カテゴリー「サッカー」の41件の記事

2008年6月 2日 (月曜日)

県1部リーグ観戦

県1部リーグといっても、浦和レッズアマチュアのゲームではありません。
レッズアマにも興味ありありですが、なかなか情報が少ないですね。
行く行くは関東リーグとJFL入りを念頭に動いてくれると面白いのですが。

昨日、日曜日、我が実家(千葉県勝浦市)の近くにある、国際武道大学のサッカー場で試合をやっているのを当日ネットで知ったので、そのまま行って見ました。発見したのが遅く、当日2試合あったうちの最初の試合である、国際武道大学VSどこぞのチームの試合は見逃しましたが、第2試合の浦安JSC対馬来田FC戦を観戦。

県一部というと…

              /\
             / J1 \
           /  J2  \
          /   JFL    \
        / 地域リーグ1部  \
      /  同2部(無い地域も)\
     /   都道府県リーグ1部  \←ここですね
    /        同2部         \
 /    同3部(だいたい3部構成)    \ 
/          市町村リーグ        \

J1を頂点として6番目のカテゴリーにあてはまります。J1やJ2、サテやユースに大学や高校のサッカーは見る機会があったのですが、JFL以下の試合を見る機会がいままでなかったので、どういうレベルで、どういう風に運営されてるのか興味があったので、行ってきました。今後機会があれば、関東リーグやJFLも見たいと思います。

サッカー場はJFA公認の人工芝ピッチと言うことで、とても美しい外観でした。更に小さいながら座席付きのスタンド(約100席)立ち見席なども備わっており、試合観戦には十分すぎる環境でした。もちろん無料。JFL以上になってくると、ホームスタジアムでの試合が基本になるようですが、地域リーグ以下では、確保した会場で連続で試合を行うこともあるようで、この日は10時からと12時からの連続での開催でした。

この日の会場だった国際武道大学はトップチームが関東大学リーグの2部に所属して、セカンドチームが社会人の県1部に所属。それを考えると、流通経済大学は、トップはJFLでセカンドチームにあたるクラブ・ドラゴンズが社会人の関東1部でやってますから、相当な強さと層の厚さなんでしょうなぁ。

会場までは徒歩で移動。実家から大学まで徒歩3分、大学に入ってからサッカー場まで徒歩5分… 田舎の大学は広い…

会場に到着すると、ちょうど2試合目が始まろうとしているところでした。多分ですが、両チームの関係者と会場の国際武道大学のサッカー部員以外の観客は私のみ。まぁ、そうでしょう、調べない限りは、ここでサッカーしてることも分からないでしょうからねぇ。

試合が始まると、浦安JSCのユニフォームにスポンサーが入っていることに気付きます。
「 一休.com 」
後で、調べてわかりましたが、浦安JSCは7年後のJリーグ入りを目標にしているそうで、こういった県リーグにも、まだまだJ入りを念頭に活動しているチームが多数あるのは興味深いところ。浦安JSCはトップチームから幼児クラスまで、全てのカテゴリーが揃ったクラブだそうで、トップチームの選手の大半もユースやジュニアユースからの生え抜き。こういったクラブが日本各地に増えると良いですね。ちなみにJリーガーも輩出し、コーチングスタッフにJ経験者を迎えたり、提携したりとかなりの本気度が伺えます。

ちなみに、対戦する馬来田FCは今年1部に上がったチームで、特に情報は拾えませんでしたが、ここまでの成績はまずますの様子。

両チーム4-4-2の布陣。浦安JSCは、ベンチから指示が飛び、フラットな中盤から、3枚ボランチ、トップを横関係から縦関係と時間を追う毎に形を変えてきます。浦安のボランチの選手が良く効いていて、サイドへの散らしの精度も良く、ボールも収まるので、次第に浦安ペースになり、前半で2-0のリード。

一方、馬来田はサイドから展開しようとしますが、今一連動性に欠けてなかなか決定的なチャンスを作ることができません。中盤でボールを失う機会が多くて、全体が間延びしてしまい、中盤で奪われては守備に奔走する状況。それでもGKとセンターバック2枚が必死に対応して2失点に抑えたといったところ。

後半も浦安ペース、追加点が入りそうで入らない状況が続きます。ポゼッションで圧倒し、何度もチャンスを作る浦安に対して、なかなか打開できない馬来田ですが、終盤にかけて何度か訪れたチャンスも、あと一歩のところでゴールを奪えずに90分終了。

結構、楽しんで見ることができました。
自分が大学のころも思い出したし、時間が合えば、また見てみたいとも思いましたね。ピッチが近いのも良いし、なんせタダ。

それも、この日の審判が上手くゲームをコントロールしていたのもあると思います。試合の流れを壊さないレフリングには拍手。カードの基準もはっきりしていたし、「あれ、ファウルとらない?」と思ったところも、少し考えると、逆に取ったら「え?ファウルとるの」という場面だったし、良い主審でした。御苦労様でした。

県1部になると、個々にはもう1つ2つ上のカテゴリーでもやれそうな選手もいます。また、基本的にアマチュアなので、リーグのレベル(もしくはそれ以上)の選手が11人以上揃っていることが大前提で大事な感じがしました。仕事をしながら、週末はハードな試合をこなしている皆さんを尊敬してしまいます。中には、仕事の都合で前半だけでトンボ帰りとか、後半だけやってくる選手もいるんでしょうね。

普段、プロサッカーしか見ていませんでしたが、なんかはまりそうです。

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2008年3月27日 (木曜日)

もやもや代表戦

まるで、最近のレッズ戦を見ているかのような「もやもや」した試合でした。
失点のシーンも、いくらハンドの後のクロスからの失点とは言え(テレ朝解説の松木は、相変わらずのしつこさ全開でしたね…)あまりにもお粗末だった川口のボール処理に、ドーハの悲劇を思い出すような、緩やかに吸い込まれていくボールと、それを見送る中澤と川口。あれだけ、ドン引きで守る相手に対して、取り立て策も無く、最後に投入された玉田も気の毒なことに、前線のスペースがなく、中盤のサイドに仕方なしに収まって働き場所も少なく、ジ・エンド。

岡ちゃんも、こだわっていたハズの前線からのプレスでボールを奪っての早い攻めも、3バックにしたことで、プレスの位置が下がってしまい、結果後手に回って、相手のペースでのサッカーになりました。ほんとに今期の(特に開幕から2試合の)浦和を見ているようでした。

3バックでやるなら、サイドの攻防を制することができないと、自然と5バックに近くなり、中盤のプレスも人数が足りずに、FWが下がってしまいボールを奪っても効果的な攻撃はなかなか難しいところ。更に相手が人数をかけて深く守ってしまっては。。。

なんて、しみじみ代表戦のことを考えてもしかたないんですが、昔っから思ってるんですが川口ってどうなんでしょう。確かに、現役のキーパーの中での実績はナンバー1で、ビックセーブもありますが、正直言って、ポカも相当多い。リーグでも「やっちゃた」顔の川口をなんど見た事か。個人的には楢崎の方が安定してると思うんですが、その下の世代の選手がなかなか出番もなく彼是10年以上経ちます(数試合出ている選手はいるにはいますが)いくら、息の長いポジションとは言えど、一体、いつ世代交代が見られるやら。

そして、昨日のスタメンを見ての率直な感想は、「ワクワクしないなぁ」という事。今の代表メンバーもしっかりと実力のある選手だし、特にこの選手は無いだろ、って選手もいませんけど、なんでしょうか以前は「この選手にボールが渡れば」とか「この選手がやってくれるだろう」的な期待感があったのですが、どうもそういう高揚感のようなものはなかったですね。

俊輔・稲本・松井・長谷部・小野・三都主・闘莉王… 現役なら、この辺の選手がいると、なんか期待感(なんかやってくれるかも…という気持ち)が上がるんですが、全盛期のころのキングや中田英のような期待感がイマイチないなぁ、なんてしみじみ思ってしまいました。

それにしても、なんで監督が変わっても、代表のメンバーは殆ど変わらないんですかね?徐々にシフトしている時間は無い気がしますが、岡ちゃんは岡ちゃんらしく面子を選んで闘えばいいのに。

なんか愚痴っぽいんで、この辺で。

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2008年3月 6日 (木曜日)

家本に処分

家本が一定期間、リーグ戦から外されるそうだが
プロフェッショナルとして審判をやっている人間が
毎度毎度、問題を指摘されても改善されないのだから
もう不適格者として扱わなくてはならないはずですが
結局「出場停止」止まり。

先日のゼロックス、問題は3つ

①ワンゲームで賞金が掛かった試合で家本を使ったリーグ側
②家本本人
③(半ば被害者だが)家本相手に感情的になり過ぎた人々

③はおまけですが、Jリーグはいつまで家本を使い続けるんでしょうか?
どうしたら、審判のレベルがあがるんでしょうね…
こないだの家本裁定は、ファウルとなる基準は一定だったものの
とにかくファウル基準が高すぎ、完全に「俺様が主役」状態
そこにつけてPKでのやり直し問題が追い討ちをかけてましたね。

