提ですが、中位に沈むチームにとってはモチベーションを与えるには良い方針(現実的に勝ち点差の開きは大きいですが)といっても浦和が今年の天皇杯を獲っていたから3位まで権利が降りてくるわけで、欧州のリーグのように、優勝クラブだけでなく上位クラブ2位以下・5位から7位くらいまでに賞金以外のオプションをつけるのは今後のリーグ発展には不可欠。その為にもACLなどの大会のレギュレーション整備が重要です。ヨーロッパ規模になるには相当時間も掛かるんでしょうが・・・

④千葉、水野全治2週間の打撲(報知)

 今日のお相手、来季は浦和の水野になるやもしれぬ彼。今日の試合に限ってはもし欠場となればこちらには好都合ですが(本人は出る気満々のようですが)、せっかく生で品定めできると思っていたので少し残念。今季のACLの結果・リーグの結果如何では、また大量補強をしそうな浦和。とりあえず、7番は空けてまってるからね。ムフ。(三都主が戻ってきたらつけるか…)

⑤首位浦和、24会場制覇へ(サンスポ)

なにやら、フクアリ以外では勝利しているようで、残すは去年にできたフクアリのみだそうだ。別にスタジアムと戦ってる訳ではないですが、またフクアリで勝てないとなると、おきまりの「鬼門」扱いになってくるので、すっきりと勝ちたいところ。

何にせよ、欲しいのは勝ち点3。そしてACLで決勝進出。翌週の名古屋戦を含めて、かなり重要な3連戦です。では、スタジアムに向かう準備しよっと。

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2007年10月19日 (金曜日)

ジェフ戦@フクアリ いよいよ明日

久しぶりの試合だ、気合が入ってきた。メインスタンドからだから大声も出せないし、飛び跳ねることもできないが、試合中、念を送り続けます。

永井出場停止、伸二リーグ戦絶望、闘莉王怪我気味、啓太・阿部・細貝は代表疲れだが、その他メンバーはリフレッシュした事だろう。代表疲れはジェフ勢も同じか。リーグを優位に進めるにも、ACLに弾みをつけるのにも大切な一戦。

特に、阿部ちゃんはホームのジェフ戦は痛い出来だったから気合入れてかまして欲しい。満員になるであろうフクアリで、勝利の雄叫びを!!

特にTV観戦が多いであろう明日、現地に向かえない人の分も

ココロヒトツニ

WE ARE REDS!!

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2007年10月17日 (水曜日)

柏での出来事

こないだの日曜日にちょっとした用で柏に行ってきました。まぁ、野暮な用事です。

んで、柏の駅前のダブルデッキ(駅前の高架広場)で音楽イベントをやってました。その時は大学のサッカー部の後輩と二人でいたんですが、そのイベントを目にしたのは最後のほうでした。そして、そこには見慣れた二人が。

一人は、柏出身のミュージシャン、サンプラザ中野氏、もう一人は柏サポなら誰もが知る(らしい)アッキーという女性アシスタントが司会をやってました。GGRで言うとこのリアド慈英蘭のような存在です、でもリアドと違って一人で番組を仕切ってますが。

注:誤解のないようにいっときますが、私はレッズサポです。アッキーを見慣れてるのは、土地柄(千葉県民なので)、レイソルの情報番組の再放送が千葉テレビやケーブルテレビで散々流れてるので。そういやGGRって再放送一回しかしないな・・・

イベントも終わり、観客も散り行くなか、たまたま、そのアッキーが近くにやってきました。後輩は柏サポなので、アッキーに握手を求めてましたが、私の頭の中では「ウィー アー・・・」まぁ、でも隣で後輩が必死に話してるのに知らん振りもなんなんで一言。

「ライジング レイソル見てますよ」と私が声を掛けると

「あ、あの レイソルタイムです・・・・」とアッキー

はい、うろ覚えです。なんとなくそんな名前かなって。太陽だから、ライジングかなって。だってレイソルには興味ないだもん。(どっかにそんな番組なかったっけ?)

そのとき、僕が手にしていた携帯のストラップ(レッズの)が見えていたかは定かではありませんが、一応ねゴメンねアッキー。

で、なんですが、よく慈英蘭の○ネが垂れてるとか(個人的には大きいだけだと思うんだけど)、なんだとか、浦議の野次板でネタにされてますが、ちょうとその1週間前に駒場で慈英蘭も間近で見た、私から一言感想を言わせてもらいますと。

浦和サポは、リアド嬢の文句いっちゃいけません。アッキーを近くで見たら文句言え・・・

近くでみたら、その差は歴然。あと、同じクラブの情報番組でもお金の掛かり方や演出云々は全然違います。まだ、浦和の方が恵まれてます。アシスタントもね。

レイソルサポの皆さんゴメンなさい。若さが違……

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2007年10月16日 (火曜日)

ジェフ戦@フクアリ 20日

連戦連戦嗚呼連戦と思ったら、どっぷりと中断してしまい、気が抜けてしまったレッズサポの方も多いのではないでしょうか。明日、W代表戦はあれどそんなに気合の入るものでもないので、20日が待たれますがチケット入手困難なフクアリ。チケット難民続出のフクアリ。そんな中、幸運にもネットで見つけた懸賞でチケットを手に入れた私はジェフシート(浦和のSS相当)で参戦してきます。

多分、周辺はジェフ人口が多いんでしょうが、そんな事は気にせずに、がっつりレッズのレプリカ着用しますので(余程のことが無い限り、脱がなきゃ退席とか・・)メインのセンター2階前列でポツンと赤いのを着てる二人組みがいれば、それは私達です。

そんな私は千葉県民。でも根っからのウィーアーです。ということで、今回は近くていいなと思ったのですが、よくよく考えると埼スタと移動時間があまり変わらないことが判明。なんなら、駐車場の確保のしかたも埼スタのようにはわからないので、ネットで色々と調べる羽目に。

結局、予約できるとことは完売。合法的に近隣ショッピングセンターにも止められるようなのですが、その辺も微妙なのでたまには電車で参戦でもしてみようと考えています。(でも、結局は車で行くと思いますが)初めて車でフクアリ参戦される方は、千葉は慢性的に渋滞しているところも多いので、特に下道でこられる方は要注意。土日は国道16号も京葉道路もしっかり渋滞しますし、埼玉方面からの高速のアクセスもイマイチ。更に、部分的に渋滞の少ない国道357線の新習志野駅付近、よく代表が練習に使う秋津公園運動場あたりは、ネズミ捕りのメッカですので、アクセルの踏み込みにも注意。

さてさて、この中断期間はあまり情報も入って来ませんが、選手達はしっかりとコンディションを整えられているのでしょうか?連戦に慣れた選手達が、今度はどっぷり中断となると試合勘に影響がでないか心配です。ま、その辺はプロなんで大丈夫なんでしょうが。

新潟戦で引いた風邪が、ぶり返しては治り、治ってはぶり返して半月経っても風邪引きです。犬戦参戦される皆様、フクアリ周辺は海が近くなかなか風の強いところなので、ナイトゲームなこともありますから、着る物に御注意。試合が始まって跳ね始めればいいですが、その前後は冬支度必須。

うーん、いつもはブログを書いてる間に結構気分が盛り上がってくるんですが、今日は駄目ですね。この辺にしときます・・・

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2007年10月13日 (土曜日)

想定内

 サッカー日本代表のオシム監督は12日、アジア・アフリカチャレンジカップのエジプト戦について、アジアチャンピオンズリーグで優勝の可能性を残し、過密日程が続く浦和勢も招集する考えを示した。オシム監督は「浦和だけが特別に(日程が)大変なのではない」と説明。また、国内組だけで戦うことを改めて明言した。(朝日新聞より抜粋)

まぁ、予想通りというか、想定内というか、やっぱりなというべきか・・・

結局、オシム爺は、エジプト戦に浦和勢を召集する訳です。なんなら意味不明なくらい千葉勢をよんで下さい。怪我明けのハニューも呼んで下さい。それなら納得します。でも、千葉勢を呼ばなかったら納得しません。フクアリのジェフシートの中心から、不満を叫びます。振り返って、VIPBOX(あるのか?)に向かってドドン波を打ち込みます(今から練習します)。

なんて小さい事をいってるのは、私を含めた一部の人間だけでしょうか、そもそも選手達は元から行く気ですからね、恐ろしや・・・

順当に考えれば、阿部、啓太、闘莉王、達也。そして他にも召集の可能性がある選手も数名います。基本、呼んで欲しくなんかありませんが、呼ばれなければそれはそれでちょっと寂しいし、腹立たしくもあるし。えー、我侭ですとも。欲しがり屋さんですから。ウヒヒ。

そして、レッズ戦のない週末。また、血の沸きどころのない週末です。(サテ戦はありますが)

totoBIGは見事に散りましたね。でもメゲマセン。6億当たったら、埼スタに「浦和★日和」シートを作って、抽選で毎試合皆さんをご招待いたします。楽しみにしていてくだされ。ま、当たらないか・・・

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2007年10月12日 (金曜日)

そんな煽られ方するとさ…

天皇杯は今年も獲ると史上初の3連覇だそうです。

そんな言われ方したら・・・

欲しくなっちゃうじゃない♪

基本、欲しがり屋さんですからね。

今期は最大8冠のチャンスがあったわけですが、ここまでは無冠。(既に敗退がきまったのが、ゼロックス・ブルズ・A3・ナビ)まぁ、重要なのはリーグ・ACLにCWCなので、あまり問題ありませんが、なんとしても2冠以上は獲って欲しいところ。特に、リーグとACLですね。

そのためにも、熱いサポートが必要な訳です。

是が非でも獲りましょう。

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2007年10月11日 (木曜日)

犬戦まで時間があるんで、ヒマネタ天皇杯

天皇杯4回戦の対戦相手が決定。浦和と当たってしまった不運なキャツラは、なんと(?)愛媛FCです。

愛媛FCと言えば、我等が浦和レッズから、レンタル&移籍選手を多く抱える四国クラブ。愛媛=ミカン=オレンジという図式から、チームカラーはオレンジにチームマスコットもミカンです。でも、クラブ名は愛媛FC。ちなみに野球の四国アイランドリーグの愛媛のチームは愛媛マンダリンパイレーツ。(みかんが海賊?)なんか素敵です。

近藤、大山がレンタル、新井、南、千島が完全移籍と「なんか提携でもしてるんすか?」と言ってしまいたくなるチーム(実際、協力関係とかにあるのかな?)。そんなクラブの事情は知る由もありませんが、近藤や大山はほぼスタメンで出てます。怪我がデフォになってしまった千島以外も試合にはそこそこ絡んでます。来年あたりは、ヨシヤあたりが行くんでしょうか…

だいたい4-4-2でリアクションサッカー、「ハーイ、いっぱい走ってぇー、一発狙おうぜー」みたいな感じでJ2で下位グループのトップ(愛媛・徳島・草津・水戸)を走ってます。ようは、10位です。でも、見てる分には和々しく、清々しいサッカーをしてます。ぶっちゃけ、その中に優良外国人が2人くらいいればもう少し上にあがれそうな気もします。

さて、はっきり言って浦和がこの試合に向けて、どんなモチベーション&陣容で臨むかはいまのところよく解りませんが(ACL次第で日程も変わるしさ・・・)愛媛のレッズ組は、特にレンタル組みの近藤と大山は、成長を見せて欲しいところ。人気だけでいったら大山は結構人気者らしいが・・・

その他、J2下位クラブとやるよりは、楽しみな対戦相手になりました。そして、その後は大宮と横浜FCの勝者と対戦、同じブロックには川崎もいます。ちなみにガンバは決勝まで、鹿島は準決勝まで当たらない組み合わせ。ちなみに、トーナメント表は、結構偏ってます。(得に新潟のいるブロックはスカスカ・・・)

優先順位は低いものの、獲れるものは全部獲るのがレッズ。(そういや、オジェは開幕前に8冠宣言してたな・・・)翌々シーズンのACLの出場権も一応ありますので、うまく選手を使い分けて頑張って欲しいところです。

でも、まずはリーグとACLですね。

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天皇杯って・・・

各リーグ戦(J1・J2・JFL・・・・)もクライマックスが近づいたころに試合のある天皇杯。今年も例年のごとく、存在意義の不明な大会になってます。

3回戦では、J2のトップ4が揃って敗退。そりゃそうだ、過密な日程の中で昇格が掛かってるのにわざわざ消耗してまで勝ちにいかないって・・・「最強メンバーで参加する」規定も該当しないわけで、ここで勝ってもその後続くJ1勢との戦いはさらに厳しい(難しい)ので、昇格のかかるチームは揃ってサブメンバー。

力を入れてくるとしたら、J1でノンタイトルに終わったチームくらいでしょうか・・・そして、勝てば勝つほどに、オフシーズンを短縮してしまう恐ろしい大会。外国籍選手は帰国したり、戦力外通知を受けたまま戦ったり、リーグ戦自体が欧州と同じような日程ならば話はわかるものの、現在の日本の日程では多くの矛盾を抱えたままの大会。

それでも、翌々年のACLの出場権がついてきちゃうのが不思議。

過去には、出場権を得ながら、J2に降格してしまうという大失態を演じた東京Vなんかもいるのに、改善なし。だったらナビスコに掛けるか、カップ戦のウィナー同士で決定戦をやればいいのに・・・(そのためには日程の改善も必要か・・・)というよりも、リーグ戦の2位までに出場権を与えればいいのにな・・・

もちろん伝統ある大会なので、その辺のリスペクトも必要なのでしょうが、改善しないのもどうかと。せめてACLの出場権くらいはどうにかしてほしいな・・・

浦和も、CWCに出場したとなると、また日程がハードになります。フンムーどうしたらいいものでしょうか・・・

こんなのどうでしょう。

①ACL出場チームはナビスコ杯ベスト4から

②ナビ優勝・準優勝チームは天皇杯ベスト8から

③ナビ決勝トーナメント進出チームはベスト16から

④その他、チームで天皇杯を戦って、①②③のチーム加えてベスト16以降を戦う

こうすることで、クラブの負担の軽減と、ナビで勝つことのメリットを増加。ナビにACLが掛かっていなくとも、天皇杯のシード権が与えられて有利に。

ナビの予選敗退チームはナビの決勝トーナメントと同時日程で天皇杯も戦うことで日程面での調整も可能に。

こうなると、勝ち組のチームが非常に有利にもなってきますが、そうでもしないと今年のような日程が延々続きますしね・・・ これでW杯なんかがあったときには、さらに過酷な日程になるんだし。

Jリーグ側も、「最強メンバーで戦わんか、ゴルァ!!!!」とか言う前に、日程の改善をして欲しいもんです。川崎なんて、メンバーの限られるなかで、よく頑張ったって言うのに。

来年に期待。

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2007年10月10日 (水曜日)

城南戦、どのくらい埋まる?

今日現在の残券情報では、およそ1万3千枚のチケが残っています。

ここまで来ると、残されている全ての試合が重要ですが、リーグと違い城南戦はそこで負ければ終了してしまう試合。実は、5月の鞠戦以降は観客数が5万を一度も超えていない埼スタジアム(マンU戦を除く)。是非とも満員とは言わないまでも、5万超の観客で埋めてもらいたいもの。とはいっても、そういう私自身が行けないんですが・・・

せめて、31日の水曜なら都合もついたものの、その日はなりませぬお代官様・・・

そして、それ以降のゲームのチケットについても、ホーム最終戦の鹿戦以外はまだ残券のある様子。(鹿戦のチケット、誰か下さい。)鯱戦と清水戦は、まだまだ残券があります。そう、現時点で埋まらない席が沢山あります。

ここで様子見、日和見の方に一言。

「清水戦くらいは押さえとかないと、下手したらそこが優勝決定戦だよ」

・・・可能性的には、ですが。売り切れてから後悔なされませんように。

そして、死にチケを出しそうな方へ

「何としても、参戦できる方に譲って下さい。」

だって、真っ赤に染まったスタジアムがいいもの。

と、言ってもチケット難民になるのも嫌ですが、埋まらないスタジアムも嫌。矛盾してるようにも思えますが、死にチケに関しては、毎試合相当数でてるような気がします。それだけ、毎試合に残券数と入場者数に剝離があるように感じます。浦議も浦議SNSもありますから、是非とも貴方の貴重なチケを難民へ!