ルール上は確かにやり直しになる場面ですが、
あの程度を黙認するか、しないかが問題。
正直、半歩早いなという印象はあるものの、黙認されるケースもある訳で…
(あれで、ファウルなら高校選手権の流通経済のGKは全部やり直しだな)

イタリアみたいに、不可解な判定に対して徹底討論する番組が
あっても面白いですね。(そこに出てきて討論するメンバーにもよりますが)
何にせよ、家本は不要でしょうな… 争いの元になるだけですから。

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2008年3月 5日 (水曜日)

ファンタジーサッカー2008

J開幕と同時にファンサカも開幕です。

万年イースタンリーグの私に厳しいルール変更発生!
なんと、下位50%が降格と言う厳しいレギュレーションになってしまいました…

2007年は、後期絶好調で、ついにトップリーグに昇格かと思いきや、
我が浦和レッズの失速とともに順位を落として残留。

今年は、気の抜けない戦いになります。

そして、浦和選手のファンサカ年俸が高騰し
全然、選手が揃えられません…

ファンサカ的にはオジェックが急にターンオーバーしだすと
スタメンが読めませんが、そう簡単に人間変わらんでしょう。

地道に守備の強いチームの選手中心の
5-4-1で総年俸を稼いでいくプランで参ります。
ちなみに1トップは期待をこめてエジミウソンです。
(その他の浦和勢:火の玉ボーイ、平川、シェフ、阿部の彼氏)

合言葉は目指せ残留!、本家は優勝!

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2008年3月 1日 (土曜日)

ゼロックス 馬鹿島国民の聖地乱入で幕

「今年のJリーグを占う一戦」と言う、意味不明なフレーズに誰もが失笑していたゼロックス(J1チームとJ2チームの戦いで、どう占うんかい?)

結果、ある意味、今年の鹿さんの雲行きと家本を占う一戦になってしまいました。

開始10分ちょっとで岩政がイエロー2枚でグッバイすると、その後熊からも1人退場。前半は均衡した戦いにかろうじてなったものの、後半は鹿ペースであっという間に2-0に。その後、ひょっとことユキッチの投入で息を吹き返した広島が追いつく展開。
まぁ、そこには「家本」の目立とう精神が相当暗躍していた訳ですが…(今年も、要注意人物なことに変わりはありませんな…)

そして、クライマックスはPK戦
アゴ端が広島PKを停めるたびに副審の旗が揚がると言う鹿嫌いにはたまらない展開。鹿と熊が2本ずつ決めたあと、鹿が外し、熊もストヤノフが外してイーブンと思った瞬間に副審の旗がユラユラ。鹿島5人目の田舎物が決めて、かろうじて鹿が可能性を残したところで、熊の5人目は泣き虫のピサト君。決めれば熊の勝ち、外せばサドンデス。アゴ端があごで停めた瞬間に、また副審の旗が…

「あいつ、広島人かウィーアーじゃねーの」って思っちゃうくらいの出来ごとに鹿陣営唖然。

熊イレブンが喜ぶ姿が映し出されたと同時に、鍬と鋤をもった馬鹿島国の駄目サポさん達が乱入。まー、いつもの「インファ……」の連中です。
岩政はこれでJ開幕が出場停止、試合後に抗議に集まった選手にも次々と家本イエローが連発されていたので、さらに増えているかもしれません。

ピサトはヒーローインタビューで、また興奮しながら(声を裏返しながら)コメントしてました。

鹿が2点先制後は、得意のいやらしい展開で逃げ切るかと思いましたが、ひょっとこに撃沈。そして、逆にカード祭りのヒーローになってしまう愚かさを見せてくれました。
ガンバと比べて選手層の薄い鹿、ACLとJの掛け持ちで自滅すると思われ、今年のJは浦和・大阪・川崎・清水で回りそうな感じです。

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2008年2月21日 (木曜日)

まるで少林サッカー&パンパシ

東アジア選手権、リアルタイムで見ていた嫁の感想を聞いてしまい
どんなに荒れた試合なのかと思い、BSの再放送で見て見ました。

笑うしかない。

呆れた試合に仕上がってましたね。
それでも相手が中国だからと納得出来てしまうのが怖いですが。

しかし、あのプレーでもレッドが出ないとなるとあの審判はいつカードを
出すんでしょうか?そっちに興味があります。
(日本が同じことしたら即刻レッドだろうが)

んで、さっきちょっとパンパシフィック選手権を見ました。

ガンバ対LAギャラクシー。そう、「べっきゃむ」が所属している
アメリカのチームです。

こっちは正々堂々とあたりの強い試合をしてましたね。
結構スピーディーで展開の速い試合になってます。
ガンバの仕上がりもよさそうです。

代表に選手を大量にもっていかれ、しかもとび蹴りを喰らってしまう等
ガンバ関係者がちょっと可哀想ですが、せめてパンパシで賞金貰って
帰って来てください。

さっき、コンビニでふらっと今年の選手名鑑を買ってきました。
チーム数がどんどん増え、名鑑も年々厚くなります。
これからじっくりチェックしようと思います。

とりあえず、浦和サポの方は千島の変な髪と髭は要チェックですな。

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2008年1月14日 (月曜日)

全国高校サッカー選手権閉幕

流通経済柏高校が優勝しました。
前評判に違わぬ強さでしたね。

大前君の活躍ばかりがクローズアップされていた感がありますが、なんといっても守備の強さが光ったチームでもありました。まともに崩された印象が大会通じてないですね。

実質の決勝戦は千葉県予選の対市立船橋戦だったのかもしれません。見逃してしまって、どんな内容かわかりませんが。

昔から思うんですが、高校サッカーは47都道府県から東京を除いて1校ずつが出場。正直言って、レベルの高い地域や人口の多い自治体ではなかなか実力高も勝ちあがれないのが実情。特に、千葉・静岡では数年来、ベスト4以降は全国大会よりも難しいゲームが多いんじゃないでしょうか。せめて、2チームくらい出してあげればいいのになと思いますね。

実際にはそんな簡単なことでもないのでしょうが…

これで、サッカーファンは代表戦の行われる今月末まで暇になりますね。

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2007年12月 2日 (日曜日)

各カテゴリーで決戦

JFL最終節
全国地域リーグ決勝大会最終日

が今日行われています。

JFLはロッソ(ロアッソ)熊本が来期のJ2入りを確定し、岐阜が勝てば文句なしに4位以内を確定し、J2入りの権利を得ます。

地域リーグは、ファジアーノ岡山が早速JFL入りを確定。残る1.5枠をバンディオンセ神戸・FC-MIOびわこ草津・ニューウェーブ北九州が争っています。

J1J2だけでなく、長かった一年間の戦いが各カテゴリーで終わります。
(なでしこはまだもう1週間ありますが)

沢山の喜怒哀楽が生まれることでしょう。
これだから、サッカーは止められない。
毎年、沢山のドラマがある。

どのチームもガンガレ!
王者(自称)浦和と肩を並べる日まで。

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パンパシフィックチャンピオンシップ

皆さん「パンパシフィックチャンピオンシップ」ってご存知ですか?
何やら来年から始まる新大会のようで、Jからはナビスコ王者が参加します。

パンパシフィックと言う名の通り、日米豪からの参戦で大会会場はハワイ。2月に開催です。(来年は)

日本はリーグカップ王者(ガンバ大阪)
豪州はリーグ・プレーオフ王者(リーグ王者はプレミアシップの称号、上位でのプレーオフにチャンピオンの称号)(来年2月に決定)
米国はカップ王者(マイアミ・ダイナモ)とリーグ2位(LAギャラクシー)

が参戦とのことですが、どうも注目度の高いベッカムを参戦させたかっただけか?簡単に言うと、A3の太平洋版です。A3同様に権威は低いが賞金は高いもののと予想。

あれだけの長丁場のACLが優勝で60万ドルで、たった3試合のA3が40万ドルでした。PPCもA3相当の賞金と予想。大会の成り行き具合や、スポンサー・マーケットが広い事を考えれば(ちなみに豪州のリーグスポンサーはヒュンダイ)、もしかしたらもっと高額かもしれません。

もし、全ての大会が継続して行われるとなると、来年以降はJリーグ各大会は以下のように出場権がついてきます。(ACLは再来年から出場チーム数が拡大が決定済)

Jリーグ優勝→ACL決勝リーグから出場・A3出場・スーパーカップ出場
Jリーグ2位→ACL予選リーグから出場(年度によってはA3にも出場)
Jリーグ3位→ACL予選リーグから出場
Jリーグ4・5位→(ACL繰上げ出場の可能性あり)
ナビスコ優勝→PPC出場
天皇杯→ACL予選リーグから出場・スーパーカップ出場
(スーパーカップの繰上げなど、一部省略)