そういや、先の駒場戦で結構な回数

「フクアリのチケット譲って下さい」

を目にしました。くれぐれも、死にチケのないようにお願いします。そんな私は、運よく手に入れたジェフシートで参戦します。ありがとう、チェック♪チェック♪レイク♪

んー、駄目ですね。今日は文章に切れが無い(いつもか・・・)この辺にしときます。

そういや、大分戦をスカパーの再放送で見ました。軽く審判団に殺意を抱き直したことは言うまでもありません。選手達もよく冷静にやったなぁ、偉いなぁ。てか、怒ることにエネルギーを使うほどの余力もないか・・・

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2007年10月 8日 (月曜日)

初体験

実は、駒場参戦で初めての勝試合でした。

J開幕のころは、チケットが取れなかったり、来ても負けたりで駒場ではいままで勝った試合にいたことがなかったんですね。そのうちに改修があったり、100%土日休めない仕事をしてたりで気が付いたら殆どのゲームは埼スタ。実際に相当久しぶりの駒場参戦。

そして、初めて駒場で歌う、”We are Diamonds”にちょっと感動。

試合の方はといえば、なんと永井の右サイドに、坪井温存で堀之内かと思いきや、ネネ先発。結局、山田と坪井は出場なしに、プチなターンオーバー成功。芝の状態が危惧されてましたが、そこまでヤバイ状態でもなかった様子。(もちろん良くはなかったのですが)

ワシの4分の先制で、これはもしかしたらワシのゴールラッシュかと思わせましたが、前半は互いにチャンスを産んでも捕まえきれないような繰り返し。主審のジョージだけでなく、副審ふたりも???な判定だらけで、なんとも不満の残る感じ。ネネは良かったですよ、やっぱり良い選手なんだと再確認。ほんとにあと数年早く来日してたらなとか、怪我さえなきゃなと思う今日この頃。

後半に右サイドからやられて失点。それでも、まぁどうにかなるだろうという雰囲気ではありました。そしてポンテが簡単に入れたクロスをワシらしい個人技で叩き込んで勝ち越し。

その後はいつもの通りに、顔を覆って、指と指の隙間から見たくなるような展開ではありましたが、どうにか逃げ切ることに成功。

試合後のインタビューで、山田と坪井ちゃんがサブのため、今日キャプテンマークを巻いた啓太のインタビュー

(7連戦でしたが、いかがでした?の問いに対して)

「ほんとに疲れました」

・・・そりゃそうだ

「でも、応援してくれるサポーターの皆さんの為にも、勝ちます」

・・・ちょっと、ウルウルと来てしまいました。やっぱりプロはこれくらい気の利いたことをサラッと言わないとね。でも、本音た感じたから、ウルッと来たんです。

今日は、メインの2階で見てたんですが、すぐ近くにレッズ外国人トリオのご家族御一行様がいました。ネネの兄ちゃんが、ネネ激似。ただ、ネネの細身とはうって変わって、ものすごいマッチョでしたが。とても感じのいい人で、一緒に写真とってもらいました。

なぜ、ネネの兄ちゃんと写真とるんだって?

だって、うちの嫁がネネ好きなんですもん。

ちなみに、ワシとネネの子供は超可愛かったです。

おしまい。

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2007年10月 4日 (木曜日)

おいオシム一言いっとく

サッカー日本代表のオシム監督は4日、日本代表の今年最終戦となるエジプト戦(17日、大阪・長居陸上競技場)について、中村俊輔(セルティック)ら海外でプレーする選手は呼ばずに国内組だけで戦う方針を示した。
 この日、再来日したオシム監督は成田空港で「物理的に難しい。国際親善試合のためにわざわざ呼んで、コンディションで負担を掛けるのはよくない」と話した。
 また、アジア・チャンピオンズリーグで優勝の可能性を残し、過密日程が続く浦和勢の招集については「浦和はまれなチャンスなので考慮したい。日本の全員が浦和のアジア制覇を望んでいるでしょう」と、何らかの配慮をする考えを明らかにした。 

上記は今日の時事通信からオシムのコメント

読んでると・・・

「あ”ん!!」

 また、アジア・チャンピオンズリーグで優勝の可能性を残し、過密日程が続く浦和勢の招集については「浦和はまれなチャンスなので考慮したい。日本の全員が浦和のアジア制覇を望んでいるでしょう」と、何らかの配慮をする考えを明らかにした。 

(怒)(怒)(憤慨!!)

浦和はまれなチャンスなので

「んが、オ・オ・オシム。。。」

浦和はまれなチャンス

ふざくんな。まれじゃない、これから毎年ですよ。代表監督。

いや、きっと通訳の技量が低いんだろう。ほんとはもっと違うニュアンスに違いない。まったくもう。困ったもんだよ。これが他チームなら、まれなチャンスでしょうが。

追。

まったく違う話ですが、フクアリチケット戦争に敗北致しましたが、駒場のチケットが舞い降りてきました!!彦さんありがとうございます!!!!!!!!

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アウェーで2-2という現実 

よくやった、いや、よくぞやってくれた

そりゃ勝って欲しかったけど、わがまま言えん。アウェーゴールのアドバンテージを勝ち取っただけでも、また中2日での海外遠征というのを考えれば、十分な結果。

全北戦で、ホームで1失点をした時のあのなんとも言えない「不安感」を考えれば、敵地での2ゴールがどれだけ重かったかは明白。これで、勝つか、1-1・0-0の引き分けで決勝進出です。

コンディションでいったら、この上無いような最悪の条件でやってる訳で、しかもアウェー。相手は韓国最強チーム。それでも2-2というゲームに持ち込むことが出来た。

それが、今の浦和の実力、そして現実。もちろん良い意味での現実。まぐれでもない、浦和が世界に挑戦できる力を確実に持っているということ。

連戦を戦っている選手とスタッフ、そして敵地まで乗り込んでくれた3000人を超える同士に多謝。無事に帰国されることをお祈り申し上げます。

負けられない戦いは、まだまだ続きます。

今年、浦和の歴史に偉大なる「☆」が刻まれることを信じて

ココロヒトツニ

戦っていこう。

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2007年10月 3日 (水曜日)

浦議、アクセス困難な原因

ここ数日、浦議がアクセス困難な状態が続いております。

確かに、何度トライしても繋がりにくい状態というか、トップページから進めないとおもっていたら、原因はこうでした(SNSのかなめさん(浦議管理人))

「あの国からのアクセスが集中している」

そう、ネット大国の対戦国のあの国が、浦議に集中アクセスをしているのです。いままでも、試合日、試合後なんかにアクセスしにくいことはありましたが、現在はほとんどアクセス不能状態。にゃろう・・・

この状態はしばらく続くかもしれません。悪いことされないといいけど。

さぁ、試合まで残すところ数時間です。

現地には3000人が向かったとの報道あり。

私は、PC速報→BS観戦ですが、祈りと念を送りつづけます。

絶対に、負けたくねぇ。

相手が韓国とか、そんなんじゃねぇ、浦和が世界に輝くまでは

絶対に負けたくねぇ。

負けたくねぇんだ。

でも、今日は祈ることしかできねぇ。

だから、祈る。

勝ってくれ、見せつけて来てくれ。俺達の浦和を。

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沢尻エリカ様              早野宏史様                (横浜FM監督)

エリカ様が話題になってますが、こないだの横浜FM対大宮戦(0-2)での早野監督のインタビュー(公式記者会見前のインタビュー、記者会見はこちら→http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055101.html

インタビュアー(イ)「監督、今日の試合は90分を通して、何が足りなかったんでしょう?」

早野監督(早)「全てです・・・」

イ「今日、大宮に負けてしまいましたが、どのあたりに要因があると?」

「全てです・・・」

イ「どのあたりを修正して、次節に臨まれますか?」

「全てです・・・」

スカパーをご覧になっていた方や、普段の早野さんのインタビューを見た事のある方はわかると思いますが、終始憮然とした表情で怒りを顕にしたままでした。インタビュアーに目線を向ける事もなし。どこ見てんだ?