ナビスコにもボーナストラックがついたのは良い事ですが、再来年以降はACLに参加するチームが最低4チームとなり(ACL優勝が出た場合は5チーム)ナビスコ杯自体のレギュレーションは非常に流動的になります。代表日程にも大きく左右されるために、上位チームや代表選手を多く抱えるクラブはかなり大変なことに。

そこに来て、ターンオーバーを認めないJリーグですから、苦労必死。オジェック理論

「48時間で完全回復」を合言葉に、ヘロヘロでやれってこと?正直、試合の質が下がって見る側にはマイナスですが。

何しろ、来年以降は優勝・降格争い以外に、ACL出場権争いがついて少しは面白みが増すんでしょうか?それには、ACLがもっともっと魅力的な大会にならなくてはいけませんが。

それにしても、昨日は結局、鹿島ばかりが映るのをわかっていて、スポーツニュースをハシゴしてしまいました。あ、一応鹿島関係の皆さん、おめでとうございます。

本田アナ、鹿島選手へのインタビューの後にいじられてましたね。「本田は難しい状況のなか、見事にインタビューをやりきったと思います。」だって。

ちなみに、すぽるとのセットはどちらが優勝しても使えそうなものが用意されてましたね。長谷部と一緒で気まずい本田アナとか、闘莉王や岡野にいじられる本田アナを見たかったなぁ…

と、いうよりも、あのセットではついつい本田アナの… 目線が… 

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2007年10月 3日 (水曜日)

沢尻エリカ様              早野宏史様                (横浜FM監督)

エリカ様が話題になってますが、こないだの横浜FM対大宮戦(0-2)での早野監督のインタビュー(公式記者会見前のインタビュー、記者会見はこちら→http://www.jsgoal.jp/news/00055000/00055101.html

インタビュアー(イ)「監督、今日の試合は90分を通して、何が足りなかったんでしょう?」

早野監督(早)「全てです・・・」

イ「今日、大宮に負けてしまいましたが、どのあたりに要因があると?」

「全てです・・・」

イ「どのあたりを修正して、次節に臨まれますか?」

「全てです・・・」

スカパーをご覧になっていた方や、普段の早野さんのインタビューを見た事のある方はわかると思いますが、終始憮然とした表情で怒りを顕にしたままでした。インタビュアーに目線を向ける事もなし。どこ見てんだ?

義務的に答えてるのでしょうが、テレビを通してこのインタビューを見た方はどんな受け取り方をするでしょう。降格がけっぷちの大宮に対しての惨敗、チームもこのところ下降線。試合内容もグダグダ。でも、「全てです。」ばっかり繰り返されても・・・ 子供のケンカじゃないだから。

もうちょっと選手へのメッセージ性とか、何か含みがあって怒りを顕にするならばいいですけど。あれじゃ・・・ ちょっと監督としての器に疑問符。それほど怒るくらいに、選手がタラタラやっていたとも思えませんが、何かあってのことでしょうか?でも、そんな事はメディアを通している一般の視聴者には理解不能。世間の注目度が違うので、まったく騒がたりはしませんが、はっきり言って酷かったです。普段もあまりインタビュアーや視聴者のことをリスペクトした感じはないですが、比べ物にならないくらいに酷かった。あれで、選手の心をつかめるのでしょうか?ただの駄々っ子。

あまりにも「エリカ様」とかぶったんでネタとして。

スカパーで再放送を見れる方は、どうぞご覧あれ。

そう考えると、オジェは立派だな。

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2007年9月12日 (水曜日)

なでしこジャパン 女子ワールドカップ イングランド戦

宮間のロスタイムの同点フリーキック、鳥肌が立った・・・

さぁ、男子代表戦に向けてコンビニに買出しにGO!

……でも、CSじゃないと生で見れない女子ワールドカップって、ちょっとかわいそう…盛り上がって来たら、せめてBSフジでみれる様にして下さい。お願いします・・・

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2007年9月 5日 (水曜日)

福岡サポーターの事件

アビスパの一部サポーターが事件を起こしました。審判判定が不服だからといって試合後にピッチに乱入したり、関係者入口に侵入したり。しかも暴力を振るうもんだからたちが悪い。さらに、ピッチ内にいた子供にまで怪我をさせる始末。

そりゃ、不満もあったろうが、そんなことを言ったら、達也を複雑骨折に追い込んだ土屋なんて、今ごろお亡くなりになってるって・・・

自分達の行為の愚かさを考えられないくらい興奮したんでしょうが、はっきり言って最悪の行為といえるでしょう。

割と安全に観戦のできるJリーグ。セキュリティーもしっかりしてると言えば言えますが、こんな輩がいたら運営側もたまったもんではない。

ふと、98年にセリエAを見に行った時のことを思い出しました。

98年12月のことです。当時、中田ヒデが所属していたペルージャvs当時首位を突っ走っていたフィオレンティーナ戦をヨーロッパ旅行のメイン行事として見に行きました。(結局、この旅行がきっかけでイタリアにはまって、翌年留学するんですが・・・)

昇格したばかりの弱小ペルージャとバティ・ルイコスタ・エジムンド(カーニバル帰国中(怒))・ミヤトビッチ・キエーザ・ディリ―ビオ・ハインリッヒ・トルドなど、豪華メンバーを揃えたヴィオラ。とは言えど、この日はペルージャホームで行われた試合でしたので、ペルージャ側で観戦することに。

とリあえず、前日にペルージャ入りをして宿の人に試合のことを尋ねると、「ヴィオラは凶暴だから、アウェー席から離れたとこにするといいよ」との事。チケットも当日で買えるということで、試合開始3時間前にスタジアムへ。スタジアム周辺には完全武装で長い銃をもった警察が300人はいたでしょうか?なんか凄い雰囲気。

スタジアムのチケット売り場で、少し悩んだものの当時、イタリア語も全くわからないのでお金もない私達は危険覚悟でホームの一番安い席を買うことに。

日本人は見かけただけで30人くらいはいたでしょうか?中田フィーバーはこの後だったのでまだ少数でした。ただ、偶然にも留学中だった大学の後輩に出会ってビックリ。

そして入場。埼スタで言えば、南のようなところです。まだ、席も埋まっていなかったのでビジターとの緩衝地帯からは少し離れたホーム側の中心部に、ちなみに反対側の北はレッズと同様に応援をするグループが中心。私達がいたのは、どちらかといえば観戦してるだけのような感じ。ちなみに、このカテゴリーの席に日本人は確認できる限りではゼロ。

試合開始が近づく事に、みるみる埋まっていくゴール裏。そして、ふと気が付くとビジター側がすごいことになってます。マフィアみたいな人たちが檻に閉じ込められたように溢れ返っています。しかも、ほんの3席くらいの緩衝地帯越しに、ブーイング・暴言・中指を立てるを繰り返し続けています。しかも総立ち。

結局スタジアムは8割くらいがうまったんでしょうか、しかしビジターエリアは120%くらいの詰め込み具合に見えました。

そして、試合開始。試合は一進一退の攻防に、ルイコスタ?(だったと思う)が先制し、ラパイッチのゴールで同点に、で前半終了(だったかな?)

しかし、問題は試合中のゴール裏。

普通にペットボトル・コイン・エスプレッソリキュールのボトル(プラスチック)が頭上を行き交っています。ちらちらと気にしながら観戦していると、自分の2列くらい前の人にコインがヒット。なんだかうずくまってます・・・。そして、ヴィオラサポの方を振り向くと、試合を見てない(とくに境目にいる人たち)ペルージャサポも応戦して、ただのケンカのような状態に・・・ ただし、直接触れられないので物を投げ合ってます。水を掛け合ってます(真冬)。

尋常ではない光景でした。そりゃ、警察も300人体制で警備するって話。

そして、後半はヴィオラが勝ち越し弾を入れて(バティだったかな?)そのまま終わるかと思いきや。ロスタイムにPKを獲得したペルージャ。中田が決めて劇的な引き分けに(もしかしたらもう一点入っていて勝ったかな?憶えてないや)。

相手が相手だっただけに、大興奮のペルージャサポ。確かに、相手は首位だし、隣接した州の州都どうしの対決ですから、都市国家が集まってできたイタリアではこれ以上ない相手から勝ち点を奪った訳で、納得。

そして、なぜかゴール裏で唯一だった(と思う)日本人の僕に向けて「ヒデ」コールが沸き起こると、とりあえず反応してしまう私。手を上げてなんか叫んだ記憶あり。近くにいた子供は飛びついて来て大喜び。んで気が付くと後ろのおっさんに「高い高ーい」をされた状態に。さらにヒデコール。

そんな良い思い出があります。そして、完全武装の警察に隔離されながら帰るヴィオラサポ。

強烈な印象でしたね。それと比べると日本はとても平和かなと。

でも、翌年はフィレンツェに住み着いてがっつりヴィオラサポしてましたが・・・(浦和のJ2降格はフィレンツェで新聞でしりました。辛かった・・・)

でも、ひとつ言える事は、レッズ以上の応援をするサポーターは他にはいないですね。日本に帰って来て、しみじみ思いましたね・・・(ヤジは向こうの方が激しかったな・・・)

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2007年8月31日 (金曜日)

サッカーマガジンに物申す。

こないだの代表戦(カメルーン戦)の選手採点ですが。

前田 6.5

達也 6.5

大久保 6.5

闘莉王 6.5

山瀬 6.5

でした。一律6.5でした。

何が言いたいかと言うとですね。先発の3トップは動きはとてもよかったと思います。いろいろと連携の面で物足りない部分とかありましたが、アジアカップで不足してた個々のチャレンジとか期待できる内容でもありました。

でも結果、全員が得点0、シュートもゼロです。

ちなみに、0点で抑えた守備陣でセットプレーで1点決めた闘莉王も6.5

40分の出場で、パスミスもあったが少ないチャンスをものにしたリセット君も6.5

あくまで、選手個々の内容に対する採点ですし、勝った試合なので相対的に評価が高くなるのもわかります。でも、この5人が同じ採点になるのはどうなんでしょうか?

極端に言えば、FWは点をとるのが仕事、DFは点を入れさせないのが仕事。

0点に抑えた上に、1点とった闘莉王の試合中の動きがよっぽど悪くて差し引き6.5なのか?シュートすら打てなかった、3トップがそれ程ゲーム中の動きの質や守備面での貢献があったのでしょうか?そうは思えませんが(かと言って闘莉王が6.5の採点も高すぎると思いますが・・・ 逆に3トップは6か5.5でもいい気がします)

選手は紙上の採点は気にしてないかもしれませんが、シュート1本も打てなかったり、少なくとも、それにつながるようなアシストもしていないFWが平均点以上の6.5を取れるというのには甚だ疑問。

別にサカマガが嫌いとかじゃないんです。不思議だなって思ったので、取り上げて見ました。評価は見た人がそれぞれにすれば良いだけですから。

でも、私がこの試合を見ていなかったとしても、マッチレポートと採点を見たら、先発3人はどれだけ素晴らし働きをしたのだろうと不思議に思うと思ったからです。

日本のサッカーの質は上がってきた、見る側の目も肥えてきた。

でも、審判と報道は質があがらないとなったら・・・ きっと冷めてしまいますもんね。特に、審判も報道もそれでお金もらう訳ですから。

見る側は、お金を払っている分真剣ですよ。

正直、最近サッカー関係の雑誌を買う機会が減りました。最寄のコンビニで入ってくる数が少ないとか、ネットやCSで発売よりも先に情報が十分に手に入って来てしまうなどの理由もあります。

昔は毎号のように勝っていましたが、今では2ヶ月に一度くらいになりました。

皆さんはどうですか?僕はいまではすっかりネットとCSです。活字は活字で好きなんですけどね。

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2007年8月28日 (火曜日)

世界陸上を見て、日本人の身体能力について思ふ

相次ぐ予選敗退、そしてメダルを期待された選手も次々に破れていく・・・

日本人のフィジカルの弱さを感じさせる結果が続いているようです。身体能力の差がもろに影響する陸上競技でのこの結果は、日本人の持つ身体能力は技術だけでは埋めることが出来ない事を示してしまいます。

しかしながら、日本人でもメダルを取れる(トップに立てる)個人競技も無いわけではありません。マラソンでは日本人もこれまで何度も世界大会でメダルをとってきています。

瞬発力やパワーで劣っても、持久力では日本人にもチャンスがあると言えます。

これをサッカーに反映させた時、日本が世界と戦うには「走り負けない、技術・戦術で上を行く」必要があります。

そして、より高いレベルに向かうには競技人口の増加が必要。確率の問題でもありますが、競技人口が多ければ多いほど、身体能力の高い選手、より優秀な選手が増える可能性があります。

身体能力に優れた選手を多く発掘し、長期に渡り育成していく事が必要不可欠。

まぁ、国際化が進んでハーフやクォーターなどの「混血化」が進んで行けば、フィジカルの問題は自然と解消されるのでしょうが、何世紀か先の遠い遠い未来の話でしょうから・・・

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2007年8月25日 (土曜日)

サッカーあれこれ独り言

浦和中心に、サッカーのあれこれ独り言

①クラブW杯出場条件

 (簡単に言えば)ACLで優勝かJ優勝、ただし富士通サッカー部がACL優勝した場合はJで優勝した場合のJ優勝チームの出場はなし。

 って事なので、ACLで準優勝しても、Jで優勝できなければでれません。厳しいシーズンを戦っている浦和と川崎にはちょっと悲しい話。かと言って、ACLで上位になったチームとJの優勝クラブを比較することもできず、ましてやプレーオフなんてもっと非現実的なので仕方ないのでしょうけど・・・。

 開催国枠はありがたいけど、厳しいACLを勝ち抜いたチームとJ優勝チームが同じように(シードはあれど)出場できると言うのも・・・ まぁ、仕方ないのでしょうか。

②実況アナウンサーのお話

 スカパーのプレビューショーに八塚浩さんが出演されてました。J開幕のころから八塚実況を聞いていた側からすれば、すごい実況の精度が上がってますよね。

 更に言えば、関東ローカルお抱えの実況アナ(特にジェフ担当)だった時代と比べると、敬意を払いたいくらいではないでしょうか(何度も浦和戦でイライラさせられてました)。八塚実況を聞くことが多かった千葉県民の私からしたら、がっつり市原寄りの実況していた時代を考えると、今や引く手数多のアナウンサーになりましたから、贔屓目の実況もされなくなったのでしょうが、実況の精度や、引き出し、客観性は国内でもトップクラス。某局の角ちゃんには、是非とも見習ってもらいたいものです。

 実況を生業にするならば、あれくらい勉強するべきなんだなと言うのを見せてもらいましたね。

③プレビューショーで独り言

 エンマサはちょっと暑苦しいな・・・ 野々村がいいな・・・(個人的希望)。大竹さんの無意識の一言は好きだ。

④GGRで一言

 午後10:00って、意外と見逃しやすいぞ。金曜の夜なら11:00位がいいな(個人的希望)、あ、ちなみに昨日の放送でやってた三菱のシール欲しい・・・(数に限りがないといいな)

⑤Jウイイレ2007

 フリーズの話はおいといて、浦和で世界一になって、各大会でMVP・得点王・アシスト王になっても、世界最優秀選手になれんぞ。どうしたらいいのだ?海外クラブじゃなきゃ駄目か?

⑥スカパーで思ふ

 お願いだから浦和専門チャンネルを作ってくれ(1500円位で)だって、Jリーグを見ようと思って月2,500円で(E2)加入しても、見るのは浦和戦とプレビューナイトやアフターナイトくらいなんだもの・・・

放送内容(妄想)

6:00 プレビューショー(再放送)

7:00 アフターゲームショー(再)

8:15 GGR(再 テレ玉から買取)

9:00 過去ゲーム

12:00 浦和専門報道(再)

13:00 過去特番

15:00 過去ゲーム

18:00 中継(試合の無い日、特番や過去ゲーム再放送)

22:00 浦和専門報道

23:00~6:00 過去ゲーム数試合

その他、レディース特番・大原中継・サテ、ユースゲーム・情報など。

まぁ、これなら1500円だすよって言う妄想です。

⑦闘莉王、オーバーエイジ枠に立候補

 へぇー。でも、浦和の試合も大切にしてね。自分が監督なら、高原・啓太・闘莉王をつれてくな(勝つために)でも、GKは不安でも連れてかないな、いつもそうしてたら、若い年代が育たないし。

⑧ナビスコ杯、準決勝公開ドローイング

 もしも、浦和が勝っていたら誰がいったのでしょうか?ドローイングの司会が本田朋子アナだったので、浦和からハセがでてたら・・・ はい、ミーハ-です。

⑨レディースブログ(メイク アップ レディース!)

 更新が遅すぎる・・・ 海亀の産卵よりスロー。ドラゴンゲートの試合展開くらい速くとはいわないので、もうっちっと早く。

⑩Jスポーツのサッカー専門情報番組「FOOT!」

司会が浅越ゴエ風、というより、ゴエは彼のパクリか?