義務的に答えてるのでしょうが、テレビを通してこのインタビューを見た方はどんな受け取り方をするでしょう。降格がけっぷちの大宮に対しての惨敗、チームもこのところ下降線。試合内容もグダグダ。でも、「全てです。」ばっかり繰り返されても・・・ 子供のケンカじゃないだから。

もうちょっと選手へのメッセージ性とか、何か含みがあって怒りを顕にするならばいいですけど。あれじゃ・・・ ちょっと監督としての器に疑問符。それほど怒るくらいに、選手がタラタラやっていたとも思えませんが、何かあってのことでしょうか?でも、そんな事はメディアを通している一般の視聴者には理解不能。世間の注目度が違うので、まったく騒がたりはしませんが、はっきり言って酷かったです。普段もあまりインタビュアーや視聴者のことをリスペクトした感じはないですが、比べ物にならないくらいに酷かった。あれで、選手の心をつかめるのでしょうか?ただの駄々っ子。

あまりにも「エリカ様」とかぶったんでネタとして。

スカパーで再放送を見れる方は、どうぞご覧あれ。

そう考えると、オジェは立派だな。

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明日、城南戦

さて、明日はいよいよACL準決勝です。あまりに情報が少ないので、Kリーグホームページやら城南のホームページを見てみました。

城南一和天馬(城南が地域 一和が企業名 天馬がチームの愛称:一和は統一教会系の健康食品企業だとか、どうでも良い話ですね。)

Kリーグで首位、直近のゲームでは30日にホームでKリーグの中堅チーム仁川(インチョン)ユナイテッドに1-1で引き分けてます。

インチョンはKリーグでは珍しい部類に入る市民チームだとか、新しい空港(成田発の飛行機はここにつきます、羽田発は金浦空港着)の出来たお膝元ですね。ここが相手なら、移動は楽だったんですが・・・

まったく話が変わりますが、一昨年に何年かぶりに韓国にいった時に、新空港が出来たことを知らずに、ソウル市から空港まで、すぐ近くだったと思っていたら、大渋滞の中をソウルまで何時間もかけてグデングデンにバス酔いしながら向かったことがあります。それが仁川の新空港。ちなみに、韓ドラ「1%の奇跡」の舞台はソウルと仁川でした。(だまされたと思って見て下さい。男性はヒロインのキム・ジョンファにメロメロに女性は主役のカン・ドンウォンにメロメロになると思います。)

Kリーグを制覇すること7回、A3やACLの前身のアジアクラブ選手権も制覇したことのある韓国のトップチーム、今年も2位と勝ち点1差ですがトップを守っています。

ただ、選手のことはあんまりよく解りませんでした。ただし、Kリーグ首位である時点で油断ならない相手、全北よりも難敵なことは言うに及ばず。

外国籍選手は実績・実力はわかりませんが、若いですね(20代前半)。そしてクラブに長く在籍している選手というのが極端に少ない(GKが一人96年から在籍してますが、それ以外はほぼ全員2000年以降の加入選手。

兵役の影響か(兵役中にサッカーするには軍隊か警視庁のチームに入るしかない)、それとも入れ替わりが激しいのか?その辺も不明。

A3で一度やってますが、いかにも韓国的なチーム(激しい)なことは確か。あの時は浦和が勝ってますが、あまり参考にはならないでしょうか(フルメンバーなのかも不明)

とにかく、明日はっきりするかとは思います。向こうの韓国も、一クラブ同士の戦いでなく日韓の国の戦いと明言しています。その辺はやっぱりお国柄。日本も一緒でしょうか。

浦和の選手はとにかく冷静にやってくれれば良いと思います。あちらが熱くなってくれれば、それこそ思う壺。それは城北戦で学んでますし・・・

選手の状態は非常に気になります。まさに満身創痍の状態ですから、大きな怪我にだけは注意して頂きたい。ここに来て脱落者もででいます。

兎に角、負けないことが前提です。先制点が取れれば、こちらのペースになることは間違い無し。ここまで来たら、引き分けなんてケチくさいことは言いません。

勝ってきてくれ。

今回は2000人のサポが現地に向かうとの噂もありますが、きっと熱い後押しをしてくれるでしょう。

参戦組みの皆様も、ハードな日程ですが、体調にはくれぐれも気をつけて頑張って下さい。居残り組みの分もお願いします。

PV組、TV組、ネット組も

ココロヒトツニ

WE ARE REDS!!

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2007年10月 2日 (火曜日)

横取り40萬

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/index.htm

また報知ネタですいません。タイトルは最近の若者にはわからないでしょうか?

名古屋がワシを欲しがってるとか・・・ 確かに、Jでの実績は抜群、まだまだ計算できる選手ではありますので移籍金なしに獲得できるとなれば、争奪戦は必死でしょうが、数名しかいない億クラスの選手なので、必然的に獲得できるクラブは限られるでしょうが、まだ浦和が手放すと決まった訳ではありません。

さらに報知で、小野今期絶望との情報もあり、更に達也の怪我も筋肉系ということでかなり心配ではあります。こうなると、ターンオーバーはなくとも、選手層の厚さは相当ものを言ってくる訳ですが、オフェンスの選手に偏っているのが心配です。

ここに出場停止が絡んでくると非常にやっかい。

なんとか切り抜けて欲しいですね。

話は戻りますが、あんまり名古屋の補強って成功しないですよね。というより期待外れで終わることが多い気が・・・ それだけ短絡的な補強が多いのか、運が悪いのか?

資金力だけで言えば、今頃Jのトップを争うチームを作れていてもおかしくない訳ですから。

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2007年10月 1日 (月曜日)

ポンテ残留確定

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071001-OHT1T00064.htm

報知の報道によれば、契約の1年延長+オプション1年ということで、2009年までの現在の年齢(今年の11月で31歳)を加味すれば、長期契約といってもいいかもしれません。欧州からのオファーを蹴ってのことだそうです。

総合力で、J屈指の外国籍選手といっても過言ではないと思います(敵にいたら確実に嫌)ので、いい判断だし、かなりの朗報だと思います(上から目線ですいません)。浦和には必要な選手、今までもなんども窮地を救ってくれましたし、彼のサッカーに対する姿勢、レッズ愛はギドやペトロと並び称されてもいいものでしょう。殿堂入り確定選手ですから。なんなら帰化してくれてもいいくらいですが。

となると、ワシ・ネネの今後が気になりますが、現段階ではワシ保留(クラブ側が)ネネは今期限りとの見解が強し。となれば必然的に来年に向けての補強が気になるところではあります。Jで実績のある選手を連れてくるのか、海外から連れて来るのか、その辺はシーズンオフのお楽しみということで。

さて、昨日の新潟戦が終わって、明後日にはもうACL城南戦です。

気合を入れねば。

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以前から気になってしかたがなくて

普段、下ネタ無しに生きていけない人間が、それを押し殺してブログをやってますが、それでも我慢できないこともあります。

02iijima_2

いっしょもっとWEBの三菱i(アイ)のコンテストの入賞作品です。

小学生ならではのとても大胆な作品。

ヘッドライトをグローブに見立て、山郷キャプテンを大胆にあしらった作品。

以下自粛。

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雨中寒中新潟戦(雨天の為、本日の宇宙開発事業は休止です)

冷えピタって気持ちいい・・・・

えー、この急激な冷え込みと雨で風邪に侵されてしまった方も多いのではないでしょうか、他聞にもれず、私達の一行もその口です。

家に帰って、食事して、スカパーのアフターゲームショーで今日のゲームを見たころには、完全に確定した風邪にちょっと憂鬱さを感じつつも、勝ったので良しとしてしまうところが人間の心理の怖さでしょうか。

今日も試合前にRED CURRENTさんと友好を深め、連れのところにもどると

「いっしょ、もっとWEBが撮影に来たよ」との事

今日は、嫁とその弟と行ったんですが、撮影スタッフは二人をカップルと思ったらしく、もっと寄ってだの、肩組んでだのリクエストしたそうです。雄ちゃんのレプリカ来た娘と、やけに色黒の男の写真がもし載ったら、それが家の連れです。