⑪芸能人女子フットサル 

もいいが、芸人のフットサルリーグやったほうがオモシロそうだな(見る層がちがうか)芸人のフットサルリーグなら民放でも視聴率とれそうだが。

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2007年8月24日 (金曜日)

福田正博著 「決定力」

今更ですが、大将の書いた「決定力」のリポートです。

大将のグラビアに始まり、達也との対談なんかもありつつ、本文が終わった後には大将による技術指導、そして付録にはなんと大将自ら出演の実技指導DVDまでついております(これは、見てませんが)

正直、中身を読んでしまうと買う気が失せると思ったので、書店で棚から取り出してそのままレジへ行きました。西野さんの本はそれで購入しなくなったので・・・

さて、肝心の中身ですが、思ったよりも遥かにロジカルに、そして思った以上に客観的に書かれた内容でした。たまに、大将っぽさを残した内容(主観的な部分)はありますが、まぁ、論文でもないので問題はなし。某週間誌の「怒ってます!」のセルジーのコラムよりはいんじゃないかと。一貫して、日本サッカーの発展の為のストライカー待望論が書かれた一冊です。

んまー、正直言って大将だから説得力があるといいましょうか、現役選手には書けないし、実績の無かった選手にも書けない本でしょうか。得点王の経験があり、S級ライセンスを取った大将だからこその一冊。読み手がこの本に何を期待していたかによるかとも思いますが、厳しく言えば一般論の域をちょっと越えた感じ。もっともっと「大将節」を効かせた方が面白かったかな?

でも、ロジカルな組み立ての部分で言えば、現代文(現国)の問題を作れるくらいの文章には正直おどろきです(失礼か)。サッカー好きな子には、たまらん問題がつくれますね(著作権の問題がありますが)

作品の中に、「いいFWがいなければ、DFもGKも育たない」と言ったくだりがあるのですが、これも逆説を言えば「いいDFやGKがいれば、FWが育つじゃん」となってしまうのですが、その辺もしっかりとした解説を大将がしてくれています。「じゃー、中盤の選手は?」となりますが、その辺も含めてしっかりと自論や一般論から書かれています。

一貫して、ベクトルの外れることのない一冊には好感が持てますが。もっともっとグイグイ引きこまれる内容だとよかったなぁ。(そこまで期待したらいけないか?)

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2007年8月22日 (水曜日)

A代表ガーナ戦&U23ベトナム戦

2試合連続は見てる側の集中力がもちませんな・・・

せめて、フル代表があとならよかったのですが仕方ありません。ちなみにU17のワールドカップも今夜あるとなると、流石にダラダラとしか見れませんな。

カメルーン戦は2-0で快勝。闘莉王のFKからのヘディングと、リセット山瀬の豪快ロングシュートで強豪に勝利!浦和勢は4人ともいい動きでした。週末の瓦斯戦があるからゆっくり休んでね。今夜は大分に宿泊でしょうか・・・

U23戦(まだ、22か・・・)は今のところ1-0(前半15分)ですね。髪の毛を短くした細貝は、若干ウエンツに見えますが、今日は右サイドバックでの出場。駆け上がって最前線まで顔を出したと思えば、見事にバックパスをカットされてピンチを招いたりしてますが、その辺はDFの出来で帳消しにしておいてください。

正直、厳しいグループに入ったのでホームのベトナム戦は大差で勝ってアドバンテージを得ておきたいところですが、なかなか追加点が奪えない様子。そらそうだ、こないだのアジアカップでA代表が苦戦したチームと同じようなメンバーですから。

奇しくも、アジアカップのグループリーグとほぼかわらんようなチームとやり合う事になったオリンピック最終予選。なんでしょうな、なんか華がないな。そういう目線で見ると、アテネ世代も、今考えてみりゃいいメンバーが揃ってました(正確には、その後ブレイクした選手が多かったか)。

ブレイクといえば、ヤフーのファンタジーサッカー。イースタンリーグ所属のわがチームは、前期は必死の残留争いをしたかと思えば、現在、イースタンでばっちり昇格圏内におります。と言っても、わずか2節を消化したのみですが。

なんたって、前節に122ポイントの固めうち、あとちょっとで2節のTOP20に入るとこだったのに・・・ 山田じゃなくて、啓太にしとけばよかった・・・(まさか、点とるなんて・・・ ちなみに今日も、がっつり宇宙開発してました。)

今シーズンは、ちょっと昇格を狙って行こうと思います。と言うことで、完全にポイント狙いのガチガチチームにしようと思います。(失点の少ないチームのDFでセットプレイに強い選手の集合体、さらにMF登録でDFする選手を集めたチーム)

んで、話は代表戦に戻るんですが、今日みたいに代表戦が3つある時って、代表サポ(ウルトラスとか)はどこに行くんですかね?分業?分担?

カテゴリーで言えば   フル代表>U22>U17 の重要度だけど

大会で言えば  キリンチャレンジカップ<五輪予選<U17本選 ?となる?

ま、普通に考えたらフル代表のゲームなんでしょうが、今日の国立もしっかり応援してるみたいだし?どうなんでしょ?

ちなみに、法師党の皆様はレディースのゲームとレッズのゲームが物理的に片方しか参戦できないときは、どうしてるんでしょうか?断腸の思いで、どっちかにいくんでしょうか?

浦和サポも仕事によっては、参戦なんかできねーよって人も沢山いるでしょうね。

「参戦しにくい職業」

①不動産関係(友達の結婚式でも、終わったら仕事に戻る位のとこもあるしな・・・)

②レジャー・飲食業関係(休日は掻き入れどき)

③その他、サービス業・販売業全般

いつも思うんですが、いつ何時、何処にでも現れるサポって、何を生業にして生活してるんだろ?ホームだけならリーマンでも可能だけど、平日アウェイまでがっつり参戦してる人達の職業と年収を知りたい(知ってどうする訳でもないが)。

そして、U22も後半35分。1-0のまま、入れろよ。

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月イチ フットサル 8月

今月も月イチのフットサルをやってきました。

今回のメンバー比率(12人)

がっつり経験者・・・6人 

やや経験者・・・2人

素人(止めれる蹴れる)・・・2人

ど素人(止めれない蹴れない)・・・2人

参加者が15人に満たない場合は2チームに分けて、15分やっては10分休憩を2時間繰り返します。(3チームできるときは勝ち残り)

今回のようなメンバー構成になると、ど素人の存在如何でゲームになるかならないかが左右されます。まぁ、上手い具合にど素人は分かれたのですが、その動きに翻弄された2時間でした。

基本的に、仲良しフットサルなので、指示を出したりだのプレーに注文つけたりはしないのですが・・・  あまりにゲームにならなくなると困ったもので、ついつい口を出してしまうわけです。

ちなみに、口を出されているのは三井君(仮称)なんですが、彼のスペックが①トラップできない②蹴れない③若いが取り立て動ける訳でもない④早くもない⑤守備時のヘディングだけは強い。と、なんだか電柱系なので、ついつい「ミッツァ」とお決まりのニックネームをつけてしまいそうですが、何もできないばかりだとかわいそうなのでちょっとだけ指導する事に。ウイイレの影響か、テレビの影響か、きっと「イメージ」が先行しているわけです。

サッカーをやっていたおっさんが、体が動かなくなって昔のイメージでやる分にはだんだん目も体も慣れてできるのでいいのですが、彼の場合はサッカー経験がまるでないので、イメージだけが強烈に先行して、プレーについていけません。

例えば、ボールを持つとボールしかみなかったり、トラップすると同時に振り向こうとしてみたり、まともに蹴れないのにダイレクトで捌こうとするわけです。そんな訳で、寄せられれば99%ボールを失ってしまうので、①ボールを受けるときは、とりあえずキチンとトラップ②無理に前にパスしないで、安全な味方へパス③相手とボールの間に体をいれよう。と間に合わせに指導。

でもです、問題はそれだけでなかった・・・。ボールがくると軽いパニックになるんですな。気持ちは良くわかる。私も、初めて試合にでた時はすげーボールくるの怖かったもんなぁ。自分で持ってるとボール失うのが怖いから、ダイレクトで戻したりとか、密集してるところでスローイン受けるのが嫌だから、少し離れたスペースにいたりとかしてたしな・・・

結局は技術があれば問題が無いわけですが、そこが難しいわけですね。

来月は是非、ミッツァをゲームが始める前に誘って、基本練習でもしようと思います。って言ってる自分もたいした技術は無いわけですが・・・。

しかし、今月は自分のなかで密かに目標にしていた、①達也のように、パスを受ける時に、振り返るタイミングだけでDFをブッちぎる。②伸二やロビーのように、隙をみてループを決める。がバッチリ決まったので、ちょっと満足。

目指せ、生涯現役。

はやく来い、来月のフットサル。

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2007年8月17日 (金曜日)

明日は甲府戦、明後日はフットサル♪

明日は国立で甲府戦

明後日は月1のフットサル♪

サッカーにどっぷりの週末でございます。と、いう事で休みを利用してコンディション調整にいって参りました。久しぶりのコナミスポーツクラブ。

意気揚々と台車の真っ赤なⅰ(三菱のアイ、あまりの赤さに我が家の白いパジェロを放棄してこっちに乗り換えたくなる位のレッズカラー)で近くのコナミスポーツへ行ったのはいいものの、会員証を忘れて受付のお姉さんに手間を掛けてしまいました・・・

ここから、ランニング20分、マシントレーニング20分、エアロバイク20分、そして30分泳いで、ゆっくりとサウナとスパでクールダウン。これで週末の準備は万全。

さぁ、明日の甲府戦。伸二は腰痛でまた回避の様子。よほどの事がなければ前節と同じメンバーでくるでしょう。3トップ気味の甲府に合わせてバックラインをいじることはないでしょうし、走りまくる甲府に対しても自分達のサッカーができれば問題ないでしょう。あとは、いつもの事ですが試合への入り方ですね。

早い時間で点を獲って、浦和ペースで進められるのか、悪い癖がでてダラダラといってしまうのか、その辺でしょうか。

首位ガンバが横浜FC戦なので、この節での逆転は厳しいでしょうが、プレッシャーをかける意味でもきっちり勝っておかなきゃですね。

まずは、目の前のゲームに集中ですね。

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2007年8月16日 (木曜日)

ビバ夏休み 愛媛vs仙台 テレビ観戦

今日は、愛媛vs仙台を途中からですが観戦してみました。

愛媛といえば、浦和からレンタル2名、完全移籍3名のセカンドクラブ状態。千島は怪我で戦線離脱してますが、レンタルの近藤徹志はCBのレギュラー、大山俊輔は中盤のセカンドチョイス、移籍組の新井は控えの2番手位に南は現在はストッパーの控えと、しっかり試合に絡んでいます。

今日は、徹志のJ初ゴールを含む3得点で格上の仙台相手に快勝。パス回しに荒さが見られるものの、運動量の多さやスピードのある動きは若い選手が多いJ2ならではかも。見方によっては、結構たのしめそうなJ2。J1が無いときにちょっと見にいけるチームが我が家の近くには無いのが残念です。(来年はあるかもしれませんが・・・)

ちなみに、今日は山形にレンタル中のカニ横山もゴールしてましたね。途中交代から、終了間際に勝ち点1を呼び込む貴重なゴールでした。(カニは終了間際の得点が多いな・・・、今の浦和には必要な選手だったのかもね)

何にしろ、レンタル中の選手の活躍は非常に気になるところ。できれば、一皮も二皮も剥けて帰ってきて欲しいです。今のサテ組みとの争いも熾烈でしょうが、近藤もカニも非常に期待されていた選手だけに、成長して浦和に戻って来てくれることを祈ります。

でも、地元にJ目指すチームができたら・・・ どうするんだろうか俺。

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2007年8月 9日 (木曜日)

Jリーグオールスターの改革

今年のオールスターは皆さんご覧になりました?

内容もさることながら、オールスターで3万ちょっとしか観客が入らないという惨状でした。わざわざ、J2の日程をずら、U22の強化試合より優先させ、アジアカップで疲労の溜まった選手をフル出場させておいての結果です。ちなみに、こないだの平日開催の浦和と広島の入場者数は3万8千強。

来年以降の開催方法の見直しを考えているとかいってますが、今更何言ってますのん。

ちゃんとリーグの中のトップ選手を集めて、日程も過密にならないようにやるか、完全にお祭り騒ぎのショー要素たぷりのゲームにするかどちらかでしょう。

従来の開催は前者のはずですが、今年はワシントンもロビーもジュニーニョもマグノもバレーもヨンセンもウェズレイもいない「オールスター?」と言ったメンバー。挙句の果てには、人気のみでのご参加のレジェンドさんがゲームをしょっぱくしてしまいました。

来年以降はどうするでしょうか?スポンサーのJOMOさんとも契約が切れるらしいですが、見込みはあるんでしょうかね?なんなら代表対リーグ選抜でもいんじゃないかとも思ってしまいますがいかがなモンでしょ。もしくは、Jオールスター対Kリーグオールスターとか(これは微妙か)なんか目新しいことをして欲しいものです。

時間と場所も考えてやらないと、興行的には非常に厳しそう。17:00からなんて、当日までしらなかったし・・・

ただ、今年の副音声は面白かった。加地くん、堀池さんにエロ本頼んでる場合じゃないぞ。

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2007年7月29日 (日曜日)

アジアカップを終えて

難しいなぁ・・・

結局PK戦の末の4位で終了。

疲労とともに、試合を重ねるにつれてオシムの描いた日本らしさが出せないように見えました。出来の良いときは、俊輔を経由してワイドに展開したり、センターから崩してフィニッシュまで行くことが出来ていたものの、最後の2戦は相手のプレスもあり、サイドに寄せられては、イージーにボールを失う連続。数少ないチャンスも決めきれずに、負けていきました。

今日は特に、韓国に研究されつくしていたように思えます。4-3-3で臨んできたライバルも、実質は2-7-1のような形で、両サイド、センターと必ず3人でよせて、日本が望む早いボール回しは全くできません。サイドでスピードを挙げることも困難で、アタッキングサードまではなかなかボールがいきません。

最後は川口のPKの時の癖まで解っていたのでしょうか、徹底してグラウンダーの強いシュートを打ってきて、川口の読んだコースがあっていても、川口が跳んだ時は、膝より高いコースにしか触れらないため、止めることはできず(キーパーにとって一番嫌な高さでもありますが)。羽生のシュートを止められて終了。

しかし、2敗を喫しての大会の終了で本当にいろいろな課題が見えたと思います。

セットプレー、サイド攻撃に対する弱さ。決定力の決如。個性が見えない(出しにくい)戦い。

強靭なCBに、決定力のあるFW、打開力のあるサイドや攻撃的な中盤の選手。これらの個の不在が日本の弱さ。ある程度はシステムでなんとかできるかもしれませんが、本気のゲームで、ある程度の強豪国には通用しそうな気はしません。

では、システムは今のままでいいのでしょうか?例えば、高さがあって人に強いCBを入れて3バックにしたとしましょう。サイドやセットプレーには強くなるでしょう。サイドの選手が高い位置でプレーすることもできます。3バックからの攻め上がりもしやすければ、アンカーの選手がボールを持ったときに、そのまま持ち上がりやすくなります。ただし、サイドの選手は一人ずつになります。

今の代表は、4-1-4-1のような形。センターはギリギリの人数ですが、サイドは2枚ずついるので、サイドが攻めあがったのリスクは少ないのですが、一端サイドを破られたあとの対応は難しくなります。

結局11人でやることに変わりはありませんので、集まった選手、集まる選手による適正はあっても、最終的には個の力の差になるといったところでしょうか。

では、今回のアジアカップで召集されなかった選手の中から、個の平均値を上げてくれる選手がどれだけいるでしょうか。

個人的に可能性を感じる選手を列挙してみたいと思います。

CB 闘莉王・岩政・松田

MF 小野・松井・稲本・山田・長谷部・三都主・家長

FW 田中達・大久保

こんなものでしょうか。ついつい浦和の選手を多く上げてしまいますが・・・ 何度も「・・・・がいたら」と思った選手を中心に上げて見ました。今回の代表は、相手からしたら怖い存在が少なかったように思えます。私たちから見て、ボールをもったらワクワクする選手があまりいなかった。

今後、どういったメンバーが召集されるのでしょうか?オシムはきっとやってくれると信じて、今後を見守りたいと思います。

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2007年7月26日 (木曜日)

アジアカップ準決勝 サウジアラビア戦を終えて 不可解なオシム采配

負けてしまいました。これで日本は韓国との3位決定戦にまわる事となりました。

アジアカップを通じて、采配と選手の動きで疑問点がいくつかあります。ただし、選手の能力云々ではなく、またオシム監督自体は支持しています。それでも、部分的にほぼ毎試合に不思議な点がありました。

①選手交代

スタメンは2戦目以降は固定され、一定の成果をあげていました。追いかける展開の多くなった準々決勝以降、オシムは寿人、そして矢野を入れてきました。羽生を含めて、パターン化しています。

試合展開としては、疲れてきた相手に早い選手、さらに時間がなくなるにつれてパワープレーが必要になるときに高さのある選手をいれることは普遍的な采配ですが、国際経験の乏しい選手には、非常に厳しい展開であることは明らかで、結果としてもメンバーを固定して強化してきたチームにおいては、連携に難があったのは否定し難く、チャンスを生み出すどころか、チャンスをつぶしてしまいました。

メンバーがいなかったと言えばそこまでですが、複数のポジションをこなせる選手が居る分には、サウジ戦などは、坪井を入れて中澤を前線に張り付かせることもできたでしょう。

また、展開でくずされるというよりは、振り切られての失点が続いた中で、速さのあるDFをいれる必要もあった、1点目は様子をみても、2点目で動かなかったのは問題です。4バックから3バックに変えないまでも、サイドの選手の片方を外し、阿部をサイドにし坪井を投入するというのが定石だったようにも思えました。

準々決勝まではフィニッシュが思わしくなく、準決勝では中盤で勝ちきれなかった事が得点につながらなかった要因で、トップを変えるよりも先に中盤のテコ入れの必要を感じました。この点ではリスクは負っても3バックに変更すべきであったと思います。両サイドが高い位置をキープできず、逆にサイドからやられていたので、なおさらだと思います。