そして、試合前のサポをオーロラビジョンに映すやつにしっかりと出たところを、RED CURRENTさんにしっかり見つけられつつ、試合開始です。

今日は、ACLに備えてでしょうか、達也がベンチ外。そして体調不良でしょうか伸二もベンチ外で、細貝・エイコ・野人がベンチ入り。(アフターゲームショーでは、いもしない相馬がベンチ入りしてましたが・・・ ご愛嬌)

スタメンは、ACLと変わらずのメンバー。オジェ氏の「多少の入れ替えを考えてる」との情報もなんのその、入れ替わったのは疲労のないベンチ陣。新潟はマルシオ・リシャルデスと永田不在。憎たらしい深井(不快)・キショーの2トップ、あとは割愛。

前半は省略してもいいかな的内容。6:4で浦和ペースとでも申しましょうか、決定機は浦和が多いものの決めきれず。釣男のバイシクルなど見せ場はあれどスコアには反映されず。不快がちょこまかと、スーパーさぶっ劇場(サカダイ参照)の大久保のごとき動き。釣男ならぶと大人と子供の身長差(公式発表では24センチ差・・・もっとあるようにも思えるが)鹿島出身なだけで、ちょっとのことに、なんかムカつく感じ。

雨でスリッピーな為に、よく転ぶ選手達。そして、皆さんお気づきでしょうか、啓太が赤いスパイクを履いてました(どうでもいいか)。なんて、そんな事しか書けない位の体たらく。ちなみに、新潟のコールリーダーが試合開始前に、「おい、浦和、花火やってみろよ」と遠吠えをしていました。悔しかったら、あんたらACLにでろよ。ムフフ。

して、後半。7:3で浦和ペース・・・って表現でいいですか?そんな感じでした。優勢に運ぶも得点は奪えないままに、時間が過ぎて行きます。攻めてます、かなり攻めてます。誰が悪いともなく、それぞれに仕事はしてますが、ドンと引いた新潟に対して、なかなか点は奪えず。新潟は不快に変えて、河原投入。浦和は永井に変えて野人投入。

そして87分、新潟のDFの甘いクリアをロビーが走りこんできてゴール左にシュート!決まってゴール!!これで勝負あり。残り時間もよく見る、はいドン引きで守りマース。とはならずに攻めながら時間も消化。内容は満足はいかないものの、勝ち点3はしっかりとる辺りは、昨年に引き続き、浦和の終盤の強さを如何なく発揮といったところ。

これでガンバとの勝ち点差も再び6に、鹿島とも10差。これにて優勝争いは実質2強に絞られることになりました。といっても、今後Jの残り7試合は、油断ならねぇ相手が続くのでまったく気を緩めることは許されません。

ちなみに今日はSB観戦だったのですが、場所的にはゴール裏との境目。何度、フェンスの向こうに行きたいと思ったことか・・・ 揺れる体を抑えつつ、出したい大声を調整しつつの観戦も体に悪いこと。ムズムズムズ・・・。

そして、水曜にはすぐにACL準決勝。いまごろ選手は韓国に向かっている機中でしょうか、なんともハードな日程です。選手の体調面を考慮しての今日の移動なのでしょうか。とにかく、駒場の大分戦までなんとか踏ん張っていければちょっと休めるんで頑張って欲しいです。

韓国に行かれる皆様、日本に残るサポの分も熱いサポートお願いします。今回はどのくらいの方がいかれるのでしょうか・・・

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2007年9月28日 (金曜日)

なんだごらぁ

今日の夕刊フジの記事より抜粋。

 ある別チームの関係者からは同情の声さえあがった。「ACLでも勝つには浦和みたいに“権力”がなければ無理だ。もう川崎はボロボロじゃないか。戦力だけではない“何か”がなければ、勝てないものなんだよ」

えー、川崎のACL敗退を受けての記事です。

「権力」ってなんだ、ゴラァ。うちは首相がオーナーやってたユーべじゃねんだ。犬飼さんのことか?つーか、どこのクラブの関係者だよ。

それでも、もし浦和が権力をバックに優位に戦ってるとしても、一言いってやりたい。

「悔しかったら、その権力を手に入れるんだな」

浦和のバックにあるのは、俺達のサポートだ。わかったかコラ。

そして、話題は変わりますが、確かに全北のサッカーは汚かった(というより、感情にまかせて自爆してた)そんなことは、別にわかりきっていたことで想定内。そして、その分のペナルティをピッチでも受けてました。そして、冷静に戦い切った選手達には大いに拍手(勝ってからこその余裕かもしれないが・・・)。

でも、こういうことがあるとすぐに浦議で韓国の誹謗中傷が始まる。確かに歴史的な背景だの、頭に来るような韓国メディアの報道とかあるよ。試合終了後の7番の行動なんて、なんでそんなに後味が悪くなることするんだよって思うし、大事な選手を削られて頭にこないサポなんていないけど、それでも、わざわざ韓国自体を誹謗中傷してどうする?相手にしてどうする?何の得がある?それじゃ、その汚いサッカーした奴等、反日感情で記事を書いてるやつらと変わらないじゃないか。

そんなことする暇があったら、もっと別のことに頭使えって。別のところで熱くなれって。そう、強く思う。

毅然とした態度で、違いを見せ付けてやれって。変な煽りはいらんよ。

まだ、戦いは続くんだから、そっちにエネルギー使おうぜ。

世界に見せ付けるのは、浦和のサッカーと熱いサポートなんだからさ

そのエネルギーは城南戦にぶつけて、もう「浦和とはやりたくない」と思わせよう。

どっちが、選手が喜ぶか、クラブの為になるのか。

やってやろうぜ。

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2007年9月27日 (木曜日)

ふと思ったけど・・・

過密日程と騒いじゃいるが、よくよく考えて見ればこんなに故障者が少ないシーズンは今までに無い(はず)。

選手層が厚いので(?)、主力を無理して試合に出さずに済むのも大きいが(でずっぱりの選手は沢山いますが・・・)、その辺はうまくコンディション調整や、選手の管理が徹底されてるって事でしょうか・・・

大事なゲームの続くこの時期に、ほとんど離脱者なく(相馬?とセルくらい?)臨めるのはなんとも頼もしい限り。例年ならレギュラー、準レギュラーに3~5名は離脱者がいて何とかやりくりする状況でしたが、非常に優秀な出来。選手・スタッフに拍手。

今後の日程で非常にポイントになるのが、11月11日のJ31節の川崎戦(A)でしょうか・・・

ACLで決勝に進出した場合↓

11月7日(水) 中東国で1st leg(ACL決勝)

11月11日(日) J31節 川崎戦(等々力)仮日程

11月14日(水) 埼スタで2nd leg(ACL決勝)

ACLが先にアウェイなのは非常にラッキーですね。ナビ杯を敗退しているために11月7日の前の日程は余裕があるので、遠征には余裕がでますが、問題は帰国後。リーグ戦の30節までの結果如何では川崎戦での主力温存も考えられます。というよりも、その試合に関しては上手くやりくりして欲しいところ。

ただし、リーグを負けてしまってモチベーションを落とすのも厄介だし、かと言って、そんな余裕を見せられる状況になる可能性についても今の段階ではなんとも言えませんが・・・

どちらにしろ勝てば勝っただけ、自分達が楽になれるので連勝を続けたいところではあります。かと言って31節に優勝が懸かる状況も考えにくいし、そうなったとしても、モチベーションのもって行き方がむずかしそうでが・・・(可能性は十分あるのですが)

先(仮)の話ばかりしても仕方ないのですが、日程でここだけとても気になったので・・・

何にせよ、一試合一試合を全力でサポートするのみ。ですね。戦いはまだまだ続く訳ですから。獲れるものはすべて獲る。それが今年の、これからの浦和です。

ココロヒトツニ

We are Reds!!

 

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ACL 準決勝進出!

日本で聞くのと変わらない、サポの声がスタジアムに響いてるのを聞いて鳥肌が立ちました。赤く染まったゴール裏を見て、また鳥肌が立ちました。

現地参戦された皆様、本当にご苦労さまでした。まずは無事に帰ってきて下さいね。安全祈願、安全祈願・・・

久しぶりに、試合中のWE ARE DIAMONDSを聞きました。浦和の大合唱に、そして諦めて引き上げてく全北サポーターを見て、身震いしました。

これで、また一歩アジアの頂点に近づきましたね。ACLもリーグもここからが正念場、選手とともに、自分も気合入れていこうと思いました。

最近、年をとったせいか涙腺が弱くて(昔からですが…)すぐに涙腺が崩壊しそうに・・・

赤く染まった全北スタジアムをみても、鳴り響く浦和サポの応援をきいても、すぐにウルッと・・・ 

でも、まだまだこれから。

ココロヒトツニ!!して

サポートしていきます。

WE ARE REDS!

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2007年9月24日 (月曜日)

世界に見せ付ける、その日が来るまで

ガンバが引き分けた、勝ち点差が6、残り8試合

ついつい皮算用してしまいそうになる

でも、まだ早い

俺達が、一番優勝に近い位置にいる

ただ、それだけ

優勝が懸かる試合まで、そんな気持ちは溜めておこう

気持ちや雰囲気って、伝播する

絶対良くない。大宮戦のような事も起こる

溜めて溜めて爆発させよう

世界に輝くための挑戦権は得ている

世界に挑戦を決めるまで、まだ沢山の戦いが待っている

負け続けていた頃とは、違う頼もしい選手たちがいる

選手達もきっとわかってる

「やっと、ここまで来た」

俺達は、お荷物扱いされていたあの頃から歌い続けた

「世界に輝け」

やっと、やっと挑戦することが許された

扉が見えてきた

俺達の浦和を、世界に見せつける

その資格が手が届くところに見えてきた

その資格を握り締めるまで

浮ついたココロはしまっておこう

そして爆発させるために

力の限り、声を上げよう

赤く染めよう

本当の戦いはこれからだ

全てを勝ち取るまで

俺達が選手を奮い立たせよう

声の限り

誇りを持って

輝くものを掲げるまで

選手と一緒に戦おう

世界に見せ付けろ

俺達の誇り・・・

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2007年9月23日 (日曜日)

鞠戦での出来事

試合の内容は置いておいて・・・。

今日は、ブログで知り合った同士とスタジアムで会うことができました。

想像通りのナイスガイで、一安心(別に心配してないか・・・)これからも、よろしくです!ですね。(写真とるの忘れた・・・)

そうそう、今日は行きも帰りもチームバスと一緒になったんです。

そして、帰りのこと。首都高でチームバスと普通に並走状態になったんです。僕は運転していたので、オジェ氏の横顔と、誰かの足くらいしか見えなかったんですが、助手席にいたうちの嫁がポンテやら達也やら何人か目撃した様子。

その中でも、ネネが笑顔で手を振ってくれたらしく。ちょっと興奮してしまいました。

さてさて、今日の試合は明らかな疲労の蓄積のなか、選手はなんとか勝ってくれました。

リセット君を欠くマリノスに、押されたままの前半。なんとかしのぎきることに成功。浦和は見るからに体が重そうな様子。ワシ復帰でてっきり永井が控えに周りと思いきや、達也がサブってのはちょっと意外でしたが、その他はいつもの面子。PA周辺で7人でゾーンで守るような形。省エネといえば省エネ。ひやひやヒヤヒヤ冷や冷やしながら前半終了。互いに何度かあった決定機も枠外&キーパー正面。

4-4-2で来たマリノス。けれども、サイドバックが高い位置をとれないので、数的不利には陥らずに浦和も対応。サイドでフリーにさせることが無ければ、ぐったりイレブンでも跳ね返すことは容易。しかしながら、浦和もマルケスと清水に山田と平川が対峙するような形だったので、センターでは相手の2センターと2ボランチ対ワシ・永井・ポンテでの攻防

浦和のボランチ二人は縦関係で長谷部が時折効果的に動くものの、マリノス守備陣を混乱させるには至らず。前半終了。

後半も両チームとも、選手交代なくスタート。開始と同時に浦和ペース。しかし、それも長くは続かずにどっちつかずの展開に、互いに前半同様決定機を決められず。数にしては多かったマリノスのチャンスも都築のファインセーブや浦和DF陣が体を張ってストップ。

その後、一瞬の隙をついて、浦和がカウンターからポンテのパスを永井が落ち着いてきめて先制。

清水が2枚目のイエローで退場するも、なかなか2点目の奪えない浦和。永井に変えて達也、啓太に変えて内舘、ポンテに変えて伸二と、疲労の濃い選手の入れ替え。とくに守備的にシフトする訳でもなしに、結局最後の10分は相手のパワープレーに対して、完全に引いてまもる不安な展開に。

それでも守りきることに成功して、苦しいながら勝利。そして久しぶりの完封劇。こういう苦しい試合をものに出来ているうちは、きっと大丈夫。リセット君がいたら、正直言って、今の疲労困憊状態の浦和はちょっと厳しかったとも思えますが。

主審家本で、被カード0。ご立派。

しかし、鞠は意外と選手層が薄いんですね。開始前の選手紹介、サブの選手の半分以上を知りませんでした。サテかユースかJ2でも見に来たかと思ってしまいまして。それと比べたら、浦和は豪華なサブだこと(山岸・ネネ・ホリ・ウッチー・伸二・達也・岡野)

さ、次は全北戦。選手はしっかり体を休めてゲームに臨んでほしいですね。

マリノスはビジュアルをやってましたが、なんだか隙間だらけで残念なトリコロールになってました。あと、揺れるビックユニフォームも上下のサポの息が合わず、ルー大柴並みの腰クネクネ状態に・・・ 改めて浦和の凄さを実感。まぁ、完成度が低くともトライできるチームはまだ立派なほうでしょうか(サポ主体とクラブ主体では大違いですが)。

あと、気になったのは日スタのスタジアムスポンサーの空き具合。あれでいて、Jでも上位の広告料収入を得てるとは、どれだけ親会社に依存してるかと悲しくなってしまいます。(埼スタは、えっ?そんなとこにも??というくらいに増えてますからね・・・)

やっぱりサッカー専用スタジアムが一番ですね。

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2007年9月22日 (土曜日)

千の調子に乗って・・・

ちょっと調子に乗って、仕事用の名刺をこんなんに・・・

Img078

えーっと、はい、すいません。絶対にやり過ぎた感は否めません。弊社のイメージカラーもこの瞬間をもって変更です。しかもレッズトリコロールとは逆配置だし、なんか斜めにグラデーションしてますが、その辺はデザイン上の問題と言う事で・・・ なんて、言いながらも子供の様にテンションの上がる自分発見。

それと引越しの時に、気づいたこと。

Img079_2

気づくと、持ち物が大体こんな事になってます。いつのまにか、物を選ぶときの基準が「赤いもの、黒いもの、白いもの」になって、同じようなプーマのスニーカーも3色揃ってしまうわけです。

えー、なんども女の子と「赤いものをどっちが取るか」でケンカしましたとも。歯ブラシから、タオル、ストラップまで、なんでも「赤と青」のセット売りのものは、基本自分が赤を取りますが何か?それは三十路直前の今でも譲れません。

ま、浦和中毒者は大概こんなもんですよね(と、思い込んでる)

レッスンは一瞬レッズ、浦安は浦和と一瞬錯覚しますから。

Img080

最後に縁起がいいのを一発。

うちの田舎の観光Tシャツのバックプリントです。勝・浦(和)って事で大目見てやってください。ちなみに、田舎にいた頃はスタジアム観戦時の勝率は一桁でしたが(弱かったころですが)、田舎から出て以来の不敗率はなんと100%(引き分けすらほとんど無い気が・・・)

不思議と負け試合には縁がありません。(行けない試合に限って・・・)

今日は、横浜まで行きますので不敗神話を一日も長く続けさせて戴こうと思います。

地元風に言うと、「おっさ、勝つっけよ」(もちろん、勝つよ!)