②啓太のプレー

あまりにも不思議に映りました。「あれ、打たない?」全試合通してです。今日も4本位ありました。それは、「啓太は打たずに、周りに回すように」と決められているかと思えるほど。リードしている展開ならまだしも、追っている時にも、まったくといっていいほど打たない。それほどサイドから効果的に崩せていた訳でもありません。

こんな言い方は失礼だけど、「下手な鉄砲も、数うちゃ当たる」撃たないとあたらない。PAから3メートル位外で打てるタイミングでなんども横パスを出す姿には、「失望」としか言えない。とても残念でした。

③今日のレフリー

オーストラリア戦までのベトナム戦を除き、レフリーに救われていると言っていいほどの日本よりのジャッジでしたが、今日のレフリーはそうでなかった。ただ、問題は審判に合わせたプレーができていなかった事。ジャッジの基準は前半でわかっていたはずだが、後半にその事を汲んだ様子はあまり見られず。経験が豊富な先発陣であるならば、もう少し対応できたと思われるが、残念だ。

[番外]今日の角澤アナ

今日も誤爆連発。選手は見間違える、ロスタイムは毎回のように勘違い、酷いことにセルジオさんと松木さんが繰り返し訂正してるのに、3分と勘違いしたままの実況。

目が悪いのか?資料を憶えていないから、手元によく目がいくからか?テンパったり興奮してしまってるのか?ここまで酷いとねぇ・・・・ 言葉の歯切れはいいのにねぇ。

もっと出来たのに、私にはそう思えました。ただし、日本が新しい可能性を示してくれた事や、啓太がアンカーを一人でやり通せた事など収穫もありました。優勝がノルマのようになっていたこの大会では、非常に残念でもあり、これでコンフェデレーションズカップは無くなり、1つ世界の強豪達と戦う機会は無くなってしまった訳です。

A代表には、真剣勝負の場はW杯予選までもうありません。その中でどう強化を進めていくのかも楽しみですが、ユーロ本選はW杯の2年後にあるのに対して、アジア杯は1年後(今回より変更)、W杯の予選に向けての強化で考えたときには、ユーロと同じような日程でもいい気もしますが。(一応、来年東アジア選手権はありますが、規模的にも、対戦国が限定されることも考えても低効果)

欲を言えば、今回の出場選手はすでに実績のある選手であり、新たに台頭してきた選手がいなかったことは寂しいです。今後のAマッチと、U22代表に期待したいと思います。とりあえずは、3位決定戦の韓国戦に勝って、このもやっとした気持ちを少し軽くして欲しいものです。

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2007年7月24日 (火曜日)

プロ野球マスターズリーグに学ぶ

スポーツニュースでちらっと見た野球のマスターズリーグで村田兆次(57)が139㎞/hのストレートを投げていた。

これって、すごいことですよね。そして観客もそこそこ入る。なんとまぁ、すごいことですよ。

サッカーでもマスターズリーグがあっても面白そうだと思うのは私だけでしょうか?テレビの企画とか、引退試合でOBがでてきた時に見せるプレーは、流石に過去にトップを取った人たちだけあって、光るものが沢山。

Jの開幕のころに引退した選手が、今30代後半~40代半ばくらい、想像するだけでなんか楽しそうですが。

例えば、こんなチーム(主な出身クラブ)

=============    =============

  高木(緑)    福田(浦)        城(翼)    呂比須(平) 

平野(鯱)        木村(鞠)    水沼(鞠)       岩本(鯱)

  本田(鹿)   ラモス(緑)  V  S  森保(広)   浅野(鯱)

森山(広)        堀池(清)    都並(緑)      三浦泰(緑)

  田口(浦)    井原(浦)        勝矢(磐)  柱谷哲(緑)

      シジマール(清)               松永(鞠) 

=============    =============

基本的に代表キャップのある選手で適当に選んでみました。んでもって、控えにもう1チーム分くらい、いまだにテレビにでている選手達(小倉・水内・福永)とか選んでやったら面白いのに・・・ フットサルでもいいから。

ま、妄想です。     

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アジアカップ決勝とJリーグオールスター

アジアカップで日本が決勝進出した場合、参議院選挙の投開票日とバッティングします。

ちなみに、テレ朝は試合開始前より選挙特番→決勝戦(日本が勝ち上がった場合)→終了後選挙特番再開となるようです。

こういっちゃなんですが、テレ朝もそうとうな労力でしょうね・・・ 本来なら、録画番組の差し替えですむところを、生放送の番組のパターンを2つ作るわけですから。(しかも、サッカーと国政選挙)全国のサッカーファンの為にもよろしくお願いします。日本が決勝にいけなかったとしてもその日はテレ朝見ますから。(古館さんは・・・ ですが)

オールスターの出場メンバーが発表されました。我らが浦和からは、小野・阿部に加えて、推薦枠で闘莉王が出場します。怪我なく終わってくれますように・・・

しかしながら、29日までアジアカップ→8月1日に浦和vs広島のリーグ戦→4日にオールスターです。代表組、特に浦和の啓太・阿部・坪井と広島の駒野・寿人の5人にとっては相当ハードな日程です。特に代表レギュラーの啓太・阿部・駒野の3人には殺人的な日程ですね。

ちなみに、オールスター出場の32人中の11人がアジアカップに参加中の代表選手、内レギュラー出場している選手が5人います。合掌。

日程も、考え抜いたものなんでしょうが、もうっちとどうにかせいや。というのが正直な意見。具体的にいったら、1チーム16名を18名から22名に増やしたら如何でしょうか?もしくは、お祭りごとなのでサッカー好きのタレントや著名人を入れてみたり、昨年引退した有名選手を招待するとか。あとは、海外からの招待。

人数を増やすことで、オールスターでの選手の消耗を防ぐと共に、個々の選手・所属クラブの持つ固定客で集客も安定。芸能人などを加えることで、ショー要素を強くしたゲームとして、売上の一部もチャリティにまわす。スポンサーにも大きなメリットだと思うんですが、いかがでしょう。はっきりいって、ガチの試合にならないメンバーも一部選ばれたりしてる訳ですから(ごく一部の象徴系選手)

芸能人を招待して一緒にプレーするのなんて、海外では当たり前のようにありますしね・・・過密な日程の合間を縫うこが多いわけですから、色んなアイデアで選手を守っていく必要もあると思います。オールスターも権威が弱いですし、チャリティーマッチとなれば出場意義も高くなりますので、どうでしょう?

とにかく、手前どもの選手が怪我しないように、祈っております。

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2007年7月22日 (日曜日)

今月のフットサル!!

今日は、月に一度のフットサルの日。

平均年齢30歳くらいのおっさんが、集まって2時間走り回ってきました。

今日は、現役高校生サッカー部員がいたので久しぶりに燃えてしまいました。おっさんの中にも上手い人が何人もいるのですが、マッチアップしてみてとても楽しかったので、2時間びっちりマークしてみました。

いや、ものごごろ着いたころからJやら代表やらを見て育った世代は流石に上手い。あまりにも楽しくて、楽しくて、おっさんを相手にさせて申し訳なかったが、がっつりいっておきました。結構、通用するんです。彼の高校は昨年の選手権で予選ベスト8だったところ。彼はサブらしいんですが、それでも現役のキレとスタミナは違います。

ただ、こっちのやりやすい間合いで仕掛けてくるので、読みと駆け引きで勝ったおっさんの私はがっつり勝っておきました。おっさん相手に自信なくしてたらごめんね。相性がよかっただけよ。

しかし、月に一回でも、おっさん達も上手くなってくんです。経験者4割、かじった程度4割、素人2割くらいですが、だんだんとフットサルらしくなってきました。幼稚園児のサッカーのように、ボールをもったら前の方にとりあえずけってた人たちが、タメをつくったり、ゆっくりまわしたりするようになるんです。

こうなってくると、カウンターの繰り返しのような非常に疲れる展開もなくなるので、体力的に非常に楽にプレーできてきます。

やぁー、楽しかった。また来月が楽しみでなりません。

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アジアカップ オーストラリア戦を終えて

結果は1-1(PK4-3)で日本の勝利でした。

PKまでもつれた割には、試合展開のせいでしょうか、安心して見ていることができたきがします。

アジアカップはテレ朝が放送してますが、実況の角澤さんは相変わらずでしたね。もしも、私がだいたひかるならば・・・

「実況の角澤さんは、プレーの精度を話す前に、実況の精度を上げたほうがいいと思う」

とつぶやいてしまいそうです。

私の影響でサッカーの試合を真剣に見るようになって2年の嫁もですら、「この、解説の人間違えてばかりだね」と言うくらいですから、相当でしょう。といっても、うちの嫁もわずか2年にして、「最近、ジャスティス良いジャッジするよね」とか「ジョージ今日もやっちゃってるよ」とか「啓太良く見てるね」とか言う位ですから、ちょっとツワモノです。

にしてもです。テレ朝も実況解説コンビの角澤さんと松木さんの時は、ある意味では「今日はどんなコメントしてくれてしまうのかと楽しみにしてる自分がいます。ちなみに、一番好きな解説は、TBSで極楽の加藤さんが大将とレフティーモンスターとやってる副音声です。こいつは、なかなか良い!!なんせ、ひとりでみててもサッカー仲間と見てる気分になれます。

オシムジャパンもだいぶチームの形ができてきました。ただ、俊輔・高原が抜けたときはどんなチームにするんでしょうか?とりあえず、アジアカップの行方を見守りつつ、その後のキリンカップも楽しみしようと思います。

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2007年7月20日 (金曜日)

J中断中の移籍動向について思ふ

こんなに大人しいもんでしたっけ????