ココロヒトツニ

WE ARE REDS!!

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2007年9月21日 (金曜日)

よ、4000人!!!!!

浦和 4000人集結で敵地をホームに!!

デイリースポーツ - 2007/9/21 10:42

 “赤い悪魔”が敵地をホームに変える。

J1浦和は20日、敵地・全州で行うアジアチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦・全北現代戦(26日)に約4000人の浦和サポーターが詰めかける見通しを示した。全北のの平均観客動員数は約3600人で、当日は“赤”が上回ることが確実になった。
 

このニュースだけで、ちょっと目頭が熱くなってしまった。なんて頼もしいんだろう。

自分が行けないのが残念でならないが、祈ろう。海を越えた敵地・韓国に向けて。

ココロヒトツニ

WE ARE REDS!

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06年度 Jクラブ経営情報 開示されますた。

http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/keiei.html

↑こやつです。

非常に興味深い点が多々ありますので、いくつかご報告。

①入場料収入と総人件費

J平均は、入場料:総人権費が 1:2

ちなみに浦和は31チーム中、入場料収入が人件費を上回っている唯一のクラブ。しかも、伸二やらワシやらの高額移籍金もあっての事ですから、とても優秀。というよりも、凄まじい入場料収入です。入場料収入が25億3千万の人件費が24億9千万。どちらもダントツの一番ですが。(人件費は横浜も20億超えてますが・・・)確実に去年の入場者数を越えてきそうな今年は30億近くまで行ってしまうのでしょうか。

新潟なんかは、入場者数はある程度あっても、有料チケット率の低さもあって入場料収入は10億に達しません(浦和は殆どが有料入場ですからね)。ちなみに横浜M・名古屋・柏なんかは、親会社のスネを丸かじりで、広告料名義の損失補てんで成り立ってます。

売り上げが上がれば、人件費は固定費に近い変動費ですから、おのずと割合も下がります。好循環ってやつです。その辺は、まさに勝ち組浦和レッズ。埼スタ効果恐るべし。ここ何年かは常に相乗効果の連続ですね。

②人件費が総営業費用に占める割合

↑が50%を超えるクラブがなんと31クラブ中で13クラブ!!

そりゃ、そうです。選手は言ってみれば、クラブの商売道具ですけど・・・ でもね、クラブの体質で言えばちょっと不安定ですよね。その上で利益がでればいいですが、そういうクラブは基本赤字です。

ちなみに、人件費で最小のチームが水戸と愛媛の1.41億と1.63億。浦和の17、18分の1くらいです。それが現実。

間違っても、「伸二一人のほうが高いんだね」なんて言わないでください・・・ みんな頑張ってるんですから・・・ 伸二も・・・

③総営業費用

浦和は70億円超。レッズランドへの投資やらなんやらも含んでのことです。

ちなみにJ1の最小は甲府の11億、J2では水戸3億4千万(間違っても、ワシントンと伸二の二人分だねとか・・・)に愛媛が4億3千万円なり。

そうやって考えると、浦和はもう1チームくらいもってもいんじゃない?なんて思ってしまいます(J2かJFLに)。何度もこのブログで触れてますが、若手育成のためのチームを浦和も作ってほしいなという、個人的な願い。

もう1チームあると、A契約の縛りも関係なくなってきますし、若い選手を積極的に囲うことも可能。人件費もまるまる増えるのではなくて、トレーニー契約の選手やら、C契約の選手にトップ・サテからの出向組みもいる訳ですから、スタッフを含めたところで単純に増えるのは4千万から8千万程度(ザル計算)。それに運営やらなんやらでも1億後半から2億後半くらいかなと(ザル計算)。

浦和でやるなら、ホームは駒場(←J2の場合、JFLなら埼スタサブやレッズランドでもいいし)。練習場はレッズランドと条件は十分揃ってますが、問題はトップチームとの日程の折り合いでしょうか。あくまで、私の理想です。

まぁ、色々と突っ込みたくなるような資料なんで、皆さんもお暇なときに目を通してみてやって下さいな。

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2007年9月20日 (木曜日)

ACL 全北現代戦

選手の皆様、ご苦労様でした。

なんとか、ノルマをこなした感じでしょうか、アウェーゴールを獲られてしまったことが反省点ですね。連戦のなか、完勝しろというのも酷な話ではありますが、完封しておけばアウェーでの試合運びが相当楽になったのは事実。ただ、昨日の勝利で、次の試合に先制さえすれば完全にこちらのペースでやれることになります。逆に先制を許すと厳しい展開に。恐るべしアウェーゴール方式。

ビジュアルがあるとの事で(RED CURRENTさん、情報ありがとう!)楽しみにしてました。節目の試合でのビジュアルはすっかり定番になってきましたね。どんなビジュアルになるか楽しみにしてましたが、意外とシンプルでしたね。でも、しっかりと意気込みは選手に伝わったでしょう。ビジュアルに関与された皆様、こころより御礼申し上げます。(ネタを考えるのも、実行するのも相当大変ですもんね・・・)

試合の方は、まるでこのところの、Jのゲームを見ているかのような展開。どうしても、最後にやられる癖が抜けません。

明らかに足がとまったり、精度の落ちてきた選手に対しての交代がちょっと遅かった気はします。ポンテ・山田・永井がその代表格。ポンテに変えて小野を切って来ましたが、ここで先に内舘なり細貝を切ったらよかったのにとは、後の祭り。

流れで言えば、追加点を狙えたので、オジェ氏も半分は賭けだったのでしょうか、結局は曖昧なメッセージになってしまいました。こないだのワールドカップの豪州戦ではないですが。

守りのメッセージ性で言えば、同時に永井と内舘の交代もして明らかな3-6-1にシフトしていれば失点の可能性を回避できたかもしれません。ただし、そうなるとワシントン不在は響きます。達也はワシほどのキープ力はないですから。

3人目の交代をしなかったのは、なんででしょうか?正直、山田に変えて細貝なり、ホリなりネネなりを入れて、平川を右に、阿部を左WBにという選択肢もありましたが、実行にはいたらず。守りに偏重せずにというなら、岡野も足の止まった相手には効果的なのは言うまでも無く。

あと、気になったのが、ACLのレギュレーションでの交代選手枠を余していたこと。相馬やエイコをベンチに置かなかったのは何かあってのことでしょうか。

まぁ、勝ったことで浦和優位には違いないのですが・・・

ACLの次節はワシントンも出場可能になります。(そういえば、昨日カードを貰わなかったのは非常に大きいですね)ワシントンの存在が日に日に大きくなっていくでしょう。特にアウェーでは、一人でも強引に得点に近づけるワシの存在は非常に大きいですから。

長谷部も点に絡むようになってきたし、達也も好調です。疲労の蓄積はあれど、チーム全体のコンディションは悪くないようですので、週末の鞠戦に来週の全北戦とやってくれるに違いありません。

ココロヒトツニ(←いいですね、これ)

WE ARE REDS!

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2007年9月18日 (火曜日)

今日のウィーアーな出来事。

今日うちの嫁を駅まで送った帰りの出来事。対向車線に真っ赤なekアクティブが走っていました。フロントグリルにレッズマーク。(レッズバージョン?自作?)ちなみに、私の愛車は白のパジェロイオ(前面ガラスにレッズエンブレムとハート12のシールあり)

それで、斜め前くらいにその車が止まったんです。

でしゃばりな私、さいたま市内でも、その近隣でもないのに(千葉県内)そんな熱いものを見てしまったら、いてもたってもいられません。

「PRIDE OF URAWA」と言わんばかりに、腕を突き上げた私。

そしたら、その真っ赤なekに乗っていたおじ様も、窓を開けて、腕を突き上げてくれました。

そのあと、ルンルンで一人チャント祭りをしながら家まで帰ったことは言うまでもありません。

「プライドー オブ ウラーワー♪」

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探し物をしていたら、こんなものが

Img074

こいつが、煙を吹いたノートPCに替わってやってきた新しい相棒。煙が上がった2時間後にヤマーダ電気にて購入。これで我が家の家電はすべて基本ソニー社製と三菱製とシャープ製品のみとなる。(忌々しいのは、嫁の持ってきたテレビデオ(パナソニック))

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で、こいつが問題の煙を吹いたNECのラビィ氏。なにやら、NEC社製のPCはノートやコンパクトタイプのデスクトップで同様のことが結構あるらしい(3年以上前のモデル)今から、NECの人に引き取られて修理に向かうが、新しい相棒が来たことで今後の使用頻度は未知数。なんなら、データを抜いた後は引退か。ご苦労様でした。

Img076

で、本題はこれ。名刺を探していたら、名刺入れの片隅にこんな懐かしいものをハケーン。時代を感じさせるテレカです。なんとも愛くるしい独身のレディア君に、超初期ロゴとエンブレム。初期エンブレム(ダイヤ型に最初は三菱のスリーダイヤが入っていたことをしっていたら、あなたは相当な古参)ちなみにまだ、三菱自動車フットボールクラブで三菱浦和FC。J開幕前の逸品。これは、三菱関係者のお父上に戴いたもの。(だったと思う)当時は、三菱自動車のディーラーでもいろんなものが配られてました。最近はめっきり減りました。今でも、スポンサー用のポスターなどを戴いたりしてます。ありがとう、父上。

Img077

このロゴ、好きだったんだけどな。というより、この次の流線型の筆記体のがイマイチ気に入らなかった。エンブレムはこのダイヤのが大好きでした(とてもシブイ)。現行のエンブレムも今では格好良いと思いますが、発表当初は違和感だらけでした。でも、しっかりと、旧エンブレムの名残を残しながら、格好良く仕上げた新エンブレムのデザインは今思えば、かなりの優秀作品。そういえば、開幕当初にJチームの関連商品をしこたま捌いていた、カテゴリー1って、今もあるのかしら?

このテレカから約15年。人生の半分をレッズと過ごしたことになりますなぁ。そりゃ、レディアも結婚するし、子供もつくるわ・・・

さて、生レディアを目撃するのと、啓太のゴールを見られる回数。年間でどちらが多いでしょうか?

答えは・・・      まいっか。

明日はACL。現地参戦はおろか、TV観戦もできるか微妙ですが、きっとやってくれるだろうと信じつつ。仕事しよ。

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2007年9月17日 (月曜日)

法師党情報 「党首 ブログにようやく登場」

ついに、レディースブログに党首(法師人美佳選手)が登場しました。

そして、法師党党員に(と断定し得る)メッセージ付。

なんとも健気な党首であります。

そんだけ。

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パソコンから煙が出ました。

皆さん、パソコンから煙が上がったことってありますか?

それは、日付が変わる前の夕方6時ごろの出来事です。我が家のノートPC(まぁ、かなり古いんですが・・・)を立ち上げようと電源を入れたときのこと。

いつもどおりに立ち上がったと思った瞬間。

「プッツーん」

と画面が真っ暗になって、電源が落ちました。問題はここから。

仕事でも使っているため、色んなデータが詰まってるので、こりゃいかんと言うことで。いろいろ確認して、再度ボタンを押すものの、一向に電源が入る様子なし。

何度も押しているうちに、本体から

「かちっ、かちっ」

と音がしてるのに気づきました。

うーん、どうしたものかと思って悩んでいると、突然電源が入ります。その直後です。

「プスススス・・・・・・・」

CPUのファンのところから、煙が上がり、あたりにいやーな臭いが立ち込めます。

「最近のパソコンは、煙がでるんだねぇ」

ってバカ。「かちっ」って音は、パソコンの中で火花が散ってたんですね。

メーカーに電話すると、大事なのに、なんか事を小さく小さくまとめようと言った対応。「とりあえず、火曜に担当から連絡させます、すみません」って、パソコンから煙が上がるって、そんな程度の事???

とりあえず、再起不能になる可能性が高いので、即座にヤマダ電機に走りましたが、煙の上がったN○Cのパソコンを見ると、ややイラッ。

とりあえず、ソニーを買いましたが、無駄な出費に。

OSとかソフトのトラブルならわかりますが、煙が上がるって・・・

どんだけ

んで、火曜にとりあえず担当から連絡させますって

どんだけ

しかも、火曜に入るのは連絡だけ。(しかも昼間のみだそうだ)訪問はまた後日だって。

どんだけ

煙にすぐ気づいて、事なき(無くは無いが)を得たからよかったものの、これで、火事や火傷でもしてたら、どうしてくれよう○EC。

あぁ、暗い話題になってしまった・・・ 反省。本当はレッズネタでも書こうと思ってたのに。

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2007年9月16日 (日曜日)

浦和vs広島 4-2で連戦を白星スタート

前半に、達也・長谷部・永井と立て続けにゴールが決まる。

前節の悔しさを晴らしてくれる3ゴールに一瞬涙目になった・・・

しかし、その後ウェズレーのレーザービームを被弾↓

試合は大宮戦とは変わって、前半は完全に浦和ペース。狙いだったのか、先制点を取るんだという意思が感じ取れるほど。完全に、立ち上がりから受けに回った広島に対して、達也がPAの少し外から豪快に一発、堀之内の折り返しに長谷部がアタマで押し込んで2発目、そしてポンテのパスに走らされた永井が見事に走り勝って3点目。

あれ、永井って長めの距離走ると速いんだなと、再確認。前半は決して多くはないチャンスを物にして圧倒。ウェズレイのスーパーシュートは致し方ないが、いつも気になるのは都筑ってボールが遠くにあるときもポジショニングがニアに寄りすぎてる期がします。特に自分の左手側が苦手なんでしょうか?右に自信があるんでしょうか?同じような形で決められるところを何度か見た気が・・・ただし、広島戦の1点目に関しては坪井のミスなので、仕方ありませんが。(簡単にフェイクに引っかかって、PAのすぐ外でまったくコースも切れずに打たれてますから)

後半、失速。あの気候の中で前半にあれだけ走ったら、そりゃバテるだろう。自力に勝る浦和がなんとかしのぐものの、結局は2点目を献上してしまう。試合終了間際に守りきろうとするときは、滅多に点を与えることはないのですが、後半中ごろまでの失点は目立ちます。

(ちなみに、後半の割と早い段階でポンテに変えて伸二投入。ポンテも出ずっぱりだったので最近疲れが見て取れます。その後残り25分くらいで永井に変えてワシントン、残り10分くらいのところで闘莉王にかえてネネ投入。形は崩さずに、疲労度の高い選手をフレッシュな選手に変えるの交代。連戦に向けてのマネージメントですね。この辺は優勢な試合だからできること。)

そして達也のドリブル突破から、ワシントンが切り替えしてー、切り替えしてー、切り替えしてー、打ったー。的なゴールで実質試合終了。

山田のPK献上も、ウェズレイのシュートが何か見えない力が働いたかのように、ポストの内側に当たったにも関わらず、ゴールから出て行きました。あまりの事に、もう決まったと思ったらざわついてたのでノーゴールに気づく私。(一番、驚いたのは都筑か?)

先制したら、浦和のプランでゲームが出来るなんだなと久々に実感。問題は先制されて引かれた時か。しかし、その按配も微妙であって、出だしからガッツガツいけば90分持たないのは明白。前半45分で、どこでスピード上げて、どこで緩めるのか今後もチェックしたいなと。

しっかし、ものすごく流動的にDFラインからオーバーラップをするようになりましたね。あんなに貴重だった坪井のオーバーラップがほぼ毎試合みれるのは、いろんな意味で期待してしまいます。陸上選手並に振り上げる腕が大好きです。

負けられない試合が続きます。もう終盤に入ります、ここからはどんな形でも勝つことですから(最後は結果ですから)、広島戦は十分満足しておくべきと言う事でしょうか。

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2007年9月15日 (土曜日)

本日のスタメン

Pos
No.
サンフレッチェ広島(H)
先発
Pos
No.
浦和レッズ(A)
GK
1
下田崇
GK
23
都築龍太
DF
2
ストヤノフ
DF
6
山田暢久
DF
14
戸田和幸
DF
2
坪井慶介
DF
8
森崎和幸
DF
4
田中マルクス闘莉王</