小笠原の鹿島復帰があった以外は、下位チームの外国人補強や、三浦アツのゴタゴタくらいしか、話が上がってきませんね・・・

動けないのか?動かないのか?

上位チームにしても、中位のチームしても、下位にしても後半戦でよりよい成績を収めるためには、各クラブともに必要がありそうなものですが・・・(全くないのはガンバ位じゃないですかね?)J2もわずかな動きにとどまっています。

各クラブ共に、だいたい出場している選手というのは、16人から20人程度。所属選手は平均して30人はいるわけですから、なかには他クラブからみたらノドから手が出る選手もいれば、ポジションのバッティングで無駄金払ってる状態の選手もいるわけです。

サッカーには、野球と違ってレンタルという素敵な制度がありますが、逆に野球の「トレード」のような話は日本ではあまり聞かないですよね。

トップリーグが2つの野球では、他リーグにならば自チームの戦力をだしてでも、必要な補充をすることでの、相手先チームの戦力補強による脅威はないのでしょうが、サッカーのように、トップリーグが1つしかない場合は、トレードひとつが相手方クラブに脅威を増やすようなものであるため、駄目なんでしょうか?(レンタルは経済的メリットがありますが、トレードとなると、直接的な経済的メリットはなし、間接的には同じかもしれませんが・・・)

でも、ありだと思うんです。例えば、大分のような即戦力のボランチを欲しているチームが、浦和のボランチで控えっぱなしの酒井を得る代わりに、高松を出してくるとか(割りが合わないか・・・)

あ、やっぱり難しいか・・・ 即戦力になる選手だったら、出場してるか・・・

それにしても、移籍動向は少ないですね。試合のない分、そういうところで楽しませてほしいです。最近は外国人の獲得も、未知数の選手は少なく、過去にJで実績があって日本に順応しそうな選手ばかりですしね・・・ しかも、地味目な。

話は変わりますが、皆さんは外国人枠ってどう思いますか?私は、純粋にリーグのレベルがあがるなら、外国人枠を広げてほしいと思うんですが・・・(4でも5でも)せめて、アジア枠を追加してくれたら面白いんですけどね(アジア各国の選手は、通常の外国人枠と別に1名を外国人枠から免除とか)。Jリーグが更に高いレベルで、大きな規模になるには、一番簡単で手っ取り早いと思うんですけどね。

比較的に安価で選手を集めることもできて、商売をアジアに広げられるわけですよね。世界的な企業が増えてきた韓国や、経済成長の著しい中国・インド、元来の経済水準の高いシンガポールや香港をマーケットとして取り込める可能性もあるわけです。特に、韓国企業からのスポンサードは大きな魅力なんですけどね・・・

それには、各国の良質の選手が集まりやすい土壌が必要な訳で、そのためにはUEFAのようにEU圏内の選手は外国人枠にあてはまらないように、アジア圏(もしくは東アジア圏)の選手は外国人枠から除外とすれば、誰しもが優秀だとしっている、韓国やオージーの選手もヨーロッパにもってかれる事も減るわけで、いずれ欧州のリーグに肩を並べる日もやってくるのではと・・・

妄想は拡がるばかりです。

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2007年7月11日 (水曜日)

あふれでぇーてもぉぅ アジア(カップ)②カタール戦を終えて

1-1のドロー、オシムの試合後の興奮気味のインタビューが全てですね。「内容は勝ち点6、でも結果は勝ち点1。」

結果論ですが、ゲームは支配できても、采配は裏目に出る形となりました。

セカンドトップの山岸は決定機を外しまくり。橋本が入っても空回りで即ピンチ。山岸と交代した羽生も決定機を外してしまいました。阿部がPKを与えたシーンも、通常はGKが声をかけてセーフティに処理できた場面。審判の位置がもう少しメインスタンド側でしたら、取られなかったファウルかもしれませんが、FKへの対応は正直言ってお粗末なものでした。

1トップでしたが、途中から佐藤寿人をいれたらいいのにとずっと思ってました。確かに、中盤の人数も多く、サイドも高い位置がとれていたので、ボール支配率も高く、ほとんどの時間をコントロールしていました。両サイドバックはコーナー付近まで上がることも出来ていたし、サイドチェンジも効果的に使用、相手がどんと引いて守っている割には、俊輔もフリーで捌ける状態が続いていました。ただ、ちょっと気になっていたのは、憲剛・遠藤が少し消えてしまう時間が多かったような気はしました。DF4枚・アンカーの啓太は期待通りの出来。中盤の底を啓太一人でどうにかできていましたから、なおさら2トップでいって欲しかった気もします。カタールもがっちりとゴール前を固めて、サイドからの攻撃がポイントになる割には、フィニッシャーが高原のみ。それでも決定機は作れていたので、追加点を取れなかったという事につきるのですが、加えて橋本投入はかなり驚きました。

オシムも彼の空回りっぷりには驚いたと思いますが、ちょっと軽い感じの交代だった気もします。あれほどの空回りは、ジェフにいた頃の秋葉が途中出場で、ピッチに入って3秒でカードをもらった時以来のものだった気が・・・ そして、93年のワールドカップアジア最終予選のイラク戦で、後半残り15分位だったでしょうか、2-1の状態で守備固めかと思いきや、武田を投入した直後にカウンターでボールを簡単に失って、逆にカウンターを食らってピンチを迎えた時くらいの驚きでした。

ただ、ジーコの時よりは遥かに見ていて面白かったと思います。選手は与えられた役割をこなし、日本代表の形が見える試合でした。ジーコの時は、キャバクラ事件あたりがピークで、4年間、創造性という名の無秩序な内容でしたから。日本のようなチームは、明確な役割と戦術の元に戦うのがモアベターで、選手の主体性だけで同じレベルのチーム・格上のチームとまともに戦えたものではありません。それは、オフト・トルシエが証明してくれたと思います。

そして、オフト・トルシエの頃との違いは、選手が更に高い注文に応えられる個々の能力を持っていること。だからこそ、オシムには期待をしてしまいます。オシム・トルシエの頃はシステムも常に固定でした。固定のシステムとほぼ固定のメンバーで連携も向上し、戦術的なアドバンテージをチームにもたらしました。ただし、長く一定のシステムのみで戦う弊害として、弱点を研究されやすい部分をもち合わせていました。また、相手との相性にも大きく左右され、キーマンが抜けることが大きな痛手となります。オフトの時は最終予選で都並の離脱、大将の不調が大きく響き、トルシエの時は、サイドの強いチームに対してのシステム上での脆さを露呈していました。

今、オシムがやっていることは、前者達とは違い、日本代表を更に上のステージで戦えるようにすることです。これはジーコも目指していたところですが、その為の個の育成や戦術・概念の指導や擦り合わせの有無が大きく違います。目標は同じ、でもやり方は雲泥の差です。

次のUAE戦がグループリーグの大一番、オシムがどう修正して選手を送り出すのか、楽しみです。期待して待ちましょう。

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2007年7月 9日 (月曜日)

あふれでぇーてもぉぅ アジア(カップ)①

東南アジアって、もしかして急激にレベルが上がってます????

いろいろと情報をチェックすると、個人技は結構高いみたいですね。体格的な問題やディシプリン・メンタル面に難があるようですが、調子に乗ればそれなりに厄介な存在のようです。環境が整って、プラン立てて協会が強化に乗り出してくると、躍進する国もでてきそうです。

近年のアジアを引っ張ってきた、西アジア(中近東、アラブ諸国)と東アジア(日本・韓国など)、こないだまでヨーロッパだった国もいる中央・南アジア(ウズベク、キルギスなど、でもイランは今の区分では西アジアではなく中央アジアに分類)、成長著しい南アジア(AFCの分類ではアセアン:環太平洋地域→東南アジアや太平洋上の各諸島にオーストラリア)、そしてオーストラリア・・・

日本サッカーも日進月歩で進化していても、周りも進化していくわけですから、まったく気が抜けません。レベルは確実に上がっていきます。